PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -182ページ目

【広報メルマガ】箱売りビジネス広報(4/26)

【広報メルマガ】箱売りビジネス広報(4/23) 

 http://tinyurl.com/7k3q3fs  
 

●メルマガご登録はこちら 

 http://tinyurl.com/lhec6r  

 

-----------------------------------------------------------------
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ
(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」
の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、
私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。
-----------------------------------------------------------------

【自論】公私混同すべし

個人・企業を「私」、社会を「公」と置き換える時、「私」は「公」に積極的に参加しなければならないという「公私リンク型」発想法が私の考え方の根本です。 そして「私」と「公」の使い分けこそがPR広報にとって最も重要であると思う次第。


■公私は混同すべし(1/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
私は社会的視点からモノゴトを考える「ソーシャル発想法」を提唱しています。こういうと、その社会的視点とは具体的にどういうことなのか、とか、ソーシャルって何、と決まって聞き返されてきます。

社会的視点とは文字通り、私(し)を離れて公的視点で考える習慣のこと。私(し)を自分自社こと、あるいは自社商品のことと置き換えてみればわかりやすいのかなと思っています。つまり、会社発の立場に立つのではなく、社会発の側にたってモノゴトを考える視点で発想していくのです。

「公私混同するな」という言葉がありますが、私にいわせるとPR広報に限っては「公私混同すべき」なのです。

ハスカ式メソッド「ソーシャル発想術」とは、個人・企業の考え方や行動を、社会および社会問題とリンクする手法です。

-----------------------------------------------------
[ハスカ式ソーシャル発想とは]
企業は自社を取り巻く問題のみならず、広く社会の課題に気づき、自発的に

その課題に取り組み、もてるリソース・ノウハウを結集して、その社会問題解決
を認識し、発想し、計画し、実行に移さなければならない。
-----------------------------------------------------

「社会の役に立つ」思想や行動こそが広報パースンのもっとも大事にしなければならない発想法なのに、多くの関係者は「自社の」とか「自社商品は」のことばかり。どうして自社を離れて、業界や社会のことが語れないのか。

社会のことを語るといっても何も政治のことだけではない。どんな社会になろうとも不平・不満のひずみは出てくるもの。その責任は政治であり、解決する窓口は行政なのだけれど、法律の問題や人手不足、その他の理由で追いついでいかないのが現状です。


そこに目をつけて立ち上がったのがいま流行の社会起業家たちです。さまざまな社会の問題を民間の知恵で少しでも解決していこうという試み。売り上げ至上主義をとらず、収益は食える程度で十分とする考え方。

こうした考え方を私は総称してソーシャルマーケティングといっていますが、今なぜソーシャルなのかという問題が浮かび上がっています。

ソーシャルマーケティングやソーシャルマネジメントは、社会とのかかわりを重視する考え方で、それまでの企業の利益追求中心のマーケティングと一線を画しています。

■不のつく言葉から発想(2/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
社会に役立つ視点、発想をするためには何か拠り所というか、基準というか、ポイントともいうべきものがあるのだろうか。私なりの目の付け所を披露いたしましょう。

たとえば、新商品や新サービスを考えるとき、よく「顧客のニーズがある」からだという。しかし、実際にはそのプロジェクトはあてがはずれ、失敗することもありますね。

そうすると最初に立てたコンセプトの前提となった「ニーズ」はいったい何だったのだろうと思いませんか。私はそもそもニーズなどなかったのだと思います。それは誰かが言い出した妄想だったのではないかと。

私にとって「 社会に役立つ視点・発想」とは、人々が困っている問題を解決してあげることこそ真のニーズだと思います。

レストランや外食産業はお腹がすいて困っている不満を解決する商売であり、ホテルは泊まるところがなくて困っている人の不安を解決するそれであり、車の販売は移動手段がなくて困っている人の不便を解決する事業を提案していることになります。

不満、不安、不便。これらに共通するキーワードは「不」。ということは「不」のつく言葉に注目すれば、その裏返しとしてのアイディアが解決策ということになります。

街を歩いていると、消費者金融に肩こり、足裏マッサージ、エステサロンなどの看板が目につく。人が困っていることはすべてビジネスのネタになる。

わたしたちは「不足」に対してはかな敏感に反応する。反対に「過剰」に対しては、あまり文句をいいません。しかし、ヒットするアイディアはすべて「不」のつく問題を解決していることになります。

「不」のつく言葉こそ、ビジネスチャンスがどっさり、アイデイアの宝庫になっています。トラブルは結構。「ウェルカム、トラブル!」である。トラブルこそ、アイディアの素と考えれば、これから困ったこと、不平不満を感じることが楽しくなってくるでしょう。弁護士のトラブル処理的発想にビジネスヒントがつまっているのです。

