PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -145ページ目

【週刊誌】週刊新潮 2012年10月18日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2012年10月18日号中吊り
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2012年10月18日号表紙

10月11日発売の週刊新潮2012年10月18日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 最新号目次 =============

「野田内閣」大爆発 前代未聞のスキャンダル
法務大臣「田中慶秋」と暴力団の癒着

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50歳でノーベル賞受賞!
「山中伸弥」京大教授を開花させた「町工場」の家訓

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つまり「日本国債」は暴落するのかしないのか!
本屋の棚を二分する「日本沈没本」vs「日本常勝本」著者たちの批判大合戦-----------------------------------------------------------------

拉致被害者帰国から10年!
ジェンキンスさんが語った「悪夢の北朝鮮」回想

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【ワイド】神無月の「オーマイガッ!!」


(1)「上戸彩」結婚を喜べなかった姉貴分「米倉涼子」の胸中
(2)TBS社屋に沖縄の凶暴蛇「アカマタ」が棲んでいる
(3)名優「大滝秀治」逝去でわかったかくも永き不遇時代
(4)日本一も未経験「山本浩二」WBC監督の凡庸なる采配
(5)「松坂大輔」今じゃマシュマロマンと呼ばれている!
(6)「中国は反日教育をしていない」とのたもうた「アグネス・チャン」
(7)ミスターゆとり教育「寺脇研」が製作した反戦ポルノ映画の見所
(8)抗議文をでっち上げて恥じない「イオン」企業倫理は売り切れた
(9)「佐良直美」に動物愛護表彰を与えた犬猫150匹と豚1頭
(10)シーズン開幕! 22歳になった「浅田真央」を脅かすもの
(11)連日遅刻「田中真紀子」文科相が抱える朝鮮学校の火種
(12)土下座して「小沢一郎」を裏切った「中塚」金融担当相
(13)ウイルス爆発的増加であなたのパソコンが殺人予告をする時
(14)還暦で歌は引退と言い出した「西城秀樹」老後の設計図

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「人形遣い」の錬金術 時代の寵児「秋元康」研究
第5回 禁忌を破って21歳の「おニャン子」に手を出した日
ノンフィクション作家 青沼陽一郎/本誌取材班

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■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
窓際OLのすってんころりん日記/斎藤由香
なんだかなァ人生/柳沢きみお
ブルーアイランド氏のクラシック漂流記/青島広志
戦国武将のROE(交戦規則)/本郷和人
考えない葦/楡 周平
気になる一手/中原 誠・吉原由香里
私の週間食卓日記/古村比呂
文殊のストレッチ
大人のマンガ 読むマンガ
B級重大ニュース

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■■■ 小 説 ■■■
水を抱く/石田衣良
村上海賊の娘/和田 竜
ライアー/大沢在昌

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黒い報告書/杉山隆男

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▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) 

▼掲示板
▼TV視聴室 

▼結婚 

▼墓碑銘

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■■■ テンポ ■■■
▼ロビー/ビジネス/インシデント
▼オーバーシーズ/エンターテインメント
▼マイオンリー 神田 蘭
▼ガイド/アーツ
▼ブックス BOOK OF THE WEEK 大森 望
▼スポーツ/タウン
▼スクリーン 北川れい子

★公明党が「12・9総選挙」と吹聴するワケ
http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/tachiyomi/20121011_1.html

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■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・セピアの肖像
・優越感具現化カタログ
・マロンの中年男子厨房道場
・一の宮巡礼

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【発想】善いことを創る

結局ね、PR広報とは「善いことを率先して創る行動や技術」のことをいうんだよ。悪いことは絶対しないとね。PR広報はモノやサービスを売るために存在しているのではありません。善いことを率先すれば社会が認めてくれて結果としてモノやサービスが売れることはあるだろうけれど、それは結果論だからね。目的ではないんだよ。


-----考える人が善人なら、その脳からは「知恵」が生まれます。 しかし、考える人が悪い人なら、その脳からは「悪知恵」が生まれます。それと同じで、できないという思想の持ち主の脳からは「できる方法」は生まれない のです。価値あるものは「できる」「ある」という思想を持った人間の脳から生まれるのです。良いアイデアを出す最大の秘訣は「悪いアイデアを出し切ること」です。私はそう悟りました。悪いアイデアを出し切った後に、良いアイデアは出てくるものだと考えれば、ろくでもないアイデアを出すことに抵抗はなくなります。真珠養殖の父、御木本幸吉氏の言葉にも、次のような名言があります。「悪いアイデアを出せない人間に、どうして良いアイデアが出せるだろうか?」 (以上、岩波貴士著「儲けのアイデア発想術」157~158頁より抜粋) -----


