PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -181ページ目

【発想】アイデアは「事実からの発想」で

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-事実からの発想 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-事実の読み方 (新潮文庫)

私が心酔する師は社会評論家の故「大宅壮一」氏だ。学生時代からだから40年前も前で熱烈なファンといっていい。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-大宅壮一氏の顔2


あの短い言葉で「時代を表す」技術はその辺のコピーライターの筆力とは違う。社会学者とジャーナリストの2つの感性を併せ持ったセンスがなければとうていなし得ない高度な業だ。


生前、何か社会的な事件・事故が発生するとすぐに大勢の新聞記者たちが大宅邸に押し寄せ、「この特異な社会現象を大宅さんは何と表現するのだろうか」と尋ねたものだ。


大宅さんが発する言葉はそのまま見出しになっていき、その日のテレビや翌日の新聞のニュースに踊った。


大宅さんの一番弟子は草柳大蔵、作家の梶山季之など今の時代の2つくらい前の世代のそうそうたる人たちを次々に輩出した。大宅壮一門下生だ。


偉大な大宅氏の業績を記念して新たな文学賞「大宅壮一ノンフィクション賞」が創設されて、もう43年にもなる。


同賞の3回目(1972年)の受賞者にあの柳田邦男氏がいる。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-柳田邦男さん


今ではノンフィクション作家として確固たる地位にあるが、その受賞作は「マッハの恐怖」。東大からNHK記者になり、退社して取り組んだのがこの作品で、日航機墜落事件を取材対象として選んだ。


私はこの柳田さんが書いた2つの本「事実の読み方」「事実からの発想」を今でも大切にして何回も繰り返し読んでいます。


ところで、小説の領域は「虚構を描く」ことですが、ノンフィクションは「実際にあった話、事実を題材にすること」で棲み分けています。


上述の本「事実の読み方」「事実からの発想」はそのノンフィクション作家としての発想や思考方法について論じたものですが、私は自分の専門分野である「PRアイデイア」でも「事実からの発想」手法を用いています。


PR発想づくりで一番のバリー(障壁)はこれまでの「常識」とか「既成価値観」を取り払うことです。本当にその通りなのか、事実なのか、検証したのか・・・など、私が取り組む姿勢はすべて「事実からの発想」であります。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。 私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、         私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【本】広報・PR実務の基本

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-広報・PR実務の基本 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-小浮正典さん

実用書「広報・PR実務の基本 マスコミ戦略・トラブル対応に強くなる! ニュースリリースの書き方から記者発表まで」(小浮正典著、あさ出版、 20 12年4月、2,100円)
 
[本の内容]
「こういう手段もあるのか!」「記者はこう考えるのか!」がわかる? 広報・ PRの壁を打ち破る突破口100。
 
[目次]
 1回戦 ニュースリリースの書き方
 2回戦 マスコミへの攻め方
 3回戦 ターゲット=マスコミを知る
 4回戦 発表タイミング・記者発表会
 5回戦 問い合わせ対応
 6回戦 取材申し込み・インタビュー・アンケート
 7回戦 人事・訃報・施設閉鎖
 8回戦 危機発生時の初期対応
 9回戦 危機発生時における広報活動の流れ
10回戦 危機広報時の記者会見
 
[著者情報]
小浮正典(こうきまさふみ)氏。1969年大阪府生まれ。京都大学経済学部卒業。米国ピッツバーグ大学公共・国際問題専門大学院修了。朝日放送報道ディレクター、朝日新聞社記者などを経て、2006年からイオン株式会社広報マネジャー。
2012年4月「合同会社PR&危機広報コンサルティング」設立。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、         私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【本】「ビジネス書」と日本人

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-「ビジネス書」と日本人 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-川上恒雄さん

ビジネス書なんて最近の現象、いわば新参者。実用書というカテゴリーはずうっと古い。で、いつ頃からビジネス書として呼ばれ、定着していったのか、私も気になっていたテーマだった。それを明らかにしてくれた。とてもいい本だ。社会学的視点が素晴らしい。


ビジネス書「【ビジネス書】と日本人」(川上恒雄著、PHP研究所、2012年4月、13655円)


[本の内容]

日本の書店にビジネス書が所狭しと並ぶようになったのはなぜだろう。『経営学入門』(坂本藤良)、『学歴無用論』(盛田昭夫)、『ユダヤの商法』(藤田田)、『物の見方・考え方』(松下幸之助)、『断絶の時代』(P.F.ドラッカー)、『知的生産の技術』(梅棹忠夫)…世界的に稀有な時代、日本の高度経済成長期を象徴するベストセラーを足がかりとして、本と人間の関係性を独自の視点で洞察する。


[目次]