社会が困っていることを解決する、そういう発想をすることが私のいう「ソーシャル発想」なのです。社会が困っていること=不を解消することこそ、アイディアの宝庫であり、ビジネスチャンスであり、広報人にとってもっとも重要な社会的視点にたつ素材を開発するときなのです。

ソーシャル発想の原点である「不の解消」から誕生したプレスリリースをマスコミが放っておくはずがありません。報道価値がいっぱい詰まった火薬だから花火のように各社いっせいに華々しく報道するでしょう。実はマスコミは社会で困っていることを報じるのが使命ですので当たり前なのですが・・・。

「不」の解消=ビジネスチャンス

▽不便------通販、宅配、クレジットカード、タクシー、中食、外食
▽不満------エステ、デパート、スポーツジム
▽不安------警備保障、人間ドック、占い師、易者
▽不快------マッサージ、リフレクソロジー、グリーン車
▽不足------おまけ、バイキング、食べ放題、回数券、消費者金融
▽不振------サプリメント、病院、コーチング


-----------------------------------------------------------------
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ
(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」
の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、
私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。
-----------------------------------------------------------------

【週刊誌】週刊文春2012年5月3・10日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春2012年5月3・10日号表紙
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春2012年5月3・10日号表紙

あす4月26日発売の週刊文春5月3・10日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 徹底取材 ===============

驚愕スクープ
小沢一郎に隠し子がいた! 松田賢弥+本誌取材班

自民党幹事長として権力の絶頂期にあった平成元年、小沢はパーティーで20歳代の独身女性と知り合う。女性は小沢の子を身ごもり、反対を押し切って男の子を生んだ。小沢は認知せず、男の子は小沢が懇意にする料亭の女将の養子となった。取材班はわが子と離ればなれに暮らす母親を訪ねた――。
――――――――――――――――――――――――――――――――――

石原慎太郎「尖閣購入」7つの謎
所有者一族はどんな人? 購入価格は? 橋下徹になぜ通告? 石原新党どうなる? ほか

実録法廷マンガ
木嶋佳苗の 「蜜と毒」   西アズナブル


――――――――――――――――――――――――――――――――――

告白ワイド30本 今だから話せる
貴りえ破局 「ママに追い出された」と宮沢りえが泣いた日

統一教会 飯星景子 娘の“洗脳”を解いた父・晃一の「憔悴」

酒井法子 大学を“自主休学”で芸能界復帰へ一直線

オセロ中島 ただいま反省中「すごいことになってたんやな」

AKB48 卒業生覆面座談会「酒とオトコと恋愛禁止の日々」

矢田亜希子 「押尾学は背後霊のようだ」と嘆きの声

夏目三久 日テレ社内イジメで鍛え抜かれた“驚異の鈍感力”

大王製紙 井川意高 保釈後もガールズバーでチップばらまき

松井秀喜 絶体絶命の危機を救ってきた「二人の男」

安岡力也 愛息・力斗「オヤジの平手打ちの味が忘れられない」

キムタク ドラマ「エンジン」主演中に交通事故を起こしていた!

三田佳子 次男覚せい剤逮捕 「ドラマを見るような感覚でした」

海江田万里 「私に無念の涙を流させた自民党議員の一言」

本田圭佑 純和風主義者を金髪に“激変”させたオランダの屈辱

福島第一原発 吉田所長 「被災地復興基金のため」回顧録執筆中

小栗 旬 “浮気合コン”小誌記者の直撃に山田優は不敵な笑み

福田衣里子 赤面告白 「プロポーズは公園の桜の下でした」

シブがき隊 布川敏和 「本木雅弘は藤谷美和子のファンだった」

小島慶子 ぶっちゃけキャラの原点は久米宏とのガチンコトーク

松田聖子 涙の電話「すべて捨てるから郷ひろみさんと…」

鈴木宗男 「私だけが知る中川一郎先生“恥ずかしい過去”」

加藤 茶 「45歳年下妻」が鷲掴みにした下半身と胃袋

工藤公康 30年後に知った「西武強行指名」の仕掛け人

カイヤ 猛女が明かす川崎麻世と「別れぬ理由」

スティーブ・ジョブズ ビル・ゲイツを「アレがマイクロでソフト」

村西とおる ハワイで逮捕「監獄暮らしはホモ地獄だった」

岩崎夏海 『もしドラ』作者が打ち明ける二度の“自殺未遂”

