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【広報メルマガ】寺子屋モデル広報(5/10)

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。 私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、         私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【措置】DeNAとグリーを褒めよう


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-DeNAとグリーのロゴ



景品表示法に抵触するとして社会問題となっていたソーシャルゲーム大手の「ディー・エヌ・エー(DeNA)」と同「グリー」の2社が、「コンプリートガチャ(コンプガチャ)」と呼ばれる携帯電話ゲームのアイテム商法を廃止すると発表した。


本当に素晴らしい経営判断だ。


実はこの2社の企業信用など、鼻から相手にしていなかったが、今回のコンプガチャ廃止措置で一転して見方が変わった。


行政指導を待たずして企業独自の自浄精神に基づく危機管理が働いた感じだね。


商品のゲーム性・ギャンブル性に問題はないのかもしれないが、やはり「公序良俗」という常識的な価値判断がそうさせたのだろう。


思うに、「ソーシャル」という名前をつけるなよ。「社会に対し善いことをする」ことこそが真の「ソーシャル」。廃止になったソーシャルゲームなんて快楽主義、エンタメ主義であって「企業の社会的責任(CSR)」からは程遠いといえる。


ディー・エヌ・エー --------------  http://www.dena.jp/

グリー ----------------------  http://gree.jp/


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。 私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、         私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【書類】企画書は不要

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-企画書は1行


野地秩嘉さんという人が書いた本に、「企画書は1行」( 光文社刊) があります。


やりたい事柄をビジュアルになるようにイメージ化し、それを1行であらわすという本らしい。私は読んだことも、もちろん買ったこともありません。


私が著者依頼を受けたなら、「企画書は書くな」というタイトルの書名になるものと思っています。事実、私はほとんど企画書を書きません。


私のビジネスの場合、せいぜい、1件あたり何十万円程度の取引だから、たいした商いでもないし、企画書作成など不要だと。


その理由は、時間、エネルギーの浪費という考え方が根底にあります。まあ、何百万円、何千万円という取引だったらそうはならないかもしれません。


先様も会議にかけて決済までに合議制だろうから、それなりの書類と何人をも説得するインパクトが欲しいだろうし。


依頼主のオリエンを受けて企画書を作成しプレゼンするのがビジネスの常道。

オリエン⇒プレゼン⇒採用・獲得⇒プレスリリース⇒活動⇒報告書⇒請求書提出へ


最近の企画書は図解テーストで見栄えがよく、刺激的な言葉が踊っているので「さもありなん」というようにだまされる節があります。私は「ダマシ」が嫌い。


最近、「強み」「強み診断」という言葉をよく散見します。ネコも杓子も「強み」という。誰が言い始めたのか知らないが、私には不愉快な言葉。要するに、人のマネをしているだけ。このマネが気に入らない。言葉が嫌なのではなくマネをしていることが。


最初に言い出した人はいいとしても、それをひたすらマネしていることが気に入らない。もっと人と違う言葉を使えないのかと。何が「強み」か。「強み」ではなく、「特徴」「独自性」でいいじゃないか。なぜ「強み」でなければならないのか、説明せよ。


「わかったようなことをいうな」と。本当にそうなるのと反論したい。そうならなかったら責任とってくれるのかいと。企画書はまやかしの塊だ。


特にマーケティングプランナーと称する人たちにいいたい。しょせんは先人が示した成功例の受け売りをあたかも自分の説のようにいっている。見苦しいぞ。


私の場合、企画書を書かずにどうやってクライアントを獲得するか。


まず、マスコミに情報提供する際の最終形である「プレスリリース」を提示、これを配信すると、「こんなマスコミにこんな形で報道されるでしょう」「そして、報道の結果、こんなうれしいことや楽しいことが訪れるでしょう」と説得するやり方をとっています。


まあこれはハスカ式なので本当はどうでもいい。人それぞれのプレゼンテーションがあっていいと思いますね。


ここでいいたいのは、提示するそのプレスリリースづくりは私しかできない技術だと。何の素材も情報もない、アイディアもない、ないないづくしのところから、いきなりプレスリリースを起すのですよ。もちろん企画すら通っていないのに。


