PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -195ページ目

【意味】我流SOHOの定義

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-SOHOイメージの画像
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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我流、SOHOの定義です


S------Social(社会の役に立つ情報)
O------Organization(共感・支援・連携・組織を作る)
H------Heartful (心を込めて)
O------Others(For) (他人のために)


私の定義では、SOHOとは、インターネットを使い、「社会の役に立つ情報」を「共感・支援・連携した組織」を作りながら、「心を込めて」「他人のために」仕事をする、小規模事業者のこと。

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一般的には、SOHO(ソーホー)は、Small Office Home Office=スモールオフィス・ホームオフィスの略称(Small Office Home Office)で、会社と自宅や郊外の小さな事務所をコンピュータネットワークで結んで、仕事場にしたもの。あるいは、コンピュータネットワークを活用して自宅や小さな事務所で事業を起こすこと。


財団法人日本SOHO協会 が示す定義としては「ITもしくはICT(information and communication technology)—情報通信技術を活用して事業活動を行っている従業員10名以下程度の規模の事業者」としています。


ITベンチャー企業などの場合、社員10名で何億円という利益を生み出している会社もありますので、この10人という数値は絶対ではなく目安となっています。実際には定義にかこつけず、10人未満の企業が本人の判断で名乗っているケースが多いようです。


職種についても「主にクリエイター、フリーランサー、ベンチャー、有資格者、在宅ワーク等が対象」とされています。個人事業主であっても、飲食店がインターネットに広告記事を掲載しているケースなどはSOHOとは呼びません。ただし、地酒のネット通販専門店などはICTを駆使して事業を行っているので、SOHOと位置づけてもよいでしょう。

【開始】LCCとウォークマン

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-格安航空ピーチ

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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◎大阪・札幌で3480円
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関西国際空港(関空)を拠点とする国内初の格安航空会社(LCC)「ピーチ・アビエーション」(本社・大阪府泉佐野市)が3月1日、運航を開始した。
▽同社HP⇒
http://www.flypeach.com/jp/ja-jp/homeJP.aspx

ピーチは3月1日から新千歳便を1日4往復、福岡便を同3往復運航。3月25日からは長崎、4月1日からは鹿児島への就航も。

大阪⇒札幌(3480円)、大阪⇒鹿児島(4280円)、大阪⇒札幌(3780円)。


安いね。でもいつかは墜落事故が起きて「LCCは不安」とマスコミが書き立てるので
しょうね。

私は日本で初めてウォークマン(ソニー製)が出来たとき、閉塞環境下のヘッド ホン音
はいつかは「難聴になる危険が」と新聞が書き立てるだろうなと予測していたら、何年かしたら本当にその通りになったことを覚えています。

【広報メルマガ】場の提供広報(3/1)

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
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【週刊誌】週刊文春2012年3月8日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春3月8日号中吊り
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春3月8日号表紙
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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きょう3月1日発売の週刊文春3月8日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 徹底取材 ===============

「東日本大震災」終わらない恐怖と一瞬の光
その瞬間何が起こったのか?
原発崩壊 3・11 私はそこにいた!
「民間事故調」初めて明かされる緊迫の完全証言   藤吉雅春

▼吉田所長の怒り「私が総理に対応してどうなるんですか!」

▼懐中電灯が照らし出した原子炉建屋に充満する白いモヤ

▼福島第一「東電保全部」5人に1人がウツになる!?