ポール・マッカートニー 大麻逮捕「獄中」で歌ったイエスタデイ

ふぞろいの林檎たち 柳沢慎吾が半泣き「恐怖のリハーサル」

ジャニーズJr. は見た マイケル・ジャクソンとジャニーの「密会」
―――――――――――――――――――――――――――――――――

「仁義なき戦い」 主人公モデル 30時間「語り遺しテープ」 鈴木智彦

ソニー・パナソニック・シャープ
50代新社長「会社を救えるのは誰だ?」   井上久男
――――――――――――――――――――――――――――――――――

グラビア
原色スポーツ美女図鑑2012

地球の平和を守って半世紀   特撮ヒーロー列伝

2012年版ベスト10   大人がいま読むべきマンガ
――――――――――――――――――――――――――――――――――

特別読物
ダルビッシュ有「羽曳野不良伝説」   石垣篤志
小学校時代、「外人」とからかわれ、取っ組み合いのケンカに…


――――――――――――――――――――――――――――――――――

インサイド・レポート
皇太子と雅子さま ご成婚19年目「夫婦の距離」
「殿下3度目の“爆発”があるかもしれません…」宮内庁関係者の懸念とは?

独占告白
母・山口百恵を語る   三浦祐太朗
「母の料理で好きなのはひじきの煮物。あとはお味噌汁ですね」
――――――――――――――――――――――――――――――――――

連載
夜ふけのなわとび   林真理子

本音を申せば   小林信彦

悩むが花   伊集院静

風まかせ赤マント   椎名 誠

さすらいの女王   中村うさぎ

ツチヤの口車   土屋賢二

いまなんつった?   宮藤官九郎

そのノブは心の扉   劇団ひとり

パラレルターンパラドクス   福岡伸一

先ちゃんの浮いたり沈んだり   先崎 学

考えるヒット   近田春夫

川柳のらりくらり   柳家喬太郎

言霊USA   町山智浩

この味  平松洋子

時々砲弾  宮崎哲弥

――――――――――――――――――――――――――――――――――

代官山コールドケース 新連載  佐々木譲

とっぴんぱらりの風太郎   万城目学
───────────────────────────────────

阿川佐和子のこの人に会いたい   山本富士子

───────────────────────────────────

新・家の履歴書   杉山 愛

───────────────────────────────────

拡大版
池上彰のそこからですか!? GW集中講義
どうする? どうなる? ニッポンの「財政再建」

GW特大号スペシャル企画
子供に伝えたい、わが家のとっておき秘蔵レシピ
石破茂/菊間千乃/鳩山幸/楊逸/杉本彩/小泉武夫/千住明

座談会 
泉麻人×木の実ナナ×久住昌之
東京生まれ3人で スカイツリーを品定め

文春図書館特別企画
GWに読みたい 
過去から今が見える「必読歴史本47冊」
堺屋太一 手嶋龍一 保阪正康 開沼博 橋爪大三郎 水野和夫 野口武彦 
山内昌之 與那覇潤 山田和 斎藤綾子 孫崎享 柴田明夫 福間良明

───────────────────────────────────

病院情報ファイル2012 性行為感染症の新常識

ぶらりわが街 大人の散歩[市編]

弁当で行こう!   よりのまさみ

───────────────────────────────────

見もの聞きもの
テレビ健康診断   亀和田武

言葉尻とらえ隊  能町みね子

シネマチャート/新着☆DVD

クローズアップ   水谷 豊  岩下志麻

ヨコモレ通信   辛酸なめ子

ピックアップ/CD温故知新

日々是ゴルフ好日録   中嶋常幸

カーなべ   渡辺敏史
───────────────────────────────────

この人のスケジュール表   鹿島茂、美保純、長嶋有

病院情報ファイル2012 見た目年齢と血管年齢

ぶらりわが街 大人の散歩[市編]

台所の仕事   瀬尾幸子
───────────────────────────────────

マンガ
タンマ君   東海林さだお

沢村さん家のこんな毎日   益田ミリ


----------------------------------------------------------------
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
-----------------------------------------------------------------

【週刊誌】週刊新潮2012年5月3・10日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2012年5月3・10日号中吊り
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2012年5月3・10日号 表紙

あす4月26日発売の週刊新潮2012年5月3・10日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 最新号目次 ===============


