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【TV】感動した米軍トモダチ作戦

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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感動した米軍トモダチ作戦の善意力


◎テレビ朝日系「つながろうニッポン」
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昨夜3.11のテレビ。テレビ東京をのぞいて各局、震災一周年の特番一色で したね。


私が一番感動したのはテレビ朝日系「つながろうニッポン」で、米軍の震災支援特命「トモダチ作戦」だった。ヘリ操縦士の美人パイロットが物資をいち早く被災地に届けるシーン。届けたあとは無言で颯爽と飛び去っていく行動力に泣けました。


それにしても「よく訓練されているな」と。


ネットで話題になっていたトモダチ作戦の知られざる善意を垣間見た瞬間だった。日本政府から正式に要請がない段階から準備をして東北に向かっていたというから、これはすごいのひと言に尽きる。


極東地域を担当する総司令官の、同盟国としての、いや人間としての使命感がそうさせたのだろう。


米軍広報にしてやられたといえばそういう側面もあろうが、日米の対応はこれくらいスピードが違うことを学んで欲しい。

【本】アイデアを形にして伝える技術

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-アイデアを形にして伝える技術


本「アイデアを形にして伝える技術」(原尻淳一著、講談社現代新書)
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106021556/subno/1

 [本の内容]
 アイデア量産のシステムづくりの教科書! ネット時代だから重要な一次情報収集。クラウド情報整理。惹きつける企画書&プレゼン。映画から食品まで扱う凄腕プランナーでベストセラー著者の仕事術!

 [目次]
 第1部 インプットの技術(「現場の情報」力 情報を集める技術・読む技術 データベー

       ス構築とアイデア発想)
 第2部 アウトプットの技術(型の効用わかりやすく自分らしい文章術 企画書を書く

       伝わるプレゼンテーション)

 [著者情報]
原尻淳一氏。マーケティング・プランナー。1972年、埼玉県生まれ。龍谷大学大学院経済学研究科修士課程修了。大手広告代理店でブランドマーケティングのプランニングを7年間行う。大手レコード会社でアーティストや映画のマーケティング・宣伝プランニングを担当。現在、株式会社ブルームコンセプト取締役。龍谷大学社会科学研究所客員研究員。同大学非常勤講師。マーケティング研究協会講師。ISIS編集学校師範代。

【言葉】天皇陛下のお言葉と野田総理の3つの誓い

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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きょう3月11日、14時46分、東京の国立劇場で行われた東日本大震災1周年追悼式で、天皇陛下が述べられたお言葉です。

    

 東日本大震災から1周年、ここに一同と共に、震災により失われた多くの人々に深く哀悼の意を表します。

 1年前の今日(こんにち)、思いも掛けない巨大地震と津波に襲われ、ほぼ2万に及ぶ死者、行方不明者が生じました。その中には消防団員をはじめ、危険を顧みず、人々の救助や防災活動に従事して命を落とした多くの人々が含まれていることを忘れることができません。

 さらにこの震災のため原子力発電所の事故が発生したことにより、危険な区域に住む人々は住み慣れた、そして生活の場としていた地域から離れざるを得なくなりました。再びそこに安全に住むためには放射能の問題を克服しなければならないという困難な問題が起こっています。

 この度の大震災に当たっては、国や地方公共団体の関係者や、多くのボランティアが被災地へ足を踏み入れ、被災者のためにさまざまな支援活動を行ってきました。このような活動は厳しい避難生活の中で、避難者の心を和ませ、未来へ向かう気持ちを引き立ててきたことと思います。この機会に、被災者や被災地のために働いてきた人々、また、原発事故に対応するべく働いてきた人々の尽力を、深くねぎらいたく思います。

 また、諸外国の救助隊をはじめ、多くの人々が被災者のためにさまざまに心を尽くしてくれました。外国元首からのお見舞いの中にも、日本の被災者が厳しい状況の中で互いに絆を大切にして復興に向かって歩んでいく姿に印象付けられたと記されているものがあります。世界各地の人々から大震災に当たって示された厚情に深く感謝しています。

 被災地の今後の復興の道のりには多くの困難があることと予想されます。国民皆が被災者に心を寄せ、被災地の状況が改善されていくようたゆみなく努力を続けていくよう期待しています。そしてこの大震災の記憶を忘れることなく、子孫に伝え、防災に対する心掛けを育み、安全な国土を目指して進んでいくことが大切と思います。

 今後、人々が安心して生活できる国土が築かれていくことを一同と共に願い、御霊(みたま)への追悼の言葉といたします。 .


