【発想】企画が最優先なのに | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

【発想】企画が最優先なのに

PR広報したいとき、ほとんどの依頼者は「プレスリリース(報道発表資料)はありますので、PRをお願いできますでしょうか」とくる。


しかし、私たちからみたら、すでに勝負ありなのです。その素材に、その企画自体にそもそも報道価値があるのか、そこが一番キモなのです。拝見するとほとんど皆無。


それなのに案件自体はすでに出来上がっている、企画を変える意思など毛頭ない。ああ、それだからPR広報の成果が実を結んでいかないんですよ。PRというのはねえ、最初が肝心だからね、最初というのは企画ですよ、案件自体の内容そのもの。


だから私はいうんです。落語に古典落語と創作落語があるように、私のはどちらかというと「創作落語」に近い。当然のことながら創作を支えているのは「アイデア」だ。

私は思うのです、PRはアートだと。芸術のように創作されなければならないと。


PR広報の、既存のやり方だけなら2-3年もあれば誰でもなぞっていくだけでいいからできる。だけどね、それではただ単に真似ただけ、学習しただけなんだよ。


美術の世界に「画境」というのがあるけど、やはり最終的には自分だけの独自の世界に達しなければ何の意味もない。だけど、PR広報という世界には「原理」「原則」「法則」というようなノウハウがない。


だからPR広報で独立してプロのコンサルタントです、と名乗っている人でも私からみればほとんど「中身」がない。「中身」というのは独自性のこと。つまり、PR広報というのは戦略が大事で、最初から意図的に創造することなんだ。いわば「創作PR」。


この「創作PR」を語れる人は日本にそうはいない。それは2-3分の会話だけで十分。販促、集客、宣伝に結びつける人に本物のPR広報の専門家などいない。創作PR論を語れる人がいたとしてもほとんどの場合、実務ができない。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。 私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。     マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、         私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。