PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -146ページ目

【上京】光で起きる目覚まし「オキロー」の竹田さん

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-竹田浩一さん PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-OKIRO 画像

きょうは熊本からわざわざ飛行機でかけてつけてくださった、ムームーン株式会社の若き社長の竹田浩一さん。


同社主力商品の、光で起きる目覚まし「OKIRO(オキロー)」のPRアイデア出しを依頼されたのだ。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-上京したらランチコンサルを受けよう

その詳細は公開して欲しくないということなので、約束は守ります。


10個の課題(現況)に対し、5つのPRアイデイアを提案するのが私の仕事でしたが、オマケをつけて8個のアイデアを披露させていただいた。


コンサルが終わったあと、どれかひとつでも気に入ったPRアイデアはありましたかと尋ねたところ、「全部です、8個のPRアイデアすべてを取り組んでみたい」とお褒めをいただいた。


本当にうれしい。たくさんのコンサルをやってきたが、なかにはポカーンと聞いている人も少なくありませんのでね。


私はコンサルとは依頼者とのキヤッチボールだと思っています。私が投げた球をどう受け取ってくださるか、現実はこれがなかなかうまくいかない。


竹田社長とはすべての言動・考え方において話のキヤッチボールが合った稀有なケースでしたね。


今やらなければならないテーマはどのフェーズ(局面)なのかをしっかり見極めてひとつでも提案したPRアイテムを実行してくださいね。頑張れ、竹田社長。


蓮香さま


おはようございます!
ムーンムーン竹田です。

昨日は長時間に渡りアイデアと時間をちょうだいし
誠にありがとうございました。

次から次に飛び出してくる蓮香さんの
アイデアを聞いていると、そのアイデアを元に
僕も今後やるべき事が明白になりました。

また、○○や○○○○○○○○はとても嬉しく感動しました!

まずは、昨日いただいたアイデアを形にすべく
行動に移していきます!

○○についても並行してリサーチをしていきます。

蓮香さんと出会えて本当に良かったです!

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


ムーンムーン株式会社 竹田


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【週刊誌】週刊文春 2012年10月11日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春 2012年10月11日号中吊り
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春 2012年10月11日号表紙


10月4日発売の2012年10月11日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 徹底取材 ==============

怒りの総力特集 本当は弱い「ハリボテ大国」 中国は必ず潰れる!

▼倒産続出、幽霊ビル乱立 バブル崩壊が始まった

▼欧米は撤退 日本も逃げ遅れるな

▼日本製ミシンがなければユニクロ一枚作れない

▼上海リニア「ジェットコースター」の恐怖

▼パクリ大国の証明「ノーベル賞」いまだゼロ

▼初の空母は24年前のソ連製中古だった!
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「中国の言い分を聞け」米倉経団連会長は「売国有罪」!

中国大使を断りテレビで自慢話 宮本雄二は外務省の鼻つまみ

盗人猛々しいが所詮は“成金帝国” 徳岡孝夫

櫻井よしこ 安倍総裁よ、今度こそ総理として靖国参拝を

田中真紀子“媚中大臣”を任命 野田首相のご乱心


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徹底検証 安倍晋三のお腹は本当に治ったのか?

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ワイド特集 縁は異なもの
中山美穂が酒場で「束縛されちゃうのよ」と夫・辻仁成へのグチ

新横綱日馬富士「俺ってゲイなのかな?」お相手は大関・稀勢の里

奇跡の41歳丸岡いずみを口説き落としたセレブ夫の大阪デート

視聴率神話崩壊 キムタクが神社に10万円寄付の「神頼み」

熟女キラーピース綾部に新米女性記者が「小娘じゃダメですか?」

ビートたけし TBS新番組で不仲説とんねるず石橋貴明と共演

現代の女工哀史? 極貧アイドルの“派遣型風俗”流入が止まらない

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芸能生活40周年
志村けんが初めて語った「オレのお笑い人生」

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自分らしい「葬儀」のための最新マニュアル

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がん「早期発見」チェックリスト
こんな人は今すぐ検診へ!
・胃がん→ピロリ菌検査を受けたことがない 
・大腸がん→赤身の肉や加工肉をよく食べる
・乳がん→肥満である
ほか全10がん29項目

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THIS WEEK
政治 不信任案が可決されても民主党政権居座りの秘策

経済 日本株を狙い撃ち「赤いファンド」に警戒せよ

スポーツ 年俸四億を捨てて引退した城島と阪神社長の関係

芸能 黒木メイサ女児出産で赤西仁は子育てに専念!?

マネー 合計13万円以上も! 自動車保険料が大幅アップ

国際 韓国大統領選で若者に支持される安哲秀

新聞不信・食味探検隊
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グラビア
原色美女図鑑 深田恭子

ひとつ屋根の下で コンクリート詰め女性死体の家

紙一枚で作れる! 美しすぎる立体折り紙アート

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野球の言葉学 城島健司(阪神タイガース)

今週のBEST10 はじめてのウォーキングシューズ

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飯島勲の激辛インテリジェンス(15)

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ザ・プリンセス 雅子妃物語(14)   友納尚子
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ゼロから学べる「相続税の新常識」(8)   長谷川裕雅

ヒトは何歳までセックスできるのか? 最終回   藤吉雅春
大流行「水素水」でセックスレス解消!

