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【広報メルマガ】コラボ攻略広報(5/7)

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。 私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、         私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【本】公共哲学 政治における道徳を考える

書籍「 公共哲学 政治における道徳を考える」(マイケル・サンデル/著 鬼澤忍/訳、ちくま学芸文庫、2011年6月、1470円)

[本の内容]
経済格差、幇助自殺、アファーマティブ・アクション、妊娠中絶など。容易に答えの出せないこれらの問題を考えるために、私たちの社会はどのような思想的基盤を必要とするのか?個人の権利と選択の自由のみを絶対視して、政治は道徳に対して中立であるべきなのか?ハーバード大学の人気講義で話題のM・サンデル教授は、本書で多様な問題を論じつつその思想的背景を分析し、今日の多元的な世界における公共の正義は、コミュニティがもつ「善」と道徳によっても支えられるべきであると説く。


[目次]
第1部 アメリカの市民生活(アメリカにおける公共哲学の探求
     個人主義を超えて—民主党とコミュニティ手軽な美徳の政治 ほか)
第2部 道徳と政治の議論(州営宝くじに反対する
     教室でのコマーシャル 公共領域をブランド化する ほか)
第3部 リベラリズム、多元主義、コミュニティ(道徳性とリベラルの理想
     手続き的共和国と負荷なき自己 成員資格としての正義 ほか)


[著者情報]
サンデル,マイケル(Sandel,Michael J.)氏。1953年、合衆国ミネアポリス生まれ。ブランダイス大学を卒業後、オックスフォード大学にて博士号取得。現在、ハーバード大学教授。専門は政治哲学。ハーバード大学の担当学部科目「Justice(正義)」が、履修者数14,000人を超す人気講座となる。この講座は、同大建学以来初めて一般公開されて、テレビでも放送された。この番組は2010年、日本でもNHK教育テレビ『ハーバード白熱教室』として放送され、社会現象を巻き起こした
鬼澤忍氏。翻訳家。1963年生まれ。成城大学経済学部経営学科卒。埼玉大学大学院文化科学研究科修士課程修了


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-公共哲学 政治における道徳を考える


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。 私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、         私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【食】キムタクごはん

「キムタクごはん」。長野県の学校給食のネーミングだ。人気タレントのキムタクこと木村拓也さんの推薦するメニューではありません。

「キムタクごはん」は塩尻西小学校(第3回全日本小学校ホームページ大賞総務大臣賞受賞)の大ヒットメニュー。キムチの香りがするので苦手という子どももいると思いますが、とにかくおいしいごはんなのだそう。


セブン―イレブン・ジャパンは今年1月、まず市内14店舗限定で「キムたくチャーハン」おむすびを発売したくらいだ。「塩尻市学校給食人気メニュー」とパッケージ表記で。

【材料 4人分】
ごはん 4杯
ベーコン 60g
キムチ 80g
たくあん 80g
サラダ油 少々
薄しょうゆ 大さじ1弱

【作り方】
ベーコン、キムチ、たくあんはそれぞれ小さめにきる。
油でベーコン、キムチ、たくあんをいため、ご飯と混ぜる。

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。 私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、           私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【命日】久保田万太郎の命日

きょう5月6日は俳人、久保田万太郎の命日だ。


私は描けはしないが絵画が大好き。好きな画家は西洋ではマチス、日本では林武に梅原龍三郎。画風は具象派なのですが、写実は嫌い。対象・素材をいったん壊して美的に再構成しなければ。抽象ではなくあくまで具象主義。


▽傘雨忌の甘味処にをとこ客(傘雨)



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。 私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、         私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-梅原龍三郎.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-久保田万太郎.jpg

さて、その梅原龍三郎邸宅で赤貝を喉につまらせて不慮の死をとげた俳人に久保田万太郎がいる。

5月6日は久保田万太郎の命日。俳号を傘雨(さんう)と名乗っていたことから傘雨忌(さんうき)とも。

浅草生れの万太郎は、下町情緒を軽妙・洒脱に詠んだ。さて、浅草の老舗甘味処でのこと。

初老の男性が一人で店に入ってきた。席につくなりひょっと手を挙げて店員を呼び、メニューも見ずにあんみつを注文した。

おしゃべりに興じる他の客をよそに、あっという間にあんみつを平らげ、お勘定を済ませると「ごちそうさん」と一言奥に声を掛け帰っていった。

甘味処で見かける男性客は、たいてい多くの女性客に混じって居心地が悪そうに見えるものだが、実に粋で堂に入っていた。そんな情景を歌った作品がこれ。

【違い】LOVEとLIKEはどう違うか

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-朝日新聞 天声人語 2010年11月10日

よくわれわれの業界でいわれる「LOVE」と「LIKE」はどう違うのか、という問題を「2010年11月10日付朝日新聞 天声人語」が取り上げていたのを、朝日新聞の広告で知った。それによると、


