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【広報メルマガ】テレビ業界人広報(5/28)

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。 私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、         私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【五輪料理】がんばロンドン定食⑨

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-がんばロンドン定食のイラスト3

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-がんばロンドン定食のイラスト1 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-下絵イメージ

今夏開催されるロンドン五輪。


ただいま飲食店のメニュー提案を研究中。


これまでアラカルト(単品)でのオリンピックメニューを考えてきましたが、これらの料理を一つの皿に一緒盛りしたセット(定食)を考えてみました。


下段右はイラストレーターが描いたモノクロ「下絵」。左はそれに色をつけたもの。一番上のイラストは何回か修正を加えて完成した本番用決定稿。


実際に作って味わったことはないので、おいしいかどうかは定かでありませんが、スポーツの祭典なので「健康食」にしなければならないのは必至で、全体としては「オリンピックづくし」にまとめたつもりです。


題して、「かんばロンドン定食」。


○オードブル(五輪マーク野菜リング+英国旗+日の丸+2012)

○Mディッシュ(金粉付き金目鯛)

○Sディッシュ(豚肉のキウイソース添え)

○サラダ(ルーミートのサラダ)

○ごはん(金芽米使用のサフランライス)

○味噌汁(天かすと青葱の味噌汁)

○デザート(丼に入ったメロン)


以上7品が、「勝利(金メダル)を呼び込む」定食だ。


あす5/28月は「がんばんロンドン定食」のプレスリリースを作成してみます。

最後は、これらをパブリシテイ(報道によるPR活動)のネタにしてみましょう。


飲食店は「料理がおいしくて」「雰囲気があって」「サービスがいい」だけではもはやダメなんだ。社会と向き合う「ソーシャルな姿勢」があるかどうか、試されているのです。


○参考記事

安さだけじゃダメ!料理と雰囲気重視の女性人気「立ち飲み店」
【写ねーる】  BSプレミアム 05月29日(火) 23:15 ~23:44
http://www.j-cast.com/tv/2012/05/27133360.html


【五輪料理】キウイフナヨ①
http://ameblo.jp/pridea/entry-11254719816.html
【五輪料理】ロンドン印をデザートで②
http://ameblo.jp/pridea/entry-11256574203.html

【五輪料理】金メダル獲得のライス③
http://ameblo.jp/pridea/entry-11255824752.html

【五輪料理】誰にも負けない味噌汁④
http://ameblo.jp/pridea/entry-11257844908.html

【五輪料理】五輪マークのメニュー化⑤
http://ameblo.jp/pridea/entry-11258368998.html

【五輪料理】メインディッシュとサラダ⑥

http://ameblo.jp/pridea/entry-11259771659.html

【五輪料理】英国旗を食材で表す⑦

http://ameblo.jp/pridea/entry-11260639036.html

【五輪料理】オードブルになった?⑧
http://ameblo.jp/pridea/entry-11261883577.html

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。 私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、         私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。






【五輪料理】オードブルになった?⑧

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-オードブル英国旗日本旗2012
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-五輪野菜リング PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-日の丸画像 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-英国旗イラスト

今夏開催されるロンドン五輪。


ただいま飲食店のメニュー提案を研究中。


オードブルは、「五輪マークの野菜リング」「茄子とパブリカの英国旗」「大根とフルーツトマトの日本国旗」「人参ドレッシングの2012」の4点を配した料理でどうだろう。


「2012」のところは皿の色が白なので、人参ドレッシングのチューブで赤色を描く。その「2012」の人参ドレッシングで、「五輪マークの野菜リング」を舌になじませる。


「茄子とパブリカで表現した英国旗」はベースが「クリームチーズ」。そこに食材として相性のいい「茄子の素揚げ」と「赤パプリカ」が載っかっているので(ワインでもやりながら)食欲を促すアッピタイズにしよう。


今夜はあとからこれまで創案してきたロンドンオリンピック向けメニューを単品(アラカルト)ではなく、それらを一堂に介したセットにしてお見せします。


そして、これらをパブリシテイ(報道によるPR活動)のネタにしてみましょう。


【五輪料理】キウイフナヨ①
http://ameblo.jp/pridea/entry-11254719816.html
【五輪料理】ロンドン印をデザートで②
http://ameblo.jp/pridea/entry-11256574203.html

