PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -140ページ目

【週刊誌】週刊文春 2012年11月22日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春 2012年11月22日号中吊り
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春 2012年11月22日号中表紙


きょう11月15日発売の2012年1122日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 徹底取材 ==============

食道がん手術後、ICUで人工呼吸器
中村勘三郎「危篤情報」の箝口令

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野田TPP解散を吹っ飛ばす 真紀子「朝鮮学校無償化」というテポドン

北新地豪遊… 石破幹事長“黒すぎるタニマチ”との2ショット写真

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2700号記念 スクープ一挙放出!
東国原が美女にフグの毒? 店主は激怒 「あいつだけは許せない!」

都知事選に急浮上 村尾キャスター 出馬可能性はZEROじゃない?

逗子ストーカー殺人犯が「平和」の尊さを説いていた教師時代

読売“虚言軍”に贈るナベツネ違法行為「実行犯自供テープ」

「お坊ちゃま皇帝」習近平が最も恐れる“本当の支持率”

“ノーベル賞不正受賞疑惑”25億円荒稼ぎ 莫言は共産党員だった

巨人長野久義が超高級マンションで“半同棲”する意外な美魔女

OKじゃない! ローラのパパは親族を不法就労させていた

同期二人に先を越され…NHK井上あさひアナの婚活事情

深田恭子30歳 「1年以内に結婚」宣言 お相手は“専属料理人”

森田健作知事が広告塔“微生物マルチ”の怪しい手口

紅白有力 スーパーガールズ 元カレが悔し泣き「恋と堕胎」

篠田麻里子“ひとり焼肉” “バイトは精肉売場”の肉食人生

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東尾理子150万! 長谷川理恵は? “高額セレブ出産”対決

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THIS WEEK
政治 安倍総裁のフェイスブック顔文字に高まる懸念

国際 不可解すぎる大統領選直後のCIA長官辞任

スポーツ 国民栄誉賞吉田沙保里 金の真珠“おねだり”の真相

芸能 著作権使用料一位 槇原敬之の収入と波乱の人生

グルメ エスカルゴや鴨のコンフィ! 進化する回転寿司

生活 首都圏に一万五千部屋「嵐」も住んでるシェアハウス

新聞不信・食味探検隊
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グラビア
原色美女図鑑 逢沢りな

年内解散、総選挙か? センセイたちの東奔西走

TBS女子アナ図鑑 田中みな実、枡田絵理奈ほか

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野球の言葉学 宮本慎也(東京ヤクルトスワローズ)

今週のBEST10 体が温まるカップスープ
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飯島勲の激辛インテリジェンス(21)

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ザ・プリンセス 雅子妃物語(19)   友納尚子
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ゼロから学べる「相続税の新常識」(13)   長谷川裕雅
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「あぶない高齢出産」後編
「不妊治療大国ニッポン」出生率は先進国最低   伊藤隼也
治療回数はダントツ世界一なのに…

危険な“残留ホルモン”が国産牛の600倍
輸入牛肉で発がんリスクが5倍になる   奥野修司

雅子さま療養10年目
美智子さま
「この歳でこれほど苦労するとは…」
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連載
夜ふけのなわとび   林真理子

本音を申せば   小林信彦

悩むが花   伊集院静

そこからですか!?   池上 彰

風まかせ赤マント   椎名 誠

さすらいの女王   中村うさぎ

ツチヤの口車   土屋賢二

いまなんつった?   宮藤官九郎

そのノブは心の扉   劇団ひとり

パラレルターンパラドクス   福岡伸一

考えるヒット   近田春夫

人生エロエロ   みうらじゅん

川柳のらりくらり   柳家喬太郎

言霊USA   町山智浩

この味   平松洋子

時々砲弾   宮崎哲弥

こんなリーダーになりたい  佐々木常夫

ジブリ見習い日記 ときどきニコ動   川上量生

古文書ジャーナル   磯田道史
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ありふれた愛じゃない   村山由佳

代官山コールドケース   佐々木譲

とっぴんぱらりの風太郎   万城目学
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阿川佐和子のこの人に会いたい   荒井良二

