PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -176ページ目

【音】宗右衛門町ブルース

大阪のご当地ソングの代表曲「宗右衛門町ブルース」、どの歌声がお好き?
 
     平和勝次とダークホース                前川清
 
         藤田まこと                     kim yonja   
 
        懐メロカラオケ               SOEMONCHO BLUES[富永寛之]

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。 私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【五輪料理】キウイフナヨ①

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-北島康介さん PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-内村航平さん PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-伊調馨さん PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-福見友子さん PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-中村美里さん PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-吉田沙保里さん


今夏のロンドンオリンピックで、金メダルが確実視される日本人6選手。


この6選手は誰がいったの、というと、


日本オリンピック委員会(JOC)の選手強化本部常任委員会が2012年4月23日、「ロンドン五輪で6選手の金メダルは確実」と公式に発言したもの。


そこで、上左から下右の順に並べ、頭文字をとってみると


北島康介(男子競泳) ----------------キ
内村航平(男子体操) ----------------ウ
伊調馨(女子レスリング)--------------イ
福見友子(女子柔道48キロ級)--------フ

中村美里(女子柔道52キロ級)--------ナ
吉田沙保里(女子レスリング)----------ヨ


「キウイフナヨ」となり、これにちなんだ料理(メニュー)をつくり、それを食べることで、日本選手を応援できないかなと考えていた。


「キウイフナヨ」「キウイフナヨ」と一日中念じていたら、「キウイソース豚肉」という料理に出逢った。こういう時、ネットはいいものだと思うね。


えっ、「フナヨ」は何かって、はい、「豚肉(フ)との仲(ナ)は良い(ヨ)」にしました。つまり「キウイと豚肉は相性が良い」という意味だから、「キウイソースで豚肉」に。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-キウイソース豚肉1 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-キウイソース豚肉2


すりおろしたキウイ(ソース)に豚肉を漬け込むと、やわらかくさわやかな風味になるという。キウイソースに豚肉ソテー。


[作り方]

[1] キウイは粗みじん切りにして、他の材料(砂糖大1+しょうゆ大1.5+白ワ   

   イン又は酒 大1+サラダ油 適量)と一緒に耐熱容器に入れ、レンジ(900

   W)で3分加熱。一度混ぜてさらに3分加熱。

[2
] 豚肉は厚めに切って多めに塩・ブラックペッパーをふり、オリーブオイルで

   こんがりと焼く。


[3] 豚肉をお皿に盛って、キウイソースをたっぷりかけてできあがり


[ポイント]

甘酸っぱいキウイソース(キウイ 3個+はちみつ 大1+ 白ワイン 大1+バター10g )で、豚肉がちょっとおしゃれな味に変身する。キウイをレンジにかけるときはラップなしで。キウイソースには塩・こしょうを加えないので、豚肉にしっかりと下味を付けるのがポイント。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。 私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、         私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【IT】フェイスブックにかぶれるな!

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-Newsweek 日本版 2012.2.22号

米フェイスブックが、ナスダック市場に上場した。


投資家の株式購入意欲は強く、企業価値を示す時価総額は1040億ドルに達する見込みで、インターネット関連企業では過去最大。近年にない注目銘柄の上場に投資家の期待は過熱気味だ。


フェイスブックが今後も高成長を維持するには、利用が広がる携帯端末でのサービス充実による広告収入拡大などが大きな課題。


急成長を遂げたフェイスブックだが、危険性はないのか。一説には「プライバシーを形骸化し、個人情報を商品化する、世界最大SNSの二枚舌」との指摘も。

何が危険なのか? 


