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【人】発想にも男女の違いが

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さて、女性の気持ちを知る上で大切なことが書かれており、上2つのブログ内容が時を同じくしたものだったのでなぜか記憶に残っていました。


いずれも旦那さんの妻への対応。記事を加工すると怒られますので公開全文をそのままテキストに再現しました。


まずは、松原舞さんの「オトコとオンナの違いって?( 2011-11-16)」と題するの記事。


----ここから-----

こんにちは、スマイルです(^-^)/  突然ですが、みなさんはご主人やパートナーが
自分の気持ちを理解してくれていると感じていますか? なぜこんな話をするかいいますと、先日、久々に集まった友人達との飲み会で、友人の1人が離婚する!と言い出したんです。


結婚前は、とても仲良かったのに、結婚してからは2人とも仕事に追われて、会話が少なくなってきて、心がすれ違っていったらしいのです。自分が話を聞いてほしくても、ダンナさんは「疲れているから、そんな話は聞きたくない!」と受け入れてくれず、そんな状態が3年も続いたらしいです。2人で出かけることもなくなって、しまいには目をあわすのもいやになったとか、、、


心理学に詳しい友人が言うには、オトコの人って、結婚しても相手より優位な立場でいようとするらしく、それは妻に対しても本能的に態度に出してしまうそうです。これに対して女性は、「共感してくれること」を一番に考えて、夫に話を聞いて共感してもらうことで、心の安定をはかるそうです。なるほどなー、と思いました。


私もダンナにいつも「ちょっと聞いてよ!」って言うのが口ですが、深刻に悩んでいるのではなくって、単に話を聞いて欲しい、「そうだね、そうだよね」って言って欲しいだけなんですよ。


みなさんも同じことはありませんか?夫婦でいつまでも仲良くしていくためにも、心の余裕って大事ですよね。そんな思いを常に心に持ちながら、今日も会社でお客様のご依頼を受けて、育児の代行をしてきました。


-----ここまで------


次は、橋本理津子さんの「素敵女子へ。だじゃれのススメ( 2011-11-05)」と題するの記事。


----ここから-----

つきあい始めて1ヶ月くらいの恋人同士や新婚さんは別として・・・。夫婦歴うん十年とか、同棲1年以上たったカップルなんかの女性側に多い悩みっていうか不満第1位(当社調べ)


彼が(旦那さまが)全然私の話を聞いてくれない~~~~!!!!


そりゃ、仕事から帰って疲れているときに、奥さまや彼女がマシンガンのように、今日一日あったことをその都度湧き上がった感情などを交えつつ話し続けるのを聞くのは苦痛かも知れませんよね。


男性側の意見として、代表的なのが「で、結論はなに?」 これ、私も彼 からよく言われる言われたとき切ないセリフbest3に入るコトバ(笑)


・・・だって、結論とかないんだもん(爆) ただ、共感して欲しいだけだもんね。女性は男性より圧倒的に共感力がすぐれた脳の構造になっているそうです。これは、当社調べっていうかこちらのブログより 引用です(笑)


女性の側の意見で言うと、彼に対して共感力をもっと鍛えてよ~となるわけですが、

男性側からの意見っていうのを、今日偶然つけたテレビで月亭八方さんが言っていて目からウロコだった。


大阪の男性の意見は「で、オチはなに?」だそうです。私は、彼から起承転結で話して欲しい!と、世間話にまで起承転結を求められて話す意欲が半減することがよくあるのですが(笑)


「結」は、単なる結論ではなく「オチ」でしめると、夫婦や恋人の会話が盛り上がるということです。


そして、シロウトさんでも出来る「オチ」イコール「だじゃれ」なんだって!今日から「あのね~、今日ね~、こんなコトあってね~、こう思ってね~」という話しに最後までつき合ってくれた優しい彼や旦那様に、愛をこめてだじゃれでオチをつけてみましょう! ハードル高いな~


-----ここまで------


奥さんがダンナさんによくいう台詞「ちよっと聞いてよ!」。それに対し、ダンナさんのよくいう台詞「で、結論は何!」そして、この会話の最後に「だじゃれでオチをつける」と夫婦仲がうまくいくという。2人に共通するワードが「共感」だった。


上述内容や指摘とはちよっと違いますが、起業専門のコーチングをやっている山口由紀子さんが自身のメルマガで以下の内容を書いておられ、興味深い分析だったので紹介してみます。


----ここから-----

コーチングや強み診断のお客さまには、女性も男性もいます。
男性で、内面をみることを取り入れている方は、もともと感受性がゆたかだったり、直感力が鋭い方が多いです。いわゆる「男性的」な部分もありつつ、女性性もバランス良く育んでいる方です。