『悩む力』が100万部の大ベストセラー
姜尚中知られざる「家庭崩壊」

長男の死、妻との「距離」…
本誌記者には「東大を辞め、信仰に身を捧げたい」
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「嫌いなキャスター」アンケートぶっちぎり1位!
古舘伊知郎「偽りの弱者目線」は見たくない!

母にはハイヒールで殴られ、父には日本刀を突きつけられ…
大沢樹生元光GENJI・喜多嶋 舞
長男15歳 が虐待告白
「僕はパパに殺されます」

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連載
夜ふけのなわとび   林真理子

本音を申せば   小林信彦

悩むが花   伊集院静

そこからですか!?   池上 彰

風まかせ赤マント   椎名 誠

さすらいの女王   中村うさぎ

ツチヤの口車   土屋賢二

いまなんつった?   宮藤官九郎

そのノブは心の扉   劇団ひとり

パラレルターンパラドクス   福岡伸一

先ちゃんの浮いたり沈んだり   先崎 学

考えるヒット   近田春夫

人生エロエロ   みうらじゅん

川柳のらりくらり   柳家喬太郎

言霊USA   町山智浩

この味   平松洋子

時々砲弾   宮崎哲弥

こんなリーダーになりたい  佐々木常夫
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ありふれた愛じゃない   村山由佳

代官山コールドケース   佐々木譲

とっぴんぱらりの風太郎   万城目学

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阿川佐和子のこの人に会いたい   野沢雅子

-----------------------------------------------------------------新・家の履歴書   渡部恒三

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文春図書館
『ルパン、最後の恋』 M・ルブラン

『四〇〇万企業が哭いている』 石塚健司

著者は語る 松浦理英子

私の読書日記   池澤夏樹

文庫本を狙え!   坪内祐三

ミステリーレビュー   千街晶之

漫画の時間   いしかわじゅん

活字まわり   岩松 了

ベストセラー解剖、新刊推薦文

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この人のスケジュール表   古谷一行、石黒浩、フィンガー5

病院情報ファイル2012  無精子症と精子の老化

ぶらりわが街 大人の散歩[市編]

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見もの聞きもの
テレビ健康診断   青木るえか

言葉尻とらえ隊   能町みね子

シネマチャート/新着☆DVD/ランキング

木曜邦画劇場   春日太一

クローズアップ   八代亜紀

ヨコモレ通信   辛酸なめ子

ピックアップ/CD温故知新

日々是ゴルフ好日録   中嶋常幸

カーなべ   渡辺敏史

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マンガ
タンマ君   東海林さだお

沢村さん家のこんな毎日   益田ミリ
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【週刊誌】週刊新潮 2012年10月11日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2012年10月11日号中吊り
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2012年10月11日号表紙

10月4日発売の週刊新潮2012年10月11日号のコンテンツです。

同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


◎読売新聞 週刊新潮に女が虚偽証言、原監督が告訴状

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121003-00000665-yom-soci


============= 最新号目次 =============


ワイド】天網恢恢疎にして漏らさず
(1)選挙の顔になった「石破茂」自民党幹事長の妻はこんな人
(2)「田中真紀子」入閣でも瓦解していた角栄譲りの盤石選挙区
(3)なぜか女の影が見えない「小泉進次郎」青年局長が心配だ
(4)「石原伸晃」前幹事長がズッコケて「石原家」家族会議
(5)「メディアをだませ」が合言葉という「細野豪志派」の誕生
(6)「橋下徹」失速報道に慌てふためく「B級軍団」集団パニック
(7)さくらの車を政党交付金で買った「横峯良郎」参議院議員は度し難い
(8)「新宿ビックロ」vs「ヤマダ電機」仁義なき戦いの現場報告
(9)「梅ちゃん先生」終了でも特別編「堀北真希」は何が良かった?
(10)「悠仁さま」お茶大附属小確定で秋篠宮家「愛子さま」回避行動
(11)離婚の危機でも離婚できない仮面夫婦「檀れい」「及川光博」
(12)16年もロンバケ「山口智子」撮影現場の至れり尽くせり
(13)日ハム優勝は蚊帳の外だった「斎藤佑樹」CSの修羅場
(14)「北川景子」深夜のドラマ撮影に説教した「和田アキ子」の道理
(15)もう一人の愛人が告白 「原辰徳」ヘソの下は紳士じゃない!
(16)「石川佳純」リオ五輪メダルに黄信号を灯した日中冷戦
(17)裁判で明かされた「鳴戸部屋」ホモセクハラと暴力の現場
(18)中国と韓国を徹底的に糾弾する「国士」の名は「石原真理」
(19)「石川遼」未勝利賞金1億円でも傲慢父のハンディキャップ
(20)韓流枠の消滅がクモの糸になった「小林幸子」紅白最終戦争
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3週間で見違える体型になる7つの基礎技術