一言でいえば「facebookはアナタの個人情報をどんどん吸い上げていますよ」ってこと。名前、生年月日、住所、電話番号、メアド…とか、そんなレベルじゃなくて、投稿内容、判定や占い系アプリの選択肢、さらにはユーザーのスマートフォンやパソコンのアドレス帳の中身、それにウェブサイトの閲覧履歴まで。


「無料でこんなに楽しいfacebook。だけどその対価として個人情報をどんどん提供している」。といっても決していい過ぎではないだろう。


「Newsweek 日本版 2012.2.22号」でも「危ないね!facebook」というタイトルで特集されました。


●Facebookで写真は公開しないこと

●あなたの出身地、居住地、生年月日には価値がある

●銀行口座の「秘密の質問」はFacebookで推測可能

●友人から送られてくる「スパム」

●Facebookのセキュリティはヤバイ
●アプリのアクセス許可は、超危険


いっておくが、私は、よくも知らない人が写真やコメントをアップしてもすぐに「いいね!」ボタンを押さないね。第一、ケトウが作ったプログラムなどそうやすやすと信じたくない。騙されはしないかといつもビクビクだ。アンチFBだ。

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[2009年12月16日号掲載]

http://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2010/02/post-964.php


毎日数千万人がソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のフェースブックにアクセスし、仮想の農場を経営する「ファームビル」のようなくだらないゲームに時間を費やしている。


しかし気を付けてほしい。最近こうしたゲームを楽しむ人々が、意図せず商品やサービスを購入させられ、法外な料金を請求されるケースが急増している。


被害者はこうした詐欺に「偶然」引っ掛かるのではない。フェースブック用のゲーム開発業者は広告から巨額の収入を得ているが、その一部が詐欺師に利用されているのだ。


シリコンバレーの人気ブログ「テッククランチ」の筆者マイケル・アリントンは最近、フェースブックが詐欺師から儲けの分け前をもらい、その詐欺を黙認していると主張して騒ぎを起こした。「最終的に悪いのはフェースブックだ」と、アリントンは言う。


フェースブックはアリントンの指摘を否定している。広報担当のデービッド・スウェーンは、同社は詐欺広告の撲滅に努力しており、既にルールを破った広告会社2社を排除したと主張。「これまでもこれからも、われわれはユーザーに脅威や被害を与える活動の根絶のため積極的に行動していく」と、スウェーンは言う。


フェースブックはネット上で最もホットなサイトだ。ユーザー数は3億人以上に上り、今年第3四半期だけで5000万人も増えた。マーク・ザッカーバーグCEO(最高経営責任者)は9月、予定よりもかなり早く「キャッシュフローが黒字転換した」と発表した。


フェースブックにこれほど人気が集まったのは、便利で素晴らしいサイトだから。だがその素晴らしさ故、詐欺師にとって格好のターゲットになってしまった。
詐欺はどのように行われるのか。例えばサンフランシスコにあるジンガ社が開発したファームビルに登録したとする。


▽サイトの長所を逆手に取った詐欺広告


毎月6300万人がプレーするこのゲームでユーザーは、オンライン上の畑に種をまいて作物を収穫する。種や土地などを購入するのに必要なポイントは実際にジンガ社に送金して買うことができるし、サイト上に掲載される広告をクリックし、リンク先企業の調査に協力してポイントを稼ぐこともできる。


試しにその1つ、「IQクイズ」を受けてみよう。結果を受け取るには、携帯電話の番号を打ち込まなければならない。打ち込むと携帯電話に識別番号が送られてくる。ユーザーはそれをサイトに入力するが、実は「番号を打ち込むと月額9・99ドルの星占いサービスに加入します」と細かい文字で書かれている。翌月の携帯電話の請求書を見て、初めてだまされたと気付く──。


こうした広告をばらまく会社の1つ、オファーパルに本誌が取材を申し込むと、同社の幹部は最初、ビジネスは完全に合法だと主張した。だがその2日後、同社のCEO兼創業者の辞任が発表された。新CEOジョージ・ギャリックは公式声明で「残念ながらオファーパルには誠実とは言い難い広告をばらまいた罪がある」と認め、こうした活動を中止すると誓った。


ネット上には昔から詐欺広告が存在している。だがフェースブックのユーザーはサイト上で個人情報を明かしているため、とりわけ詐欺師が狡猾な罠を仕掛けやすい。


広告にはユーザー自身の名前や友人の名前といった個人情報が盛り込まれているから、免疫のないユーザーは広告をフェースブックからのメッセージだと思い込む。活字にフェースブックと同じフォントや色を使っていることもあるのだから、たちが悪い。