▼死の危険に直面した「手動ベント決死隊」

▼官邸が極秘に想定した首都圏「最悪のシナリオ」

▼“書類主義”がプロの技術者を押しつぶした


現地総力取材
大津波から一年 TVでは流せない「被災者の肉声」
▼早く自立を目指さないと。“復興者”と呼んでほしい ▼「絆に感謝、と言って下さい」強要するマスコミ ▼カラオケで「TSUNAMI」が解禁になった ▼1000人が死んだ「釜石の奇跡」と言わないで 
■南三陸町 最後まで防災無線で叫んだ女性職員 遺族らが町長に激怒 
■大船渡市「津波のときはてんでんこ」山下文男さんの遺言 ほか


「4歳児と7歳児に『甲状腺がん』の疑い!」私はこう考える
伊藤隼也 青沼陽一郎

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東日本震災「作家の言葉」
野坂昭如「あらゆるものを否定せよ」 津本 陽「東日本震災に思う」

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朝日新聞記者 覚醒剤逮捕!きっかけは「同性愛」――――――――――――――――――――――――――――――――――

2千億円年金が消失 “出資先”清水国明が見たAIJ社長の正体


野田民主「頭痛のタネ」
スクープレポート
田中直紀 防衛相 「最後の公設秘書」はなぜクビになった!?

小沢一郎「マニフェスト」の嘘とデタラメ


サプライズ株価、円安… 景気回復は信じられるか

2000人大アンケート
「好きな女子アナ、嫌いな女子アナ」2012
高島彩5連覇ならず!
女子アナ「冬の時代」オゴれるものは久しからず

東宮大夫が“お見舞い希望”をわざわざ公表
雅子さまが痛心される「天皇お見舞い」全舞台ウラ

藤原 新 五輪当確 妻が明かした「破天荒マラソン人生」

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THIS WEEK
政治 産経「言うだけ番長」批判にキレた 前原政調会長

事件 金沢主婦殺害裁判 NHK傍聴券で大量動員のなぜ

スポーツ 横浜オープン戦に数千万円 TBSの“御祝儀”

芸能 ドラマも映画も不振 仲間由紀恵 私生活も話題なし

美容 ビクトリア・ベッカムも愛用? ヘビの毒の化粧品

流行 登山用の技術が野球のアンダーウェアに

新聞不信・食味探検隊・今週のお泊まり

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グラビア
原色美女図鑑 木村カエラ

独占インタビュー カズ 45歳の挑戦

一家がお揃い 皇太子一家、笑顔の授業参観


野球の言葉学 中田 翔(北海道日本ハムファイターズ)

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今週のBEST10 おすすめの進化系文房具


「M7」4年以内70%
東大地震研 平田教授「内部批判」ホームページを封殺!

発掘スクープ とんねるず番組だけじゃない
フジテレビがヒタ隠す “火渡り”で老人に重傷を負わせた最低の番組
中川一徳

小誌しか知らない「女霊能者」全情報
オセロ中島が売り渡した
水晶と龍の置き物   石井謙一郎と本誌取材班
1回4万円 高級カラオケで230万円散財

▼家賃65万円「130平米自宅」の間取り初公開 ほか


連載
夜ふけのなわとび   林真理子

本音を申せば   小林信彦

悩むが花   伊集院静

そこからですか!?   池上 彰

風まかせ赤マント   椎名 誠

さすらいの女王   中村うさぎ

ツチヤの口車   土屋賢二

いまなんつった?   宮藤官九郎

そのノブは心の扉   劇団ひとり

パラレルターンパラドクス   福岡伸一

先ちゃんの浮いたり沈んだり   先崎 学

考えるヒット   近田春夫

川柳のらりくらり   柳家喬太郎

言霊USA   町山智浩

この味  平松洋子

時々砲弾 新連載  宮崎哲弥

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旅猫リポート   有川 浩

とっぴんぱらりの風太郎   万城目学


阿川佐和子のこの人に会いたい   首藤康之

新・家の履歴書   尾木直樹

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文春図書館
『アイアン・ハウス』   ジョン・ハート

『屋根裏プラハ』   田中長徳

『絶海ジェイル』   古野まほろ

著者は語る   三浦俊彦

私の読書日記   鹿島 茂

文庫本を狙え!   坪内祐三

ミステリーレビュー   池上冬樹

マンガホニャララ   ブルボン小林

活字まわり   穂村 弘

新刊推薦文、文庫&新書

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この人のスケジュール表   三枝成彰、長嶋りかこ、玉袋筋太郎