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新・家の履歴書   村田喜代子

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文春図書館
『空の拳』 角田光代

『ゾンビ襲来』 D・ドレズナー

著者は語る 松家仁之

私の読書日記   山崎 努

文庫本を狙え!   坪内祐三

ミステリーレビュー   千街晶之

漫画の時間   いしかわじゅん

活字まわり   長島有里枝

ベストセラー解剖、新刊推薦文
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この人のスケジュール表   道尾秀介、中川学、沢田佳久

病院情報ファイル2012  COPD(慢性閉塞性肺疾患)

ぶらりわが街 大人の散歩[市編]
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見もの聞きもの
テレビ健康診断   青木るえか

言葉尻とらえ隊   能町みね子

シネマチャート/新着☆DVD/ピックアップ

木曜邦画劇場   春日太一

クローズアップ   田畑智子

ヨコモレ通信   辛酸なめ子

カーなべ   渡辺敏史

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【IT】発注ミスのプリン騒動

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-プリン


京都教育大の生協スタッフがプリンの大量誤発注。これを知った同大学生がツイッターで購買呼び掛けたところ、あっというまに完売したという話題。


過剰在庫をかかえた4000個のプリンは購買を呼びかけてからわずか1日で売り切ってしまった。


▽朝日新聞 http://www.asahi.com/national/update/1110/OSK201211100086.html

▽産経新聞

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/121112/wlf12111216570011-n1.htm

▽ツイッター

https://twitter.com/search/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%20%E7%99%BA%E6%B3%A8%E3%83%9F%E3%82%B9


これらの現象をみていろいろな見方があるだろう。ある人は「ツイッターの上手な活用の仕方」というものを提起するかもしれない。


私自身はツイッフーを含めソーシャメルメディアを基本的に信用していない人だからもしれないが、こういう現象は「人の善意」が背景になっている。


それを悪用とまでは言い過ぎかもしれないが、有効活用ないしは再活用しようとは思わない。


ツイタッターに投稿したご本人がマスコミ取材に驚いて「えっ、もう売れたのですか。確かに投稿したのは私ですが、その後の反応や結果についてはまったく知りませんでした」というから、人の善意というのはこういうことん゛本質なのだと思う。だから多くの人の心をうって「購買」に協力してくれたのだろう。


私はツイッフーでいう「拡散」(情報を流しての意)ということが大嫌いだ。



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【アメブロ】大変気になっています

11月10日ころ、アメブロのメッセージプログラムで「みなこ」さんという方から

メッセージをいただきましたが、以下のように表示されています。


何かご指摘があったのではと思い、大変気になっています。


こころあたりの方がおられましたら、再メッセージをくださいま゛。


改めるべきがところが潔く直したいと思います。


思うに、10/9~11/10にアップしたブログ記事の反応だと思いますが・・・

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みなこ
不適切な表現が含まれているため、
表示できません。 11月10日 17:00
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【健康】両足を切断したような心境

◎両足が同時に発症
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持病の痛風が悪化、両足が同時に発症したため、「直立と歩行」ができず、この3日間寝たっきりでした。PCデスクに向かいたくても両足の屈伸が不能なので椅子に座れないのです。はずかしい話ですが、トイレにもいけません。両足を切断したような心境でした。

友人はハッピーバーデイツーユーならぬ「ハッピーバーデイツーフー」と揶揄するのですが、なんとか椅子に座れるようにまで回復するこ とができました。左右の足が同時に発症することはこれまでになかったのです


お仕事をいただいている方、ごめんなさいね。もう少しおまちくださいね。

【本】発想力強化に役立つ4冊

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ガイアの夜明け 2011 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-変化はチャンス
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-がっちりマンデー!!儲かる秘密 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ホウレンソウ禁止で1日7時間15分しか働かない


上左=「ガイアの夜明け 2011」(テレビ東京報道局編、日本経済新聞出版社、2010年11月、800円)


上右=「カンブリア宮殿 村上龍×経済人 変化はチャンス」(テレビ東京報道局編、日本経済新聞出版社、2012年7月、1688円)