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【開発】本ブログから誕生した商品です

当ブログから誕生した商品は現在、5つあります。


商品1-------5Anser。10個の課題に対し、5つのPR回答を伝授。有償。アイディ
          アのみのテキストなら1万円~1.5万円。アイディアを企画書にあらわ 

         すなら、2万円~3万円まで各種。


商品2-------だじゃれPR。だじゃれを活用してマスメディアに露出を図ります。有

         償。36万円~40万円(20紙以上の掲載約束)。今日性と社会性を

         兼ね備えた「だじゃれ」PR企画を立案、実際に展開します。


商品3-------ランチコンサル。お金ではなく、3000円分のランチをいただきます

         と、PRアイディアを2個作成してあげますというサービス。


商品4-------ランチコンサルS。飲食店関係者だけのもので、商品3のランチコン             
          サルと同様で、3000円分のランチを希望店舗でいただきます。首
          都圏ならどこでも出向きますが、往復の交通費は実費を頂戴します                 


品5-------ランチェンコンサル。ランチしないランチコンサル。主に地方在住者

         向け。3000円相当のフード(スイーツかグルメ)をご送付いただけれ

         ばPRアイディア2個作成してあげますというもので、本質的にはラン

         チコンサルと変わらない。ランチを他のものにチェンジするのでラン

         チェンコンソルと名づけました。


Lunchi Consul 申し込みボタン


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。 私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、         私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【週刊誌】週刊文春 2012年5月24日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春 2012年5月24日号中吊り
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春 2012年5月24日号表紙

きょう5月17日発売の週刊文春2012年5月24日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 徹底取材 ==============

爆弾告白(1)
弄ばれ捨てられた女性が全て語った!

野田聖子「奇跡の出産」の陰で
献身夫「裏切りの二股愛」

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爆弾告白(2)
維新の会「教育改革」が聞いて呆れる
橋下最大の盟友 松井一郎大阪府知事 裏口入学を告発する!
元秘書が証言   亀井洋志+本誌取材班

――――――――――――――――――――――――――――――――――

人物ワイド ワイルドだぜぇ~
橋下相手に一歩も引かないMBS女性記者は肝っ玉母ちゃん

宮沢りえママが“離婚のウラ側”を週刊文春にしゃべった!

塩谷は「バカでアホ」自分は「お釈迦様」園山真希絵って何サマ?

大ブレイク! スギちゃんがスーパーで豆腐を売っていた頃

片山さつきも追及 次長課長河本「生活保護母」を直撃した!

4度目結婚 キム兄を口説き倒した“恋から女優”の下心

“ストーカー・グラドル”手島 優「彼氏のガムを取っておくって本当?」

フジTV ガールズアワードと暴力団関係者“脅迫事件”

仲間割れ!? “ムネオ事務所”に怒鳴り込んだ小沢ガールズ

―――――――――――――――――――――――――――――――――

大金持ちに学ぶ 第2回
月10万円から始める「資産1億円」への道   山田 順

ソーシャルゲーム追及キャンペーン(1)
被害者の怒り爆発! 「コンプガチャ中毒でウチの子が壊れていく」

失脚 薄熙来に群がった日本企業の名前   城山英巳

――――――――――――――――――――――――――――――――――

ご訪英 天皇・皇后がお喜びになった サーヤ「新しいお仕事」

――――――――――――――――――――――――――――――――――

THIS WEEK
政治 復権を阻まれた小沢氏が代表選で担ぐ御輿の名前

経済 「ユーロの尻尾」に振り回される日本経済の暗雲

スポーツ ザッケローニ監督は否定的「五輪OA招集」の行方

芸能 五輪出場がご破算でも悲運の猫ひろしは露出増!?