書籍「儲けのアイデア発想術」 

http://ameblo.jp/pridea/entry-11215564574.html


広報パースンの発想力(1/2)
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広報担当者はいつの時代でも「発想」を豊かにしなければならないと思っています。


例えばいま流行の環境問題。利益が上がっている会社だから経営資源に余裕があるからの理由で、「環境問題に対処できること」「自分のところは中小企業なのでそういうことできない」などと思ってはいけない。大事なのは意識を持つこと、できることから実行するというスタンスが必要です。

このコラムでも何回もいっていますが、広報部門は会社から、上司から言われたとおりのことをやっているだけではダメです。受け身というか、待ちの仕事があなたの才能を腐らせていきます。

もっとプライドをもって「攻めの仕事=クリエイティブ」をしてこそ、広報が社内外でイニシアティブがとれるというもの。

温厚な性格で学生時代、文芸部にいたから文章作成はそんなに苦にならないという程度で広報部に呼ばれたのなら、自分には向かない仕事と思い、さっさと配転希望を人事部に出すべきです。

広報パースンが発想を豊かにする前に、覚悟をしておかなければならないことがあります。それは、広報業務に対する「思想」「哲学」「倫理」を理解しておくこと。

広報部門はモノを数多く売るために存在している部署ではありません。確固たる企業の信頼感を獲得するために存在・機能しています。

多くの消費者は「あそこの会社は信用できる。だからその会社の商品を買いたい」と思うように、まずは商品よりも、企業の信用ありき、信頼性から始まります。

■広報は「よいこと」を創り出す仕事(2/2)
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企業が社会に対して「よいこと」を提案、提供するとき、企業は一方で社会に「負荷」をもたらします。モータリーゼーションは私達の生活を素敵に変えてくれましたが、一方で排気ガスという「公害」を発生しました。社会にとってはいわば「よくないこと」でした。

だから、企業が社会に対して社会的責任を果たすということは、
[1]社会に与える「よいこと」が、大きいこと
[2]社会に与える「よくないこと」が、小さいいこと
の双方が必要だと思います。

どんなにたくさんの「よいこと」を社会に提供しても、そのためにもたらされる「よくないこと」がたくさんでは仕方ありません。「豊かさ」を追求していた時代は少々の「よくないこと」を無視するような風潮がありました。

素敵な生活をするためのモノやサービスを多く売ることはいいことだけど、そのために「よくないこと」をも大きくしてしまっては本末転倒になってくる。

だから、企業の社会的責任というのは「よいこと」を大きく、「よくないこと」を小さくしなければなりません。

私達、広報の仕事は、企業が提供する「よいこと」と、もたらす「よくないこと」のバランスから考えて、


●企業や、その商品が、社会に存在すべきか、否かについてのコンセンサス 

 (意見一致)づくり、ということになります。

企業が社会にもたらす「よいこと」とは、「素敵な生活」であり、「よくないこと」は時代とともにいろいろ変わってきます。これまでのキーワードで言いますと、「安全」「価格」「公害」「資源」などです。

「ブーム」や「ムープメント」は3つの段階があるといわれています。
[1]主張の段階 [2]流行の段階 [3]風俗の段階

企業が社会の変化や疑問に対して、 新しい「考え方」と「行動」を提案することによって、しだいに賛成の行動が加わり、「話題」「流行」「風俗」「世論」という流れで大きな文化・文明へと発展していきます。

そして、「世論」は、「ジャーナリズム」「行政」「企業(団体も含む)」から作られていきます。

最後に、経団連が定義した「企業の社会貢献」の内容をあげておきます。この言葉をひとつひとつ噛み締めてください。これ以上のものはないというぐらい的確です。実にすばらしい定義です。悩んだときはこの定義に戻ること。

●企業の社会貢献とは、社会の課題に気づき、自発的にその課題に取り組  

 み、直接の対価を求めることなく自らの資源を投入すること


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【育児】泣く子が黙る「ベビーベッド」

私の今年のメルマガタイトルは「よのなかメガネ発想術」。きょうはその第22回目(月に2回出稿)を書きました。 同じものをブログにも転載することにします。


蓮香尚文の「よのなかメガネ発想術」[2012/10/08配信] 

http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4077


◎今回のタイトルは「泣く子が黙る「ベビーベッド」


■少子化社会対策基本法が後押し(1/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
コラムタイトルの「よのなかメガネ」は物事を思考するとき、自分や自社のことだけを考えないで、「よのなか全体」からみる発想習慣のことです。よのなか=社会=ソーシャル=俯瞰(ふかん)と置き換えてもOK。

「よのなかメガネ」というフィルター(視点)から発想すると、素敵なPRアイデイアが湧き出てきます。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある。発想の技術を極めてこそ一流の広報マン」。皆様のPR企画の立案、発想の事例としてお役立ていただければさいわいです。