とはいえ、やはり、女性と男性では、癒しの起こり方やその後の変化のプロセスが違うなあ、ということを実感します。もちろん、個々のひとによって違うのですが、それでも「男女のちがい」はあります。


女性は、こころを癒したり自分を活かすときに、「内面そのもの」に向き合うことで変化が起こります。感情をじっくりと味わうとか、周囲のひとの愛情を受け取る、ゆっくり過ごして感じていることに意識を向ける時間を持つ、といったことです。内面がたっぷり満たされた後で、外に向って働きかける...という順番になるのです。


もちろん、現実的にはキレイに順をたどるケースばかりではないです。ただ、外に向って働きかけてうまくいっていても、内面が満たされていないと何かを置いてけぼりにしている感覚になるひとが多いです。


男性の場合は、感情が揺れていたり悩みがある場合でも、そこに向き合いつつ、外に向って働きかけることで癒しが完了することが多いな、と感じます。「たくさんの人に笑顔で過ごしてもらいたい」とか「自分のつくったもので、ゆったりした時間を味わってほしい」とかやわらかい表現や想いであっても、外に向って出て行く早さは女性よりも早いのです。


女性が、内面だけですっきりとすることができるのに対して、男性は外に働きかけることを組み合わせて、内面もすっきりします。


例えば「こころのタンク」があったとして、

女性の場合は 内面に向き合うことで100になるのに対し
男性の場合は 40~60くらい満たしたら、外に向うことで100になる

というイメージです。


若い頃(?)は、男女のちがいは体力差くらいだと思っていたのですが、こころのつくりも随分と違います。違いを知ると、お仕事にせよ、パートナーとの関係にせよ、うまくやっていけますね。


-----ここまで------


おもしろいですね、こうやって比較してみると。発想や行動形式に男女の違いはあるのかもしれない。でもだじゃれをオチにという提案はすばらしいけれど誰もがだじゃれをいえるとは限らないし、好きでない人もいるかもしれませんよ。私は大好きだけど・・・。



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【授業】商店街活性化

私の今年のメルマガタイトルは「よのなかメガネ発想術」。きょうはその第27回目(月に2回出稿)を書きました。 同じものをブログにも転載することにします。


蓮香尚文の「よのなかメガネ発想術」[2012/11/29配信] 

http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4153


◎今回のタイトルは「商店街活性化」という名の授業


■地域から学び地域に貢献する(1/2)

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
コラムタイトルの「よのなかメガネ」は物事を思考するとき、自分や自社のことだけを考えないで、「よのなか全体」からみる発想習慣のことです。よのなか=社会=ソーシャル=俯瞰(ふかん)と置き換えてもOK。

「よのなかメガネ」というフィルター(視点)から発想すると、素敵なPRアイデイアが湧き出てきます。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある。発想の技術を極めてこそ一流の広報マン」。皆様のPR企画の立案、発想の事例としてお役立ていただければさいわいです。

27回目の今日は、大学でありながら「商店街活性化」という社会貢献テーマを「フィールドワーク授業」(経済学教育)で実施している亜細亜大学(東京都武蔵野市境5-24-10、http://www.asia-u.ac.jp/chiiki/ )の話題を取りげてみました。

まずユニークな授業開始の経緯。①「シャッター街化」した多くの商店街の再設計(まちづくりの一環)が地域経済社会の活力のカギになるのではという考えに加え、②商店街活性化の 実践を大学の「フィールドワーク」の課題とすることで「地域から学び、地域に貢献する」という新しい大学教育の可能性を切り拓きたいという考えによるものと、同大学の経済学部准教授の宇佐見義尚先生。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-宇佐見義尚さん

きっかけは、亜細亜大学から徒歩10分にある「コミュニティスタジオ ハートらんど富士見」の活用の一環として週に一日(木曜日)、学生による「カフェ」を出店してほしいという要望が市会議員から寄せられたことから。

先生によると、授業の目的は大学が所在する地域の商店街を「まちづくり」の観点から商店街の実態調査、商店街活性化を課題とすることで、学生自身の企画・実践能力を育て、同時に地域活性化に貢献するというもので、週に1回の授業を全部で15回受講すれば2単位が取得できる。対象は亜細亜大学の学生に限られるが、参加はオープン。