3段跳び、いいえ5段越えです。0から1ではなく、10に膨らますだけの妄想力・発想力が不可欠。


放送作家が現場に行かないであたかも行ったかのような臨場感あふれる原稿を作るように。現場を知っている人しか知らないはずのリアリテイをたっぷり注入して。


そういうプレスリリースは誰でも簡単には作れまいと思っています。私ならではの特技だと。いっておきますが、この特技を習得するのに30年かかっています。


こんなことをいっては何ですが、プレスリリース作成に必要な、素材や情報・企画が完璧にそろっているのに、書けずに悩んでいるビジネスパースンが多いこと、私とは「月とスッポン」です。私はプロであり、専業なので当たり前ですが。


私のやりかた。それはメデイアと時代を動かす「アイデイア発想」づくりがまず先行し、次にそれを裏付ける事実やデータなどのマーケ・検証作業を完備した上で、企画実行後のイメージを想定しながらプレスリリースの文章に落とし込んでいきます。


作成したプレスリリースをみれば企画全体の仕組みが見えるわけです。ですから企画書は不要。企画趣旨から実施要領、結果に至るまでのストーリーをブレスリリースA4判1枚にコンパクトに表現します。


しかも、そのまま使っても報道記事になるように、記事にならない文言はすべて削除して、記事になる事実部分だけを文章化して構成します。


その方が一番シンプルで、お客様にわかりやすいのです。


大事なのは企画の入口を「アイデイア発想」だとすると、社会に公表する情報文書であるプレスリリースは「出口」にあたります。


この「入口」と「出口」を、恋が成就する赤い糸に例えますと、1本の線でつながっていなければならないことです。


「入口」部分はプランナーが書き、仕事(クライアント)をゲットした後の実行部分は別の人間が担当する、ということがあってはならない、と思っています。


言う人とやる人が一緒、同一人でなければならないと。「言行一致、同一人あるべき」というのが私の一貫した態度。大きなクライント、大きな代理店ですと、ほとんどこういうふうにはなっていません。言行不一致のところが実態です。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。 私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、         私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【週刊誌】週刊新潮2012年5月17号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2012年5月17日号中吊り
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2012年5月17日号


あす5月10日発売の週刊新潮2012年5月17日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 最新号目次 ===============


三きょうだい揃って五輪
「田中家」の家庭内「洞察力訓練」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

永遠にボケない脳の作り方
▼日本に240万人いる「認知症患者」3類型の特徴
▼最新研究「アルツハイマー型」に嵌る7大条件
▼「オリーブ油」「赤ワイン」「カレー粉」どれが有効か?
▼古希の壁を越えたらもうダイエットはするな!
▼なぜ「中小企業経営者」は認知症と無縁なのか?
▼擦り切れそうな「神経回路網」をメンテする意外な手段
▼脳の健康状態はどうやって見極めたらよいか?━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「金王朝」を揺るがす血脈のスキャンダル
「金正恩」祖父は「日本軍協力者」だった!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ワイド】さらば黄金の日々
(1)「塩谷瞬」求愛の条件反射を形成した「いじめ」「赤貧」「父子家庭」
(2)漂流も2回「ピースボート」世界一周航海は平和じゃなかった
(3)海老蔵事件「リオン」出所の酒席に「貴乃花部屋」若い衆
(4)バス4台所有で起業を目論んでいた居眠り「高速バス運転手」
(5)ヒマラヤ登山経験者も命を落とす「北アルプス」猛吹雪
(6)ハワイのゴルフ場で事故死した「芸能界ドン」棺を蓋いて
(7)ライバル急死「北島康介」トラウマは高地の死のシャワー室
(8)美人過ぎる母がブレークした「あびる優」不肖の実父の闇金経営
(9)「松井秀喜」年俸3200万円でも取り沙汰される無情な6月解雇説
(10)過呼吸ダウンでよれよれ「しずちゃん」の明日はどっちだ!
(11)「ゴールデンタイム」史上空前の低視聴率は「オダギリジョー」
(12)「武田邦彦」センセイ曰く「あと3年で日本に住めなくなる」
(13)6月1日に家庭裁判所で対決する「高嶋政伸」「美元」今も夫婦
(14)「木村伊量」新社長登板は天下の朝日の深刻なる人材払底説
(15)大ヒット確実! 香港「3Dポルノ」で逆輸入された「日本女優」
(16)全日本柔道「覇者」を五輪に送れず「篠原監督」金メダル遥かなり━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【特別読物】
▼「正田家」と「小和田家」は皇室といかに向き合ったか
 評論家 西尾幹二
▼ムショは天国 シャバは地獄 これでいいのか? ハッピー刑務所ライフ
 元刑務官・作家 坂本敏夫
▼「ゼロ原発」日本を不意打つ真昼の大停電シミュレーション