【ワイド】「大和なでしこ」危機一髪
(1)「雅子妃」昼夜逆転の生活で「皇太子殿下」の孤独なるご就寝
(2)陛下を支える「美智子皇后」のお覚悟はエアロバイクとサプリメント
(3)園遊会「天皇陛下」を至近でパチパチ撮る非常識なご夫人の名前
(4)「飛鳥II」で世界一周クルーズ「橋田壽賀子」の渡る海は時化ばかり
(5)愛息が名門校に合格した「酒井法子」がお弁当を完食する日
(6)もはや離婚届しか活路が見えない「小林幸子」四面楚歌
(7)医療刑務所「重信房子」今の闘争方針は打倒「抗がん剤副作用」
(8)雨上がり「宮迫」が激怒という「岡村隆史」を弄んだ「熊田曜子」
(9)金メダル確実な女子柔道「松本薫」に迫るマルチの魔の手
(10)結婚の決め手は金や愛よりテレビ出演だった「加藤茶」46歳年下嫁
(11)元祖美魔女「浜田マキ子」は古希にして囲碁初段に合格
(12)未来の「女性宰相」に名前がなかった「片山さつき」の憤怒
(13)「国生さゆり」の恐妻キャラよりずっと怖い夫の黒い履歴書
(14)帰国10年経過でも母が戻らない曽我ひとみさん
(15)「杉田かおる」キュウリ収穫の後は元肉食系「食育アドバイザー」
(16)71歳でも枯れていない「田嶋陽子」の語った「実らぬ恋」
(17)カルマと資本主義の終焉を説く「高樹沙耶」石垣島ライフ
(18)ディナーショー女王「松田聖子」を急襲する「松任谷由実」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

廃業の元弟子が告発 相撲協会に再びの暗雲
弟子を殴って殴って殴る「貴乃花親方」の日常
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
老女2人を人喰いヒグマの群れが襲った! 「ヒグマ」6頭射殺まで阿鼻叫喚の5時間
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
私は公務員給与の削減に反対だ 自民党参議院議員 西田昌司
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【特別読物】
▼ゴールデンウイークでも人出極少!? 日本の秘境ガイド 旅行ライター 高田京子
▼地球温暖化の嘘 北海道大学大学院文学研究科教授 金子 勇
▼死亡者120万人で2兆円産業 「大葬儀時代」の行儀作法
▼1912年に五輪に出た日本男児 「日本マラソンの父」金栗四三の数奇なる100年
 東京中日スポーツ編集委員 満薗文博

読む 見る 聴く【GWお薦めガイド】
▼私が選んだ「ベスト5」 Book Selection
 川本三郎/中江有里/大森 望/縄田一男
▼CD & DVD Selection
▼GW映画30本チェック Cinema Selection
 白井佳夫/北川れい子/グレゴリー・スター
▼TV視聴室 GW番組スペシャル
▼GW Special Guide
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
小沢復活は日本国民にとって幸か不幸か!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
大人の健康講座 病に倒れる生き方
▼大ブームに警鐘! 「粗食」が招く脳卒中と心臓病
▼無謀な「登山」「マラソン」でバタバタ斃れる中高年
▼発がん性物質も発生という危なすぎる「オーガニック野菜」
▼水を大量摂取でデトックスは非科学的な迷信だった
▼徹夜のデスクワークはあなたの身体にどんなダメージか
▼放置すれば脳梗塞の原因にもなる「歯周病」を軽んじるな
▼気楽な一人暮らし「中年男性」の孤独死急増の背景
▼酒飲みが一念発起の禁酒は「死亡率」が高くなる定説
▼禁欲生活「前立腺液」を出さないと活性酸素で前立腺がんになる
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
窓際OLのすってんころりん日記/斎藤由香
なんだかなァ人生/柳沢きみお
ブルーアイランド氏のクラシック漂流記/青島広志
なちゅラリズム/なちゅ
気になる一手/中原 誠・吉原由香里
私の週間食卓日記/阿刀田 高
文殊のストレッチ
大人のマンガ 読むマンガ
B級重大ニュース
――――――――――――――――――――――――――――――――――
■■■ 小 説 ■■■
水を抱く【新連載】/石田衣良
村上海賊の娘/和田 竜
アニバーサリー/窪 美澄
――――――――――――――――――――――――――――――――――
黒い報告書/青木 理
――――――――――――――――――――――――――――――――――

▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) ▼掲示板
▼結婚 ▼墓碑銘
――――――――――――――――――――――――――――――――――
■■■ テンポ ■■■
▼ロビー
▼ビジネス
▼インシデント
▼オーバーシーズ
▼スポーツ
▼エンターテインメント
▼マイオンリー コシノジュンコ
▼タウン

★「消費税攻防」仕切りが「中野」「鉢呂」で自壊する「民主」
http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/tachiyomi/20120425_1.html
――――――――――――――――――――――――――――――――――
■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・マロンの中年男子厨房道場【新連載】
・セピアの肖像
・優越感具現化カタログ
・一の宮巡礼
==================================