活動実績。2005年度に「武蔵境散策マップとまちづくりイベント」に参画したのを皮切りに1年に1回ずつこれまでに8回開催。今年は「武蔵野市空き店舗活用学生カフェ」をテーマに授業を開催している(11月29日、12月6、13、20日:10時から16時カフェ営業)。ちなみにこの授業に参加するには宇佐見先生に申し込めばOK。費用は無償


■大衆大学は就職の予備校である(2/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「商店街活性化」の授業を通して宇佐見先生は学生や社会に何を伝えたかったのだろうか、先生は「大学における新しい経済教育として、地域経済 社会を
教材にする実践的教育の必要性と可能性を伝えたい。この教育理念と 実践は従来の『教員中心の教育』から『学生中心の教育』への転換を可能とすることを証明するものであることを伝えたい」と話されています。        
 
授業を受け入れてくださる「商店街」とのコミュニケーョンはうまくいっているのだろうか。何も問題はなかったのだろうか。

それはそれ、やはり人間関係なので問題はいろいろ発生したようです。宇佐見
先生いわく。「地元商店会会員の間に、学生カフェの受け入れに関して若干の
温度差があり、また商店会施設の使用、ゴミ問題、駐輪などをめぐって苦情が
寄せられた」といいます。どうやって対応、解決されたのだろうか。

「商店会役員や地域の高齢者をカフェのクリスマスパーティ、新年映画会などに無料招待するなどして、商店会との交流を積極的に進めることで、諸問題を解決した。また、商店街、既存商店の売り上げを奪うことを避けるために、さらに地元商店街の売り上げを少しでも増やすためにカフェの仕入れは原則、地元商店街から購入することでお互いのメリットを探って解決した」という。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-商店街活性化

先生は「大学におけるキャリア教育の本質論的諸問題」と題するリポートの中
で大学教育に関する独自の考察をされていて興味深い。

それは「生涯学習大学」と「大衆大学」と2つの類型にわけ、大学教員のうち前者を「研究者」、後者を「教育者」に位置づけており、卒業⇒就職を意識した教育は「大衆大学」であると規定されています。

しかしながら、「大衆大学は就職の予備校である」ことに加え、その本質は「学生主体の教育」であるとし、大切なのは「学生と教員が協働して授業の中身と外身を創る」ことだと提唱する。そのコンセプトにおいて、「フィールド ワーク」=実学を必須と考えているようです。

まあ、「大衆大学」などと学術的なことをいわれてもあまりよくわからない私ですが、「地域から学び、地域に貢献する」という新しい大学教育の可能性を切り拓くという考えに基づいて「商店街活性化」授業を開講することはとても素晴らしいこと。

机上の空論ではなく、実際に商店街という学外に出て、社会のためになることを立案したり行動したりすることは実社会に出たらすぐに役立つことと思いま
す。

私は社会的な視点や発想をすることを「ソーシャル発想」などと勝手に規定していますが、学生のうちからこうした先生と学生が連帯して社会的実験というか実学を体験することはとても有意義なことと思います。   
 
本コラムはすべて私の独自取材によって構成・執筆させていただきました。



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。



 これまでに書いたコラム「よのなかメガネ発想術」


 01回目は「常識を否定したバリアフリー」(2012/1/12)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3679
02回目は「秋入学で発想力を鍛えよう」(2012/1/26)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3699
03回目は「女性向けどんぶり専門店の挑戦」(2012/2/13)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3724
04回目は「手こぎ自転車」(2012/2/27)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3747
05回目は「高速道路上で結婚式」(2012/3/12)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3768
06回目は「手話スープ店」(202/3/26)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3788
07回目は「埼大生が企画した留年式」(202/4/09)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3809
08回目は「マイ野菜市民農園」(2012/4/19)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3825
09回目は「障害者支援・ソーシャルカフェ」(2012/4/30)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3841
10回目は「偉人伝講座で寺子屋モデル」(2012/5/10)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3857
11回目は「すかいらーくEV充電無料化」(2012/5/31)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3887
12回目は「撮影ボランティア」(2012/6/11)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3904
13回目は「江戸コンを全国展開へ」(2012/6/21)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3920
14回目は「障害者を積極雇用」(2012/7/09)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3946
15回目は「大失敗賞でチャレンジ精神を」(2012/7/19)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3962
16回目は「山梨県が女子会創設で観光誘致」(2012/7/30)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3977
17回目は「地方鉄道のアイデア復活戦略」(2012/8/9)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3991
18回目は「訪問福祉理美容サービス」(2012/8/20)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4006
19回目⇒「救缶鳥パンでCSR」(2012/8/30)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4020
20回目⇒「朝礼を公開する居酒屋」(2012/9/13)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4041
21回目⇒「バリアフリー旅行サービス」(2012/9/27)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4061
22回目⇒「泣く子が黙る「ベビーベッド」(2012/10/8)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4076
23回目⇒「練馬区買い物支援サービス」(2012/10/18)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4092