病院情報ファイル2012   心臓手術の今

ぶらりわが街 大人の散歩[市編]

弁当で行こう!   よりのまさみ


見もの聞きもの
テレビ健康診断  亀和田武

言葉尻とらえ隊  能町みね子

シネマチャート/新着☆DVD

クローズアップ  永瀬正敏

ヨコモレ通信   辛酸なめ子

ピックアップ/CD温故知新

日々是ゴルフ好日録   中嶋常幸

カーなべ   渡辺敏史

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マンガ
タンマ君   東海林さだお


人生モグラたたき!   池田暁子

てこずるパズル/淑女の雑誌から/伊藤理佐のおんなの窓

読者より/表紙はうたう(和田誠)

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【週刊誌】週刊新潮2012年3月8日号

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PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮2012年3月8日号表紙
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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きょう3月1日発売の週刊新潮3月8日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます


============== 最新号目次 ==============

【ワイド】大震災1年 喪失の夜を越えて
(1)「ポケットに札束400万円」「両手に指輪ギラギラ」遺体の教訓
(2)命を棄てて命を護った「殉職警官」壮絶なる最期
(3)遺体処置専門家「7人のエンバーマー」が知った温もり
(4)水没遺体を引き揚げた「海保」「海自」潜水士
(5)日が暮れて被災地を歩き回る「2万人の幽霊」の正体
(6)亡き母に手紙を書く幼児もいる「震災孤児」240人の春夏秋冬
(7)「世界報道写真コンテスト」3位になった「慟哭女性」の今
(8)震源地に一番近かった「女川原発」一番長い日
(9)「補償金リッチ」で「避難準備区域」解除でも自宅に帰らない
(10)瓦礫2600万トンを野晒しにする「放射能アレルギー」に絆があるか
(11)瓦礫は拒否でも「さいたまスーパーアリーナ」隣に核廃棄物ドラム缶4万本
(12)震災の「死者第一号」になった「九段会館」崩落のその後
(13)「計画停電」なぜ「荒川区」「足立区」が狙い撃ちされたのか
(14)「信号機滅灯」でやっぱり起きていた死亡事故「当事者」の数奇
(15)訴訟が起きない「大川小学校」と提訴された「幼稚園バス」
(16)「オバマ大統領」がリスペクトした「自衛隊ヘリ」原発海水投下
(17)死者0「奇跡の村」と犠牲者179人「スーパー堤防の町」
(18)太平洋を漂う瓦礫を見つけた被災「水産高校」の海洋実習船
(19)「養殖かき」の成長速度が5倍になった宮城県「豊饒の海」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【グラビア編】
▼見通しの悪い交差点はない陸前高田「仮免許実習」
▼大槌町「震災ベビー」瓦礫の中の成長期
▼イタリア行きが決まった石巻渡波小の「ガレキアート」
▼「一日300トン」噴出いわき「温泉アパート」を悩ます「湯気」
▼忘れられた被災地「江戸川」河川敷に津波の爪痕━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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【特別読物】春の訪れとともに増加中! あなたの職場を困惑させる「新型うつ」の方々━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ワイド】春のめざめ
(1)大キャスター「安藤優子」後釜に急浮上した「高島彩」
(2)「CanCamモデル」不幸の法則が「西山茉希」を悩ませる
(3)「ホイットニー・ヒューストン」26億円遺産とドラッグ娘
(4)「恋愛ニート」が大惨敗で見えた「仲間由紀恵」最大の弱み
(5)「サマンサタバサ」社長の危険な情事をモデルの卵が訴えた
(6)借金660万円「オセロ中島」夜逃げと破産のタイミング