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【特別読物】日本の財政はもう手遅れだ!
早稲田大学ファイナンス総合研究所顧問 野口悠紀雄
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「人形遣い」の錬金術 時代の寵児「秋元康」研究
第4回 「パロディの放送作家」誕生
ノンフィクション作家 青沼陽一郎/本誌取材班
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■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
窓際OLのすってんころりん日記/斎藤由香
なんだかなァ人生/柳沢きみお
ブルーアイランド氏のクラシック漂流記/青島広志
戦国武将のROE(交戦規則)/本郷和人
考えない葦/楡 周平
気になる一手/中原 誠・吉原由香里
私の週間食卓日記/アンドレア・ポンピリオ
文殊のストレッチ
大人のマンガ 読むマンガ
B級重大ニュース

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■■■ 小 説 ■■■
水を抱く/石田衣良
村上海賊の娘/和田 竜
ライアー/大沢在昌

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黒い報告書/久間十義

-----------------------------------------------------------------▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) ▼掲示板
▼TV視聴室 ▼結婚 ▼墓碑銘

-----------------------------------------------------------------■■■ テンポ ■■■
▼ガイド/アーツ
▼ブックス BOOK OF THE WEEK 縄田一男
▼ロビー/ビジネス
▼インシデント/オーバーシーズ
▼マイオンリー 櫻井信一郎
▼スポーツ
▼スクリーン 坂上みき
▼エンターテインメント/タウン

-----------------------------------------------------------------■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・セピアの肖像
・優越感具現化カタログ
・マロンの中年男子厨房道場
・一の宮巡礼
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【旅行】バリアフリー専門旅行

私の今年のメルマガタイトルは「よのなかメガネ発想術」。きょうはその第21回目(月に2回出稿)を書きました。 同じものをブログにも転載することにします。


蓮香尚文の「よのなかメガネ発想術」[2012/09/27配信] 

http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4061


◎今回のタイトルは「バリアフリー専門旅行


■旅行者の世話をすることに喜びを感ずる心(1/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
コラムタイトルの「よのなかメガネ」は物事を思考するとき、自分や自社のことだけを考えないで、「よのなか全体」からみる発想習慣のことです。よのなか=社会=ソーシャル=俯瞰(ふかん)と置き換えてもOK。

「よのなかメガネ」というフィルター(視点)から発想すると、素敵なPRアイデイアが湧き出てきます。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある。発想の技術を極めてこそ一流の広報マン」。皆様のPR企画の立案、発想の事例としてお役立ていただければさいわいです。

21回目のきょうは、障害者や高齢者専門の旅の企画・手配をしている有限会社ベルテンポ・トラベル・アンドコンサルタンツ( 東京都中央区湊、高萩徳宗社長、電話03-5541-3020、http://www.beltempo.jp/ )社の話題。

社長の高萩徳宗さんには著書も多い。

▽サービスの心得(2010年)
 http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102989870/subno/1
▽売れるサービスの仕組み おまけや値引きはサービスじゃない!(2007年)
 http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102425833/subno/1
▽サービスの教科書 利益を生み、幸せになるサービスの作り方(2004年)
 http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102045985/subno/1
▽バリアフリーの旅を創る(2000年)
 http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1101678757/subno/1

1990年代、まだ日本にはバリアフリー旅行と言う概念がなく、当然のことながらそれを主力商品として扱う会社もなかった。そういう意味で、同社は日本の草分け的なパイオニア企業で、バリアフリー専門旅行会社として1999年6月8日に誕生しました。

社名のベルテンポはイタリア語で“良い天気”“良い時を過ごす”が語源。イタリア人はとっても良い天気の朝、「オー、ベル、テンポ!!」と言うそうで「旅先で良い時を過ごして頂きたい」「良い天気であってほしい」という願いを込めて名づけた。社名には創業者の熱い思いが込められているもの。

社長の高萩徳宗さんの前職は大手の旅行代理店のパッケージツアーを企画する仕事。パッケージツアーは企画力よりも単価の安さが勝負のビジネスの世界。

あるとき、FAXで「車椅子でツアーに参加したい」の申し込み依頼があり、上司に相談したところ、「お前はバカか。障害者なんか受けてもしも何かあったら誰が責任取るんだ」といわれ、パッケージツアーの仕事をあきらめた。

これを機に発奮し、福祉の知識やボランティア経験はゼロだったけれど、新規
事業への高ぶりは抑えきれず、苦難の道を承知で独立・踏み切ったという。

障害者は千差万別。その要求に応えて充実した旅を実現するのは至難の業。高萩さんは「旅行のプロに必要なのは旅好きなことではなく、旅行者の世話をすることに喜びを感ずる心」という。

「顧客ごとの欲求に応じた手作りの旅行をしたい。価値観が多様化した現代だ
からそ障害者や高齢者にもそうしたサービスが求められている」とも。


■旅の醍醐味は年齢や障害に関係ない(2/2)
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同社は会員制の会社(年会費3,600円~6,000円)。会員登録はメール会員(無料)が6500人、有料会員が300名程度おり、うちヘビーユーザー(上顧客)は約200人という小さな会社ですが、驚くのは90%というリピート率。

今では地方からの相談者が7割を占めるほど全国にニーズは広がっている。バリアフリーを売り文句にする同業種の旅行会社も増え、全国に5~10社程度あるといわれています。