一方、野田総理大臣も式辞で3つの誓いを述べました。


亡くなられた方々の御霊(みたま)に報い、そのご遺志を継いでいくためにも、本日、ここに三つのことをお誓いいたします。


一つ目は、被災地の復興を一日も早く成し遂げることです。


今もなお、多くの方々が、不自由な生活を余儀なくされています。そうした皆様の生活の再建を進めるとともに、生まれ育ったふるさとをより安全で住みよい街として再生させようとする被災地の取り組みに最大限の支援を行ってまいります。

原発事故との戦いは続いています。福島を必ずや再生させ、美しいふるさとを取り戻すために全力を尽くします。


二つ目は、震災の教訓を未来に伝え、語り継いでいくことです。


自然災害が頻発する日本列島に生きる私たちは、大震災で得られた教訓や知見を、後世に伝承していかなければなりません。今般の教訓を踏まえた全国的な災害対策の強化を早急に進めてまいります。


三つ目は、私たちを取り結ぶ「助け合い」と「感謝」の心を忘れないことです。


被災地の復興には、これからも、震災発生直後と同様に、被災地以外の方々の支えが欠かせません。また、海外からの温かい支援に「恩返し」するためにも、国際社会への積極的な貢献に努めていかなければなりません。


我が国の繁栄を導いた先人たちは、危機のたびに、よりたくましく立ち上がってきました。私たちは、被災地の苦難の日々に寄り添いながら、共に手を携えて、「復興を通じた日本の再生」という歴史的な使命を果たしてまいります。

【本】政府は必ず嘘をつく

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-政府は必ず嘘をつく PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-堤 未果さん
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
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マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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本「政府は必ず嘘をつく  アメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること」(角川SSC新書)。


著者・堤未果(つつみ みか)さんの父は放送ジャーナリストだった故ばばこういちさん、母は詩人の堤江実さん、夫は参議院議員川田龍平氏。

▽堤未果さんのブログ http://mikatsutsumi.org/

▽堤江実さんのHP    http://homepage3.nifty.com/emitsutsumi/news.html


第1章に「御用学者の作り方」というのがあるが、この話を独立させて1冊の本にして欲しいね。原発の外部専門家が取りざたされている時だからね。旬の話題として「新書」でやってもらいたい。私は第一号の読者になります、はい。


「政府は必ず嘘をつく」という言葉はインパクトがありすぎる。この言葉を新聞記者1年生にささげたい。いつもこういう視点で政府要人の話を取材しているならばどこかでスクープが生まれる、と思っています。「日本で一番嘘をつくのがうまいのが総理大臣」と思っていても間違いはない。これ、新聞記者としての取材スタンスだ。


[本の内容]
3・11以降、原発事故・放射能問題からTPPまで、政府や東電、大手マスコミの報道は隠ぺいされたり、偏った見方が蔓延るなど、国民に真実が知らされない中で、洪水のように情報が発信されている。アメリカでは9・11の同時多発テロ以降、大惨事につけ込んで実施される過激な市場原理主義「ショック・ドクトリン」によって貧困格差が拡大し続けている。何が本当なのかが信じられなくなった今、どうすれば私たちは真実を手にできるのか。


著者は日本国内の状況を追いながら、並行して貧困大国化するアメリカに何度も足を運び取材した。アメリカで目にした惨状、日本に帰るたびに抱く違和感は、やがて1本の線としてつながる。それは、3・11後の日本の状況が、9・11後に格差が拡大していったアメリカの姿に酷似し始めているということだ。