「LOVE」-----------------異質なものを求める

「LIKE」------------------同質なものを求める


という心の作用、というのだ。うーん、「言い得て妙」の解説でありコラムだ。


そんなことより、私が興味をもったのは「(子どもや若者に強まる傾向として)同調圧力の強まり」という言葉。


たまたま今朝、TBSテレビ「サワコの朝」という番組を拝見。


ゲストは「さかなクン」だった。


「さかなクン」のお母さんは子どもの成績が悪くても担任の先生に「うちの子は絵を描くこととサカナが大好きなのでそれでいいんです」と言い張っていたという。


その意味は「個性を伸ばす教育はみんなと同じになってしまっては意味がない」ということ。


このことは私の生涯ワーク「発想づくり」とまったく同じのもの。人と同じことを考え、同じことを行動していたのでは「平均的な人間と同じになってしまう」。独創的な発想をするにはふだんからの習慣が大事なのだと思う。


この言葉はあの発明王のエジソンのお母さんのそれと同じだ。すばらしいのはいつの時代も子どもに対する母の教育の姿勢と習慣にある。


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「LOVE(ラブ)」と「LIKE(ライク)」はどう違うのか。何で読んだか思い出せないのだが、ある説明に感心して書き留めたことがある。


あのね! それは『深代惇郎 エッセイ集』(朝日新聞社刊)に収録されてます。先達の言葉を忘れるとは、いったいどういうこと? 許さん! というわけで全文。


「LOVE」と「LIKE」はどう違うのかと聞かれて、「ラブ」は「ライク」より強いのだろうと答えたら「程度の問題ではない、と人に教えられたことがあった。


その先生は、「LOVE」は異質なものを、「LIKE」は同質のものを、求めることで、そこが違うのだという説明の仕方をした。このはなはだ哲学的な解釈が、言葉の説明としても正しいのか、どうかは知らない。しかし、聞いていて、なるほどと思った。


神への愛であれ、異性への愛であれ、「愛」には不安定な激しさが感じられる。それは、自分と異質なもの、対極にあるものに立ち向かうために起こる燃焼のせいかもしれぬ。これに対し「好きだ」ということには、何かしら安定感がある。自分と同質なもの、共通するもの、同一線上にあるものを知る歓びであるためのような気がする


いいかえれば、「LOVE」は、異質な相手と合体することによってはじめて自分が完全になれるという欲求だとすれば、「LIKE」は、自分と同じものを相手の中に確認したい願望だといえようか。


「愛」ももっとも深い、本質的な情念にして、人間が造られたのだとすれば、やはり驚嘆すべき造化の妙にちがいない。


しかし、人間には、もう一つ「知恵」というものが与えられた。知恵があるので、一万メートルの空を飛ぶこともできるし、原子を破壊する秘密さえ知っている。知恵があるので、目標を立て、それを達成するためにもっとも効率のよい組織をつくり、もっとも便利な方法を編み出す。


このようにして物事を合理的にしてゆくことで、さまざまな問題が起こってくるが、その一つは万物を数字にしてしまうことだろう。数量化しなければ物は合理的にならないが、数字にすれば、一つ一つの持つ意味や質は無視されることになる。


あなたにとってかけがえのない人も、他の人とまったく同じように「一人」として数えられるにすぎない。「小鮒釣りしかの川」も、水量何トン、長さ何キロの川になってしまう。このようにして、人も物もすべてが「統計数字」になり、同質化されていく。


「愛」が人間のもっとも本質的な情念とされたのは、実は、異質のものと対することにより人間は自己発展することができる、という仕組みを内蔵させるためではなかったのだろうか。その意味で、人間の知恵は「愛のない世界」をつくることに一生懸命になっている。


たとえば、日本全体が画一的になり、地方の個性が薄れていくことがよくないのは、旅の楽しさがなくなるといったことからではない。異質なものがなくなることは、愛を喪うことであり、自己発展のエネルギーを失うことになるからである


地方選挙で、国政をそのままコピーしたような選挙を見ながら、こんなことを考えていた。


これが1975年頃の文章。最後の一文は、お約束というか余計なお世話的なきらいはあるが、現在の天声人語子のように「LOVE」と「LIKE」の対比に留まることなく


しかし、人間には、もう一つ「知恵」というものが与えられた。

と、こうくるところが深代節の真骨頂。


「愛」が人間のもっとも本質的な情念とされたのは、実は、異質のものと対することにより人間は自己発展することができる、という仕組みを内蔵させるためではなかったのだろうか。その意味で、人間の知恵は「愛のない世界」をつくることに一生懸命になっている。(以上、http://d.hatena.ne.jp/tom-kuri/20101110  より抜粋しました)