顧客1人にかける準備期間は平均3ヶ月。障害の程度は問題ではなく、大切な
のは「本人の意思」と「ドクターストップがかからない」の2点。「障害がなければどこにいきたいか」をたずね、本人の夢を実現するための選択枝を用意してカルテを作成。場合によっては1人旅も可能。これを高萩社長のほかスタッフ3人で対応。

顧客には特に「協調性」を求めている。依存心が強くわがままな客は同行する
他の旅行参加者に迷惑をかける場合があるからだ。しかし、わがままとキメ細
かい要求の境界はあいまいなのが実情。

同社の旅行サービス料金は通常の旅行会社のツアーより3割ほど高い。手間がかかる分、一つの旅行の人数が添乗員付きでも3-5人程度と少ないことが多いからだ。

高萩社長は添乗のとき「何かあれば夜中でもいつでも私の部屋に電話したくだ
さい」と伝えており、実はクレームこそが財産。利用者が控えめに語るさりげない言葉は不満の声ととらえている」という。3割ほど高い料金を支払っても快適な満足の旅だったといわせたい。そのためわがままととキメ細かさをどうやって共存・共感させるか、いつも悩んでいるという。

「ベルテンポさんの人気の秘密は?」と伺うと、「食事が美味しい」「ベルテンポさんは、適度にほったらかしてくれる」とバリアフリー以外のことをあげるという。「実はバリアフリーという売り方をしたくない。福祉や介護の臭いがしてしまうので・・・」と高萩社長。

トイレや手すりのことはもちろん心配だけど、実際の旅の醍醐味は食事であり リラックスではないかと。同社はバリアフリーを売りにするのではなく、「地元客で賑わう居酒屋」「若者で賑わう屋台」など食事は旅の重要な要素だと考えいるようです。

同業他社は「車椅子押します」「車椅子対応のホテルです」「お風呂に入れてあげます」など介助や介護の話が多い。旅の醍醐味はその先にあるはず。

「ほったらかしてくれる」というのは、障害がある方や高齢の方は福祉サービスを受けると「構われすぎて」正直、うっとおしいと感じているとも。高萩社長は「当社ベルテンポは基本的に何もしませんと伝えています。そのためお客様がとてもリラックスされています」。

「上質」と「高級」とは違う。ベルテンポが考える上質な旅とは、
 ・良い時間を素敵な仲間と過ごせること
 ・地の食材を使った本当に美味しいものをいただくこと
 ・慌てない旅、急かされない旅であること
 ・歴史や文化、自然などを敬い、学べる旅であること
 ・地元の方と触れ合い、語れる旅

同社は、障害者、高齢者向けサービスを展開しているのではなく、本当の旅っ て、こんな旅ですよねという旅の本質を提言し、その旅には年齢や障害に関係
なく、どなたでも参加できる。心底、そう思っているんですよと高萩社長。

これまでメディアを活用したことはなく、戦略的にメディアを利用しようと思ったこともないという。メディアは仕事の評価であり結果だと考えています。メディアに出る方法などもよく聴かれるのですが、「人と違ったことをやる」「記者が書かずにいられないことをやる」と話しています。

プレスリリースなど発行しておらず、広報戦略はないに等しいくらい何もやっていない。それでも年間30社~50社は取材依頼があるという。

「旅を通じて、お客様を笑顔、元気にすることで、温かい社会を作りたい」 鉄道員時代、毎日のように電車に飛び込む人を目の当たりにして、「こんな日本はおかしいのでは」と常々感じていたとも。

旅は旅行会社が一方的に良いサービスを提供するのではなく、旅行会社と客の相互理解、相互協力で良くなるものだと考え、同社では「社会」を良くするた
めにお客様の協力も欠かせないのでこととして以下のような「お客様心得」を
提示・公開しています。

目先の利益を犠牲にしてでも顧客の都合を優先すれば得意先が増え中長期では 利益が拡大するという考え方「アドボガシー(擁護・支援)・マーケティング」を浸透させて成功を収めた好例だと思っています。

アドボカシー・マーケティングは米マサチューセッツ工科大学(MIT)のグレン・アーバン教授が提唱したもので、2005年に同教授が著した書籍「良い関係だけでは足りない 支援(アドボゲート)せよ」に由来する。

同マーケティングでは顧客との信頼関係構築がが最大の目的。自社製品情報を開示するのはもちろん、競合他社の製品でも顧客に最適なら正直に紹介。顧客ニーズをつかみ、期待を上回る品質の製品・サービスを投入。

企業が顧客利益のために尽力すれば、顧客は製品・サービスを購入するだけでなく、改善に協力し周囲の人に顧客になるよう呼びかけてくれる。低コストで新規客を増やせるほか、リピーター率も高まるのが特徴。
 
【ベルテンポ心得】

 1 人を思いやる気持ち     何事もお互いさま
 2 ゆずり合う気持ち       お先にどうぞ
 3 何でも楽しむ気持ち      子供心を忘れずに
 4 学ぶ気持ち           文化芸術自然歴史を愛する
 5 郷に入っては郷にしたがえ  土地の風習に敬意を表する
 6 心のバリアを取り除く     壁を作っているのは自分
 7 ルールを守る         私たちは大人です
 8 友愛               初めて会っても家族のように
 9 誇りに思う気持ち       We Japanese
10 人を敬う気持ち       Respect Others
 