日本人にとっての「ビジネス書」という存在
1部(かつて「経営学ブーム」を巻き起こした本の裏側
   「英語」と「日本のサラリーマン」のあいだ 

        かくして「脳」と「心」のブームが始まった)
2部(根づかなかった「学歴無用」
   ハ
ンバーガーで大儲けした「銀座のユダヤ人」
      「億万長者」から国民的経営者へ
        「松下幸之助」というベストセラー著者による国家への提言)
3部(日本に広めたのは「マネジメント」だけではなかった
      「勉強法」が商品化された時代)


[著者情報]

川上恒雄氏。1966年、東京都生まれ。一橋大学経済学部卒業後、日本経済新聞社で新聞記者および出版編集者として勤務。その後、渡英し、エセックス大学で社会学、ランカスター大学で宗教学を専攻。宗教学博士(Ph.D.)、社会学修士(M.A.)。南山宗教文化研究所研究員、京都大学経営管理大学院京セラ経営哲学寄附講座助教を経て、2008年よりPHP研究所主任研究員(経営理念研究本部松下理念研究部) 専門は、【松下幸之助研究、宗教学、社会学】


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。 私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、         私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【記事】放送作家モジョっこさんのつぶやき

ネット媒体のJ-CASTにおもしろいPR広報のコラムが載っていた。放送作家モジョッこという女性が超一流企業に取材申し込みをしたところ、広報担当者の対応が悪かったという、よくありがちな不満を書いていた。


[放送作家モジョっこさん]

喪女(もおんな=モテない女)の視点からテレビ・ラジオの仕事や恋話、プライベートについて綴っている。

----------------------

以下は2012/4/28 13:00にアップされたモジョっこさんのJ-CASTの全文コラム。


つっけんどん広報にイラッ!危うく面白い企画ボツるところだったぞ…


 第一印象って自分では気がつかないから怖い。会社の看板であり窓口になる仕事、広報職の人はさぞ大変だろう。その人の印象がイコール会社となってしまいかねないもの。ところが、そうでもない方もいるようで…。先日、ある番組で大手企業に取材依頼の電話を入れた。あまりにも大きな会社だからなんでしょうか、たらい回し。広報ってそこを一括しているんじゃなかったのかと疑問に思いながら、受話器から流れてくる待ち時間のメロディーに耳を傾ける。


業種や製品によって会社がいくつにも分かれているので、こういうことになったのらしいのだが、何度めかの電話でようやく取材したい製品を担当している会社の広報の方とお話をすることができた。ほっ、これでスムーズに話がようやく進むと思ったら、それが大違いだったのだ。


「ウチも忙しいんですぐには対応できないんですよ。わかってますよね」


マスコミからの取材依頼はPRにもなるので前向きに対応する企業がほとんどだが、今回はそういかなかった。先方の広報さんがかなり高圧的。「ウチも忙しいんで、すぐには対応できないんですよ。その辺、わかってますよね」。はいはい、わかってます。申し訳ありませんです。「企画書頂きましたけど、あれじゃ何がやりたいのかわからないんです。1度ウチに来てもらえませんか。そうでないと困ります」


えぇ、取材内容はちゃんと書いたつもりだったんだけどな。理系の会社だから広報の人も理系で、超文系の頭が書いた企画書だとわかりにくかったでしょうか。すみません。それにしても、ちょっとイラッ。


「オタクさんの業界はわかりませんが、普通一般的に言ったら、営業時間って朝の9時から夕方5時ですよね。常識的な時間に取材していただかないと、こちらも規則がありますから」

 人でもキレる時はキレるぞ。私の説明が下手だったのもあるだろうが、でもどうしてこうまで知らないおっさんに言われなアカンねん!


一応の取材のための打ち合わせ日の約束はしたものの、気持ちはもやもや。このわだかまりを番組会議で話したところ、そんなに対応が悪いところはやめた方がいいんじゃないかという意見が多数。しかし、打ち合わせ日はすぐにやってくる。取材を断る理由を考えておいてから、先方に指定された場所へと向かった。


第一印象ってやっぱり大事。人のふり見てわがふり直せ


自分の中で「鬼広報」と名づけたその方にお会いすると、学校の先生のような雰囲気だった。高校時代、数学の先生でこういうタイプの怖い先生いたよなと思い出してしまった。改めて挨拶しても、どこかぎこちない空気が流れる。それでも、製品の説明を受けたり取材内容を詳しく話し合っていくうちに、あら、「鬼広報」さんに笑みが。怖い先生が自分の言ったオヤジギャグにニタっとしてしまったような感じ。「鬼にも笑顔」と思うと、妙に親近感がわいてくるから不思議である。