「AIJ」2000億円消失パニック 企業年金暗黒時代の幕開け
警告「企業年金」は溶けている!
▼「AIJ社長」が信奉した「野村証券」黒い伝説の男
▼老後の夢が砕け散った「定年間近」はどうなるか
▼「清水国明」会社にAIJから2億4000万円
▼大手企業も大火傷する「巨大な逆ザヤ」運用地獄
▼自分の老後を自分で守る唯一の「自衛手段」

街から「トマトジュース」が蒸発! 「トマト・ダイエット」は効くか! 効かないか?━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【特別読物】御用学者と呼ばれて 第4弾 原子力と放射能の専門学者座談会
決定版「低線量被曝と内部被曝」の正しい知識

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悲鳴では済まない大阪市バス運転手「給与4割カット」攻防

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■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
明治めちゃくちゃ物語/野口武彦
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
窓際OLのすってんころりん日記/斎藤由香
なんだかなァ人生/柳沢きみお
ブルーアイランド氏のクラシック漂流記/青島広志
なちゅラリズム/なちゅ
気になる一手/中原 誠・小川誠子
私の週間食卓日記/坪内祐三
文殊のストレッチ
大人のマンガ 読むマンガ
B級重大ニュース―――――――――――――――――――――――――――――――――――
■■■ 小 説 ■■■
アスクレピオスの愛人/林 真理子
村上海賊の娘/和田 竜
アニバーサリー/窪 美澄―――――――――――――――――――――――――――――――――――
黒い報告書/久間十義―――――――――――――――――――――――――――――――――――
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) ▼掲示板
▼TV視聴室 ▼結婚 ▼墓碑銘―――――――――――――――――――――――――――――――――――
■■■ テンポ ■■■
▼ガイド/アーツ
▼ブックス BOOK OF THE WEEK 大森 望
▼ロビー/ビジネス
▼インシデント/オーバーシーズ/スポーツ
▼スクリーン 北川れい子
▼マイオンリー 藤岡 弘、
▼エンターテインメント/タウン

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■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・セピアの肖像
・優越感具現化カタログ
・中年弁当男子
・一の宮巡礼

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【食育】売れ残りコンビニ弁当でスクール菜園

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-コンビニ弁当 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-コンビニ弁当のイラスト

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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コンビニの売れ残り弁当は現状、どうされているのでしょうか。


1.返品としてゴミ粉砕場に捨てる

2.持ち帰って豚のエサにする

3.持ち帰って堆肥にする

4..持ち帰って堆肥にして野菜などを再生産する                      


この「持ち帰って」というところですが、「(社外の)専門会社」なのか、「(社内の)配送部門」なのか、そのどちらかによって対応が違う。そして最終的にどこに行くのか。何をしたいのか。


コンビニの店員に聞くと、アルバイトだということなんでしょうが、どうやら、

「(社外の)専門会社」⇒「堆肥にする」という意見と、もう別の意見では、

「(社外の)専門会社」⇒「堆肥にして野菜などを再生産する」というのがあった。


さあ、ここからは私のPRアイディアですが、私だったら、「堆肥にする」のなら、そのコンビが立地する最寄の小学校に無償提供して「スクール菜園」として利用してもらう。


小学校の菜園で堆肥にして野菜を再生産し、出来上がったら運動会や遠足に、もちろん日々の給食などで食べて楽しみ、「生きた食育」として活用するのです。


小学生たちには自然のリサイクルを通じて食べ物の大切さを学ばせ、堆肥ネットワークを通じて地域コミュニティのあり方を提案していきたいというPRアイディア。


生ごみ堆肥(コンポスト)は小学生自身が手作りで作って欲しいが、今は便利な生ごみ処理機も売られているので、店側(コンビニ)がメーカーから購入して小学校に贈呈するか、堆肥製造器メーカーが小学校に寄贈してくれるといいね。