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。 私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、         私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。



【提案】そうめんつゆドリンク

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ぶっかけそうめんつゆ.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-天ぷらそうめん.jpg

ぼちぼち暑くなってきたね。こういうときのお昼は、ヒガシマル醤油から発売されている「ぶっかけそうめんつゆ」(定価294円)でつくる「そうめん」が簡単でおいしい。


焼きあご(とびうお)のうま味と鰹節で、すっきりとコクのある上品な味に仕上がっている「ぶっかけタイプのそうめんつゆ」。私の好物レシピは天ぷらそうめん。

▽ヒガシマル醤油 http://www.higashimaru.co.jp/products/bukkake.html


私はこれを2倍に薄めて冷やしておき、そのままドリンク代わりにして飲んでいる。ちよっとした栄養ドリンクだ。うまみが十分つまっているからね。


ヒガシマル醤油さんにこうい使い方があるよ、ということを教えてあげたいね。つゆや調味料として使うのではなく、そのまま飲み物として・・・。問題はその薄め方だ。


かつてカルピスが1本の瓶からたくさん取れるのでその分トクしたような気分になって売れたというつまらない伝説をいっきにひっくり返した新発想「カルピスウォーター」の開発がそれだ。


ここで一番大事なのはいうまでもなく「きれいな水」だった。この水がミネラルウオーター時代になって量産確保できる時代になった。


さあ、その次の技術はプレンディングだ。機械的に自動的に調合する技術だ。おいしい水とプレンテ゜ィング技術があったから薄めないで飲む「カルピスウォーター」が出来上がった。


この伝でいけば必ずや「ぶっかけそうめんつゆ」もドリンク化できるはず。やってみなはれ、やらないで、つべこべいうな。きっと素敵な栄養ドリンクが出来るに違いない。


原料はかつおぶしなのだから。ただ醤油は気をつけないと腎臓をやられるからね。

大丈夫。もはや「水とプレンテ゜ィング技術」は開発されているのだから。

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●そうめんつゆの作り方


みりん、醤油、水、削り節を煮立ててつくる「そうめんつゆ」は、少し多めにつくると重宝します。そうめんはもちろん、釜揚げうどん、ざるそばなどにそのまま薄めずに使います。また煮物や和え物、鍋物にも「わりした」として使えます。 


材料 でき上がり量600cc(約10人分)
醤油 150cc
みりん 100cc
水 500cc
かつお削り節 20g


1 鍋にみりんを入れ火にかけ沸騰させます。(煮切りみりんを作ります)
2 次に水、醤油を加え、泡立ってきたら、弱火にして削り節を入れます。静かにふ  

   つふつと1分ほど煮たたせ、火を止めます。
3 そのまま自然にけずり節が沈み、冷めるまでおきます。
4 冷めたら、ざるで漉します。これでそうめんつゆのでき上がりです。保存瓶に入

  れ冷蔵庫で保存します。


上の材料で作れるつゆは約600ccです。量が多すぎると思われたら、すべての材料を半分にして作ればよいのです。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。 私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、         私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【発想】梅干に砂糖

いつだったか、日本テレビ「秘密のケンミンSHOW」の「連続転勤ドラマ辞令は突然に・・・」のコーナーで「福島県のお年寄りは梅干しに砂糖をかけて食べている」という話がオンエアされた。


すわっ!さっそくコンビ梅干に白砂糖をふりかけて検証してみた。なかなかうまい。最初は砂糖の甘さ、そのあとジュワーと梅干の酸っぱさが追いかけてくる。これ、疲れたときなどはいいね。


梅干に砂糖? おそらく飲んべぇの連中は「気持ち悪っ」といって「あっち行け」というだろう。だから私は飲んべぇは大嫌い。クダは巻くし、品はないし。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-福島県のお年寄りは梅干しに砂糖をかける.jpg


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-コンビニ梅干.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-梅干し砂糖.jpg
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-魚を梅干でおいしく.jpg


こういう発想こそが私のもっとも好きな領域なのだ。二律背反でも量とタイミング、攪拌の方法によって、食のハーモニーは見違えるほどに。たどりついた世界がいい。


テレビで紹介されていたところによると、どうやら、40代以上の福島県民は、酸っぱい梅干しに砂糖をかけて食べる人が多いらしい。


子供のころ、梅干しに甘い砂糖をかけて、おやつ代わりに食べていた習慣があるといっていた。年寄りがいる家では、梅干しに砂糖をかけて茶うけにするのは当たり前だったらしい。