---------------------------------------------------------------
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
-----------------------------------------------------------------

【発想】善いことを創る

結局ね、PR広報とは「善いことを率先して創る行動や技術」のことをいうんだよ。悪いことは絶対しないとね。PR広報はモノやサービスを売るために存在しているのではありません。善いことを率先すれば社会が認めてくれて結果としてモノやサービスが売れることはあるだろうけれど、それは結果論だからね。目的ではないんだよ。


-----考える人が善人なら、その脳からは「知恵」が生まれます。 しかし、考える人が悪い人なら、その脳からは「悪知恵」が生まれます。それと同じで、できないという思想の持ち主の脳からは「できる方法」は生まれない のです。価値あるものは「できる」「ある」という思想を持った人間の脳から生まれるのです。良いアイデアを出す最大の秘訣は「悪いアイデアを出し切ること」です。私はそう悟りました。悪いアイデアを出し切った後に、良いアイデアは出てくるものだと考えれば、ろくでもないアイデアを出すことに抵抗はなくなります。真珠養殖の父、御木本幸吉氏の言葉にも、次のような名言があります。「悪いアイデアを出せない人間に、どうして良いアイデアが出せるだろうか?」 (以上、岩波貴士著「儲けのアイデア発想術」157~158頁より抜粋) -----


書籍「儲けのアイデア発想術」 http://ameblo.jp/pridea/entry-11215564574.html


広報パースンの発想力(1/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
広報担当者はいつの時代でも「発想」を豊かにしなければならないと思っています。



例えばいま流行の環境問題。利益が上がっている会社だから経営資源に余裕があるからの理由で、「環境問題に対処できること」「自分のところは中小企業なのでそういうことできない」などと思ってはいけない。大事なのは意識を持つこと、できることから実行するというスタンスが必要です。

このコラムでも何回もいっていますが、広報部門は会社から、上司から言われたとおりのことをやっているだけではダメです。受け身というか、待ちの仕事があなたの才能を腐らせていきます。

もっとプライドをもって「攻めの仕事=クリエイティブ」をしてこそ、広報が社内外でイニシアティブがとれるというもの。

温厚な性格で学生時代、文芸部にいたから文章作成はそんなに苦にならないという程度で広報部に呼ばれたのなら、自分には向かない仕事と思い、さっさと配転希望を人事部に出すべきです。

広報パースンが発想を豊かにする前に、覚悟をしておかなければならないことがあります。それは、広報業務に対する「思想」「哲学」「倫理」を理解しておくこと。

広報部門はモノを数多く売るために存在している部署ではありません。確固たる企業の信頼感を獲得するために存在・機能しています。

多くの消費者は「あそこの会社は信用できる。だからその会社の商品を買いたい」と思うように、まずは商品よりも、企業の信用ありき、信頼性から始まります。

■広報は「よいこと」を創り出す仕事(2/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
企業が社会に対して「よいこと」を提案、提供するとき、企業は一方で社会に「負荷」をもたらします。モータリーゼーションは私達の生活を素敵に変えてくれましたが、一方で排気ガスという「公害」を発生しました。社会にとってはいわば「よくないこと」でした。

だから、企業が社会に対して社会的責任を果たすということは、
[1]社会に与える「よいこと」が、大きいこと
[2]社会に与える「よくないこと」が、小さいいこと
の双方が必要だと思います。

どんなにたくさんの「よいこと」を社会に提供しても、そのためにもたらされる「よくないこと」がたくさんでは仕方ありません。「豊かさ」を追求していた時代は少々の「よくないこと」を無視するような風潮がありました。

素敵な生活をするためのモノやサービスを多く売ることはいいことだけど、そのために「よくないこと」をも大きくしてしまっては本末転倒になってくる。

だから、企業の社会的責任というのは「よいこと」を大きく、「よくないこと」を小さくしなければなりません。

私達、広報の仕事は、企業が提供する「よいこと」と、もたらす「よくないこと」のバランスから考えて、
●企業や、その商品が、社会に存在すべきか、否かについてのコンセンサス(意見一致)づくり、ということになります。

企業が社会にもたらす「よいこと」とは、「素敵な生活」であり、「よくないこと」は時代とともにいろいろ変わってきます。これまでのキーワードで言いますと、「安全」「価格」「公害」「資源」などです。

「ブーム」や「ムープメント」は3つの段階があるといわれています。
[1]主張の段階 [2]流行の段階 [3]風俗の段階

企業が社会の変化や疑問に対して、 新しい「考え方」と「行動」を提案することによって、しだいに賛成の行動が加わり、「話題」「流行」「風俗」「世論」という流れで大きな文化・文明へと発展していきます。