24回目⇒「食品ロスをCSRに活かす」(2012/10/29)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4107

25回目⇒「中小企業経営者の自殺防止」(2012/11/08)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4123
26回目⇒「チャリティーサンタ」(2012/11/19)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4139





【TV】売れっ子CM女性

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-剛力彩芽さん PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-武井咲さん

       剛力彩芽さん             武井咲さん


今年一番テレビのCMで出ていた女性は上の2人だろう。


テレビをひねると必ず目にする。旬の女性というやつ。


本人はもちろんうれしいだろうが、親も自慢の娘でわが世の春といったところか。


儲けるのは所属プロダクションだというのはいうまでもない。


しらべて見ると2人も同じ会社なのだ。


美人モデルやタレントをそろえている、あの有名なオスカープロモーション。http://www.oscarpro.co.jp/


いいな。いきのいい売れっ子女性を2人もかかえてさぞかし儲かっているんだろうな。ああ、うらやましい。それにしても女性はなぜ美しいとこうもトクするのか。



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【唄】裕次郎3曲


俺はお前に弱いんだ 石原裕次郎

石原裕次郎 赤いハンカチ 1978

わが人生に悔いなし 石原裕次郎

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【週刊誌】週刊新潮 2012年12月6日号


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PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮12月6日号表紙


11月29日発売の週刊新潮2012年12月6日号のコンテンツです。

同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 最新号目次 =============


木枯しの「常在戦場」
▼公認で衝突! 「橋下」大阪市長「石原」前都知事に生じた分裂の萌芽
▼大惨敗が見えてきて「第三極B」結集に動いた「小沢一郎」最後の賭け
▼妻「アッキー」居酒屋大繁盛で「安倍総裁」躁状態の機関銃トーク
▼「野田総理」が掘った「第三極」選挙素人用の落とし穴
▼軒を貸して母屋を取られた「鳩山家」政界投資の損益計算
▼「太田昭宏」復活で「山口代表」は三重権力の最下層
▼近親憎悪を生んだ「橋下徹」と「渡辺喜美」のじゃんけん論戦
▼自分が表紙の「人民日報」を配った「田中真紀子」本当に苦しい
▼風見鶏「原口一博」元総務相 3年間のパフォーマンス一覧
▼当選なら政党交付金1億円を手にする「田中康夫」
▼櫛の歯が欠けるように「維新」から降りた「元候補者」の言い分
▼真田家を気取った「山岡賢次」父息子の討ち死
▼「小宮山洋子」前厚労相が企画する虚しきXmasパーティー

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【グラビア編】
▼政策は喋れなくてもルックスで集票するグラドル「佐々木理江」
▼「福田衣里子」長崎を捨てて車も金も選挙区もない!
▼政界一美魔女「岡本英子」の活動合間のちょっと一息
▼別れても好きな人!? 「田中美絵子」「青木愛」思い出の不倫写真
▼目標は「小池百合子」という新人候補「金子恵美」
▼自宅に帰らず総理に挑む「三宅雪子」のお引越し
▼国替え「姫井由美子」の残念すぎる「あやまち」
▼「平沢勝栄」とニアミスしたワインバー「早川久美子」

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【ワイド】幸せの時間
(1)「子供に見せられない」と夫は大困惑! 実母が漏らしたわだかまり!
  過激昼メロ「幸せの時間」で大ブレーク!

  「田中美奈子」現実家庭の幸せでない時間
(2)キワ物プロデューサーと組んだ「酒井法子」にのし掛かる5億円借金
(3)「山口智子」連ドラが視聴率1桁で「松嶋菜々子」に惨敗の後講釈
(4)「鬱病・過呼吸・肺炎・子宮頸ガン」新曲発売「森昌子」の病歴要約書
(5)今時超ハデ婚という「丸岡いずみ」「有村昆」晩婚披露宴御費用
(6)iPSホラ吹き男「森口某」がバラエティーの常連になって吹くホラ
(7)キャスター職より現役を選んだ「田中理恵」の逸失利益
(8)スポンサーが2社しかいない「WBC」もう一つの危機
(9)「華原朋美」突然の復帰で「安室」と「小室」の不快感

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【特別読物】
国論二分でもよくわからない!
結局「TPP」は日本に得なのか! 損なのか!