【五輪料理】金メダル獲得のライス③
http://ameblo.jp/pridea/entry-11255824752.html

【五輪料理】誰にも負けない味噌汁④
http://ameblo.jp/pridea/entry-11257844908.html

【五輪料理】五輪マークのメニュー化⑤
http://ameblo.jp/pridea/entry-11258368998.html

【五輪料理】メインディッシュとサラダ⑥

http://ameblo.jp/pridea/entry-11259771659.html

【五輪料理】英国旗を食材で表す⑦

http://ameblo.jp/pridea/entry-11260639036.html



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。 私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、         私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。





【本】いまから、君が社長をしなさい

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-いまから、君が社長をしなさい


書籍「いまから、君が社長をしなさい。 経営思考を身につけるインバスケット・トレーニング」(鳥原隆志著、 大和書房、2012年5月、1,575円)

[
本の内容]


★14万部突破! 「インバスケット思考シリーズ」著者、最新刊!

■あなたはこの会社を救えるか! ?

『緊急の仕事を放りだして、ベテラン社長が消えた。
あなたが対応しなければ、もはや会社は存続できない! 』

本書は、読者が「社長」になりかわって「経営の20の難問」の答えを
考えていくという形式になっている。
制限時間は60分。次々と襲いかかってくる問題に挑戦していく中で、
社長が日々行なっている仕事を疑似体験できるのだ。


■トップマネジメントの「思考回路」が体得できる

問題は、
◎売上レポートの数字のウラをどう読むか?
◎業務提携の提案についてどう考えるか?
といったことから、
◎突如辞表をもってきた有力社員にどう対応するか?
◎新商品をどう考えて決済するか?
◎目前に迫った資金ショートをどう切り抜けるか?
◎会議をどう活性化させるか?
……といったことまで、現場のリアリティあふれる喫緊の問題ばかりだ。

「経営の視点」をつかむことができれば、日々の動き方が変わってくる。
本書は、たったの1時間の体験で「これからの働き方」を
大きく変えられる、画期的な「仕事の教科書」と言えよう。


[著者情報]


株式会社インバスケット研究所代表取締役。インバスケット・コンサルタント。大手流通業にて、さまざまな販売部門を経験し、スーパーバイザー(店舗指導員)として店舗指導や問題解決業務に従事する。その経験を活かし、株式会社インバスケット研究所を設立。これまでに作成したインバスケット問題は、ゆうに腰の高さを超える。現在、日本で唯一のインバスケット・コンサルタントとして活躍中。著書に『究極の判断力を身につけるインバスケット思考』(WAVE出版)、『ビジネスの思考プロセスを劇的に変える! インバスケット・トレーニング』(同文館出版)、『インバスケット集中講義』(日本実業出版)などがある。

【本】ふじやま学校の朝礼・終礼

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ふじやま学校の朝礼・終礼


書籍「ふじやま学校の朝礼・終礼 仕事と生き方の原理原則」(柳沢敬法著 ふじやま学校著、 ワニ・プラス、2012年5月、1,260円)


[本の内容]


「成功は偶然、失敗は必然」「組織を強くするHand in capの精神」「生きる言葉、伝わる言葉とは」「サーバント・リーダーたれ」etc.鹿児島県志布志市に集った奇跡の頭脳集団「ふじやま学校」。その日々の朝礼・終礼は、多くの“気づき”と“学び”にあふれていた。


3・11をきっかけに、東京を後にし鹿児島県志布志市に集結した東大卒のエリートたち。コンサルティング会社経営、ベンチャー企業副社長、公認会計士、大学教授などそのキャリアもきらびやかな彼らが集った会社が「ふじやま学校」である。

地方自治体や企業へのさまざまなコンサルティング業務を行ううえで彼らが大切にしているのが、意外にも日々の朝礼・終礼である。


一年にわたってその朝礼・終礼を見続けてきた著者が、「組織を強くするHand in capの精神」「サーバント・リーダーたれ」「成功は偶然、失敗は必然」などビジネス、あるいは生き方のヒントになるテーマを厳選しそのエッセンスを伝える。明日のミーティングに使える、ちょっといい話が満載!