流行 パリで餃子、ニューヨークでラーメンをお洒落に

教育 塾のノウハウを取り入れた学校が大躍進

新聞不信・食味探検隊・今週のお泊まり
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グラビア
原色美女図鑑 田中みな実

932年ぶり天体ショー 金環日食を愉しむ

スカイツリーに負けない 地方の名物タワー

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野球の言葉学 藤川球児(阪神タイガース投手)

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今週のBEST10 おすすめのご当地黒ビール

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韓国元特捜検事が告発
世界一企業サムスンの深すぎる「闇」

ラブホテル7人焼死
結婚直前の悲劇と間一髪のデリヘル嬢

スクープ撮
「新報道2001」吉田 恵と「トイレの神様」プロデューサーの不倫現場

連続インタビュー(1)
私の「大往生」 死は怖くない! 

「理想は『孤独死』と『野垂れ死に』」

中村仁一 『大往生したけりゃ医療とかかわるな』著者・医師

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連載
夜ふけのなわとび   林真理子

本音を申せば 拡大版   小林信彦

悩むが花   伊集院静

そこからですか!?   池上 彰

風まかせ赤マント   椎名 誠

さすらいの女王   中村うさぎ

ツチヤの口車   土屋賢二

いまなんつった?   宮藤官九郎

そのノブは心の扉   劇団ひとり

パラレルターンパラドクス   福岡伸一

先ちゃんの浮いたり沈んだり   先崎 学

考えるヒット   近田春夫

川柳のらりくらり   柳家喬太郎

言霊USA   町山智浩

この味   平松洋子

時々砲弾   宮崎哲弥
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代官山コールドケース 新連載   佐々木譲

とっぴんぱらりの風太郎   万城目学

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阿川佐和子のこの人に会いたい   ミッツ・マングローブ

───────────────────────────────────

新・家の履歴書   丸山敬太
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文春図書館
『バナナ剥きには最適の日々』 円城 塔

『どん底』 高山文彦

著者は語る 澁澤龍子 秦早穗子 井上荒野

私の読書日記   酒井順子

文庫本を狙え!   坪内祐三

ミステリーレビュー   千街晶之

漫画の時間   いしかわじゅん

活字まわり   長島有里枝

───────────────────────────────────

この人のスケジュール表   ティム・バートン、井手洋子、池松壮亮

病院情報ファイル2012 動脈硬化の検査

ぶらりわが街 大人の散歩[市編]

弁当で行こう!   よりのまさみ

───────────────────────────────────見もの聞きもの
テレビ健康診断   青木るえか

言葉尻とらえ隊  能町みね子

シネマチャート/新着☆DVD

クローズアップ   川内倫子

ヨコモレ通信   辛酸なめ子

ピックアップ/CD温故知新

日々是ゴルフ好日録   中嶋常幸

カーなべ   渡辺敏史

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マンガ
タンマ君   東海林さだお

沢村さん家のこんな毎日   益田ミリ

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。 私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、         私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【週刊誌】週刊新潮2012年5月24日号

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PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2012年5月24日号表紙

きょう5月17日発売の週刊新潮2012年5月24日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 最新号目次 =============


親小沢も非小沢も丸く収まる 「落選予想代議士」たちの希望の灯
急浮上する「細野」新総理というジョーカー
――外遊日程が続く野田総理の5月。が、国内に目を転じれば、消費税国会が袋小路に突き当たるのは火を見るより明らかだ。誰もが野田政権の崩壊を予感する中、窮余の一策が浮上した。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ついに「皇室」に生じた確執の芽
「美智子皇后」が嘆いた「雅子妃」の「紀子妃」妨害「金王朝」を揺るがす血脈のスキャンダル
「金正恩」祖父は「日本軍協力者」だった!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「太陽光発電」期待したらバカを見る!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【特別読物】切らない! 叩かない! 「がん」と連れそう老境の選択
ジャーナリスト 塩田芳享