下左=「がっちりマンデー!!儲かる秘密」(がっちりマンデー!!製作委員会編、幻冬舎、2010年10月、1365円)


右=「ホウレンソウ禁止で1日7時間15分しか働かないから仕事が面白くなる」(山田昭男著、東洋経済新報社、2012年8月、1575円)



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【広報メルマガ】]職人弁護士広報(11/12)

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【倒産】経営者の自殺防止

私の今年のメルマガタイトルは「よのなかメガネ発想術」。きょうはその第25回目(月に2回出稿)を書きました。 同じものをブログにも転載することにします。


蓮香尚文の「よのなかメガネ発想術」[2012/11/08配信] 

http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4122


◎今回のタイトルは「経営者の自殺防止


■経営者の駆け込み寺(1/2)

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
コラムタイトルの「よのなかメガネ」は物事を思考するとき、自分や自社のことだけを考えないで、「よのなか全体」からみる発想習慣のことです。よのなか=社会=ソーシャル=俯瞰(ふかん)と置き換えてもOK。

「よのなかメガネ」というフィルター(視点)から発想すると、素敵なPRアイデイアが湧き出てきます。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある。発想の技術を極めてこそ一流の広報マン」。皆様のPR企画の立案、発想の事例としてお役立ていただければさいわいです。

25回目のきょうは、倒産し、パニックに陥っている企業経営者を精神的に支
え、倒産後の処理を実務面からサポートしている特定非営利活動(NPO)法
人「蜘蛛の糸」( 佐藤久男理事長、電話018-853-9759、
http://www.kumonoito.info/  )。

自殺率が全国最悪という秋田で産声を上げたが、相談者からの依頼は全国に及ぶ。理事長の佐藤久男さんは7歳の時、会社を経営していた父親が自宅近くの川で遺体で見つかった。自身も23年間率いた不動産会社を倒産させ、自己破産。「自分も妻もうつ病。桜の木でネクタイを首にかけ、ぶら下がったが死ねなかった」。

年商15億円の贈答品販売業を営む親友が倒産を前に自殺した。続いて尊敬する知人の経営者2人も死を選んだ。地域経済の疲弊で追い込まれる例が後を絶たない。「地域を支えてきた人をこれ以上死なせてたまるか」と思が、倒産した経営者たちを救う組織は県内になかった。

「自分で設立するしかない」。NPOは平成14年6月に設立。破綻の果てに自殺に走ろうとする経営者たちの駆け込み寺という位置付け。自己破産が認められ、そう決意した。仲間2人が協力に応じ、3人でNPO法人を立ち上げた。

「1人でもいい。救済し、再び会社を起こさせるまで立ち直らせたい。死ぬ勇気があったら再挑戦を」と佐藤さんは誓った。自殺を思いとどるには「人生、100%がダメということはない。99%ダメでも1%や望みがあれば、なんとかなる。そう考えることです」。


■自殺防止は人の命を救うための戦い(2/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
相談者の面談では財務諸表や借金の一覧表を見ながら、負債を整理する案をともに考える。佐藤さんによると「倒産した会社の社長は衝動や幻覚に負けて死ぬ」が経験測。より具体的なアドバイスをしなければ信頼されない。「責任を
とり人生を終えたい」と涙ながらに話す人には「倒産は財産の清算い゛あって
命の清算の必要はない。子どもは一生消えない心の傷を負いますよ」。

ところで、なぜ秋田は自殺率ワーストワンという不名誉な県なのか。 世界的な経済状況の悪化、真面目な県民性、日照時間の短さ、少子高齢化と過疎など
さまざまな要因があげられるかもしれない。県民所得で比べてみると、秋田は 東京のおよそ半分から3分の1。地方特有の「貧しさ」も背景にある。

「自殺防止は人の命を救うための戦いです。正直言って、難しい。一人の人間
が、一生かかって、一人を救えれば、それでいいというくらいのものだと思っ
ています」(佐藤理事長) 

2011年の全国の自殺者3万651人(警察庁調べ)。13年連続で3万人を越えた。佐藤理事長は「人間を死に追いやる社会背景が存在する。これは大きな社会的問題だ」とも。