そして、「世論」は、「ジャーナリズム」「行政」「企業(団体も含む)」から作られていきます。

最後に、経団連が定義した「企業の社会貢献」の内容をあげておきます。この言葉をひとつひとつ噛み締めてください。これ以上のものはないというぐらい的確です。実にすばらしい定義です。悩んだときはこの定義に戻ること。

●企業の社会貢献とは、社会の課題に気づき、自発的にその課題に取り組み、
直接の対価を求めることなく自らの資源を投入すること


-----------------------------------------------------------------
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ
(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」
の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、
私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。
-----------------------------------------------------------------

【発想】ランチコンサルでPRアイディアをゲット

ランチコンサルで斬新な「PRアイディア」をゲットして、新境地を開いてみませんか。


作成した「PRアイディア」の金銭的な報酬はありませんが、レストランなどの(ご希望の)飲食店に出向き、発表させていただく際のランチ(3000円相当)をご馳走してくださるだけで結構です。


ランチコンサルとはあなたのお仕事の現状・課題を10個、箇条書きにしてメールしていただきますと、それをみて「PRアイディア」を2個作成します、というものです。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ランチコンサルSイラスト

「PRアイディア」はマスコミ報道を前提としたものになります。いま流行のソーシャルメディアなどの活用はご提案いたしません。影響力が小さいからです。


やはり世論を動かすものは既存メディア(全国紙やテレビのこと)だと考えています。ご自分のお仕事をマスコミ報道させたいと思っている人にぴったりなサービス。


課題は以下のようにご自分で、現状を箇条書きに書いて私宛にメール( pridea@s-pr.com  )でお送りいただくだけでOK。


飲食店関係者のランチコンサルもお引き受けします。現場(店舗内の意)にいますと外出する時間もないでしょうから、私がお店に出向いてPRアイディアを提示することになります。動かなくていいので時短にもなりますし、コスト面からしても一石二鳥というわけです。


お申し込みフォームもあります。▽ランチコンサルのお申し込み

http://my.formman.com/form/pc/jXGFO0ORx6P5vrmC/


屋  号 :○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
会社名 :○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
所在地 :○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
概  要 :○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
信  念 :○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

U R L :○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
ブログ :○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○


[現況・PR課題]


[01]○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
[02]○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
[03]○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
[04]○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
[05]○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
[06]○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
[07]○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
[08]○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
[09]○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
[10]○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

-----------------------------------------------------------------
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
-----------------------------------------------------------------

【広報メルマガ】評価づくり広報(4/23)

【広報メルマガ】評価づくり広報(4/23) 

 http://tinyurl.com/6vmnqnn  
 
     

●ご登録はこちら 

 http://tinyurl.com/lhec6r  

 

-----------------------------------------------------------------
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
-----------------------------------------------------------------

【文具】ペリカーノというペン

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ペリカーノ・ジュニア 万年筆


私が愛用しているペン「ペリカーノ」をご紹介します。


それは一言でいうと、「少年の心をもったオトナ向け万年筆」ということができます。


子供用だけどあなどれない、一品。ドイツ・ペリカン社の子供向け万年筆だ。たしかドイツでは全小学校採用のペンではなかったかな。通称「ペリカーノ」。1500円。


胴軸はプラスチックのスケルトンボディとなっており、赤、青、ミドリそしてオレンジがあり、私が所有しているのは赤。だから赤ペンだ。


ステンレスとプラスチックという全く別な素材の組み合わせは意外性があって見ていてとても面白い。シンプルでとても書きよいし、使えば使うほど好きになる。


私は東京・銀座「伊東屋」 で買ったが、東急ハンズ新宿店 でも売っているらしい。おすすめのイッピンだ。


「伊東屋」へは新宿からだと遠いので、新宿の京王百貨店に「伊東屋」が出店していることに気づいた。今度から、そこの7Fの文房具コーナーで買おう。  


-----------------------------------------------------------------
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
-----------------------------------------------------------------

【選挙】地域政党

今度の次期衆議院選で注目されるのは「地域政党」だ。


地域政党(ちいきせいとう)とは、国の一部の区域で活動する政治団体もしくは政党を指す、マスコミや有権者による便宜上の通称である。ローカルパーティという呼び方もある。


具体的には「大阪維新の会」や「減税日本」、「新党大地」などで、現在の公職選挙法では「政党助成金は受けられない」。首長が代表に多いことから「首長政党」とも呼ばれる。


[主な地域政党] 