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【ワイド】燦々たる人生の日蝕
(1)「悪女について」で蘇った「沢尻エリカ」の凱旋門
(2)「星野監督」輝く1001勝の陰に伝説的な鉄拳制裁
(3)最下位争いから抜け出せない中国サッカー「岡田監督」
(4)「小沢一郎」伊勢神宮参拝の手配は「ワールドメイト」
(5)折も折「尖閣諸島地主」一族に300万円詐欺疑惑の告発
(6)医療過誤事件の法廷に立つ宇宙飛行士「向井千秋」夫君
(7)「ちい散歩」後釜でも町で浮く「加山雄三」オーラのお散歩
(8)「宮沢りえ」から捨てられた夫に寝盗られ宗介の被害妄想
(9)年収5000万円!? 次長課長「河本準一」実母が生活保護
(10)「橋下市長」にやり込められたMBS女性記者の手痛い教訓
(11)和解提案も元社長に拒否された孤立無援「小林幸子」
(12)屋形船から眼医者まで「金環日蝕」ビッグビジネス
(13)大関「把瑠都」調子を崩したおかみさんの私生活管理
(14)韓国の女子フィギュア選手がなぜか「浅田真央」と瓜二つ
(15)「オダギリジョー」「佐藤隆太」も勝てない連ドラ博打 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ゲートボール不倫 覚醒剤と風俗 援助交際
7人の墓標! 悪の蔓延る格安「ラブホテル」火災の怪現象━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
窓際OLのすってんころりん日記/斎藤由香
なんだかなァ人生/柳沢きみお
ブルーアイランド氏のクラシック漂流記/青島広志
なちゅラリズム/なちゅ
気になる一手/中原 誠・吉原由香里
私の週間食卓日記/林家正蔵
文殊のストレッチ
大人のマンガ 読むマンガ
B級重大ニュース――――――――――――――――――――――――――――――――――
■■■ 小 説 ■■■
水を抱く/石田衣良
村上海賊の娘/和田 竜
アニバーサリー/窪 美澄――――――――――――――――――――――――――――――――――
黒い報告書/岩井志麻子――――――――――――――――――――――――――――――――――

▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) ▼掲示板
▼TV視聴室 ▼結婚 ▼墓碑銘――――――――――――――――――――――――――――――――――
■■■ テンポ ■■■
▼ロビー/ビジネス
▼インシデント/オーバーシーズ/エンターテインメント
▼マイオンリー 若尾文子
▼ガイド/アーツ
▼スクリーン 白井佳夫
▼ブックス BOOK OF THE WEEK 立川談四楼
▼スポーツ
▼タウン

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■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・セピアの肖像
・優越感具現化カタログ
・マロンの中年男子厨房道場
・一の宮巡礼

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。 私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、         私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【人】スギちゃんがブレイクしていますね。

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-スギちゃんブログ


ピン芸人「スギちゃん」が大ブレイク!していますね。


◎今なぜ「ワイルドだぜぇ」なのか          
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
お笑い界ではジャージャンにジーパン姿のピン芸人「スギちゃん」が大プレイクしているようですね。決め台詞は「ワイルドだぜぇ」。


私なんか職業からか、「なぜ今、ワイルドを発する必要があったのか」と真剣に考えてしまう。その深~い意味をね。                   
            
背後にこの言葉を作った放送作家みたいな仕掛け人がいたのではないかとね。


本人は「ブームは今年前半までのもの。流行語大賞は狙っておらず、獲れるは
ずがない」とサバサバ。私はこのクールであっさりした「時代観」が好きだ。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。 私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、         私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【広報メルマガ】ひらがなリリース広報(5/17)

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。 私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、         私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【TV】テレビ朝日、初の「四冠王」達成

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-お願い!ランキング


毎日新聞デジタル  が、<テレビ朝日>視聴率好調の理由 “キャストより内容”が時代にマッチ というタイルとの原稿をアップした。


私も常日頃、同局のバラエティー番組「お願い!ランキング」 には企画力があると敬意を表してみてきたひとりだ。


以下は毎日新聞デジタル  の全文。


テレビ朝日が4月の月間視聴率で開局以来初めての「四冠王」を達成し、長きにわたって日本テレビとフジテレビの2強体制が続いてきた視聴率争いに風穴を開けつつある。ある業界関係者は「キャストありきではなく、内容重視の番組作りが視聴者に受け入れられた結果」と分析する。同局好調の理由を探った。(毎日新聞デジタル)



