【傾向】政治塾ブーム
画像は毎日新聞撮影のもの
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、
「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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橋下氏の「維新政治塾」に応募者が3326人
◎政治塾ブーム
大阪市長の橋下徹氏が率いる政治塾「維新政治塾」への応募者が3326人に達し、1000人を大きく超えたため面接試験をやめ書類選考になった。400人塾生の規模も「500人ずつ4~5クラス」と大幅増員へ。
月2回程度の勉強会で同塾の受講料は年間12万円、300人の候補者を擁立し、国会議員200議席獲得が目標。橋下人気にあやかりたいというのだろうが、すべては次の国政選挙に向けたもの。本当にこんなミーハーでいいのか。
政治塾ブームは名古屋でも。愛知県の大村秀章知事の「東海大志塾」と名古屋市の河村たかし市長の「河村たかし政治塾」。次の国政選挙に向けた候補者発掘を想定した「政治塾」だが、現職議員は「どの政治塾に入ればいいか」迷っているという。
大村、河村両氏の下にどれだけの塾生希望者が集るか。私は目標の1/3にも達しないと思う。両者とも公約破りをしているからだ。「政治塾ブーム」をマネをしてはいけないとは思わないが、あまりにも情けない。
▽「維新政治塾」の募集案内 http://oneosaka.jp/seijijuku/