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
嫁と娘は出て行った
宮沢りえの夫がぼやく不同意別居と離婚
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
窓際OLのすってんころりん日記/斎藤由香
なんだかなァ人生/柳沢きみお
ブルーアイランド氏のクラシック漂流記/青島広志
なちゅラリズム/なちゅ
気になる一手/中原 誠・吉原由香里
私の週間食卓日記/岡村喬生
文殊のストレッチ
大人のマンガ 読むマンガ
B級重大ニュース
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■ 小 説 ■■■
水を抱く/石田衣良
村上海賊の娘/和田 竜
アニバーサリー/窪 美澄――――――――――――――――――――――――――――――――――
黒い報告書/降籏 学――――――――――――――――――――――――――――――――――
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) ▼掲示板
▼TV視聴室 ▼結婚 ▼墓碑銘――――――――――――――――――――――――――――――――――

■■■ テンポ ■■■
▼ガイド/アーツ
▼ブックス BOOK OF THE WEEK 大森 望
▼ロビー/ビジネス
▼インシデント/オーバーシーズ
▼スポーツ/エンターテインメント
▼スクリーン 北川れい子
▼マイオンリー ラサール石井
▼タウン
――――――――――――――――――――――――――――――――――
■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・セピアの肖像
・優越感具現化カタログ
・マロンの中年男子厨房道場
・一の宮巡礼

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。 私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、         私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【週刊誌】週刊文春2012年5月17号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-【週刊誌】週刊文春2012年5月17号中吊り
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-【週刊誌】週刊文春2012年5月17号

あす5月10日発売の週刊文春2012年5月17日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 徹底取材 ===============

告発スクープ!
本誌直撃に「不徳の致すところ」だって

朝日新聞主筆 若宮啓文氏
女・カネ・中国の醜聞

石原都知事の「尖閣購入」を痛烈批判した若宮氏。この日本を代表するオピニオンリーダーは、中国政府主催の自著の出版記念パーティーのため美人秘書同伴で訪中。しかも会社のカネを不正につかったというのだから、開いた口がふさがらない!
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高速バス 針生 社長「白バス王」のまっ黒な過去
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野田首相よ、今こそ小沢を「大往生」させよ!

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総力特集14ページ
あなたは橋下徹総理を支持しますか?

本誌読者緊急アンケートでは支持率63パーセント

竹中平蔵「第二の小泉になれる」→支持
堺屋太一「官僚に騙されない」→支持
佐藤 優「走りながら考える政治家」→支持
田原総一朗「批判をエネルギーにできる」→支持

小林よしのり「ニセモノの愛国者だ」→不支持
香山リカ「強い不安を抱えている人」→不支持
西村賢太「まだ時期尚早」→不支持
宇野常寛「動員ゲームの巧みさ」→支持
小河 勝「教育現場は崩壊する」→不支持
池田信夫「国政で維新はできない」→不支持
阿川尚之「外交安保の哲学が不明」→不支持
保阪正康「国民の欲求不満を煽っているだけ」→不支持
細野真宏「年金をあまりにも不勉強」→不支持

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最新版 芸能人「新興宗教」入信リスト   石井謙一郎
創価学会 松山ケンイチ 

希心会 樹木希林 

肥後修験総本山六水院 小川真由美 
ほか94人

浦安看護師殺人“真犯人”と密室の謎

長谷川理恵「早過ぎる妊娠・結婚」のイヤ~な感じ
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グラビア
原色美女図鑑 水原希子 

不肖・宮嶋が見た20km圏内 福島の「春」

珍コレクション公開 印刷物への奇妙な愛情
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今週のBEST10 おすすめの腰痛対策アイテム

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野球の言葉学スペシャル
松井秀喜 早くもトレード危機「とにかく打つしかありません」

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仰天スクープ 6億円貢がせたキャバ嬢の父親は警察官だった!