[会社概要]
社 名 有限会社ベルテンポ・トラベル・アンドコンサルタンツ
本 社 東京都中央区湊1-2-3 プロスペリテ八丁堀202 〒104-0043
内 容 旅行業 東京都知事登録 第3-4744号
     コンサルタント業 講演、研修、執筆受託
創 業 1999年(平成11年)6月8日
資本金 1,700万円
TEL 03-5541-3020
FAX 03-5541-3028
社 長 代表取締役 高萩 徳宗(たかはぎ のりとし)
ブログ くらぶベルテンポ http://ameblo.jp/club-beltempo/
メルマガ 登録はこちらhttp://www.beltempo.jp/club_beltempo_mail.html  
URL http://www.beltempo.jp/
F B http://www.facebook.com/profile.php?id=100001681554983     

いゃあ、またひとり、「本物の人」に出逢った。その発想マインドと実行力、すべてに一級品の人。こういう人の下で一度「弟子」として働いてみたい。

本コラムはすべて私の独自取材によって構成・執筆させていただきました。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。



 これまでに書いたコラム「よのなかメガネ発想術」


 01回目は「常識を否定したバリアフリー」(2012/1/12)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3679
 02回目は「秋入学で発想力を鍛えよう」(2012/1/26)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3699
 03回目は「女性向けどんぶり専門店の挑戦」(2012/2/13)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3724
 04回目は「手こぎ自転車」(2012/2/27)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3747
 05回目は「高速道路上で結婚式」(2012/3/12)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3768
 06回目は「手話スープ店」(202/3/26)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3788
 07回目は「埼大生が企画した留年式」(202/4/09)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3809
 08回目は「マイ野菜市民農園」(2012/4/19)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3825
 09回目は「障害者支援・ソーシャルカフェ」(2012/4/30)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3841
 10回目は「偉人伝講座で寺子屋モデル」(2012/5/10)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3857
 11回目は「すかいらーくEV充電無料化」(2012/5/31)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3887
 12回目は「撮影ボランティア」(2012/6/11)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3904
 13回目は「江戸コンを全国展開へ」(2012/6/21)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3920
 14回目は「障害者を積極雇用」(2012/7/09)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3946
 15回目は「大失敗賞でチャレンジ精神を」(2012/7/19)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3962
 16回目は「山梨県が女子会創設で観光誘致」(2012/7/30)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3977
 17回目は「地方鉄道のアイデア復活戦略」(2012/8/9)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3991
 18回目は「訪問福祉理美容サービス」(2012/8/20)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4006

 19回目⇒「救缶鳥パンでCSR」(2012/8/30)

 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4020

 20回目⇒「朝礼公開で自己啓発の居酒屋」(2012/9/27)

 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4041








【見学】朝礼を公開する居酒屋

私の今年のメルマガタイトルは「よのなかメガネ発想術」。きょうはその第20回目(月に2回出稿)を書きました。 同じものをブログにも転載することにします。


蓮香尚文の「よのなかメガネ発想術」[2012/09/13配信] 

http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4041

◎今回のタイトルは「朝礼公開で自己啓発の居酒屋


■朝礼の劇場化・イベント化(1/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
コラムタイトルの「よのなかメガネ」は物事を思考するとき、自分や自社のことだけを考えないで、「よのなか全体」からみる発想習慣のことです。よのなか=社会=ソーシャル=俯瞰(ふかん)と置き換えてもOK。

「よのなかメガネ」というフィルター(視点)から発想すると、素敵なPRアイデイアが湧き出てきます。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある。発想の技術を極めてこそ一流の広報マン」。皆様のPR企画の立案、発想の事例としてお役立ていただければさいわいです。

20回目のきょうは、店の開店前、客を自由に入店させて朝礼を参観・公開している東京・渋谷の居酒屋、株式会社てっぺん(東京都渋谷区宇田川町2-1大嶋啓介社長、電話03-6416-9208、
http://teppen.info/ ) の話題。

普通、朝礼といえば、文字通りビジネスなどが始まる始業時刻にその組織の責任者が「昨日の反省事項」に始まって「今日の計画・目標・注意点」などを短い時間で伝達・指示・確認するためのもの。俗な言葉で言えば「気合い」タイムだ。

この場合、朝礼を聴講しているのはお店の社員(バイトも含む)で、スピーカー発信者はその組織の幹部という構図が一般的。ところが、この居酒屋「てっぺん」はその朝礼を外部の見学者に公開している点がユニークだ。

朝礼は原価率や客単価とか売上げ金額など社外秘の数字はどうしているのか、その辺のことを尋ねると「公開はしていないが、聞かれれば正直に応えています」(秘書広報の鬼束麻里さん)とのこと。

同社では「当社の朝礼は一般的な儀礼・パフォーマンスと違い、外部のお客様にも参加していただき、皆さんと一緒に作っていくのが特徴。見られている、という心のブレーキを外した上で、人前できちんとスピーチできるかといった自己啓発や能力開発に重点を置いているんです」(大嶋啓介社長)