22回目のきょうは、九州大学大学院芸術工学研究院で助教をされている藤智亮(ふじ ともあき)さんがリーダーになって開発した未来型電動スウィングベッド「スイマ」の話題。


同商品は赤ちゃんの夜泣きによる親の消耗を劇的に軽減するもの。母親の心拍数に近い周期で揺らすことで夜泣き防止に効果的だという。センサーが泣き声を感知して自動で作動する仕組み。一台19万8000円。レンタルなら1ヶ月で1万円程度。

2004年に、長崎市の家具販売会社「マルキ開発」(谷川喜一社長)の家具設計担当者、古澤高志さんが子育て世代の負担を軽減するベッドの開発依頼を大学時代の恩師の藤さんに相談したのがきっかけだった。

2児の父でもあった藤さん自身もかつて夜泣きで苦労した経験があったことか ら電動で揺れるベッドの開発を引き受けたのです。


2003年には政府が少子化社会対策基本法の制定・施行したこと。時代の風が背中を押してくれた。「育児負担の軽減等に役立つ製品の研究開発を推進する」という政府の指針を見て、藤さんは「よし!」と思ったそうです。 
                                    
そんな社会背景と自らの経験から開発着手を即決。育児という重労働を手伝ってくれるベッドを作る。つまり、赤ちゃんの寝かせ付けに効果的なベッドを作ってくれないかというのが開発の目的でした。


赤ちゃんは親との話ができず、泣くことによって自分を表現する。しかし、赤ちゃんの「夜泣き」は深刻な問題。赤ちゃんの泣き声が科学的にピタッと泣き止むという商品があればと思っていた。

卒業生の親会社の株式会社谷川建設と「育児支援のための電動ベビーベッドの開発」の共同研究契約を結んだ。谷川建設側はCSR(社会貢献活動)の一環と位置づけ、社会のために役立つ製品を資金面で援助、研究開発の後押しをしてくれました。


しかし、製品化までは長かった。開発に着手してから7年後の2009年3月第一号機を世に送り出すことができました。初代suimaの価格は42万円。テレビや大新聞が報道してくれたお陰で、注文は首都圏の個人向けレンタルが大半を占めるなど順調な滑り出しだった。

しかし、それでも40万円では高額すぎて一般家庭に普及するのは遠いです。
そこで発売元のマルキ開発では生産体制を見直すことに。「かわいい娘を嫁に
出す気分」の思いで、生産・販売をアイクォーク株式会社(福岡県糟屋郡、立石憲治社長、http://www.iquark.co.jp/  )に移管することにしました。

そして、同社の努力も実って量産化が整い、今では20万円を切る価格で販売できるようになりました。しかし、価格はまだまだ高いと言えるかも。このコスト問題は一般普及を目指すなら究極の課題のように思いますと、藤さん。


アイクォークになってから品質も格段にアップ。大手メーカーの下請けとして蓄積した技術力は素晴らしく、とくにモーター・機構関連の技術力はトップクラス。性能面でもとても良いベッドになったといいます。
                   
さらに。「現在の揺れはさらに進化させたいと考えており、揺れ以外にも音や匂いや触覚刺激にも着目して、赤ちゃんにとって心地よい究極のベッドを目指していきたい」(藤さん)。

PR広報活動について。藤さんもアイクォークの方もプレスリリースはほとんど発行しておらず、PR専門会社も使用していないとのこと。マスコミへはアプローチしていないのにマスコミの方から定期的に取材申し込みが来るといいます。

藤さんは開発に挑戦した背景として、「少子化問題・核家族化・虐待の問題がなければ個人的な経験だけだけだったら今回のような研究開発は行ないません でした。社会におけるいろんな歪みや問題があったからこそ、解決のためにチ ャレンジしたのだと思います」。

さらに「政治や行政ができることが大きいのに比べて、私たちができることは限られたことで大したことではないかもしれませんが、自分でできるアプローチ『育児支援のための乳児用ベッドの開発』で社会のためになり、人間を幸せにする製品を創出できれば良いと思い続けています」。

[製品仕様] デザイン重視のsuimaと量産対応のsuimaスマートの2種類。
サイズ  : (suima)高885×幅946×奥行619(mm)、
        (suimaスマート)高810×幅940×奥行660(mm)
商品質量 : (suima)約50kg、(suimaスマート)約45kg
カラー  : ナチュラル(ブナ材)
材 質   : ブナ材(ベッド部)、金属・その他(駆動部)
製造国  : 日本
消費電力 : 約10W  