[目次]


第1章 人として、社会人として—そこに“礼儀”はあるか(身口意一致—ビジネス  

     パーソンである前に、まず人であれ
     人とのつながりに感謝する—「おかげさまで」の精神
     成功は偶然、失敗は必然—天狗にならず、言い訳をしない
     見られているという意識—相手の認識からコミュニケーションは始まる
     生きる言葉、伝わる言葉を—何気ないひと言が顧客満足を左右する
     お金はエネルギーであり手段。目的にはしない—お金はきれいか、汚   

     いか 困難よ、来たれ—真正面から取り組む先に成長がある)

第2章 いい組織、強い組織とは—そこに“互助の精神”はあるか(できる人が

     できることを—組織を強くするHand in capの精神
     常に当事者であれ—「傍観」という名の責任放棄が組織を蝕む
     「1:29:300の法則」—すべては凡事徹底から
     内的統制—“想定外”を他人のせいにしない
     コミュニケーションと責任の共有—言った言わない、責任はどちら?
     「先義後利」の精神を—企業の存在価値は利益の扱い方で決まる)

第3章 「易しさ」より「優しさ」—そこに“愛”はあるか(一品入魂—「死に筋商品」   

     にこそ愛と魂を込めて 監視より目配り—トイレの貼り紙に店舗環境が  

     見える クレームこそ宝の山なり—期待するがゆえの、お客さまの“親

     切心” クレームには優しく、謙虚に—お客さまの気持ちを思いやる
     マニュアルから生まれる顧客満足なし—まごころは生の声と所作に宿  

     る “御用聞き”こそサービスの基本—お客さまに優しい企業であれ)

第4章 リーダーの品格—そこに“利他の心”はあるか(私を捨て、他に尽くす—

     サーバント・リーダーであれ
     「磁気マットの法則」—リーダーの資質は“意識を整列できるか”にある
     「金魚鉢の法則」—停滞した組織を再び動かす方法
     社員は、部下は、リーダーを映し出す鏡—リーダーの意識が組織を変  

     える)


[著者情報]


柳沢敬法氏。1966年、長野県生まれ。明治大学文学部を卒業後、出版社勤務を経てフリーランスのライター、エディターに。週刊誌、情報誌で編集、ライティングを手がける一方で、数多くのビジネス関連の単行本を編集、執筆してきた。

【五輪料理】英国旗を食材で表す⑦

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-英国旗 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-英国旗の料理イメージ

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-茄子の素揚げ1 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-茄子の素揚げにパプリカは合う


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-英国旗イラスト

今夏開催されるロンドン五輪。


ただいま飲食店のメニュー提案を研究中。開催地ロンドンの象徴である英国に敬意を表して「英国旗」を食材でつくりたい。


ところが、英国旗の紫色は食がすすまない色なので表現が難しい。なんとか近づけるために「茄子」を選び、「茄子の素揚」で鮮やかな「紫」を導き出した。茄子はそのまま皮以外の部分も使用して、上から見ると英国旗に見えるように斜めに重ねて盛りつける。 


英国旗の「米しるしの赤」部分はどうするか。野菜の「パプリカ」でやってみた。ネット検索すると「茄子とパブリカ」は食材的に相性がいいことが判明。


これで「茄子」と「パプリカ」は決まったが、これらを「クリームチーズ」の上に載せよう。そうすれば国旗の背景の「白」部分になる。そもそもこの英国旗はオードブルとしてのポジショニングだったから。さあ、これで英国旗が完成!


・英国旗の白の部分-----チーズ
・英国旗の青の部分-----茄子の素揚げ
・英国旗の赤の部分-----パプリカ


これまで7回にわたって、ロンドンオリンピックの料理の創案にチャレンジしてきました。その時間、約2週間。出来上がったのをみれば「なあんだ、ダジャレじゃないか」と一笑に付されるかもしれないが、私にとって表現方法はどうでもいい。料理や調理はその路の専門分野の人たちにまかせればいい。


大事なのは既存の発想を壊し、新しい魅せ方、価値を創ることであり、何より食材を通して「今」を切り取り、「時代」を表現することなんだ。


食材、料理を通して「現代」を楽しんでもらう、これがもっとも大事なこと。多くの調理スタッフはこれまで親方や先輩から学んだ料理をそのまま再現しているにすぎない。それはそれで大事なこともあるけれど、大切なことは「今の世の中」を料理メニューで表現することだといいたい。