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「美輪明宏」が目玉だった「紅白歌合戦」出場歌手のプライバシー

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■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
窓際OLのすってんころりん日記/斎藤由香
なんだかなァ人生/柳沢きみお
ブルーアイランド氏のクラシック漂流記/青島広志
戦国武将のROE(交戦規則)/本郷和人
考えない葦/楡 周平
気になる一手/中原 誠・吉原由香里
私の週間食卓日記/八木沼純子
文殊のストレッチ
大人のマンガ 読むマンガ
B級重大ニュース

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■■■ 小 説 ■■■
水を抱く/石田衣良
村上海賊の娘/和田 竜
ライアー/大沢在昌

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黒い報告書/久間十義

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▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) 

▼掲示板
▼TV視聴室 

▼結婚 

▼墓碑銘

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■■■ テンポ ■■■
▼ロビー/ビジネス
▼マイオンリー 吉村泰典
▼ガイド/アーツ
▼ブックス BOOK OF THE WEEK 縄田一男
▼インシデント/オーバーシーズ
▼スポーツ
▼スクリーン 坂上みき
▼エンターテインメント/タウン

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■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・セピアの肖像
・優越感具現化カタログ
・マロンの中年男子厨房道場
・一の宮巡礼


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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【週刊誌】週刊文春 2012年12月6日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春12月6日号中吊

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春12月6日号表紙

きょう11月29日発売の2012年12月6日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 徹底取材 ==============


総力取材 「仁義なき総選挙」 こいつだけは落したい!
「安倍総理じゃダメだ!」大合唱 早くも噴出

▼ 安倍・石破 言いたい放題 密室“全録音”
「今は野党の党首だから何を言ってもいい」(安倍)
「選挙は俺が仕切る。安倍さんは見てればいい」(石破)

▼フェイスブックで“ネトウヨ”と共闘
「存在の耐えられない軽さ」急加速

▼主婦・年金生活者直撃 安倍不況がやって来る
荻原博子、藻谷浩介 ほか

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反原発知事 嘉田由紀子と小沢一郎“熟年離婚コンビ”の化けの皮

年齢サバ読み 維新グラドル佐々木理江 恥ずかしすぎるエロDVD

「ハマの鼻ツマミ」中田宏は北陸信越に追い出された

東国原英夫は本誌連載執筆者の親族もナンパしていた!

不倫でスピード離婚 清水宏保は芸能界のドンのチョーお気に入り

小沢美人ドライバー北出美翔のフェロモンで男性秘書メロメロ

「田中美絵子を訴える!」路チュー国交省官僚夫人が激怒

美魔女は子ども4人 海老澤由紀街頭演説の5センチヒール

民主から自民へ 長尾敬激白「安倍先生に心酔していました」

「夫は直系じゃないが息子は直系」世襲中川俊直母の言い分

飯島 勲 「激辛選挙予測」 自民230 民主120 維新は?

仰天スクープ
石原慎太郎三男 宏高 は「幸福の科学」に入信していた!

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ワイド特集 それは秘密です!!
AKB巨乳メンバー増田有華とDA PUMP ISSA“通い不倫”撮った!

紅白決定! ジャニーズ御家騒動で焼け太り 小林幸子落選 NHKドンに屈伏

イケメン弁護士八代英輝に口説かれた人気グラドルが「アキバ系でキモい」

エヴァ主題歌大ヒット 宇多田ヒカルイギリス在住で日本画家と遠距離恋愛中

5年ぶり復帰で小室と競演 華原朋美「クスリ断ち」「男断ち」の誓い

“赤ちゃん泣き声騒動”で謝罪 さかもと未明は単なるクレイマーなのか?
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2013年版 人気女優“最新ギャラ番付”
松嶋菜々子 米倉涼子が双璧 黒木瞳は堅調 綾瀬はるかは?

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THIS WEEK
政治 幹事長代行ばかりが目立つ民主・自民のお家事情

国際 ミサイル発射準備 金正恩「瀬戸際作戦」の誤算

スポーツ 栗山“お友達内閣”は高校の監督ら初心者コーチ陣

芸能 剛力彩芽がフジ月9初主演に原作ファンが猛反発

暮らし AKB48、となりのトトロ…カレンダーの売れ筋

風俗 バンコクの男たちのトンデモ“増大術”

新聞不信・食味探検隊

グラビア
原色美女図鑑 小島藤子

バスケ大会でご活躍 愛子さま、ナイスシュート!