しばらく時間を共にしてわかったのが、自社製品に対する愛情から、キチンと誤解ないように番組で扱ってもらいたい想いが強すぎる方だったようだ。打ち合わせの結果、かなりいい番組になるんじゃないかという気がしてきた。こういう時の勘ってかなり当たるから大丈夫だろう。もう鬼広報さんなんて呼びません。本当に申し訳ありませんと心から謝ります。


いやはや第一印象ってやっぱり大切。かなり面白い番組になるのに、あやうくボツにするところだった。人のふり見てわがふり直せ。自分も気をつけなくっちゃ。

                                          モジョっこ


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。 私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、         私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【川柳】大賞に「宝くじ当たれば辞めるが合言葉」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-私が選ぶサラ川
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-サラリーマン川柳


第一生命が毎年開催している「第25回サラリーマン川柳」のベスト10を発表。


大賞に【「宝くじ 当たれば辞める」が 合言葉】を決めた。


ユーモアに富んだ作品の数々が選出されており、時代を反映しているのが特徴。

同コンクールは、応募総数2万7184句のなかから同社で選考した100句を2月に発表。


その後、それらの作品を対象にベスト10を募り、総得票数13万1380から各順位を決定した。大賞は6022票を獲得した。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。 私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、         私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【本】ベランダ菜園の本ワンサ

市民農園ブームですが、外に出かけなくても自宅のベランダで土を使わないで野菜が作れる、そんな本がワンサ。でも菜園は土いじりしなくちゃという意見もあるよね。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-いつでもレタス! PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-100円グッズで水耕菜園
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-LED植物工場 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-プランター菜園のすべて
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-プランターでおうち畑 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-完全制御型植物工場
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-今日から育てるキッチン菜園読本 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-植物工場
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-太陽光型植物工場 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-植物工場ビジネス
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-土を使わないはじめての野菜づくり PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-図解 よくわかる植物工場
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-おうちですずなり野菜


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。 私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、         私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【本】100円グッズで水耕菜園

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-100円グッズで水耕菜園 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-家庭菜園マニア・伊藤龍三さん

書籍「100円グッズで水耕菜園」(伊藤龍三著、主婦の友社、1,365円)


横須賀在住の伊藤龍三さんは家庭菜園マニア。土を使わないでレタス・トマト・インゲンなど47種類の野菜作りができる栽培方法を写真と成育記録などで紹介。伊藤さんが毎日更新するブログ「いつでもレタス」の記事を基に編集したもの。「いつでもレタス!横着じいさんの超かんたん水耕栽培」(文芸社)、「だれでもできる室内菜園のすすめ」(家の光協会)に続く、3冊目の著書。


72歳になる伊藤さんは、商事会社勤務を経て喫茶店、居酒屋を経営。小型船舶一級免許を取得して作業船船長を務めたことも。2004年に水耕栽培と出会い、「土いじりは苦手だが無農薬で育てる水耕菜園にのめり込んだ」という。


「最初は数万円もする水耕栽培セットやポンプなどを購入したが、すぐに故障してしまった」と伊藤さん。機械を使わず、100円グッズのコップ・トレイ・ザル・水切りネットなどを利用するアイデアを思いつき、試行錯誤を繰り返したところ野菜がスクスクと育ったことから、ブログで記録を公開。今では1日1,000人以上が閲覧する人気ブログに。


伊藤さんが推奨するのは、バーミキュライトという鉱石を焼いたチップやヤシ殻繊維などで作る栽培クッション。野菜の根に空気を与える役目を持ち、養液の量を間違えなければほぼ確実に育つという。「タタミ1枚分のスペースや出窓などでいろいろな野菜が作れる。経費は月1,000円前後」とも。


伊藤さんは「年間を通して新鮮な野菜作りが楽しめる」といい、「放射線被害に悩む福島県の被災地などでも、室内栽培で安全な野菜ができるのでは」と話している。


[本の内容]

100円ショップで買えるザル、トレイなどの道具だけで葉野菜から、トマトやカブまで育てられる画期的な水耕栽培の方法を紹介。


「いつでも野菜を収穫して食べられたら」という著者の思いつきからスタートした著者オリジナルの水耕栽培のノウハウを紹介します。長年にわたる試行錯誤の結果たどりついたこの水耕栽培法は、だれでも(時間がない、庭がない人も)、簡単に(一度セットしたら、あとは液肥を与えつつ見守るだけ)、失敗ない(初心者でも、ほとんどの種類の野菜が作れる)というもの。


初心者でも気軽に始められる画期的な方法です。さらに、使う道具は、100均ショップで入手できるザル、トレイ、水きりネット、プラスチックコップと、土(バーミキュライトに、野菜のタネと専用液肥だけで経済的。さらに、畑やプランターでの野菜作りと違って、1土の病害虫の被害を受けない2無農薬栽培ができる3連作障害がない、など土を使った栽培にくらべてメリットがたくさんあります。