中居正広「ATARU」は中国映画の丸パクリ!?   今井 舞

ダルビッシュ有を覚醒させた「タバコ反省日記」   石垣篤志

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青アザ被害者が怒りの告白
塩谷 瞬「避妊なし」「噛みつきSEX」は痛かった

短期集中講座 第1回
円高増税ニッポンで まず知っておくべき3つのこと

大金持ちに学ぶ究極の「資産防衛術」
山田 順

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連載
夜ふけのなわとび   林真理子

本音を申せば   小林信彦

悩むが花   伊集院静

そこからですか!?   池上 彰

風まかせ赤マント   椎名 誠

さすらいの女王   中村うさぎ

ツチヤの口車   土屋賢二

いまなんつった?   宮藤官九郎

そのノブは心の扉   劇団ひとり

パラレルターンパラドクス   福岡伸一

先ちゃんの浮いたり沈んだり   先崎 学

考えるヒット   近田春夫

川柳のらりくらり   柳家喬太郎

言霊USA   町山智浩

この味  平松洋子

時々砲弾  宮崎哲弥

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代官山コールドケース 新連載   佐々木譲

とっぴんぱらりの風太郎   万城目学
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阿川佐和子のこの人に会いたい   五木寛之

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新・家の履歴書   水前寺清子


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文春図書館
『真実』 高田昌幸

『理系の子』 J・ダットン

『母の遺産』 水村美苗

著者は語る 松本仁一

私の読書日記   山崎 努

文庫本を狙え!   坪内祐三

ミステリーレビュー   池上冬樹

マンガホニャララ   ブルボン小林

活字まわり   穂村 弘

新刊推薦文、文庫&新書
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この人のスケジュール表   大友克洋、酒井美紀、内藤國雄

病院情報ファイル2012 医薬品副作用被害救済制度

ぶらりわが街 大人の散歩[市編]

台所の仕事   瀬尾幸子

───────────────────────────────────見もの聞きもの
テレビ健康診断   青木るえか

言葉尻とらえ隊  能町みね子

シネマチャート/新着☆DVD

クローズアップ   川内倫子

ヨコモレ通信   辛酸なめ子

ピックアップ/CD温故知新

日々是ゴルフ好日録   中嶋常幸

カーなべ   渡辺敏史

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マンガ
タンマ君   東海林さだお

沢村さん家のこんな毎日   益田ミリ
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。 私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、         私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【指輪】はずしても指に愛の印が

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-発想指輪1
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-発想指輪2 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-デザイナー、ユン・ジュンギュンさん

ジューンブライドの季節。韓国ソウル生まれのデザイナー、ユン・ジュンギュンさん(右下)が発想し制作した指輪がちよっと変わっていて人気なのだという。


指輪の内側に突起が付いているため、指輪を外すと指に(その突起部のせいで押印されたよう)直接メッセージ「Marry me」「always」やハートマークが刻まれるようになっている。


価格は120USドル~1500USドルで、日本からも買うことができる。「この発想はなかったわ!」と、膝を打ちたくなるようなデザイン?と思うのは女性だけなのだろうか。


実際に「YOON JUNGYUN SHOP」のサイト販売されているという。


興味のある方はユン・ジュンギュンさんにメールされては。

メールアドレスは、 yoonjungyun@gmail.com  とのこと。


「ユニークな発想」という点で取り上げてみました。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。 私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、         私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【発想】善を創るのがPR広報