[特徴]
○木製ベッドフレーム部分は、ベビーベッドを自社生産する国内メーカー 
 株式会社ヤマサキ製
○駆動部はアイクォーク株式会社で設計し、アイクォーク社内で製造。
  完全国産品です。
○赤ちゃんの様子に合わせて自動で揺れが変化します。
○ママの心拍数と同じリズムで揺れます。
○水平に10cmの幅で揺れます。                  
○寝ぐずり赤ちゃんの約80%に効果的です。
○顧客満足度は90%を越えています
  (アイクォーク調べ。ただし、suimaアドバイザーのアドバイスを

受けた場合に限る)
○揺れのスピードは7段階で調整可能です。
○泣声センサーをONにしておけば、赤ちゃんが泣き出すと、自動で揺れ始め
 ます。
○通常のベッドよりもコンパクトな設計
○「床文化」で使いやすい床面高さ30cm
○赤ちゃんがぶつかっても安全な柔らかネット素材を採用
○ストッパー付き方向自在キャスターで移動もラクラク         
○スライド式の前柵で赤ちゃんとのスキンシップができる
○顧客満足度は90%を越えています
  (アイクォーク調べ。ただし、suimaアドバイザーのアドバイスを受けた場
   合に限る)
○揺れのスピードは7段階で調整可能です。
○泣声センサーをONにしておけば、赤ちゃんが泣き出すと、自動で揺れ始め
  ます。
○通常のベッドよりもコンパクトな設計
○「床文化」で使いやすい床面高さ30cm
○赤ちゃんがぶつかっても安全な柔らかネット素材を採用
○ストッパー付き方向自在キャスターで移動もラクラク         
○スライド式の前柵で赤ちゃんとのスキンシップができる
 
[藤智亮さんのプロフィール]
1992.3---九州芸術工学大学 芸術工学部 工業設計学科 卒業
1992.4 --株式会社日立製作所において主に踏切監視システムの

        研究を行なう(~1995.3)
1995.4---九州芸術工学大学 助手
2003.10--九州大学 芸術工学研究院 助手
2007.4---九州大学 大学院 芸術工学研究院 助教
好きな言葉--明日死ぬと思って生きなさい。永遠に生きると思って学びなさい。

本コラムはすべて私の独自取材によって構成・執筆させていただきました。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


 これまでに書いたコラム「よのなかメガネ発想術」


 01回目は「常識を否定したバリアフリー」(2012/1/12)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3679
 02回目は「秋入学で発想力を鍛えよう」(2012/1/26)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3699
 03回目は「女性向けどんぶり専門店の挑戦」(2012/2/13)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3724
 04回目は「手こぎ自転車」(2012/2/27)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3747
 05回目は「高速道路上で結婚式」(2012/3/12)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3768
 06回目は「手話スープ店」(202/3/26)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3788
 07回目は「埼大生が企画した留年式」(202/4/09)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3809
 08回目は「マイ野菜市民農園」(2012/4/19)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3825
 09回目は「障害者支援・ソーシャルカフェ」(2012/4/30)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3841
 10回目は「偉人伝講座で寺子屋モデル」(2012/5/10)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3857
 11回目は「すかいらーくEV充電無料化」(2012/5/31)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3887
 12回目は「撮影ボランティア」(2012/6/11)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3904
 13回目は「江戸コンを全国展開へ」(2012/6/21)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3920
 14回目は「障害者を積極雇用」(2012/7/09)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3946
 15回目は「大失敗賞でチャレンジ精神を」(2012/7/19)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3962
 16回目は「山梨県が女子会創設で観光誘致」(2012/7/30)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3977
 17回目は「地方鉄道のアイデア復活戦略」(2012/8/9)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3991
 18回目は「訪問福祉理美容サービス」(2012/8/20)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4006

 19回目⇒「救缶鳥パンでCSR」(2012/8/30)

 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4020

 20回目⇒「朝礼公開で自己啓発の居酒屋」(2012/9/13)

 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4041

 21回目⇒「バリアフリー旅行サービス」」(2012/9/27)

 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4061    

                     


■周期1.8秒の法則を発見(2/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「家事や育児に奮闘するお母さんの負担軽減になれば」(藤さん)と開発された「スイマ」ですが、機械の手を借りることに「子育ては親の手でなければいけない」との批判もあった。そこはそれ、「全面的に頼るのではなく、あくまで支援で、機械の助けで生まれた余力を子供とのふれあいに回して欲しい」と藤さん。
これまで一時的に子どもをあやしたり、寝かしつけるために揺れる機能を備えたベビーチェアやベビーラックなどの商品はあったが、ベッドはなかった。泣き声を感知する機能も初めて。

いろいろな揺れを乳児に体験させた結果、乳児が転がらない縦方向か上下方向の揺れが効果的と判断。周期1.8秒の時が泣きやんで眠ったり、心地よい表情をするとの結論に至った。