このほか、世の中にはおもしろい朝礼を行なっている会社として「社員同士が手をつなぐもの(ペアハグ)」や「笑顔を作る訓練(山武)」などがあるとされるが、開店前、外部の客まで参加させて「朝礼を劇場化・イベント化」しているのは同社が始めてとあってマスコミからの取材依頼が引っ張りだこだ。

■居酒屋から日本を元気にする(2/2)
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公開朝礼というのはどんなものなのか。紙上で現場を再現してみると。

まず、朝礼日は定休日以外は毎日、グループ全店で行なっている。朝礼は16時40分から同55分までの15分間。以下のような流れで行なっています。

・参加者に朝礼の説明
・イメージトレーニング
・スピーチ訓練
・ナンバー1宣言
・あいさつ訓練
・はい訓練
・1本締め
・握手

順を追って具体的に説明していくと。

[朝礼の説明]。進行役の店員の指示に従って、まずは客同士が2人1組になって挨拶。その場で初めて隣り合わせになった相手でも目を合わせて「おはようございます」といい合う。

次は[イメージトレーニング]。目を閉じて自分の将来を鮮明にイメージする。これは大嶋社長の自論である「人は頭の中でイメージされないものは、絶対に現実化されない」を実現したもの。

ここから参加者全員がコの字型のカウンター席に移動し、立ったままスピーチ訓練に。誰よりも早く挙手して発言権をゲットし、自分の夢や感謝を人前で堂々と語る訓練。進行役の方に向けて手を思い切り突き出してオファーする。

嵐のような夢発表が終わると、今度はそこに立っている全員で[ナンバー1宣言]を行なう。「仕事のできる、日本一!」「根性のある女、日本一!」でも何でも構わない。自分が何かで日本一になりたいことと思うことを人前で「なります!」と大声で宣言する。やる気を引き出すプラスの自己暗示の訓練。

そして最後はお決まりの[あいさつ訓練]として、「おはようございます」「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」を全員で唱和し、[はい訓練]として、「はい!」の返事の練習を終え、最後の[1本締め]⇒握手で朝礼は終了、通常の営業タイムに入る。

それにしても、「どうして公開朝礼なるものを始めたのか、その真意は」。 即座に、大嶋啓介社長からこんな答えが。

「私たちの理念は居酒屋から日本を元気にすることです。今、どの業界も元気がなく、モチベーションアップが求められています。すなわちニーズがあります。この朝礼礼賛運動は世界中に広まっていないので、世界中にてっぺん(店舗)をつくっていき、世界中に朝礼が広まるようにしていきたいのです」

そのために、同じ理念(居酒屋から日本を元気にする)のNPO法人居酒屋甲子園(松田真輔理事長、
http://www.izako.org/ ) の初代理事長を努め、朝礼の公開を日本中に広めています。    

ちなみに、居酒屋甲子園は2006年から年1回の頻度で開催され、今年で7回目。今年は11月15日、パシフィコ横浜(神奈川)で開催される。

「居酒屋甲子園」とは「居酒屋から日本を元気にしたい」という想いを持つ全国の同志により開催された、外食業界に働く人が最高に輝ける場を提供する大会とHPにある。

同イベントは「一次から三次予選まで覆面モニター調査があり、最終予選としてプレゼン審査」から成り立っている。

いずれにしても、外食で働いている「人」が誇りと夢を持ち、いきいきと輝いている状態をつくることができれば、お客様に元気を与えることができ、そしてお客様が輝き、日本を元気にしていく。その為には、まず、外食で働く人が誇りと夢を持ちキラキラ輝くことが大切なこと」としている。

いまや朝礼実施の効果は、修学旅行で「てっぺん」に朝礼にきてくれる学校もあるほか、韓国や上海でも朝礼をして頂いている企業もあります。(鬼束麻里さん)                             
てっぺん社の「朝礼公開」プロジェクトは「心のブレーキをはずす自己啓発と能力開発の場」ととらえるのが常道なのでしょうが、私はそうは見えません。

PR広報という観点からみれば昔からあった当たり前の「朝礼」という行事・素材を「外部公開」という視点で新しく別物にした点を見習って欲しいね。


同社はプレスリリースなど作成しておらず、マスコミのアプローチさえしないのにどこで知ったのかマスコミが殺到するこの「技」は「居酒屋を元気にして社会を明るくしたい」という経営トップの発想や執念・理念がありました。

[会社概要]
社  名 株式会社てっぺん
本  社 東京都渋谷区宇田川町2-1渋谷ホームズ209 〒150‐0042
内  容 飲食店経営/セミナー事業
設  立 2003年7月7日
資本金 500万円
T E L 03-6416-9208
F A X 03-6416-9209
社  長 代表取締役 大嶋啓介
ブログ 未来への夢 
http://ameblo.jp/k-teppen/
URL 
http://www.teppen.info/
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tp@japj.jp (空メール送信)
 
本コラムはすべて私の独自取材によって構成・執筆させていただきました。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。