大阪維新の会 大阪府 http://oneosaka.jp/
減税日本 愛知県 http://genzeinippon.com/
新党大地 北海道 http://www.muneo.gr.jp/
沖縄社会大衆党 沖縄県 http://www.okinawashadai.com/
埼玉改援隊 埼玉県 http://www.saitama-kaientai.jp/
改革の志士 東京都 http://www.yokokume.jp/
対話でつなごう滋賀の会 滋賀県 http://taiwa-shiga.net/
日本一愛知の会 愛知県 http://atj-aichi.jp/
日本新生 新潟県 HPなし
三木新党8人のサムライ 兵庫県三木市 HPなし
四條畷維新の会 大阪府四條畷市 HPなし
とことん防府 山口県防府市 HPなし


[地域政党とは1]


地域政党に関しては曖昧な部分が多く、政党のような確固とした定義づけはされていない。日本における地域政党に関してみた場合は公職選挙法の政党要件(1国会議員5人以上。2.直近の国政選挙で有効投票の2%以上の得票を獲得)を満たしている団体は存在しない。ただし、地域政党な側面を持ち国会に議席を有している政治団体は存在する。具体例を挙げると沖縄社会大衆党、減税日本、改革の志士の3党である。それぞれが1議席ずつ国会に議席を有している。また、2012年1月に結党された新党大地・真民主は国政政党であるが、前身は北海道で活動する地域政党の新党大地であるため、地域政党的な側面を持ち合せている。なお新党大地・真民主は、国会議員を現在、5人以上擁する政治団体であるため公職選挙法上の政党要件を満たしている。前述の国会に議席を擁する政治団体や、大阪維新の会や減税日本のように、首長を擁して、地方議会で過半数以上を占める大勢力な地域政党もあれば、逆に地方議員が一人も所属していない小規模な地域政党も存在する。無論、掲げる政策も理念も各地域政党ごとに大きく異なる。このようにこれといった地域政党の定義はなく一概には言えないが、国政政党のように国政志向ではなく地方を重視して活動する政治団体が地域政党である。


[地域政党とは2]


地域に密着した政策課題を中心に取り組む政治団体で、最近は自治体の首長が設立するケースが相次ぐ。〈1〉国会議員が5人以上所属〈2〉国会議員が1人以上いて、直近の衆院選か参院選、前々回の参院選のいずれかで有効投票の2%以上を得票――のどちらかを満たす必要がある政党助成法上の「政党」には該当しない。ただ、公職選挙法は衆院比例選で、ブロック定数の2割以上の候補者を出せば「政党」以外の政治団体にも届け出を認めている。近畿ブロック(定数29)の場合は、6人以上の擁立が必要となる。


[地域政党とは3]


地域の政治テーマの実現を目的とした政治団体。古くは1950年に結成された沖縄社会大衆党も含まれる。政党助成法では政党の要件について「国会議員5人以上が所属する、または国会議員が1人以上所属し、国政選挙で2%以上の得票をした政治団体」と定められ、地域政党はこの要件を満たしていないため政党助成金は受けられない。「地域主権の時代にそぐわない」として同法の改正を求める声もある。
( 2011-01-13 朝日新聞 朝刊 1社会 )


日本の主な地域政党一覧 - ウィキペディア「地域政党」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E6%94%BF%E5%85%9A#.E6.97.A5.E6.9C.AC.E3.81.AE.E4.B8.BB.E3.81.AA.E5.9C.B0.E5.9F.9F.E6.94.BF.E5.85.9A.E4.B8.80.E8.A6.A7


-----------------------------------------------------------------
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
-----------------------------------------------------------------

【自論】クレドと広報の関係

私自身はモチベーションという世界に興味がありませんが、クレドとなると話は別です。経営戦略ははすべてここに帰結しますのできわめて重要だと思っています。しかし、クレドを意識しながら仕事をするとモチベーションがあがる? というお話を。


■クレドは心の広報(1/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
クレドっていう言葉を知っていますか。広報人なら知っていますよね。

会社の「信条」が書かれたカードを社員が携帯しながら仕事をすると、モチベーションとES(従業員満足)があがって、経営の効率が高まってくるというのです。

ひと頃、C.I.(コーポレート・アイデンティティー)という言葉がはやった が、今はこの「信条」に移行、重視される時代に。この「信条」を「クレド」という。
                  
まず、CREDO(クレド)とは、「信条、主義」を顕すラテン語で、信用や信頼、評判を意味するCREDITの語源となった言葉です。日本語で信条といえば、「堅く信じていることがら」「信念」という意味ですから、「行動指針」といえます。