そして、その背景にあるものは、中東の春やTPPなどと、同一線上にあるものだった。「情報が操作され、市場化の名の下に国民が虐げられているアメリカの惨状を見るにつれ、このままでは日本が二の舞になる」と警告。今こそ、自らが考え、行動し、真実を見抜く目を持つことの意義を問いかける。


[目次]
第1章 「政府や権力は嘘をつくものです」(「ただちに健康に影響はない」には気をつ  

     けろ—9・11作業員の警告 「情報隠ぺい」が作ってきた世界の原発の歴史
     御用学者の作り方 ほか)
第2章 「違和感」という直感を見逃すな(「民主党と共和党、どっちが貧困を悪化させ

     ますか?」 「民主化革命」という名の新しい侵略報道されなかったもうひとつ

     のリビア ほか)
第3章 真実の情報にたどりつく方法(市場化を導入するための国民“洗脳”ステップ
    
 腑に落ちないニュースは、資本のピラミッドを見る ニュースに登場する国際機

     関の裏をチェック! ほか)


[著者情報]
堤 未果氏。ジャーナリスト。東京都生まれ。ニューヨーク市立大学大学院国際関係論学科修士号取得。国連婦人開発基金(UNIFEM)、アムネスティ・インターナショナル・NY支局員を経て、米国野村證券に勤務中、9・11同時多発テロに遭遇。以後、ジャーナリストとして各種メディアで発言、取材・執筆・講演活動を精力的に続けている。

【弔】山口美江さん、孤独死

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-山口美江さん
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私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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私も夢中になって見ていたテレビ朝日系番組「CNNヘッドライン」。


そのときの元キャスターだったり、TV-CM「しば漬け食べたい」などでブレークしたタレント、山口美江(やまぐち・みえ)さんが、心不全のため横浜市内の自宅で亡くなったとの知らせ。


51歳の若さ。無念。最近、「孤独死」とか「孤立死」という言葉がよく使われるようになった。やるせないね。切ないね。悲しいね。ご冥福をお祈りしたい。


山口美江さん孤独死、遺体に愛犬2匹寄り添う
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120310-00000030-sanspo-ent

【本】会社人生は『評判』で決まる

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-会社人生は「評判」で決まる PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-相原孝夫 さん

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
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                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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本「会社人生は『評判』で決まる」(相原孝夫著、日本経済新聞出版社)。


私たちPR広報をやっている人間が「評判」という切り口で「評判術」を説くのならわかるが、人事の専門家が「評判」の本質に切り込んだ渾身の書だ。


私は日本で「評判」という名のついた本がなぜないのかを不思議に思っていた。米国流のPR広報を学んだ者であればかならず「評判」という概念にたどりつくはず。その「評判」をキーワードにした書籍がないなんて。


いえ、実際にはあるんです。ただカテゴリーが「料理や飲食店」に偏っているんですね。例えば「行列ができる評判のパン屋さん」 とかね、そういうたぐいのものが多い。


この「評判」の世界をPR広報の専門家かどうして本に書き下ろせないのか。


辞書によると、【評判の定義】 はこうなっている。

1.世間の人が批評して是非を判定すること。また、その判定。
2.世間でうわさをすること。また、そのうわさ。

3.世間の関心の的になっていること。名高いこと。また、そのさま。

ちなみに英語では評判のことを「Reputation(レピティーション)」といい、Reputationという視点からPR広報を説いた本は数多く存在しています。それが日本にはない。


この定義でも唄っていますように、評判のメカニズムを考える際に忘れてはいけないのに「世間」という概念だ。世間をわかりやすくいうと「よのなか」だ。だから、私は「よのなかメガネ発想」といっているんですね。


[本の内容]
組織内における「評判」とは何か、どう作用するのか、高め、維持するにはどうすべきか。多くの企業人事を見てきたコンサルタントが具体例を踏まえ、わかりやすく解説。社内で評判が形成されるメカニズム、好評を得て維持する方法を、多くのエピソードを踏まえ解き明かす。


昇進・昇格の決め手も業績以外の「評判」が大きく左右する?など、人事コンサルタントが実際に見聞きした具体例が満載。多くの事例から、自分の評判を高めるためのヒントが得られます。