著者が命名したこの方法「横着じいさんの水耕栽培」はブログで人気を呼び、現在もブログ更新中。自費出版の前著『いつでもレタス!』(2006年8月発売)の内容をふまえ、入門編として、葉ものの水耕栽培をしっかり解説したうえで、葉菜27種の育て方ポイントをプラス。さらに中級編として、トマト、ブロッコリー、ミニダイコンなど果菜、根菜23種の作り方を紹介します。


****************************************************

水耕菜園(伊藤龍三) https://twitter.com/#!/retasumeido
@retasumeido
1940年生まれ、神奈川県在住、最終職業は東京湾水質調査船の船長、家庭菜園は素人、水耕栽培に興味を持ち、独自の水耕栽培方法を考案、特許取得、ザルを使えば世界中どこでも栽培可能、著書に『いつでもレタス』文芸社 NHK特集家庭菜園の裏技教えます他2番組に出演、民放はフジ、テレ朝の情報番組出演、読売新聞に新しい栽培方法と紹介

神奈川県横須賀市 · http://azcji.cocolog-nifty.com/blog/

****************************************************



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。 私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、         私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【顧客】ランチコンサルお客様のイメージ像

ランチコンサルに参加くださるお客様の特徴が少しずつみえてきました。


写真素材 PIXTA

          (c) marika 写真素材 PIXTA


▽女性の方-------特異なお仕事をされている方で、ご自分を売り出したいための    

             ブランディング、PR戦略についてのご相談。これまでのやり方

             がよかったのか、今後、変えるとすればどんな方法が望ましい

             か。現状の資産、情報素材の中で、マスコミ活用できるだろう   

             か。顧客などのソトではなく、ご自分系のウチ向きのテーマが

             目立ちます。


▽男性の方-------顧客(既存&新規)・取引先・顧問先へ提案するPR企画が欲し    

             い。お一人でお客様を複数抱えているため多忙で、専門家の

             知恵を借りて、ビジネスにつなげたい。おひとり系コンサルの

             方が目立ちます。ご専門のコンサルはマネジメント(経営)から   

             マーケティングなど多様。


▽共通すること-----同席するなら3人は望まず2人まで。じっくり聞きたいので時間  

             が欲しいというのがその理由。他の方との同席を望まず、ご自         

             分ひとりの相談を期待する声も多く、そのためブログ公開は希

             望しない方が特徴的です。


なお、私にできることは、「マスコミ報道を通して伝えること」です。「どんなことがらを伝えたいのか」を私にお教えくださいますと、その内容をみて、いろいろな切り口・アイデイアでご提案させていただきます。ご提案は1課題につき2回答です。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。 私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、         私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【流行】マイ・ペース「東京」


                  マイ・ペース 「東京」
-----------------------------------------------------------------
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
-----------------------------------------------------------------

【戦略】広報が営業を引っ張る

素敵なPR広報を展開するためには独創的な「アイディア」が備わって いることが基本。これを昇華させて「知恵」にまで引き上げたうえで企画化、情報化しなければなりません。

以前も書きましたが、経営幹部は広報担当者に対し、「売り上げや集客に結びつくようなPR広報を実施せよ」などと言わないでいただきたい。
▽昨年末のメルマガ内容 →
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=2637


PR広報と宣伝の機能を同一視するのは間違った考え方です。


売り上げや集客に貢献するのはPR広報ではなく、セールスプロモーション=宣伝=の領域です。それは広報部ではなく、宣伝部の仕事だといって断っていただきたい。


本気でそういうのだったら「広報部主導」になることを了承した上で、営業やマーケティングは広報優先の論理に従って欲しいと。予算と権限が強い営業部門を広報部が引っ張れますか。経営幹部に広報部は物申す力を持っていますか。

PR広報は「信用・信頼」を獲得するものですから、正直を積み重ね、汗を流したところが最終的には顧客や社会の支持を集めます。社会からの信用獲得作業は「急がば回れ」なんです。目先の動きにとらわれるなといいたい。

「よそがやっていないユニークなPR広報を立案し、成功を収めよ。費用は最小限にして知恵をもっと出せ」。経営幹部がこういうのでしたら納得です。そうなんです、PR広報の仕事は戦略などの知恵を出すことなんです。

報道されそうもない素材をひねくり回してプレスリリースを作っていませんか。そんなものは誰がやっても載らないのです。無意味。プレスリリース作成より前の段階の、アイディア、素材、企画に問題ありといわねばなりません。

-----------------------------------------------------------------
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ
(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」
の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、
私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。
-----------------------------------------------------------------