明日は、これまで創案してきたロンドンオリンピック向けメニューを単品(アラカルト)ではなく、それらを一堂に介したセット化、定食化してみることにします。


その方がメッメッセージ性が高いから、社会のお披露目にはインパクトがあると思います。そして、これらをパブリシテイ(報道によるPR活動)のネタにしてみましょう。


【五輪料理】キウイフナヨ①
http://ameblo.jp/pridea/entry-11254719816.html
【五輪料理】ロンドン印をデザートで②
http://ameblo.jp/pridea/entry-11256574203.html

【五輪料理】金メダル獲得のライス③
http://ameblo.jp/pridea/entry-11255824752.html

【五輪料理】誰にも負けない味噌汁④
http://ameblo.jp/pridea/entry-11257844908.html

【五輪料理】五輪マークのメニュー化⑤
http://ameblo.jp/pridea/entry-11258368998.html

【五輪料理】メインディッシュとサラダ⑥

http://ameblo.jp/pridea/entry-11259771659.html


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。 私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、         私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。





【言葉】発想力の「あいうえお」とは

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-塩らーめん あいうえお

アメブロガーのこの方がおもしろいことを書いておられた。


あ=愛
い=命
う =運
え=縁
お=恩


これに習って、私の専門分野の「ビジネス発想」領域において

「あいうえお」を考えてみました。


ビジネス発想に大切な「あいうえお」とは。


あ=汗(行動主義、現場主義の意)

い=異見(人と異なった意見を持つ)
う =烏の目(全体を見渡す鳥瞰思考)
え=善(社会的にええこと善良を表す)

お=女(女性や社会的弱者の視点)


「汗」「異」「烏」「善」「女」の「あいうえお」・・・・


なんだかとってつけたような文言になりましたね。


人生に大切なのは「あいうえお」のように、

「漢字一字」ではどうしても上手に表せませんでした。


ああ、疲れました。


でもね、こういう頭の体操が発想力強化には大切なんですよ。


PS.ほらね、やっているうちにこんなものを思いついた。

   こっちの方がシンプルでおもしろいかも。


ビジネス発想に大切な「あいうえお」とは


「発見感」「こども心感」「勢力感」「意外感」「驚愕感」の5つの感性。


といっても具体例をあげないとピンときませんね。


あ=「あっ」という「発見感」
い=「いっ」という「こども心感」
う =「うっ」という「勢力感」
え=「えっ」という「意外感」
お=「おっ」という「驚愕感」


私の解釈にどこか間違っているところがありましら、ご一報を。


「あっ」「うっ」「えっ」「おっ」とはいうけれど、日常会話や言語に「いっ」という言葉はないんですよね。


「いいー(だ)」「あかんべぃ」という言葉はあるのでそれに無理やり近づけてみました。からかったり、拒否や軽蔑の気持ちを表す子供のしぐさのイメージ。


人生に大切なのは、「愛」「命」「運」「縁」「恩」の「あいうえお」だという。これ、女優の堀北真希さんが大切にしている言葉とのこと。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。 私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、         私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【五輪料理】メインディッシュとサラダ⑥

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-金目鯛2 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-金目鯛1
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-食用金箔1 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-食用金箔2
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-カンガルー赤身肉のサラダ PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-人参ペジドレ


今夏開催されるロンドン五輪。


飲食店でもオリンピックと日本を表したメニューを食材でつくりたいですね。


いよいよメインデイッシュだ。何にするかって? そりあ、もう決まっています。だって、何のために作るかを考えれば答えはすぐに出るじゃないですか。日本選手を応援するんだから、金メダルに決まっています。活躍して欲しいからね。


だから、メインデイッシュは、はいっ、「金目鯛の煮付け」です。本当はね、金目鯛は深海にいるから冬の魚なんだけど、今は一年中、夏でもいただけるようになっています。


赤い魚はそれだけで目立つけれど、金メダルにふさわしく「金粉」をふりかけて豪華にいこうじゃないか。


だけどひとつだけ気になることがある。金目鯛といっているのに、最後はイで発音して終わる。ルにしたい。そうでないと「キンメダル」にならない。


「ル」で始まる料理ならカンガルー肉(通称ルーミートといいます)だ。これまでメインデッシュとサブデイッシュ、ご飯に味噌汁、オードブルにデザートを決めてきたのに、なぜかサラダがないことに気づいていた。