◇企画力で勝負「キャストより内容重視」


テレ朝には「キャストありきでなく内容重視」を象徴するような番組がある。深夜の人気バラエティー番組「お願い!ランキング」だ。09年10月のスタート当初は有名タレントをほとんど出さず、番組ADを出演させるなどしていたが、ひねりの利いた企画の数々で人気を博している。


同番組の関係者は企画を立てる際には「ちょっとストレートじゃない感覚。どこかエッジが立っているようなものを」と常に内容を重視しているといい、同番組からは、「川越スマイル」の川越達也シェフや「美しすぎる料理研究家」の森崎友紀さんなど人気キャラクターが誕生したり、声優の三ツ矢雄二さんが再ブレーク。また、「関ジャニの仕分け∞」や「白黒ジャッジバラエティー 中居正広の怪しい噂の集まる図書館」などが単独番組として生まれるなど、同局の元気の良さを体現するような番組となっている。


長年2強の後塵(こうじん)を拝してきたテレ朝が視聴率でトップを取ると宣言したのは11年1月の早河洋社長の年頭あいさつだった。デジタル化への対応の後、14年2月の開局55周年に向け、13年度中にプライムタイム世帯視聴率1位を目標に掲げた経営計画「デジタル5ビジョン」を発表した。計画自体はデジタル化後のコンテンツビジネスを強化するための基本方針だが、「コンテンツ総合企業」を目指す基盤として「『つくる』の強化」いわば企画力の強化を掲げている。


◇ゴールデン移行が好循環


同局が重視する企画力はバラエティー番組でより強く発揮されている。バラエティーは「ロンドンハーツ」や「アメトーーク!」など同局を代表する人気番組が安定しており、「いきなり!黄金伝説。」はもちろん「お試しかっ!」「シルシルミシルさんデー」「関ジャニの仕分け∞」など、企画色の強い番組がここ数年の改編でゴールデン帯に進出し、成長を見せており、深夜で成功した番組をゴールデンへ移行するというモデルが成果を上げている。


レギュラー番組の好調は、今年の4月期の改編にも如実に表れた。プライムタイムの改編率は05年以来最少の9.8%にとどまり、ゴールデンタイムのバラエティー番組などはほぼ変更せず、内容のリニューアル等で対応した。改編の会見で同局は「レギュラー編成が非常に順調にいっている」と手応えを話していたが、バラエティー番組を中心にレギュラー番組が着実に育ち、“収穫期”に入っているといえるだろう。


◇縁の下の力持ち「相棒」


視聴率向上に最も貢献をしている番組がある。国民的な人気となっている刑事ドラマ「相棒」だ。現在は、新シリーズが放送されていないにもかかわらず、平日午後にリピート放送し、平均視聴率11%台(4月23日時点)を獲得。全日帯の数字を引っ張り上げるとともに、その後の「スーパーJチャンネル」への継続視聴にそのままつながっているとみられ、「Jチャン」は同時間帯1位を長くキープし、4月の平均視聴率も8.8%をマークしている。


「相棒」は既に「シーズン10」まで放送されており、コンテンツのストックも豊富。いい意味で“大人向け”の上質な骨太ドラマであるため、繰り返しの視聴にも耐えられる。経営計画「デジタル5ビジョン」には、自局の伸ばすべき強みとして「骨太で企画力が高いドラマ」をうたっており、具体例として「相棒」をあげている。早河社長は4月の定例会見で、「『相棒』をずっと編成したいくらい」と称賛しており、他の民放関係者も「全日帯の強さは『相棒』の再放送にある」ととらえているほどだ。


内容重視の企画力を源泉に巧みな編成で視聴率の上積みを図った同局は、11年度にプライム平均視聴率で3位の12.0%を達成し、トップの日本テレビとの差を0.6ポイントと開局以来最少にまで縮めた。そして4月には、「全日」(午前6~深夜0時)、「ゴールデン」(午後7時~10時)、「プライム」(午後7時~11時)、「プライム2」(午後11時~深夜1時)のすべての時間帯で首位を獲得するに至った。