[目次]
プロローグ すべては評判で決まる
第1章 評価が高くても、評判が悪ければ意味がない
第2章 驚くほど少ない情報と言葉で、印象はつくられる
第3章 中途半端な立場の人ほど、高圧的になりやすい
第4章 結果を出す職場では、他部署の社員が油を売る
第5章 評判を高め維持する、シンプルな考え方と働き方

[著者情報]
相原孝夫氏。株式会社HRアドバンテージ代表取締役社長。早稲田大学大学院社会科学研究科博士前期課程修了。マーサージャパン代表取締役副社長を経て現職。人材の評価、選抜、育成及び組織開発に関わる企業支援を専門とする。経営アカデミー(日本生産性本部)、日経ビジネススクールほかでの講演等多数。                

【人】PRの達人「殿村美樹」さん


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この人はPRの専門家としてホンモノの人だ。なかなか発想がよい。よく関西にいながらここまでノウハウを習得できたなあと感心する。
⇒私が書いた過去のブログ記事 http://ameblo.jp/pridea/entry-10688716642.html

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殿村 美樹 さん 株式会社TMオフィス代表取締役 PRプロデューサー

「今年の漢字」「佐世保バーガー」「さぬきうどん観光」「ひこにゃん」など、地方発の全国的ブームの仕掛け人。小さな会社でも、お金がなくても、アイデアひとつで話題はつくれる!新しいPRのカタチを実践するPRプロデューサー。

関西大学社会学部「広報論」講師、独立行政法人中小企業基盤整備機構・経営支援アドバイザー(PR戦略専門家)なども勤める。
1961年京都府宇治市に“年収50万円の画家の娘”として生まれる。幼い頃からアルバイトを始め、大学在学中は豆腐屋からバスガイドまで30種類以上のアルバイトを体験。卒業後、その体験を生かして大手広告代理店に入るが「お金をかけなくても有名になれる」PRの存在を知り「父の絵を有名にして売る」ために1989年、TMオフィスを創業。 しかし会社設立の年に父が急死。失意の中「ペンで世の中を良くしたい」という新聞記者たちに触発され、他社が目を向けない地方や中小企業、伝統文化の活性化に注力することを決意する。以来「大金を投じなくてもPRはできる」という信念の下、大手広告代理店とは一線を画す発想が注目を集めている。
現在、「心に響くPR戦略」をテーマに日々奮闘中。 これまでの代表的な仕事としては、「今年の漢字」プロデュース、「佐世保バーガー」「さぬきうどん観光」「ひこにゃん」の全国PR戦略など。
2010年、日本の伝統文化をPR戦略で復興させる「畳新市場開拓プロジェクト」で 「PRアワードグランプリ ソーシャルコミュニケーション部門 最優秀賞」受賞。

【目玉】スーパー開店で「紅白玉子」登場

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-マルエツ新宿6丁目店外観 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-マルエツ新宿6丁目店地図
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-開店チラシ PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-紅白玉子
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                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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私の近所のスーパーに行くには徒歩10分と遠かった。コンビニはあったが。


そんな折り、念願のスーパーが近隣にきょうオープンした。徒歩2分の目の前だ。


営業時間はあさ7時~深夜1時まで。


深夜時間帯はどんなものかこれから出かけてみようかと思う。


マルエツ新宿6丁目店(東京都新宿区新宿6-27-29、TEL 03-3232-2555、あさ7時~よる1時)http://www.maruetsu.co.jp/  だ。


このマルエツというスーパーは現在、首都圏に262店出店しており、うち都内は111店だという。


私は20代の若い頃、地方のスーパーにもいたこともありわかるのですが、目玉商品(業界用語でロスリーダーという)を玉子にすることが多い。家庭生活の料理シーンで使用される頻度が高く使い勝手がいいので、主婦ユーザーに人気があるからだ。


祝!開店紅白玉子」=写真=というのがあり、気に入った。玉子の殻の色が紅白に。


そのほかはあまりいい企画はなかった。相変わらず単価の何%引きという商法。こんなやり方を私は一番嫌う。企画性がないからだ。価格以外でPR戦略をどうするか。しかし、スーパーではバイヤーが店長よりも絶対的権限をもっているから、しょせんPR戦略など不要なのかもしれない。