▽生ゴミ堆肥の作り方
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/1004/taihi/making.html
▽生ごみ処理機 【価格.com】
http://kakaku.com/itemlist/I2136000000N101/


子どもたちが「きょうはこんな野菜を食べたんだよ」といって下校後、親に喜びの報告すると思うんですね。 頼まれもしないのに話してしまう、これPRの真髄。


堆肥でスクールの菜園作りが実現したらどうなるか。親はビックリ、そんなに社会にいいことをしている会社は一体どこなのかと。そして、えっ、あのコンビニだったのか、そうだったのかと、えらく感心し、そこのファンになってしまうというストーリー。


私が描いているこのエンディング(コンビニの固定客になるという)こそがハスカワールド。こういうストーリー、仕組みづくりが「ハスカ式ソーシャル発想」そのものなのです。これがわれわれPRマンの世界なのです。販促や宣伝とは本質的に違うでしょう。


大分 の「別府杉乃井ホテル」というホテルは10年前に経営破綻したけれど、食物リサイクルや地熱発電など、環境配慮型の事業モデルで“再生”を果たしているという。 :


同ホテルを運営する杉乃井リゾートは平成21年から産業廃棄物処理業のオアシスジャパン(大分)と契約。1日約700キログラムにのぼる宿泊客の食べ残しをオアシス社が加工して堆肥にしトマトや野菜の栽培に使う“食の循環”を行っているもの。

同ホテルでは、約2千人の宿泊客にバイキング形式で食事を提供しており、生ゴミの有効活用が課題だった。処理場に運ばれた生ゴミは、菌やバクテリアによって分解され、4~6カ月で堆肥に生まれ変わる。

オアシス社はこの堆肥を使い、臼杵市内にある300坪の農地でトマトやホウレンソウなどを栽培。収穫した野菜は同ホテルが購入し、再びバイキングレストランで提供する仕組み。

素晴らしいアイディアですね。首都圏にはたくさんのバイキング店が多いので食べ残しをこうやって堆肥にし、その堆肥を使ってまた食材を再生産して調理して食卓に出して欲しいね。

【本】見よ!書評パブリシテイの威力を

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-さいごの色街 飛田 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-井上理津子さん

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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フンフィクションライターの井上理津子さんが書いた本「さいごの色街  飛田」(筑摩書房刊、2011年10月、2100円)が5万部の重版に入った。


その売れ行きの理由が「パブリシテイ」だという。パブリシテイというのは広告や口コミでもなく、プロのジャーナリストが報道する記事(テレビの場合は番組としてオンエア)によるコミュニーション手法のこと。その記事や番組をみた人たちが本を購入したことになる。


私はソーシャルメディアを基本的に信用していない人。ソーシャルメディアの対語は既存メデイア。私は既存メデイアしか信用しない「古い価値観」の人。


この本が(私の職業である)パブリシテイによって本の売れ行きが違うことを証明していた。出版業界の業界紙「文化通信」が2012/2/27付の記事がそれだ。


私はいつも不思議に思っているのですが、著者はなぜ自分の著書をパブリシテイしないのだろう。本のPRは版元まかせというのがほとんどだ。はっきりいってアマゾンのキャンペーンなんかは無意味。気休めにしか過ぎない。やはり社会のキーマンであるジャーナリストという第三者が伝統あるメデイアで紹介してこそ伝わり知られていって売れていくものだと思う。


ソーシャルメデイアで自分の友人知人に知らせるなんてたかが知れている。何百や何千止まりでしょう。1万もいかない。だから力はないんだ。ソーシャルメディアが好きな人はパブリシテイの威力を知らない人たち。


ここは不特定多数の巨大メディアにドスンと情報爆弾を投下しなくちゃ、影響力、伝達力などない。そういう意味でパブリシテイこそが効率的に伝える有効弾だと思う。


[本の内容]

遊郭の名残りをとどめる大阪・飛田。あらゆる矛盾を飲み込む貪欲で多面的な街に、なぜ人々は生きるのか。迫真のノンフィクション。


[目次]