◇通常編成からが勝負 W杯予選に期待


「現場も非常に士気が上がっている」(早河社長)といい、6月にはサッカーW杯最終予選もスタートする。早河社長は「好調なスタートを切ったと思うが、まだ始まったばかり。今後は山あり谷ありだと思っている。日テレ、フジの2強に離されないように年間を通してチャレンジャーとしてその差を縮めていきたい」と兜(かぶと)の緒を締めている。(毎日新聞デジタル


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。 私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、         私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【流行】2012年10大トレンド

外資系広告会社のジェイ・ウォルター・トンプソン・ジャパン会社(JWT) はこのほど、トレンド予測レポート『2012年10大トレンド』を発表した。


このレポートは、2006年より毎年JWT本社が行っている第7回グローバル・トレンド・レポートに、日本ならではの視点と具体事例を加えたもの。


レポートは10のトピックごとに、そのトレンドの「推進力」「兆候の現れ」「その意味」「考え方の始点」という構成で解説したものとなっている。


トレンド予測では、オンラインリサーチツール「SONAR(ソナー)」を使用し、18歳以上の成人1,055名(アメリカ人531名、イギリス人524名)を対象に、2011年10月31日~11月8日にアンケートを実施するなどした。


■2012年10トレンドの要約


1 ニューノーマル:新しいフツーの創出


不況で身動きの取れない先進国世界では「ニューノーマル(=新たな標準)」が定着しつつある。価格を最重視する消費者に対して門戸を広げるブランドが各分野で増えていく。余分なものを省いた製品や小さいサイズなど、より求めやすくした商品やサービスを創出する新たなチャンスとなる。


[具体事例]

Heinz社は米国で、従来のものよりも小さいサイズの製品を希望小売価格99セントで発売。これには、10オンス(約284g)のパウチ入りケチャップや、9オンス(約255g)のイエローマスタード、ミニサイズのウスターソースや「Hein:57」ソースなどがある。


2 たまには贅沢


しなければいけないこと(運動、食生活の改善)と、してはいけないこと(喫煙、浪費)を常に念押しされ続け、ここ数年間の節約生活にも疲れた消費者は、節制しすぎずに生活を楽しむ方法を模索していくようになる。
人々は以前よりバランスのとれた判断をするようになっており、嗜好品など「よくない」何かを楽しむ、自分へのご褒美を送る、多々ある心配ごとから逃れるためにお金を使うことを惜しまない、など時には自分を制約から解放したい…と考える傾向が強くなっている。


[具体事例]

金銭的に余裕のない消費者たちの“ささやかな贅沢品”として、南アフリカではウィスキーが、英国では高級ビールが、インドでは安価なエクレアが人気となっている。


3 Goジェネレーション


先進国の20代たちの多くが「不公平を強いられている」と感じている一方で、不況の中でチャンスを見出している若者も多数いる。技術進化によりこれまでのビジネス参入における障害が取り除かれつつある一方、継続的な失業状態や現状への不満などから、かつてない起業家的な考え方が若者の間に生まれている。いわゆる「失われた世代」が、ユニークで才覚に富んだグループとなりつつある。



[具体事例]

JWTの調査によると、米国におけるミレニアル世代*の半数以上が、「失業した場合、あるいは仕事が見つからない場合は自分で起業する」と答えていることがわかった。この数は2009年に比べ、25%も増加している。


4 共益時代の幕開け


企業として単にお金を寄付するのではなく、自社のビジネスモデルを変えて、社会的な問題の改善をビジネス戦略に取り込んでいく企業が出てきている。これは、利益の創出と社会の発展は相反しあう目標ではない、という昨今拡がりつつある考えを反映したコンセプト、すなわち「共通価値」の創造を目指したものといえる。


[具体事例]

オランダに本社を置くグローバル企業のPhilipsは、オランダ政府と提携し、サハラ以南の10カ国に住む1,000万人に対して2015年までにより安価で持続可能なエネルギーを提供するための入札に参加。