ちょうどいい。そうだ、ルーのサラダしてみよう。そうすれば金目鯛の金メダ(イ)とルーサラダのルで合体させれば晴れて金メダルになる。どうだ!これで決まったね。自画自賛だけど。バセルという会社がルーミート専門にやっている。


ルーの何がいいって、低脂肪、高タンパク、低コレステロールだから健康そのものである点がオリンピック料理にふさわしい。カンガルー1頭あたり300gくらいしか取れない「ヒレ肉」を使用してみよう。コスト的にみてちよっと高いか。


このルーサラダのドレッシングは東京・駒込で野菜料理店「夢」を経営しているオーナーシェフの大瀧政喜さんが開発した「人参ベジダレ」で食すると美味なはずだ。


これらのアイデイア(金粉付き金目鯛+ルーサラダ)を=メインディッシュメニューとして登場させ、パブリシテイ(報道によるPR活動)のネタにしてみましょう。


【五輪料理】キウイフナヨ①
http://ameblo.jp/pridea/entry-11254719816.html
【五輪料理】ロンドン印をデザートで②
http://ameblo.jp/pridea/entry-11256574203.html

【五輪料理】金メダル獲得のライス③
http://ameblo.jp/pridea/entry-11255824752.html

【五輪料理】誰にも負けない味噌汁④
http://ameblo.jp/pridea/entry-11257844908.html

【五輪料理】五輪マークのメニュー化⑤
http://ameblo.jp/pridea/entry-11258368998.html



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。 私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、         私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。



【本】これだけ!4P

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-これだけ!4P


書籍「これだけ!4P 売れ続ける商品が必ずやっているたった4つのしかけ」(安部徹也著、すばる舎リンケージ、2012年5月、 1,470円)


[本の内容]

白紙の本がベストセラーになった理由とは?吉野家はなぜ値下げしても利益が出るのか?コカ・コーラの自動販売機が98万台もあるワケは?某国民的アイドルグループの戦略とは?最新事例を基に、4Pを徹底解説。トップMBAが一から解説する、マーケティングの基礎知識。


[目次]

第1章 成功する4Pの土台づくり
第2章 何を売るのか?
第3章 いくらで売るのか?
第4章 どこで売るのか?
第5章 どのように知ってもらうのか?
第6章 実践!4P戦略はこう使う!


[著者情報]

安部徹也氏。1990年、九州大学経済学部経営学科卒業後、現・三井住友銀行に入行。銀行を退職して、2000年、インターナショナルビジネス分野で全米No.1のビジネススクールThunderbirdに留学し、Global MBAを取得する。トップMBA組織であるβΓΣ(ベータ・ガンマ・シグマ)会員。MBA取得後、経営コンサルティングおよびビジネス教育を提供するMBA Solutionを設立し、代表に就任。テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」をはじめ、テレビ番組や、新聞、ラジオ、雑誌などマスメディアへの出演も多数 。

【五輪料理】五輪マークのメニュー化⑤

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-日の丸画像 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-五輪野菜リング

今夏開催されるロンドン五輪。


何が何でも日本選手は応援したい。大活躍して欲しいですね。


飲食店でもオリンピックと日本を表したメニューを食材でつくりたいですね。


オリンピックなら、五輪マークの食材化、メニュー化だ。野菜リングで表せばよい。色は青、黄、黒、緑、赤の5色だが、玉ねぎ、茄子、パブリカ、ピーマンなどで構成できる。


日本国旗は角型の大根の中央部分の丸くくり貫き、そこにミニのフルーツトマトを埋め込めば出来上がり。


これらのアイデイアをメニューとして登場させ、パブリシテイ(報道によるPR活動)のネタにしてみましょう。


【五輪料理】キウイフナヨ①
http://ameblo.jp/pridea/entry-11254719816.html
【五輪料理】ロンドン印をデザートで②
http://ameblo.jp/pridea/entry-11256574203.html

【五輪料理】金メダル獲得のライス③
http://ameblo.jp/pridea/entry-11255824752.html

【五輪料理】誰にも負けない味噌汁④
http://ameblo.jp/pridea/entry-11257844908.html


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。 私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、         私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。