第1章 飛田に行きましたか
第2章 飛田を歩く
第3章 飛田のはじまり
第4章 住めば天国、出たら地獄—戦後の飛田
第5章 飛田に生きる
第6章 飛田で働く人たち


[著者・井上理津子さん]

1955年生まれ。フリーライター。大阪を拠点に人物インタビューやルポを中心に活動を続けてきた。とくに、生活者の視点を踏まえた文章が多い。

プログ:フリーライター井上理津子のなんだかんだ日記
http://d.hatena.ne.jp/yasaiotabeyo11/

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2012/2/27付 文化通信の記事全文


筑摩書房 「さいごの色街 飛田」 重版重ね5万部超

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筑摩書房が昨年10月20日に初版4000部で発売した「さいごの色街 飛田」(井上理津子)=写真=は、2月27日の8刷1万2000部で、累計5万4500部に達した。大阪の限られたエリアのノンフィクションだが、新聞書評などで数多く取り上げられ、まだまだ伸びている。


「パブリシテイ-が絶え間なく出て、単行本としては久しぶりに大きな数字」と同社・小島秀人取締役も同書の売れ行きに驚く。決して多い初版部数ではない。「最初は関西の大型中心の配本でした」と担当の販売課・高瀬有輝氏も話す。


11月の2刷1500部、3刷3000部からも、半信半疑の対応が見て取れた。しかし、その後、関西を中心に売れ行きが伸び、12月には4刷と5刷各8000部、1月に6刷1万部と重版ロットは増えた。飛田は大阪市西成区にある「遊郭」だ。他の地域では見られなくなったかつての遊郭の雰囲気を残す街として、知る人ぞ知る街だ。


同書はフリーライターの井上理津子さんが、この色街を取材拒否にもめげず12年かけて取材したノンフィクション。類書がないということもあって、テレビや新聞、雑誌で数多く取り上げられている。「大阪、近畿を中心に対応していますが、勢いは衰えず全国に広がっています。


大阪では若い女性が手に取る姿も見かけます」と高瀬氏が述べるように女性層にも広がる。著者もTV出演や書店でのトークイベントなどに積極的に登場し、パブリシテイのおかげで「飛田」の認知度が高まり、売れ行きが伸びそうだ。
四六判、304ページ、本体2000円、ISBN9784480818317。(了)

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【モノ】タウンユース用「手こぎ自転車」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ハンドサイクル1 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ハンドサイクル2


私の今年のメルマガタイトルは「よのなかメガネ発想術」。きょうはその第4回目(月に2回出稿)を書きました。同じものをブログにも転載することにします。


蓮香尚文の「よのなかメガネ発想術」[2012/02/27配信] 

http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3747


◎今回のタイトルは「手こぎ自転車」


■オリジナル製品を自社開発したい(1/2)
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コラムタイトルの「よのなかメガネ」は物事を思考するとき、自分や自社のこ とだけを考えないで、「よのなか全体」からみる発想習慣のことです。よのな か=社会=ソーシャル=俯瞰(ふかん)と置き換えてもOK。「よのなかメガネ」というフィルター(視点)から発想すると、素敵なPRアイデイアが湧き出てきます。

4回目のきょうは、足ではなく手でこぐハンドサイクルを開発した埼玉県朝霞市のステンレス溶接会社「宇賀神(うがじん)溶接工業所」の話題。

自転車の一般的イメージは足でこぐ二輪車。これまでドイツやアメリカ製のハンドサイクル(ハンドバイク)はありましたが、ほとんどがレース用だったため上半身や手の筋力があまりない方には乗ることが出来ませんでした。それを誰でも簡単に乗れるようにしたのです。 ▽宇賀神溶接工業所 ⇒ 
http://www.yousetsu.net/   

開発したのは同社社長の宇賀神一弘さん(42歳)。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-宇賀神さん