 これまでに書いたコラム「よのなかメガネ発想術」


 01回目は「常識を否定したバリアフリー」(2012/1/12)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3679
 02回目は「秋入学で発想力を鍛えよう」(2012/1/26)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3699
 03回目は「女性向けどんぶり専門店の挑戦」(2012/2/13)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3724
 04回目は「手こぎ自転車」(2012/2/27)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3747
 05回目は「高速道路上で結婚式」(2012/3/12)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3768
 06回目は「手話スープ店」(202/3/26)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3788
 07回目は「埼大生が企画した留年式」(202/4/09)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3809
 08回目は「マイ野菜市民農園」(2012/4/19)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3825
 09回目は「障害者支援・ソーシャルカフェ」(2012/4/30)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3841
 10回目は「偉人伝講座で寺子屋モデル」(2012/5/10)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3857
 11回目は「すかいらーくEV充電無料化」(2012/5/31)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3887
 12回目は「撮影ボランティア」(2012/6/11)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3904
 13回目は「江戸コンを全国展開へ」(2012/6/21)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3920
 14回目は「障害者を積極雇用」(2012/7/09)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3946
 15回目は「大失敗賞でチャレンジ精神を」(2012/7/19)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3962
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http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3977
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【根源】エシックス広報



PR広報の本質をわかっている人たちはいつも「倫理」を最優先にします。そこで、倫理広報についての考え方を。


■倫理経営に基づく広報活動
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
倫理「Ethics(エシックス)」とは人として守るべき道をさす。道徳。モラルとも。学問でいう倫理学は、論理学・美学とともに哲学の基本的部門とされるぐらい「本質」を究める分野です。

企業の社会的責任(CSR)、企業倫理(ETHICS)が問われている昨今。必然的に広報活動も内容の変化が起こっています。

企業の経営理念、経営戦略、そして企業コミュニケーション戦略に基づいた専門的知識と能力、さらに企業の社会的責任と企業倫理観を合わせもった総合的かつプロフェッショナルな広報パースンが求められています。

「倫理」という言葉は実際どのような形で使われているかネット検索すると。
--------------------------------------------------------
政治倫理・公務員倫理・職業倫理・技術者倫理・科学者倫理
生命倫理・企業倫理・社会倫理・地球倫理
--------------------------------------------------------

企業は「人」で構成されているわけだがら「倫理」があるのは当然といえる。
まず、「人として守るべき道-倫理-」は、企業人として企業内部で規定されることと、法事国家の一員としての社会人に規定されることの2つがある。

広報の原点思想としてよくいわれる言葉に「企業は社会の構成員(一員)である」からおのずとその行動も社会的に制約を受けると。つまり反社会的な行動つまり「倫理」に反すると罰せられるという運命が待っています。

罰せられる程度でことが収まればいいけれど、内容によっては立ち上がれない「企業崩壊=倒産」という事態にも発展する。最後の価値判断は「倫理」に戻っていくわけだ。企業人として社会人としてあらかじめ決めたルールを守るための拠りどころ、それが倫理にほかならない。

また、企業倫理は「経営倫理」ではなく「倫理経営」、つまり「倫理による(基づく)経営」でなければならず、日本の社会から「倫理の垂直軸」が消失しかけている今日、倫理経営に基づく広報活動が求められています。

倫理は企業の枠を飛び越えて、もはや「地球倫理」というところまできています。地球環境の破壊を阻止する「地球倫理」とは「自然環境の保護・保全」をさします。

地球人のための倫理をめざす「地球倫理推進賞」という賞もある。「地球倫理推進賞」は、地球倫理を広く推進する一環として平成10年に創設し、地球倫理の推進に実践面で貢献している団体を顕彰することを目的としている。
▽地球倫理推進賞
http://www.rinri-jpn.or.jp/suishin/suishin-contest.htm

倫理のネット検索で、社団法人倫理研究所と社団法人実践倫理宏正会の2つが出てくる。ルーツは徳光教という新興宗教。今はどちらの団体も穏健な団体で問題ないと思いますが、戦後、高校野球で有名なPL教と社団法人倫理研究所にわかれて再興したとの記述があります。

社団法人倫理研究所が宗教法人でなく社団法人になったのは戦時中の弾圧があったかららしい。同研究所は文部科学省の許可を受けた社会教育団体。社団人実践倫理宏正会は社団法人倫理研究所から分派したところで、宗教ではないけれど、一種のカルト活動のようなものをやっているようです。HPなし。

▽社団法人倫理研究所(ウィキペディア)   
http://tinyurl.com/2pgbuk
  社団法人倫理研究所(HP)          
http://www.rinri-jpn.or.jp/
▽社団法人実践倫理宏正会(ウィキペディア) 
http://tinyurl.com/2ubrp9

時代はいま「倫理」を求めています。
私にいわせれば日本の民間企業で真に「倫理経営」をやっているところはかろうじてトヨタ自動車と日本アイビーエムぐらいだろうと思っています。

一流企業といえども他は掛け声だけだ。まあ何もやらないよりは「まし」というものだが、東京電力などはいつぞやの原子力問題をみるとまだまだ隠しているところがあるのではないかと疑いたくなる。 しょせん原子力の問題は広報というより経営トップそのものの問題だからね。広報の部署などへは知らされないと思う。

