【本】企業のためのRSSマーケティング
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、
「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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絶版になったけどいい本だった。
「企業のためのRSSマーケティング 宣伝・広報・販売の現場で使えるフィード活用術」(ロック・フラストニク著、小林弘人監修・解説、佐藤信彦訳、日経BP社、2,310円)
[本の内容]
Web2.0の根幹を支える「RSS」を企業が使いこなすためのノウハウを、豊富な事例をもとに解説する。RSSを利用すれば、ネットの世界に散在する膨大な数の潜在顧客にアプローチして得意客に変えたり、自社のニュースを業界の重要人物へダイレクトに届けたり、商品の売り上げを何倍も伸ばすことが可能だ。しかもコストは、テレビCMや新聞などのマス広告を利用する場合よりも、劇的に低い。マス広告に見切りをつけ、ネットに活路を見いだそうとする企業が増えており、この流れは止まらない。本書では、世界的なRSSの権威が、これまでに大きな成果を上げた企業の例を紹介しながら、RSSをマーケティングで活用する手法を噛み砕いて説明する。今後もっとも重要なマーケティング・ツールの、決定版となる解説書。
[目次]
第1部 RSSを知ろう
RSSの簡単な紹介
RSSとメールの比較 ほか
第2部 RSSの収益モデル
なぜマーケティングに必要か
RSSから収益を得る6つの方法 ほか
第3部 RSSマーケティング戦略
マーケティング・ミックス
RSSコンテンツ戦略 ほか
第4部 9つのステップ
ユーザーとしてRSSを使う
BIでRSSの利用を始める ほか
[著者情報]
フラストニク,ロック(Hrastnik,Rok)。
中東欧の先進的なダイレクト・マーケティング会社であるStudio Modernaでeコマース・マネージャーを務めるほか、MarketingStudies.netを運営。最新のマーケティング戦略とツールを用いて効果的なプラン設計を提案するコンサルティングに従事する。スロベニア在住
小林 弘人(コバヤシ ヒロト)。
企業のウェブメディア構築を支援するメディア・ソリューション企業、株式会社インフォバーンの代表を務める。インターネット黎明期に、月刊誌「ワイアード」を創刊、編集長を務め、多くのIT起業家らに影響を与える。その後も紙媒体のみならず、多くのウェブメディアや著名人ブログをプロデュースし、注目を集める。眞鍋かをりなど人気ブログを書籍化。ウェブメディアの先進的なプロモーションやマーケティングを実践、講演や寄稿も多くこなす
佐藤 信彦(サトウ ノブヒコ)。
ソフト技術者から翻訳者に転身。IT・セキュリティ系記事などの翻訳や執筆を多数手がける