結局ね、PR広報とは「善いことを率先して創る行動や技術」のことをいうんだよ。悪いことは絶対しないとね。PR広報はモノやサービスを売るために存在しているのではありません。善いことを率先すれば社会が認めてくれて結果としてモノやサービスが売れることはあるだろうけれど、それは結果論だからね。目的ではないんだよ。


-----考える人が善人なら、その脳からは「知恵」が生まれます。 しかし、考える人が悪い人なら、その脳からは「悪知恵」が生まれます。それと同じで、できないという思想の持ち主の脳からは「できる方法」は生まれない のです。価値あるものは「できる」「ある」という思想を持った人間の脳から生まれるのです。良いアイデアを出す最大の秘訣は「悪いアイデアを出し切ること」です。私はそう悟りました。悪いアイデアを出し切った後に、良いアイデアは出てくるものだと考えれば、ろくでもないアイデアを出すことに抵抗はなくなります。真珠養殖の父、御木本幸吉氏の言葉にも、次のような名言があります。「悪いアイデアを出せない人間に、どうして良いアイデアが出せるだろうか?」 (以上、岩波貴士著「儲けのアイデア発想術」157~158頁より抜粋) -----


書籍「儲けのアイデア発想術」 http://ameblo.jp/pridea/entry-11215564574.html


広報パースンの発想力(1/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
広報担当者はいつの時代でも「発想」を豊かにしなければならないと思っています。



例えばいま流行の環境問題。利益が上がっている会社だから経営資源に余裕があるからの理由で、「環境問題に対処できること」「自分のところは中小企業なのでそういうことできない」などと思ってはいけない。大事なのは意識を持つこと、できることから実行するというスタンスが必要です。

このコラムでも何回もいっていますが、広報部門は会社から、上司から言われたとおりのことをやっているだけではダメです。受け身というか、待ちの仕事があなたの才能を腐らせていきます。

もっとプライドをもって「攻めの仕事=クリエイティブ」をしてこそ、広報が社内外でイニシアティブがとれるというもの。

温厚な性格で学生時代、文芸部にいたから文章作成はそんなに苦にならないという程度で広報部に呼ばれたのなら、自分には向かない仕事と思い、さっさと配転希望を人事部に出すべきです。

広報パースンが発想を豊かにする前に、覚悟をしておかなければならないことがあります。それは、広報業務に対する「思想」「哲学」「倫理」を理解しておくこと。

広報部門はモノを数多く売るために存在している部署ではありません。確固たる企業の信頼感を獲得するために存在・機能しています。

多くの消費者は「あそこの会社は信用できる。だからその会社の商品を買いたい」と思うように、まずは商品よりも、企業の信用ありき、信頼性から始まります。

■広報は「よいこと」を創り出す仕事(2/2)
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企業が社会に対して「よいこと」を提案、提供するとき、企業は一方で社会に「負荷」をもたらします。モータリーゼーションは私達の生活を素敵に変えてくれましたが、一方で排気ガスという「公害」を発生しました。社会にとってはいわば「よくないこと」でした。

だから、企業が社会に対して社会的責任を果たすということは、
[1]社会に与える「よいこと」が、大きいこと
[2]社会に与える「よくないこと」が、小さいいこと
の双方が必要だと思います。

どんなにたくさんの「よいこと」を社会に提供しても、そのためにもたらされる「よくないこと」がたくさんでは仕方ありません。「豊かさ」を追求していた時代は少々の「よくないこと」を無視するような風潮がありました。

素敵な生活をするためのモノやサービスを多く売ることはいいことだけど、そのために「よくないこと」をも大きくしてしまっては本末転倒になってくる。

だから、企業の社会的責任というのは「よいこと」を大きく、「よくないこと」を小さくしなければなりません。

私達、広報の仕事は、企業が提供する「よいこと」と、もたらす「よくないこと」のバランスから考えて、
●企業や、その商品が、社会に存在すべきか、否かについてのコンセンサス(意見一致)づくり、ということになります。

企業が社会にもたらす「よいこと」とは、「素敵な生活」であり、「よくないこと」は時代とともにいろいろ変わってきます。これまでのキーワードで言いますと、「安全」「価格」「公害」「資源」などです。