「子育て世代を過酷な育児労働から救いたい」「少子化対策の一助に」と願う藤さんは専門の機械工学で7年の歳月を経てついに「1.8秒の揺れの神秘」を発見したのです。  

そんな成果が認められて、2008年~2009年には育児支援につながるとして文部科学省所管の「日本学術振興 会」から科学研究費補助金280万円も受けた。

現在、効果があるのは寝グズリの場合のみで、生理的な苦痛やおむつなど不快感が原因でないているときには効果はないといいます。

社会的評価が高い一方、製品に問題点がないわけではありません。使用期間が10ヶ月と短いのです。乳児期間だけなく、就学前くらいまで何らかの形で便
利に使えるような製品にならないかと。商品の利用継続性です。

アイクォーク社と藤さんとの仕事領域の棲み分け。研究開発は両者で議論。必要な実験は藤さんがおこない、データをアイクォークにフィードバック。アイクォーク側は提供されたデータに基づき、必要な機能実現のためのハード設計・ソフト設計をおこない、実際に製造し販売も担当します。

【不正】遠隔操作可能なウイルスプログラム

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-遠隔操作プログラム


◎遠隔操作可能なウイルスプログラム
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最近、PCウイルスを使った事件が相次いでいる。

一つは大阪市への殺人予告事件で逮捕された容疑者Aさん。もう一つは伊勢神
宮を爆破予告して逮捕された容疑者Bさん。

2人のPCにはいずれも遠隔操作型ウイルスが検出されていたことがわかり、釈放された。

いずれのウイルスも遠隔操作でPCを完全に乗っ取ることができる同一の不正なプログラムだったと判明。書き込み後にプログラムが自動削除される機能も備えていたという。

第三者がウイルスを作成し、2人のPCを乗っ取って書き込んだ疑いがあるとみて検察と警察は再捜査中という。


本当に恐い世の中になったもんだ。


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【広報メルマガ】ベビーベッド広報(10/08)

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【人】相互登録を強要する人

アメブロガーからの「読者登録」依頼で思うこと。


「差し支えなければ僕のブログにも訪問していただき、相互登録してもらえるとうれしいです」


というのをよく見受けますが、私は、こういわれるだけで生理的に拒否反応が働きます。もちろんすぐに削除します。


あなたのプログを読者登録してやったから自分の方にも登録せよ、という論理はきわめておかしい。そう思うのは私の貧困なる精神と思いますが、相互登録の文言は「蛇足」「不要」というもの。


あのね、読者の相互登録を強要しなくても、どういう人のなのかなと思うのは当然で、そのためにコンテンツを見るでしょう。そして気に入ったらすぐに読者登録するんですよ。


相手のブログの内容・素性を見ずして黙ってそのまま登録なんてしないよ。これ常識でしょう。


相互登録を強要する人のコンテンツは決まってヘンなものばかり。ヘンとはおカネ儲けの好きな人。ダメだね、こういう人は。アメブロに多いんだよ。


はっきりいって人を間違えている。私が硬派だということは読めばわかるでしょ。だからほとんど読んでいない人なんだよね。


むやみに「相互登録」情報を流し込むというかね。なにかそういうソフトでも雛形でもあるのかしらん。


やめてくれたまえ。もっとも嫌いな人種だ。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【思想】同じSPでもこうも違う

私は販売促進、SP(セールスプロモーション)という言葉が嫌いだ。


「売らんかな主義」の自分(自社)だけの論理を他人に押し付けるからだ。


製品やサービスが地域や社会のために役立つことをどうしていわないんだ。


あまりにもひとりよがりすぎる、そういう思想が嫌なのです。


販促とかマーケティングをやっている人たちにはそういう考え方の人が多すぎる。


そこにITが加わるとなおタチが悪い。ITは効率化を求める。


ITを活用した販促とかマーケティング志向の人々はラクをして売る方法ばかり考えている。


その行き先は「どうやったら人を騙せるか」という愚かな行為に陥る。


私はSP広報といっているが、そのSPの意味がまったく違う。


私の唱えるSはソーシャル(社会)であり、Pはパブリック(公)なんです。


つまり、「社会」と「公」、この2本柱が私の思想や活動の根本。


商材(製品やサービス)の販売なんてずうっとあとの問題。


世の中にいいことをすればあとから結果はついていくるという・・・・


同じSPでもこう違うものか。


販促PRとか販促広報とかの言葉が煮え返るくらい嫌いだ。そういうことを平気でいう人もだ。あなたたちは間違っている、というか人間が腐りきっている。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【施設】結婚式場のTV露出法

■質問■ 20周年を迎える結婚式場

来年20周年を迎える都内の結婚式場を施設にもつ会社の広報担当です。 
                                   
これまで一度だけ当式場がテレビで報道されたことがあり、その時に大変反響があったことから弊社社長が「テレビに出るためのPR企画を立案せよ」という指示(ほぼ命令)がありました。                
                                   