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[店舗の特徴]


・生鮮食品を中心に、地域のお客様に安全でおいしい商品をご提供し、買いやすい量

 目や即食性、簡便性の高い商品の品揃えを行ってまいります。また居住者の方をはじ 

 め、オフィス需要等幅広いニーズにお応えするため、朝7:00から深夜25:00まで営

 業します。
・店内に「ATM」を設置し、電子マネーの「Suica」「PASMO」「Edy」もご利用いただけ

 ます。
・お客様の快適なお買い物をサポートする「サービス介助士」の配置と、お買い物当日に

 ご自宅に商品をお届けする「らくらくクマさん宅配便」を導入し、利便性を高めます。
・店内の基本照明や外部看板照明に加えて、バックルームスペースにもLED照明を導

 入いたしました。また冷蔵ショーケース照明にもLEDを使用することで稼動負荷を抑

 制ております。


[商品・サービスの特徴]


・「青果」では、土壌消毒を行わず有機堆肥で栽培した、当社オリジナルの「土壌自慢」

 (有機・特別栽培農産物)を品揃えし、おいしさと「安心・安全」な商品を拡充いたしま

 す。また、洋野菜やハーブの品揃えや簡便性の高いサラダやカットフルーツなどを取

 り揃えます。
・「鮮魚」では、まぐろの造りや旬のお刺身盛り合わせのほか、ご家庭での調理が簡単

 な切り身の品揃えや、レンジや湯煎でおいしく食べられる煮魚、焼魚メニューを品揃え

 いたします。
・「精肉」では、当社オリジナルの「優夢牛」をはじめ、やわらかさが特徴の「相模もち豚」

 や、飼料に森林酢を使った宮城県産「みちのく森林鶏」のほか、ブッツデリカテッセン

 のハムなど良質な商品を取り揃えます。
・「惣菜」は、昼食需要に合わせ、「おかず」と「ごはん」を選べるランチを展開します。ま

 た、夕方には、単身者や2人世帯に対応したサラダや和、中華惣菜、魚主菜のメニュ

 ーなど時間帯別の品揃えで利便性を高めます。
・インストアベーカリーでは、店内で焼きあげた「米粉パン」「テーブルロール」などの食事

 パンや、昼食時の店内加工サンド、調理パンを拡販します。
・「日配食品・一般食品」では、「冷凍食品」」コーナーの少量目の商品や、お手頃なナチ

 ュラルチーズを豊富に品揃えしています。「ワイン」などの嗜好品も、1~2人用の飲み

 きりサイズの商品を取り揃えます。また、韓国食材を集めたコーナーを設け、食卓の

 幅を広げます。
・「日用雑貨」では、普段の生活に必要な日用品や家庭用品を中心に、マンション生活

 に対応した部屋干し用の洗剤や輸入洗剤、靴下、ハンカチ等も品揃えいたします。

【資格】笑い療法士

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-死に方のコツ PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-笑いの医力 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-元気な病人 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-高柳和江さん
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                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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笑い療法士(わらいりょうほうし)という職業といいますか、資格があるのだという。


笑いは「お笑い」ではない。笑いを医療に生かそうという試みだ。


「笑い療法士」とは、朝日新聞の医療記者の田辺功さんが次のように定義している。

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快適な医療現場を追求する「癒しの環境研究会」(代表世話人=高柳和江・日本医大助教授)が認定している新しい医療職。笑いが患者の免疫や自己治癒力を高めることから、常に笑顔を見せ、医療や福祉の場で笑いを広げ、患者や入居者の治療や生活を手助けする。応募者は2日間、中島英雄・認定評価委員長(中央群馬脳神経外科病院院長、落語家の桂前治)らによる脳の仕組みや心理学などの講習を受け、テストを受ける。2005年10月に1期生49人、06年7月に2期生94人が「3級笑い療法士」と認定された。サラリーマンや医師、看護師、主婦、患者など様々だ。
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この「笑い療法士」を提唱しているのは、「癒しの環境研究会」http://www.jshe.gr.jp/
を運営し、みずからも日本医科大学助教授である高柳和江さん。著書は複数あるが、「元気な病人」などどれもタイトルが面白い。


