【提案】そうめんつゆドリンク
ぼちぼち暑くなってきたね。こういうときのお昼は、ヒガシマル醤油から発売されている「ぶっかけそうめんつゆ」(定価294円)でつくる「そうめん」が簡単でおいしい。
焼きあご(とびうお)のうま味と鰹節で、すっきりとコクのある上品な味に仕上がっている「ぶっかけタイプのそうめんつゆ」。私の好物レシピは天ぷらそうめん。
▽ヒガシマル醤油 http://www.higashimaru.co.jp/products/bukkake.html
私はこれを2倍に薄めて冷やしておき、そのままドリンク代わりにして飲んでいる。ちよっとした栄養ドリンクだ。うまみが十分つまっているからね。
ヒガシマル醤油さんにこうい使い方があるよ、ということを教えてあげたいね。つゆや調味料として使うのではなく、そのまま飲み物として・・・。問題はその薄め方だ。
かつてカルピスが1本の瓶からたくさん取れるのでその分トクしたような気分になって売れたというつまらない伝説をいっきにひっくり返した新発想「カルピスウォーター」の開発がそれだ。
ここで一番大事なのはいうまでもなく「きれいな水」だった。この水がミネラルウオーター時代になって量産確保できる時代になった。
さあ、その次の技術はプレンディングだ。機械的に自動的に調合する技術だ。おいしい水とプレンテ゜ィング技術があったから薄めないで飲む「カルピスウォーター」が出来上がった。
この伝でいけば必ずや「ぶっかけそうめんつゆ」もドリンク化できるはず。やってみなはれ、やらないで、つべこべいうな。きっと素敵な栄養ドリンクが出来るに違いない。
原料はかつおぶしなのだから。ただ醤油は気をつけないと腎臓をやられるからね。
大丈夫。もはや「水とプレンテ゜ィング技術」は開発されているのだから。
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●そうめんつゆの作り方
みりん、醤油、水、削り節を煮立ててつくる「そうめんつゆ」は、少し多めにつくると重宝します。そうめんはもちろん、釜揚げうどん、ざるそばなどにそのまま薄めずに使います。また煮物や和え物、鍋物にも「わりした」として使えます。
材料 でき上がり量600cc(約10人分)
醤油 150cc
みりん 100cc
水 500cc
かつお削り節 20g
鍋にみりんを入れ火にかけ沸騰させます。(煮切りみりんを作ります)
次に水、醤油を加え、泡立ってきたら、弱火にして削り節を入れます。静かにふ
つふつと1分ほど煮たたせ、火を止めます。
そのまま自然にけずり節が沈み、冷めるまでおきます。
冷めたら、ざるで漉します。これでそうめんつゆのでき上がりです。保存瓶に入
れ冷蔵庫で保存します。
上の材料で作れるつゆは約600ccです。量が多すぎると思われたら、すべての材料を半分にして作ればよいのです。

