【本】広報・PR実務の基本
実用書「広報・PR実務の基本 マスコミ戦略・トラブル対応に強くなる! ニュースリリースの書き方から記者発表まで」(小浮正典著、あさ出版、 20 12年4月、2,100円)
[本の内容]
「こういう手段もあるのか!」「記者はこう考えるのか!」がわかる? 広報・ PRの壁を打ち破る突破口100。
[目次]
1回戦 ニュースリリースの書き方
2回戦 マスコミへの攻め方
3回戦 ターゲット=マスコミを知る
4回戦 発表タイミング・記者発表会
5回戦 問い合わせ対応
6回戦 取材申し込み・インタビュー・アンケート
7回戦 人事・訃報・施設閉鎖
8回戦 危機発生時の初期対応
9回戦 危機発生時における広報活動の流れ
10回戦 危機広報時の記者会見
[著者情報]
小浮正典(こうきまさふみ)氏。1969年大阪府生まれ。京都大学経済学部卒業。米国ピッツバーグ大学公共・国際問題専門大学院修了。朝日放送報道ディレクター、朝日新聞社記者などを経て、2006年からイオン株式会社広報マネジャー。2012年4月「合同会社PR&危機広報コンサルティング」設立。
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。 マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、 私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