5 新しい環境問題としての食料


企業、政府、活動家団体といったステークホルダーが食料と環境の問題を取り上げ始め、環境保護の観点から、食べ物はどのように作られ、どのように販売されるべきかについての再考を促す中、我々一人一人の食物の選択が環境に与える影響が世界的な懸案となっている。食料不足や食料の価格高騰に悩む地域が世界に増えるなか、食料に関してのより賢明な手法が、地球に優しいベストプラクティスとなっていく。


[具体事例]

英スーパーマーケットのSainsbury'sは2011年夏、タラ、鮭、マグロ、海老などを買いに来た顧客に対して、ニシンやサバといった持続可能な「代用の」魚を無料で提供するというキャンペーンを行った。


6 結婚以外の選択肢


結婚を “人生において必要不可欠な事柄としない”、これまでとは異なる価値観で人生を歩む女性が増えてきている。このトレンドが形成されつつある西欧諸国と、その勢いが増しているアジア諸国の両地域において、これまで結婚が象徴していた「幸せな暮らし」の意味が多様化し、1人暮らしや同棲、シングルマザー世帯などとして再定義されつつある。


[具体事例]

2010年現在30代になる日本人女性の3分の1と、30~34歳の台湾人女性全体の37%が未婚であった。


7 偶然がある世界を取り戻す


個人をとりまく世界のカスタマイズ化やニッチ化が進み、私たちが目にするコンテンツや体験、付き合う人々の種類が限られてくるにつれて、偶然による新たな発見、インスピレーションや異なる考え方 を改めて自分たちの世界に取り入れることが重視され始める。


[具体事例]

2012年に実用化に向けてテストを開始したAirtimeは、見知らぬ他人同士が「ミックス」される、無作為なリアルタイムのビデオチャット用プラットフォームとして宣伝されている。


8 人とスクリーンの対話


世の中にある平面が次々とスクリーン化され、それらスクリーンはインタラクティブ化が進んでいる。画面に向かってジェスチャーしたり話しかけたり、触ったりすることも増え、これらは日常的な行為となっていく。スクリーンと対話させることが、消費者に対する情報提供や動機付け、そして消費者との関係構築の新たな機会となる。


[具体事例]

ニューヨークの高級デパートBarney'sにあるレストランは、30個の個別パネルをガラス製の大きな共同テーブルに設置した。顧客はそのパネルを使って注文を行い、食事中にデパートのカタログを閲覧できる。


9 加齢は、華麗なる人生のはじまり


あらゆる年齢層の人々が、年を重ねることに対してよりポジティブな考え方になるに従い、加齢についての一般的な認識が変化しつつある。人口構成や文化の移りかわり、医療の進歩などがこういった変化に一役買う中、「高齢」の意味する時期や、その言葉の意味が再定義されるようになる。


[具体事例]

ポーランドのビールブランドDywiecは、ジェネレーションXやベビーブーム世代の心を掴むため、「最上のときはこれから」というキャッチフレーズのキャンペーンを打ち出した。CMでは、俳優、ボクサー、漫画家などの比較的年齢の高いセレブが自分たちの人生について語り、経験やアドバイスを伝えている。


10 デジタルがもたらす“モノ”らしさ


様々なものがデジタル/バーチャル化されるにつれ、人々は実際に触ることのできるものを尊重し始めている。この傾向を受け、知覚価値を向上させ購買意欲アップを目的として、デジタルコンテンツとセットになった付属品や、モノを作るために用いるデジタルツールが増えてくる。


[具体事例]

Sincerely社のPostgramは、旅行先などで撮った写真を絵葉書にして送ることができるスマホアプリだ。同様のサービスを提供するPostcar:o:th:Runはユーザー拡大のため、「絵葉書は、受け取る人が冷蔵庫に貼ったり、職場に飾ったりして大切にできる記念の品」とアピールしている。


■プレスリリース http://www.jwt.co.jp/#!/press285


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。 私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、         私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。