トヨタ自動車「フィロソフィー」---------------http://tinyurl.com/2hlsdn  
日本アイビーエム 「コーポレート・ポリシー」-- http://tinyurl.com/23vjpo
東京電力「企業行動憲章」----------------http://tinyurl.com/25ppno
ダイキン工業「企業倫理委員会」-----------http://tinyurl.com/yo6b6o

残念ながら、NTTの企業体質は上記に入らない。(私個人の意見なので悪しからず)公共性、社会性の高い企業・団体ほど「高い倫理」を掲げているけれど、掛け声だけで実態はそれほどでもない。なぜかこういう会社は先進的なカタカナ用語(専門語)をいち早く導入し、高らかに宣言する癖が共通している。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【国旗弁当】青木ゆり子さん、こちらこそありがとう

今年8月、「国旗を使ったアイデア料理」というブログ記事(http://ameblo.jp/pridea/entry-11328675580.html )を書いたところ、開発者の青木ゆり子さんから以下のお礼メールをいただきました。


こういうのはやはりうれしいものです。どこかでつながっているのですからね。


私も今夏のロンドンオリンピックにあわせ「がんばロンドン定食 」というPRメニューを発表しましたが、紫という色をどうやって食材で表現するか、苦心しました。


なので、青木さんのいわれる国旗弁当づくりがいかに大変だったことは容易に理解できます。


青木さん、次は東京オリンピックではなく、リオですよ。


私もそこまで生きているかどうかはわりませんが、生きておれば当然「リオ」「ブラジル」がらみの独創メニューを作り、それをPR素材にマスコミ露出を図るという作戦を提案します。


それはともかく、つたない私のブログを見つけてくださってありがとう。

----------------------------------------------------------------

蓮香尚文様はじめまして。8月14日付の蓮香様のブログ(http://ameblo.jp/pridea/entry-11328675580.html )を今になってたまたま見つけて読ませていただきました。記事にしていただきありがとうございました。国旗弁当は完成に手間がかかって完成がリンピック直前だったこともあり、あまりマスコミに告知できずに残念でした。蓮香様のことをもっと早くに存じ上げていればよかったのにと思っています(笑)。次があるとしたら東京オリンピック誘致関連でしょうか。まずは、お礼を申し上げたく、メールを差し上げました。突然にすみませんでした。e-food.jp 青木ゆり子
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PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-英国旗 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-英国旗の料理イメージ

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-茄子の素揚げ1 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-茄子の素揚げにパプリカは合う


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-英国旗イラスト
「英国旗」を食材で表現してみたい。


ところが、英国旗の紫色は食がすすまない色なので表現が難しい。なんとか近づけるために「茄子」を選び、「茄子の素揚」で鮮やかな「紫」を導き出した。茄子はそのまま皮以外の部分も使用して、上から見ると英国旗に見えるように斜めに重ねて盛りつける。 


英国旗の「米しるしの赤」部分はどうするか。野菜の「パプリカ」でやってみた。ネット検索すると「茄子とパブリカ」は食材的に相性がいいことが判明。


これで「茄子」と「パプリカ」は決まったが、これらを「クリームチーズ」の上に載せよう。そうすれば国旗の背景の「白」部分になる。そもそもこの英国旗はオードブルとしてのポジショニングだったから。さあ、これで英国旗が完成!


・英国旗の白の部分-----チーズ
・英国旗の青の部分-----茄子の素揚げ
・英国旗の赤の部分-----パプリカ


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【新曲】幸ちゃんにサチあれ

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-小林幸子さん


レコード会社との契約解除などゴタゴタ続きの幸ちゃんこと、歌手・小林幸子さんが昨日、新曲を発表した。紅白出場を意識したマスコミ対策だった。


幸ちゃんは「歌を、新曲を出すことが、これだけ大変なんだということも勉強になりました」。


新曲は「茨の木」で、歌手のさだまさしさんが作詞・作曲してくれた作品。この作品でNHK紅白歌合戦に出してらえるなら大変うれしい・・・」とも。


実は私は小林幸子さん側に、ぜひ、新曲に伴うPR活動をやらせて欲しいとプレゼン(提案)していた。残念ながらすげなく断られましたが。


私はボーカルはもちろん譜面も読めないし、楽器も弾けない文字通り「音楽おんち」ですが、歌手のリバイバル復帰の仕事は生涯の中で一度は手がけたいものだった。


単に新曲発表という記者会見に知り合いの芸能記者を集めるだけなら外部の専門業者(当社の意)を使わなくてもいいでしょう。


大事なのは「戦略」だったのですが、それがわかってもらえなくて。事務所の言い分だと、芸能界の仕事は「人脈主義」と思っていたふしがあります。その価値観を打ち破れなかった自分の非力さを痛切に感じた出来事でした。


私の得意技は「時代を切り取る」こと。そのための新曲策定戦略。プロデューサーはもとより、作詞・作曲の作家選び、音源ディレクター、マスコミ広報戦略にいたるまで全工程プログラムの仕事をプロ広報専門家として手がけたかった。


プレゼンターとしては新曲「茨の木」がヒットすることを願うばかりですが、作品を拝聴する限り、そういう兆しは感じられませんでした。この新曲選びこそが私のいう「戦略」そのものであり、本質でしたからね。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。