ただ、ここで大事なのは「理念」と「クレド」とは違うこと。経営者が考えた方針を一方的に押し付けるのが「理念」で、一人ひとりが行動に移すよう考え行動するための指標となるのが「クレド」といえそうです。

一般的に、社員に対するものが「企業理念」。もっと広い意味で、社員、お客様、環境や存在意義、ステークホルダーへのアピールが「クレド」。従業員が判断してお客様に対し正しいと思う行為。その心は共感と行動だという。

クレドの具体例。

レジのとこで、コロッケ(パックのまま)落としたお客さんが「結構ですよ」といったとしても、そのレジ係の判断で新しいのと取り替える。

みかんを箱買いしたお客さんを前に箱を開け腐れていないかすべてチェック。これらは経営者や店長に指示されたのではなく、社員の判断で行われる。そんな行動に出る元となったクレドが「お客様に喜ばれるサービス」になる。

これだけの行動が出来るためには、クレドと個々人の価値観や解釈などとすり合わせることが必修かもしれない。企業も人も芯が通ると、行動に迷いがなくなる。決断が短くなる。プレスリリースなんかで表れない「心の広報」が顧客との接点、現場で表現される。

クルドは今では形を変えて「経営哲学」「行動指針」として世界中の企業が採用しています。ソニーは創業時の従業員わずか10数名の町工場時代に「設立 趣意書」というクレドを作り、そこから今日への発展があったと聞きます。

■クレドは立派な広報素材(2/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ある人がロゴマークなどのCIが外向け、クレドは内向き(社内向き)のものだから、広報ツールとして外に対しては発信してはいけないのではないか、と質問してきました。

私はそんなことは全然ないと答えました。クレドは従業員のみならずステークホルダーほかに浸透していくためにはその中身もどしどし公開した方が得策だと考えています。

それは商品やサービスを通して人や社会に褒められたいというのが働く意義であり、生きがいというものだと思います。メディアで紹介されるということは企業を取り巻くすべてのステークホルダーから社会的評価を得られる客観的証しになります。

むしろ「広報は目に見えにくい信用や評判を獲得するもの」であることを考えれば、クレドのような企業理念を共感と行動であらわすコミュニケーションサービスこそ、評判づくりの原点であると思います。

その点で、クルドは十分「広報の素材」になり得るし、その視点から経営戦略を構築しなおす必要があるわけです。

クレドを導入すると、人事・営業などのインナーはもちろんのこと、対外向けの様々な企業活動のシーンでも驚くほどの効果が出てきます。

日本クレド株式会社(東京都千代田区、吉田誠一郎社長)は「日本のすべての企業にクレドを」をテーマに誕生した日本初のクレド専門会社です。
http://j-credo.com/

クレド・メディア・システム(CMS)構築を主な事業内容としている点がユニークだ。加えて、同社社長、吉田誠一郎氏のブログ「 マイ・クレドをつくろう!」もおもしろい。▽
http://blog.goo.ne.jp/nihoncredo/

クレドの達人と呼ばれている人もいる。林田正光氏(下の画像)がその人。HAYASHIDA・CS総研の社長でもあります。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-林田正光氏


▽HAYASHIDA・CS総研 http://www.hayashida-cs-soken.com/

林田正光社長の経営信条。


1.顧客満足
2.従業員の満足
3.社会の満足
4.オーナーの満足
5.取引先満足

クレドを就業規則に取れ入れ、それを社員手帳に作成するサービスを、有限会社人事・労務(東京都港区、矢萩大輔社長)
http://www.jinji-roumu.com/ という会社がやっている。

▽社員手帳サービスhttp://www.jinji-roumu.com/es/sasshi_syainnote.html

クレドという書名ではないけれど、類似の思想、考え方をあらわす本は多数でています。有名なものに、リッツ・カールトンやジョンソン・エンド・ジョン ソンの本があります。

▽本「リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間」かんき出版
http://tinyurl.com/24ug92
▽本「成功経営の法則―ジョンソン・エンド・ジョンソンのグローバル・スタ
ダイヤモンド社
http://tinyurl.com/yvrtfo
▽本「お客様の感動を生む」あさ出版
http://tinyurl.com/2z58cz
▽本「『朝』日記の奇跡」日本能率協会マネジメントセンター
http://tinyurl.com/2g988k

経営の舵取りの厳しくなってきたこの時代、社長はどこに向かって経営をしていくのか全社員に明示でき、そこで働く社員は安心して自分の人生を託すことができる。


そんな会社づくりがミッション(使命)であり、クレド(信条)なのだと思います。ミッションはクレドは広報戦略と密接な関係にありますね。


-----------------------------------------------------------------
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
-----------------------------------------------------------------