この時は弊社側から積極的に情報提供や取材誘致したものではなく、テレビ番組の企画の取材に応じたという、いわば受身の性格のものでした。   
                                   
夕方のニュース番組で3分ほど露出された程度だったのですが、放映後3ヶ月間ひっきりなしの問いあわせがあり、テレビの影響力をまざまざと知らされた思い出があります。                       
                                   
弊社は業界で多大な影響力をもつ式場紹介エージェントとも多数契約をしており、そのせいか挙式件数も増大し、お蔭様で経営もなんとか良好状態を保っております。


広報や販促の各チームとも知恵を出し合ったのですが、なかなかテレビに出るためのイベント企画なんて浮かんでこないのです。          
                                   
そこで、今回外部のプロの方にご意見をお尋ねすることになった次第です。
                                   
ずばり、式場開設から20周年を迎える来年に、「テレビに露出するためのイベント企画」を実施したい。実現可能ないい知恵をご教授ください。  
________________________________

■課題の10項目■

[1]東京都内で結婚式場を施設にもつ会社。              
[2]式場開設から来年で(会社は)20年目を迎える。    
[3]これまで一度だけテレビで報道された経験を持つ。
[4]テレビ報道の反応がよかったため社長はTVパブに好感をもっている。
[5]20周年記念の「テレビに出るためのイベント企画」を実施したい。 
[6]テレビ露出の広報企画の立案と実行を外部のプロに任せてみたい。  
[7]テレビの広報企画を機に受け身の広報から攻めの広報に取り組みたい。
________________________________

上記の条件・課題を元にモチーフにPR企画を組み立てるとしたら、あなたならどうしますか。私は以下のアイディアが浮かんできました。


アイディア提供を受けるだけで「いただき!」という人は企画書のヒントとして使えるかもしれませんね。                                   
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■PRアイディア■


[A]TV向けPRイベント企画「新生活だ!二人三脚でRUNらんラン」  
[B]TV向けPRイベント企画「電飾衣装deナイトウェディング」    
[C]TV向けPRイベント企画「できちやった婚 トリニティウェディング」
[D]TV企画のアイディア公募「変わりダネ結婚式アイディア募集!」  
                                  
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[A]「二人三脚でRUNらんラン」


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-二人三脚イラスト


結婚式といえば列席者が式場に来場することから日中に行なわれているのが一般的。職業や時間、距離などライフスタイルが夜型移行になっている現代、とりわけ夜行人間の多い都会の現実を考慮すれぱ夜に結婚式をあげる「ナイトウェディング」があってもおかしくないのではないか。   
                                   
ないのはなぜか。やはり両家の列席者が来場しやすくお祝いごとにふさわしい時間帯というのは日中が常識なのかもしれない。しかし、この常識というやつが曲者で、いつかはくずれ去っていくのが現実の社会なのだ。 
                                   
この試みが成功すれば誰も気が付かなかった「夜型結婚式」市場を新しく開拓することで全く新しいニーズの発掘したことになる。そして、やがては挙式する室内だけでなく野外の「ナイター方式」も誕生するのでは。


聞くところによると、結婚式業界では夏のサマーウェディングは閑散期らしい。列席者が黒の礼服を着てくるために夏のイメージに合わないということと、やはり暑いために出席するのにおっくうになるらしい。 

   
ナイトウェディングはまさにこうした夏の挙式のタブーに果敢にチャレンジするもので画期的なマーケティング事例になるのではと思っています。
                                   
ところで、肝心のテレビなんですが、このナイトウェディングのどこがテレビ向けかといいますと、例えば、メーンイベントとして、挙式終了後、イルミネーション付き衣装で式場周辺ロードをお披露目散歩。道行く人に配布しておいた旗や花びらで祝ってもらう。粋なはからいで雰囲気は最高潮に。


このイルミネーション付き衣装がテレビ向けの推進素材となる。ナイトウエディングの最大の売りはこのイルミネーション衣装で、このイベントが成功するならばこの衣装が新時代の結婚式の象徴としてPRにつとめる。
                                 
題して「イルミネーション衣装deナイトウェディング」。映像的にきれいなので1日の最終ニュース番組のエンディングとして使われると思う。 


[B]「ナイトウェディング」   


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ナイトウェディングのイラスト

「20周年記念」という企画依頼なので、このことを忠実に表現したいと思い、挙式者の「2」をダブらせながら企画を立案した。       
                                   
テレビ向けということですぐに浮かんだのが「動き」のあるスポーツ関連の企画イメージ。式場でスポーツを行なうわけにはいきませんが、軽いゲームのようなものならいいかなと。                 
                                   