「笑い療法士」認定評価委員会
委員長:中島英雄(中央群馬脳神経外科病院院長・落語家 桂前治)
委 員:田辺 功(朝日新聞編集委員)
委 員:星 和夫(ベトレヘムの園病院院長 青梅市立総合病院名誉院長)
委 員:高柳和江(癒しの環境研究会代表世話人・日本医科大学助教授)


■笑い療法士とは

「笑いで患者の自己治癒力を高めることをサポートし、また病気の予防をする人」です。癒しの環境研究会は、患者さんからたくさんの笑いを引き出し、病院中を明るくする人を「笑い療法士」に認定します。また、福祉施設であるいは家庭や学校で、まわりの人々をワッハッハッと笑わせるだけでなく、「その人がいるだけで空気が変わる、社会が楽しくなる人」も対象といたします。


■笑い療法士募集

笑い療法士には医師や看護師だけでなく、サラリーマンや主婦、教諭、定年退職後の方などさまざまな職種から応募がありました。問い合わせはメール、ファックスなど、約5,000件をこえ、今の日本に笑いが必要だと実感していらっしゃる方がこんなにいらっしゃるのだと意を強くしました。2005年10月の第1回笑い療法士認定から2007年11月の第4回発表会までに認定された笑い療法士3級の数は合計で約220名。2日間にわたるトレーニングと講習、およびその後の厳しいフォローアップを見事に乗り越え、認定された総勢290名ほどの皆様がそれぞれの場で笑いを感染させています。第5回募集要項(応募書類) をご希望の方は、下記の要領でご請求ください。


■安心と安全

笑い療法士は決して「お笑い療法士」ではありません。パフォーマンスやグッズを必要としません。笑い療法士は、「そばにいても安全で安心」と相手の方に思っていただくことが、まず大切です。日常の中で笑いを伝染させ、自然な笑いを引き出すことが大切であると考えています。笑い療法士が必要なのは病院などだけではありません。社会のどこででも、身近なところで笑顔を増やすための活動を行なっていきます。



【自論】本物のPRパースンの見分け方

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                (c)
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
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マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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あなたが出逢ったブロのPRパースンが本物かどうかのチェックポイントを。


自称プロのPR屋(PR会社経営+PR会社社員)を名乗っていても、本当にPR広報のスキルがあるのかどうか、王道を歩んできたのかどうかなどのポイントはその会話にあります。会話を聞けばどの程度の力量か、推測できます。


ダメなPRパースン像(あくまで私の個人的視点・意見です)


1 まず販促志向の人はダメです(PRと販促とは別物だから)

2 マスコミ人脈を公言する人もダメです(記者と仲がいいのでという人)

3 アイディアのない人もダメです(自在に応用力を発揮できる人が本物)

4 フットワークがない人もダメ(実現不可能な、絵に描いた餅的主張する人)

5 仕事のスピードが遅い人もダメ(特に報告業務は重要)

6 言い訳やウソをつく人もダメ(ミスは誰でもある。問題はそこからの対応)

7 社会や信頼という言葉が出ない人(社会と連携協働する思想が大切)


これら7カ条のなかでも、一番見分けやすいのは7社会や信頼という言葉が出ない人のところです。これ1点でもう十分です。PR広報の仕事は「社会」とリンクすることであり、その基本態度は「社会との信頼の構築」にあるからです。


会社発(会社内から視点で社会をみる)の発想ではいいPRアイディアは生まれない=イメージ写真。


社会発(会社外から、社会全体から自分の会社・商品を考える)の視点に立ったときはじめて社会の役に立つ素敵なPRが生まれる。


あなたが出逢ったPRパースンとの会話の中に「社会」とか「信頼」という言葉がひと言も出なかった人はいますか。いるとすればその人はニセモノといっていいでしょう。