宇賀神さんが実家の同社に入社したのは1998年。バブル崩壊後の景気の低迷と重なり、受注は減少傾向に。取引先からは低単価ばかりを要求され、下請け会社同士での合見積合戦はしのぎを削る限界まできていました。

「下請けの仕事をこなすだけではわが社の明日はない」と考えた宇賀神さん。他社にはない自社だけのオリジナル製品を作るべく、WELDICH(ウェルディック)というブランドの「インテリア商品」を開発・販売を始めました。
 
同製品は名誉あるデザインコンペなどに入賞、それをきっかけに新たな分野での受注に繋がっていきました。そうした活動を自社HPで展開していた矢先、事故で下肢の自由を奪われた自転車ライターの方から突然ハンドサイクル製作の注文オファーが来ました。

この時の宇賀神さんの心境。「自転車は作ったことがないし、図面があれば仕事なのでお引き受けするけれど図面すらなかった。だから『できません』と言いそうになりました。しかし、ものづくりに携わる人間として他の人ができないなら自分が作ってみたいとの気持ちになりました」。まさに未知への挑戦でした。

「最大の問題は私自身これまで自転車を作ったことがないことでした。どのようなパーツが必要で、どこに何が必要かまったくわからず、製作を始める以前の問題がありました」(宇賀神さん)。

■依頼人の情熱・熱望に感動(2/2)
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ハンドサイクルの依頼主は自転車ライターの町田敦志さん(34歳)。町田さんの仕事は雑誌に自転車の記事を書くライター。2007年、自転車に乗っていたところ、街路樹に激突して頸椎(けいつい)を骨折して四肢まひに。

リハビリして車いすで生活できるまで回復したが、「自分で自由に移動できる自転車があれば」と不自由な足の代わりに手で車輪を回転させて走行できる「ハンドサイクル」を希望するようになった。ハンドサイクルはペダル代わりにハンドルを両手で操作すると、それに連動している前輪が回転するという仕組み。

町田さんは、理想の車体を図面化して関係業者に製作を持ちかけたが「複雑すぎる」と断られ続けた。あきらめかけていた時、宇賀神さんのHPに掲載されていたのオリジナルのいすが目にとまり、その高い技術力に惚れ込み、「ハンドサイクル」を作ってほしいと懇願した。

宇賀神さんは自転車を作ったことがなかったため最初は断ったが、町田さんの鬼気迫る熱意に根負けした。宇賀神さんは「あなたの技術ならできるんですと何度も言われ、もの作りにかかわる者として熱くなった」と振り返ります。

そして、知人だったデザイナーの柴田映司さん(43歳)に相談。完成イメージを3Dで作ることからはじめ、「フレームの長さは何ミリが妥当なのか」 「どこにどんなパーツが必要なのか」などを検証していき、図面に落とし込んで実際に製作して再検証する繰り返し。やっと図面が完成し、ハンドサイクルの試作品ができるまでに1年の歳月を要していた。

完成後、試乗した町田さんは四肢まひと診断された時でさえ涙は流さなかったが、この時はうれしくて男泣きしたという。町田さんは「車椅子とは違うスピード感があります。感謝という言葉では表せないくらいすばらしい」。さらに 「春には自宅近くの河川敷のサイクリングロードを目一杯走りたい」とも。