そこで、挙式者に「二人三脚レース」をやってもらう企画を考えた。2人の片足を縛り、二人三脚になることで「離れたくない=結婚」を表現。 
                                   
本格的にタイムを競うものではなくエンタメ的色彩が強いので「距離も20メートル」に設定。ゴールは式場入口だ。当然のことながらゴールには式場名を記載した横断幕を用意する必要がある。テレビに映るためだ。 
                                   
企画のイメージはこんなもの。式場内外から式場入口のゴールに向かって約20メートルの距離を挙式予定者が(双方の片足首を縛った)二人三脚で走り、優勝者には「賞状と賞金、記念品」を贈呈する。       
                                   
賞金には最低でも200万円くらいは贈呈するものとし、参加者募集に役立てる。参加者からすれば挙式を含め結婚資金に充てればいいわけだ。2位以下のカップルでも副賞として当式場が半額で使える「パスポート」を贈呈。


200万円の現金でなくてもそれ相当の「旅行券」という手もある。新婚カップルを海外旅行会社に送客している式場側にとって旅行券は交渉次第では難なく獲得できるのかもしれない。               
                                   
参加者は挙式者に限定するが、必ずしも依頼者の式場で挙式予約した人である必要はなく挙式予定者であれば誰でも参加できるようにするのがミソ。
                                   
本企画は式場開設20周年イベントの一環として位置づける。この程度の企画でテレビが取材に来るかという点ですが、私のイメージは挙式予定者のカップルが賞金を求めて激走するシーン。             
                                   
(足を縛っているので上手に走れないが)「寄り添いながらも途中転んだり、抱きついたりしたゴールに向かう微笑ましいシーンは初々しい新婚カップルそのもの」。朝夕のニュース番組の中で街ダネのワンカットとして取り上げられるのではないかと判断した。              
                                   
  ・タイトルは「新生活だ!二人三脚でRUNらんラン」        
  ・参加者は10組20名の挙式予定者。               
  ・距離は20メートル。                      
  ・1位入賞者には200万円の賞金。                
  ・参加者全員に当式場の半額券「パスポート券」を贈呈。       
                                   
「2」「20」「200」とすべて2がつくイベント広報企画。参加者については事前に参加者募集のパブを打って確保しておく必要があるのはいうまでもない。参加者が多ければ10組名程度に絞り込むのがベストでしょう。 


[C]「トリニティ婚」
 
公募で集めた「できちゃった婚」のうち、おもしろいカップルのみを集めて挙式。妊娠でおなかの大きい妊新婦やすでに誕生したお子さんと一緒の3人挙式などに共通する特別な事情を「誓約書」という形で公開・誓言。
                                   
事前にパブ募集を打って参加者を募る。イベント参加者には「挙式無料」などの一定の謝礼が必要。                     
                                   
活字媒体では報道になってもテレビではやれないことは結構多い。本企画は進め方を間違うとそれに類するネタになってしまう。しかし、「演出」さえしっかり固めればテレビは間違いなく取材にくるだろう。しかし、中身が伴っていなければ取材はされてもオンエアまではいかない可能性があるので要注意。


結婚式場側が、できちゃった婚の結婚式を「トリニティ婚」として打ち出すのは大いにニュース性はあると思いますが、問題はどんなセレモニーなのかというその中身だ。


テレビ的に「色」「形」「動き」「ストーリー」がおもしろく切り取れたとしてもそれをどう「報道素材」へつなげていくか。オンエアさせるためには最終的にはこの辺が課題。ずばり、「3月3日をトリニティ婚の日」として設定すればなんとかクリアできるだろう。


取材済み撮影映像や他の突発的なニュースが飛び込んできてもボツにならないためにオンエア日程を「3月3日」と指定しておくわけである。そうすればこの日以外にはオンエアできないから取材にきてもらえさえすれば必ず使われるだろう。トリニティ婚を記念日風にしたのはそういう狙い。
                                   
[D]「変わりダネ結婚式アイディア募集!」             

テレビ向け企画のアイディアに迷っている時や見つからない時は、いっそのことそれを大衆に聞いてみるというチャッカリ企画もあります。   
                                   
大衆とはマスコミの向こうにいるたくさんの読者のこと。この人たちにメッセージを送り、掲載記事を見た読者のアイディアをいただこうというものです。他力本願ですけれど、こういう方法もあるということです。  
                                   
海中結婚式やスカイダイビング結婚式は古いネタですが、そういうテレビ向けの結婚式のアイディア情報が寄せられるでしょう。大事なのは当該結婚式で実際に使用できるアイディアでないと・・・          
                                   
方法は簡単です。プレスリリースを作成し、アイディアを尋ねるパブを打てばいいのである。題して「変わりダネウェディング募集!」。どれだけ記事掲載なるかどうかがポイントですが、有力媒体に載ればそれなりの反応、応募があると思います。応募者には謝礼が必要。応募作品はその辺の関係もあります。                         
                                   