私自身は超甘党だけど、一方で「酸っぱい」ものも好き。「甘酸っぱいもの」「甘酢」はいいね。白身魚の甘酢あんかけ。たまらない。鳥のからあげ+甘酢も。


そうそう、梅干といえば、おもしろい商品がある。


焼き魚や煮魚に梅干をいれるとおいしくなるというのだ。そのための専用梅干まで販売されている。和歌山県のかたやま農園 という会社が発売している煮魚専用梅干として「煮魚専用梅干」「煮魚梅干し」の2タイプがそれ。 魚と梅干の組みあわせ、生活の知恵だね。グッドアイディア。


こういう発想をしなければダメだ。しかし、発想というのはちよっとしたことでいい。


PS

.この「梅干に砂糖」の話を日本で初めて私個人が考案してブログで発表したとしましょう。そうするとはじめて見聞きする話なので、ことによると多くのブロカーから「やめろ」コールがくるかもしれない。非常識な取り合わせ、おいしくないに決まっていると。


今回のケースは日本テレビという民放テレビが、実際に使用して食べていたという福島県民の話を取材してオンエアしたのを、視聴者の私が見聞してブログアップした話だから多くの人は「話自体は本当だろうけど、まだ食べたことがないので味覚のよしあしはいえない。そんなにうまいものではないんじゃないの。食べたいとは思わないね」などと半信半疑に思うかもしれませんね。


そもそもそういう判断・思想こそが「発想のじゃま」をしている。


私がブロガーならたとえテレビ放映の見聞でなくても、たったひとりの子どもあっても、「おもしろい食べ物の実験をした。梅干に砂糖かけた。おいしかった」というリポートをみたら同じような行動をとり、すぐに検証にはいっただろう。素敵な発想づくりにこれまでの常識や習慣、メディア情報にとらわれてはいけない。


この場合のテーマは「二律背反」。こんなの、食べなくても「酸っぱさ」と「甘さ」がうまく混ぜ合わさるとおいしい結果につながることは実生活でも歴史的にもすでに立証されている。


「梅干に砂糖をかける」をまずいのではと思った人は「酸っぱい」ものと「甘い」が混合できず、どちらかが強く主張するのではないか、二律背反なのだから、組み合わせるべきでないと思ったに違いない。そう感じさせる「脳の味覚機能lの設定」を変える必要がある。固執したタイプの人からは斬新な発想など生まれない。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。 私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、         私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【発想】企画が最優先なのに

PR広報したいとき、ほとんどの依頼者は「プレスリリース(報道発表資料)はありますので、PRをお願いできますでしょうか」とくる。


しかし、私たちからみたら、すでに勝負ありなのです。その素材に、その企画自体にそもそも報道価値があるのか、そこが一番キモなのです。拝見するとほとんど皆無。


それなのに案件自体はすでに出来上がっている、企画を変える意思など毛頭ない。ああ、それだからPR広報の成果が実を結んでいかないんですよ。PRというのはねえ、最初が肝心だからね、最初というのは企画ですよ、案件自体の内容そのもの。


だから私はいうんです。落語に古典落語と創作落語があるように、私のはどちらかというと「創作落語」に近い。当然のことながら創作を支えているのは「アイデア」だ。

私は思うのです、PRはアートだと。芸術のように創作されなければならないと。


PR広報の、既存のやり方だけなら2-3年もあれば誰でもなぞっていくだけでいいからできる。だけどね、それではただ単に真似ただけ、学習しただけなんだよ。


美術の世界に「画境」というのがあるけど、やはり最終的には自分だけの独自の世界に達しなければ何の意味もない。だけど、PR広報という世界には「原理」「原則」「法則」というようなノウハウがない。


だからPR広報で独立してプロのコンサルタントです、と名乗っている人でも私からみればほとんど「中身」がない。「中身」というのは独自性のこと。つまり、PR広報というのは戦略が大事で、最初から意図的に創造することなんだ。いわば「創作PR」。


この「創作PR」を語れる人は日本にそうはいない。それは2-3分の会話だけで十分。販促、集客、宣伝に結びつける人に本物のPR広報の専門家などいない。創作PR論を語れる人がいたとしてもほとんどの場合、実務ができない。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。 私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、         私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【音】雨あがりの夜空に


                    Kiyoshiro 雨あがりの夜空に


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。      私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、              私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

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