ここで、誕生した手こぎ自転車「ハンドサイクル」の商品特徴を。


[1] シートの位置が「車いす」のシート位置とほぼ同じなため、障害者向けのレース用  

  自転車とは異なり、乗り降りが比較的楽にできる。
[2] 電動アシスト搭載モデルもありますので、手の筋力が弱くても漕ぐことができる。

  急な坂道も上れる。

[3] デザイン性にもこだわりがある。従来の「福祉車両」は安全・機能重視なので乗

  っていても格好良くなかったが、デザインにも優れており、「グッドデザイン賞201

  1」受賞になったほど。

[4] 安定性に優れている。具体的には歩いている人と一緒の速度で街を走ることこと   

  が可能。

[5] 機構は統一しているが、ほぼオーダーメイドでの対応になりますので、細かいと

  ころまで、ユーザーの要望に応えることが可能。例えば、握力が弱い方にはグリ

  ップをその人に合わせた形状にしてあげられるなど。

宇賀神さんは「下半身に障害を持っている方、車いすしか移動手段しかない方用に開発しましたので普段の生活の中で使って欲しい」と話しています。さらに、「障害者だけでなく友達や介護する人も一緒に楽しむことができる新しい乗り物とし、健常者にアミューズメント施設や公園などレンタサイクルなどの利用も考えています」と夢は大きく膨らんでせいます。

また、「ハンドサイクルに乗るには普段と違う筋肉を使う。スポーツとしても効果がある」と宇賀神社長。価格は1台70万円前後。本年度中の受注目標は10台。
 
すでにNHKテレビをはじめ、全国紙など有力メデイアに大きく取り上げられた。今回の手応えを感じた宇賀神さん。すでに子ども向けや電動機付きの自転車にも着手。手こぎの自転車をビジネスの柱に据えようと考えています。これまでに町田さんのも含めて4台を受注・製作した。

宇賀神さんは、「町工場で働く職人は、3K(きつい・きたない・きびしい)で大変な環境・仕事であることは確かですが、それでも、ものづくりをする人間が表に出て社会に役立つを仕事をしていけば楽しいものだよ、といいたい。


一方で技術者の高齢化が進み跡取りもいないのも現実」であるけれど、中小企業が今後生き残りをかけたサバイバル戦争に勝っていくためには「これまでのように職人は社内に残ったまま言われた仕事だけをコツコツとやるだけの受け身の『受注』ではなく『創注』主義になるよう体質転換が必要。具体的には積極的に外に出て、自分で考えたものを、自分で作り、自分 から売り込んでいく総合力の時代になったのでは」と語っています。

私の心に刺さった宇賀神さんの言葉。


・「お客様のご依頼に、すぐに『出来ません』とは言いません」
・「誰もやったことのない分野にこそ可能性があり、無限の喜びがあります」

手でこぐ自転車をレース用ではなく、一般の人でも楽しく乗れるように「タウンユース用」に開発した今回のハンドサイクル。

その開発姿勢や発想の源泉には

「社会と人の役に立ちたい」
「自分にできないはずがない」
「オリジナル商品をもって下請け会社から脱却したい」

という強い信念があるのだとお見受けしました。
(了)


 これまでに書いたコラム「よのなかメガネ発想術」


 01回目は「常識を否定したバリアフリー」(2012/1/12)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3679

 02回目は「秋入学で発想力を鍛えよう」(2012/1/26)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3699
 03回目は「女性向けどんぶり専門店の挑戦」(2012/2/13)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3724
 04回目は「手こぎ自転車」(2012/2/27)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3747




発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

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京都の居酒屋「万長酒場(TEL075-761-0101)」には「おいしいエレベーター(450円)」

という名の珍メニューがあり、人気という。


厚揚げに大根おろしを添えただけのシンプルなもの。豆腐に大根で京都らしい一品。


ところで、なぜエレベーターか。食材(右画像)をよくみるとよい。厚揚げに大根おろし=上げに降ろし=エレベーターだから。


一方、11月10日を「きょうは何の日」式でいえば、「エレベーターの日」なのだという。

日本エレベーター協会が1979(昭和54)年に制定。1890(明治23)年のこの日、東京・浅草の「凌雲閣」に設置された日本初の電動式エレベーターが一般公開された。日本エレベーター協会 http://www.n-elekyo.or.jp


さあ、この、「エレベーターの日」とメニユー「おいしいエレベーター」をどう組み合わせるか。