今年はどれ食べる? クリスマスケーキ最前線

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野球の言葉学 菅野智之(読売巨人軍)

今週のBEST10 今年のあたたかグッズ
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ゼロから学べる 「相続税の新常識」(15)   長谷川裕雅

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ザ・プリンセス 雅子妃物語(21)   友納尚子

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日本人妻はなぜ韓国人夫を殺したのか?
統一教会「合同結婚式」の悲劇   石井謙一郎

急性心筋梗塞で毎年4万人以上が死亡
名医が教える「心臓カテーテルが本当にうまい医者」20人リスト
鳥集 徹+本誌取材班

親子で勝ち取る「内定」への道(1)
就活 12・1スタート 「短期決戦」でルールが変わった!   森 健

独占手記
酒井法子 シャブ夫 ヤクザ弟 借金5億円
会見で話せなかったこと

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連載
夜ふけのなわとび   林真理子

本音を申せば   小林信彦

悩むが花   伊集院静

そこからですか!?   池上 彰

風まかせ赤マント   椎名 誠

さすらいの女王   中村うさぎ

ツチヤの口車   土屋賢二

いまなんつった?   宮藤官九郎

そのノブは心の扉   劇団ひとり

パラレルターンパラドクス   福岡伸一

考えるヒット   近田春夫

人生エロエロ   みうらじゅん

川柳のらりくらり   柳家喬太郎

言霊USA   町山智浩

この味   平松洋子

時々砲弾   宮崎哲弥

こんなリーダーになりたい   佐々木常夫

ジブリ見習い日記 ときどきニコ動   川上量生

古文書ジャーナル   磯田道史

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ありふれた愛じゃない   村山由佳

代官山コールドケース   佐々木譲

とっぴんぱらりの風太郎   万城目学
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阿川佐和子のこの人に会いたい   有川 浩

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新・家の履歴書   田中 泯

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文春図書館
『拉致と決断』 蓮池 薫

『ウエストウイング』 津村記久子

著者は語る 三輪太郎

私の読書日記   鹿島 茂

文庫本を狙え!   坪内祐三

ミステリーレビュー   千街晶之

漫画の時間   いしかわじゅん

活字まわり   岩松 了

ベストセラー解剖、新刊推薦文

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この人のスケジュール表   AHN MIKA、鈴木福、関根潤三

病院情報ファイル2012 胃がんのリスク検診

ぶらりわが街 大人の散歩[市編]

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見もの聞きもの
テレビ健康診断   青木るえか

言葉尻とらえ隊   能町みね子

シネマチャート/新着☆DVD/ピックアップ

木曜邦画劇場   春日太一

クローズアップ   石原さとみ

ヨコモレ通信   辛酸なめ子

カーなべ   渡辺敏史

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【言葉】「よのなか」に置き換える

■[社会責任+社会貢献]でソーシャル(1/2)
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私の大好きなソーシャルという言葉が多様化してきました。といっても私の場合、ソーシャルというのはソーシャルメディアのそれではありません。あくまで「社会」「市民」という意味でのソーシャルです。

個人発信でき、他人と交流することができるだけでソーシャルだと思ったら大間違い。人間の複数集団コミュニティが形成されてこそソーシャルなんですね。

ところで、社交ダンスのことをソシアルダンスといいますよね。あのソシアルはソーシャルなんですね。ダンスはまさに人と人が触れ合う踊り。それを人に触れるのではなく「社会と触れ合う」といっています。社交ダンス、ソシアルダンスは言い得て妙と思いませんか。このようにソシアル、ソーシャルという言葉は太古の昔から使用されており、古くて新しい言葉なんですね。

写真素材 PIXTA

       (c) じすい写真素材 PIXTA


ここで、そもそも論を語らねばなりません。ソーシャルという言葉はソーシャルマーケティングやソーシャルマネジメントに代表されるように、企業の利益追求中心のマーケティングに対し、社会とのかかわりを重視するマーケティングの考え方を指しています。

ところがここまできてもまだ誤った考え方をする人たちがいます。グーグル広告でよく拝見する「ソーシャルマーケティング」。クリックすると以下のサイトに遭遇。
http://www.dff.jp/landing/?gclid=CJSKouCIk6YCFQvabgoduDlSSw

ここは社会貢献という名の募金集めサイトである。私にいわせればこんな会社やサイトはすべて偽善。場合によっては新手の詐欺と呼んでもいいくらいだ。第一、社会貢献=寄付活動=金銭供与による経済活動という考え方が間違っています。

ひと口にソーシャルマーケティングといってもその中身は「社会責任」と「社会貢献」の2つが含まれます。寄付をして社会貢献をするのが悪いことではありませんが、その前に社会的責任を果たしているのかという根本的な問題もありますね。