「ブーム」や「ムープメント」は3つの段階があるといわれています。
[1]主張の段階 [2]流行の段階 [3]風俗の段階

企業が社会の変化や疑問に対して、 新しい「考え方」と「行動」を提案することによって、しだいに賛成の行動が加わり、「話題」「流行」「風俗」「世論」という流れで大きな文化・文明へと発展していきます。

そして、「世論」は、「ジャーナリズム」「行政」「企業(団体も含む)」から作られていきます。

最後に、経団連が定義した「企業の社会貢献」の内容をあげておきます。この言葉をひとつひとつ噛み締めてください。これ以上のものはないというぐらい的確です。実にすばらしい定義です。悩んだときはこの定義に戻ること。

●企業の社会貢献とは、社会の課題に気づき、自発的にその課題に取り組み、
直接の対価を求めることなく自らの資源を投入すること


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。 私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、         私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【本】デキる人は「言い回し」が凄い

書籍「デキる人は「言い回し」が凄い」( 日本語力向上会議編、角川グループパブリッシング、2010年2月、740円)


[本の内容]
日本語の正しい言葉遣いや「言い回し」が満載!職場・友人・親類・ご近所…。他人とのコミュニケーションに欠かせない、「話し言葉」「書き言葉」がワンランクアップ。


[目次]
第1章 うっかり使うと恥をかく「ふだんの会話」(「うざい」はそろそろ卒業しましょう
     やたらに「ぶっちゃけ」てはいけません ほか)
第2章 覚え間違いをしっかりチェック(天地無用の「無用」にだまされるな
     「住めば都」に気をつけましょう ほか)
第3章 一目置かれる気のきいた表現(「夜分に恐れ入ります」の一言を必ず添える
     「お手をわずらわせて」とさりげなく言えれば合格 ほか)
第4章 世渡りに欠かせない「言い回し」(お説教には「ありがとうございました」と
応じ

     たほうがいい 

     頂き物をしたときは「お心遣い、ありがとうございます」 ほか)


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-デキる人は「言い回し」が凄い


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【本】かくれ目線のススメ

書籍「心を動かす魔法のメッセージ かくれ目線のススメ」(畑田洋行著、エール出版社、2012年5月、1575円)


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-かくれ目線のススメ


[本の内容]
意図を感じさせないメッセージが人の心を動かす…。


[目次]
お願いしない
強調する
任せる
行動が先、言うのはあと
経験にもとづく事実を伝える
効率を重視しない
演出する
体感させる
他人の口を使う
「弱み」を見せる
焦点を絞る
アピールしない
態度で示す
具体例を示す
強制する
名前を覚える
内なる目線を無視するな


[著者情報]
畑田洋行氏。1958年生まれ。人材派遣会社、資格スクールなどを経て独立。ビジネスマンの出版をサポートする「出版塾」を開いている。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。 私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、         私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【本】やはり、肉好きな男は出世する

書籍「やはり、肉好きな男は出世する ニッポンの社長生態学」(貞文隆著、朝日新聞出版、2012年1月、798円)


いまほとんどのシテイホテルには朝食にステーキを食べるメニュー「モーニングステーキ」があるといい、その客層は社長族だという。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-やはり、肉好きな男は出世する


[本の内容]

「東洋経済」「GQ」で300人以上の経営者を取材してきた著者が語る、知られざる社長の生態。


[目次]
序章 一流ホテルに“モーニングステーキ”がある理由
1章 大企業のサラリーマン社長に商売の才能はいらない
2章 同族系オーナー社長は社内を信じない
3章 外資系社長は人格を問われない
4章 あなたの隣の中小企業社長が日本を支えている
5章 変わりゆくベンチャー企業の社長像


[著者情報]
國貞文隆氏。ジャーナリスト。1971年、山口県生まれ。学習院大学経済学部卒。東洋経済新報社での記者、雑誌「GQ JAPAN」の編集者等を経て、2009年に独立。経営者の私家版随想録や社史を読み込んで、明治、大正、昭和の実業家に詳しく、また現代のベンチャー経営者の内実にも精通している。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。 私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、         私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。