そして寄せられたアイディアの中から「優秀作(グランプリ))」を決定、その企画を実際のPRイベントに実行すればいい。当然のことながら募集時にはそういうことを歌っておく必要がありますね。         
                                   
もし、このアイディア募集が効果的ならば恒例の企画として次回から定例化してもよいでしょう。そういうことをイメージすればタイトルは「第一回 変わりダネ結婚式アイディアコンテスト」となるのでは。     
                                   
そしてその年のグランプリアイディアを実際にイベント挙式として実行しその「選出理由」と「総括」を行なった上で、            
                                   
「結婚式場がみた平成○年度という時代 変わりダネ結婚式が受けるワケ」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

というレポートを作成・発表すればさらにマスコミを賑わすでしょう。 
                                   
[参考データ]---------婚礼市場、厳しい競争             
                                   
2010年の結婚件数は約72万件(厚労省2011年6月発表)で、団塊ジュニアが結婚適齢期を迎えた01年を境に、3年連続のマイナスに。これは平均結婚年齢の上昇という晩婚化が背景にあるという。従って、ブライダル市場は限られたパイを奪い合う厳しい競争化にある。しかし、一方では挙式や披露宴、結婚パーティーにかける費用はここ数年上昇志向に。具体的には10年が282万7000円と前年を2万7000エンと上回っている。(結婚専門誌・ゼクシー調べ)          


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【本】「あなたのところから買いたい

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-「あなたのところから買いたい」


新刊「『あなたのところから買いたい』とお客に言われる小さな会社」(佐藤元相/著、フォレスト出版、2012年9月、1470円)


[ 本の内容]

小さな会社だからできる、10年先も会社が続く、お客様が途切れることのない仕組み。使うのは「FUVSの法則」。集客、受注、販売、来店を劇的に伸ばす企業の成功事例が続々。


[目次]

Prologue こんな時代でも儲けている会社はたくさんある
1 お客の本当の気持ちを知れば答えは見えてくる
2 お客とつながる「感性マーケティング」で効果20倍の仕組み
3 お客の感性に訴える「ストーリーチラシ」のつくり方
4 どんなツールを使ってもうまくいく「感性マーケティング」
5 本物でなければ売れない時代に求められる「感性マーケティング」
Epilogue これから10年先も仕事を続けていくために大切なこと


[著者情報]

佐藤 元相氏。NNA株式会社代表。No.1戦略コンサルタント。大阪商業大学、大阪市立大学非常勤講師。1962年大阪生まれ。在阪の中小企業に従事したことがある。日本最大の製造業ポータルサイト「エミダスホームページ大賞」業者制作部門で、グランプリ受賞と総合グランプリを2年連続受賞。「商工にっぽん4月号」稼ぐ名刺ベスト5に選出。日本郵政公社全日本DM大賞ハガキ部門銅賞受賞。株式会社LIXIL(トステム)SW年次大会ホームページコンテスト優秀賞受賞。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【歌詞】素敵な歌詞「一度だけなら」

  
   野村将希 - 一度だけなら          一度だけなら / 野村将希 .wmv
 
   坂本冬美 一度だけなら               竹島宏 一度だけなら

野村将希の「一度だけなら」。昭和45年のヒット作。今でいうイケメンのにしきのあきらが若い女子学生だったから、売り出す時の野村将希の戦略はちょっと年上のお姉さんが対象だったように思う。山口洋子の歌詞はそんなお姉さんのこころをグサッとつかんだのでしょうね。野村将希はその後アメリカで演技の勉強をし、今は押しも押されぬ重厚な役者さんになっていますね。

それにしても、歌詞がいいなあ。
騙されましょう 聞かぬふりして 許してあげる

うーん、

一度だけならというテーマで
ここまで引き伸ばして3番まで書けるとはさすが大御所(山口洋子さん)の仕業。

夢がこわれた おとこのこころ 酔わせてあげる
といわれると、泣けてきますね。
今の言葉でいうと、「癒される」ことになるのでしょうか。

                                   作詞 山口洋子
                                   作曲 猪俣公章
                                   唄  野村将希
一度だけなら

一度だけなら 許してあげる
好きな貴方の 嘘だもの
騙されましょう 聞かぬふりして
許してあげる

一度だけなら 酔わせてあげる
飲みたいでしょうよ 辛いのね
夢がこわれた おとこのこころ
酔わせてあげる

一度だけなら 忘れてあげる
ほんの短い 気まぐれと
あの人のこと 水に流して
忘れてあげる

一度だけなら 愛してあげる
たとえ明日は 泣こうとも
今日に生きるわ 胸を焦がして
愛してあげる

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。