さて、以下の内容は以前にも書きましたが、大事な動きなので重複して書かせていただきます。「ソーシャルリーディング」と「ソーシャルアパートメント」の2つのソーシャルのことです。

ソーシャルリーディングとは流行の電子書籍分野で、読む楽しさを他の読者と共有するコミュニテイ機能のこと。1人で読書するのではなく、「みんなで一緒に読書する」。輪読の共有。

電子書籍で人気の、スクリブド(
http://www.scribd.com )やブックワーム (http://www.bookwormr.com )、シェルファーリ(http://www.shelfari.com )というサイトがあります。これらはそれぞれに異なる点はあるとしても、すべてこのソーシャルリーディングをサポートするものと考えていいでしょう。

アメリカには読書クラブというのがあって、仲間同士が定期的に集まって、一冊の本を囲んで議論したりする。読書自体は家でやるけれど、集まったときには「主人公は自分勝手だな」「個人主義者だからしようがないよ」みたいなことを話し合う。本好きがつながるのだ。

一人で読んでいるよりは、本の解釈が広がり視野も拡大されるし、一緒に読書することを通じで仲間もできる。これをオンラインに移したのがソーシャルリーディングというわけですね。
                                    
既存のシステムで言えば、  

                     
・Webサイトのソーシャルブックマークの書籍版             
・アマゾンや他のレビュー掲載サイトのコンテンツが書籍側に一元化    
・時空を超えた読書会                         

を組み合わせたようなものと考えればわかりやすいかもしれない。    
                   
もうひとつは「ソーシャルアパートメント」。居住者がシェアしあうシェアハウス。しかし、これだと共用部分が汚れていたり、壁が薄くて生活音が気になったり。入居者と交流できる半面、日常の我慢も少なくない。そんなイメージを覆す住み心地を重視したのが「ソーシャルアパートメント」。      
                                   
ラウンジやキッチンなど共用スペースをとことん豪華にし、個室は壁厚に。プライベートの時間と入居者との心地いい交流を両立できるとあって、若い世代から注目を集めています。
                                   
ソーシャルアパートメントを展開しているのは「グローバルエージェンツ」
http://www.global-agents.co.jp/  。
                                   
社長の山崎さん(28歳)は学生時代、ロンドンに留学し、シェアの生活を経験。帰国後もゲストハウスなどに入居。ただ、狭くて汚くて、「安かろう悪かろう」的な住環境に疑問を感じていた。
                                   
「もっと魅力的なシェアハウスがあってもいいのでは」と考え、2005年に会社設立。当時、流行始めたmixi(ミクシィ)などのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)から着想を得て、物件を「ソーシャルアパートメント」と名付けたといいます。
                                   
多様な世代、属性、国籍の人たちが共同で住み、家でもなく外でもない「共用ラウンジ」を通して「気づき」の発見に出逢う。こうした多用なコミュニケーションこそがソーシャルアパートメントの醍醐味という。

▽ソーシャルアパートメント
東京・渋谷の「ラ・レジデンス表参道」
http://social-apartment.com/builds/view/72
▽東京・浅草の「ジェイ・アムズコート浅草」、
 
http://www.social-apartment.com/builds/view/71
▽横浜市青葉区の「ソーシャルアパートメント江田」
 
http://social-apartment.com/builds/view/67
                                   
■ソーシャル発想は俯瞰思考(2/2)
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私が2冊目の本として書きたいテーマは「ソーシャル発想」。今のところ誰に話してもソーシャルの意味が一般的にはわからないので、まずいということになっています。


誰が何といおうと「ソーシャルは譲れない」と言い張ってきたのですが、ここにきていい言葉をみつけました。


「よのなか眼鏡(めがね)」という言葉です。私の提唱しているソーシャルは「社会」を表すのですが、これを「よのなか」に置き換えるとわかりやすいかなと思っています。


つまり、「よのなか」という眼鏡(フィルターでもよい)をかけて、考え、発想する習慣、それこそがハスカ流PRアイディアを生んでいくと。繰り返しになりますが、「よのなか」という眼鏡をかけなければいいPRアイディアは生まれないと。

また私のいうソーシャルは「鳥瞰(ちょうかん)思考」「俯瞰(ふかん)発想」に似たイメージで、この言葉ならわかる人もいるかもしれません。上空にいる鳥が地上を見渡すようなイメージで全体像から対象や本質に迫るという手法。この上空を「よのなか」と置き換えてもいいのです。

具体的に言いますと、企業の内部から発想するのではなく、企業の外から、社会全体から、よのなかの側から、企業そのものや商品サービスを見つめなおす発想法、習慣であります。

なぜそうするかといいます と、会社は社会の一構成員というPR本来の思想からきています。社会的にどういうポジョニングなのかをまず把握しておかないとはじまらないわけです。
                                   
そのうえでマーケティング活動に着手します。


商品のコピーなんかはプライオリティでいえばずうっとあとの方。大事でないとはいいませんが、小手先部分なのであって、建築でいえば甲工事や乙工事などの基礎部分が大切。


インテリア内装は顧客に見える部分なので重要視されがちですが、顧客にはみえない基礎部分がもっとも大事な作業といえます。
                                   
PR企画を立案する中でもっとも大事なのは基礎部分に該当する「素材」をどう評価し、加工するかということ。その前にまず素材開発をしなければなりません。素材は社会的視点から発掘していきます。発掘の道しるべとして社会性・公共性・今日性の3つのポイントから切り分けしていきます。    
                                   
これらは寿司屋の職人とネタ選びと料理法と同じ。ネタ選びが「素材発掘」であり、料理法が「調理・加工」であります。どちらが優先されるということもなく、いずれも大事なわけです。

調理人は包丁と調味料という武器をもっております。PR職人も同じ。いつどんな依頼のテーマがきても、包丁と調味料さえあれば自在に素材を料理できます。


昔、大将から教えてもらったレシピを書き込んだノートを今もチラミするようでは一流とはいえない。そんなノートはすぐに捨てなさい。大事なのは応用なのです。


[関連記事] 

▽ソーシャルはIT系の言葉なのか(2011/10/30)
http://ameblo.jp/pridea/entry-10690907913.html

▽ソーシャルな発想が地球を救う(2011/10/30)
http://ameblo.jp/pridea/entry-10363845418.html

▽ソーシャルメディアに異論(2011/10/30)
http://ameblo.jp/pridea/entry-11032784986.html


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【音】ランチコンサルの唄



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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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「ランチコンサルの唄」です。みなさまのご感想をぜひ聞きたいです。


尺は2分24秒(1番+2番)あります。

◎「ランチコンサルの唄」(作詞 はすかひさふみ  作曲 橋本理津子

♪ プレゼン コンペ なぜ勝てない 
♪ 独自性 新規性 ないからさ 
♪ 迷ったときは 専門家と話そう
♪ 生きているのに 伝説の PR職人
♪ はすかさん すごいけど 自分でいうなよ
♪ 食べながら アイディア ダ・ブ・ルだね
♪ うなずく 笑顔すてき 楽しやランチョン
♪ ああ 東京 ランチコンサル 三千円
♪ その手があったか 参った驚いた
♪ 街のうわさは マジだった

♪ 売上 利益 なぜ伸びない
♪ マスコミの 戦略が ないからさ
♪ メインディッシュは 専門家の生トーク
♪ 探し求めた 伝説の PR職人
♪ はすかさん すごいけど 自分でいうなよ
♪ 食べながら アイディア ダ・ブ・ルだね
♪ うなずく 笑顔すてき 楽しやランチョン
♪ ああ 新宿 ランチコンサル 三千円
♪ 素敵なダジャレ 宣材使えるね 
♪ 昼のごはんは 安かった

いわゆるサビ部分(おいしいメロディー)は、
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はすかさん すごいけど 自分でいうなよ
食べながら アイディア ダ・ブ・ルだね
うなずく 笑顔すてき 楽しやランチョン
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のところです。

ランチコンサルとは、私に3000円分のランチをご馳走くださいますと、お礼に2つのPRアイディアを作ってあげますというサービスです。

食べておいしい、アイディアを聞いて楽しい、一石二鳥の愉快なダブルな企画です。

$PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ランチコンサルの唄の譜面

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。/font>

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【料理】TPPメニユー



PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-TPPイラスト罫線付


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-イタリア国旗を模したパスタ


いま国論を二分しているTPP問題(環太平洋連携協定)にヒントを得た新メニューを出せばマスコミで話題になること間違いありません。


Tは-------------------タウラージ(南イタリア地方のワインプランド)
Pは-------------------ピザ、
Pは-------------------パスタ


すなわち、ピザとパスタのミニサイズをタウラージのグラスワインの3点を一緒盛り(セットか定食)に提供すればTPPメニユーになります。


イタリアン料理レストランで展開するのがいいね。


私のめざすPRとは「時代」をあらわすことなんです。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。