自殺大国・日本だが、秋田ではこの8年で一年間の自殺者は100名も減少し
た。「NPO蜘蛛の糸」を中心に、秋田県内の官・民・学が連携し、自殺防止に取り組んでいる結果が現れてきた。「NPO蜘蛛の糸」が活動を始めた2002年、自営業者の自殺者は89人。これが09年には56人に減った。 

自営業者、経営者は概してプライドが高いもの。会社が窮地に追い込まれても
自分ですべてを抱え込んでしまいがちになる。早いうちに専門家のアドバイス
を受ければ、立ち直れることも多いのに、相談を嫌うばかりに、再生のチャン
スを失う経営者が多いという。佐藤理事長いわく、「相談力が弱い」。「奥さ
んにも打ち明けられるといいんですけど、お金のことはわからないだろうし、
心配かけたくないし。私も女房には相談しなかったけど(笑)。今では反省を
込めて、話をしなさいと」。

自ら会社を起こし、全盛期は年商15億の企業トップだった佐藤理事長だけに
経営者たちへのアドバイスは具体的だ。「自分がやってきたことだから、経営
者の悩みは手に取るようにわかります。本人は倒産すると思っていても、助か
るケースはけっこうあるんです」

「NPOのメリットは、責任感が出ること。また、仲間が集まってくる可能性も強くなります。また、結果論ですが、『自殺対策基本法』の制定に深く関わることもできました」。相談の電話は、秋田のみならず、日本全国からひっきりなしにかかってくるが、蜘蛛の糸のスタッフは理事長を含め3名。助成金については「期待してないけど、もしもらえたら、その金額の3倍ぐらいはがんばりますよ」と笑った。

▽自殺対策基本法 http://law.e-gov.go.jp/announce/H18HO085.html
自殺対策基本法の施行(平成18年10月28日)
自殺は近年、年間3万人を超える。自殺は、個人的な問題としてのみならず、
背景に様々な社会的要因があることを踏まえ、総合的な対策を確立すべく、今
後は自殺対策基本法に基づき、自殺の防止及び自殺者の親族等への支援の充実等を図っていきます。
 
社会復帰するにはとにかく一歩踏み出すことと決意し、朝夕の散歩を日課にし
たという佐藤理事長。「般若心経を唱え、毎日、自分の精神状態を書き出して
います。これまでのことを冷静に振り返れるようになれたのは、つい最近のこ
とです」。そして「死んではならぬ」と。

ざっくばらんな秋田弁といつも絶やさない笑顔。死を覚 悟した人たちが救われた理由がわかったような気がしました。失敗した人にしかわからない心情。
本当に人助けをするNPO法人として頑張って欲しい。明日はわが身です。

▽佐藤久男さんのプロフィール
 NPO法人蜘蛛の糸理事長 http://www.kumonoito.info/
  社会福祉法人秋田福祉協会副理事長
  「秋田県健康づくり審議会心の健康づくり推進分科会」専門委員
  「秋田市自殺対策ネットワーク会議」委員
  「秋田ふきのとう県民運動実行委員会」副会長兼事務局長
著書「死んではいけない―経営者の自殺防止最前線」(ゆうぽうと刊)
http://tinyurl.com/afw92oh
1943年10月20日生 67歳
NPO法人「蜘蛛の糸」事務局 〒010-0921
秋田市大町三丁目2-44 恊働大町ビル3F
TEL018-853-9759 FAX 018-853-9758

▽参考:秋田大学大学院に「自殺予防学コース」担当 副学長 本橋豊 先生
http://www.akita-u.ac.jp/honbu/

本コラムはすべて私の独自取材によって構成・執筆させていただきました。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


 これまでに書いたコラム「よのなかメガネ発想術」


 01回目は「常識を否定したバリアフリー」(2012/1/12)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3679
02回目は「秋入学で発想力を鍛えよう」(2012/1/26)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3699
03回目は「女性向けどんぶり専門店の挑戦」(2012/2/13)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3724
04回目は「手こぎ自転車」(2012/2/27)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3747
05回目は「高速道路上で結婚式」(2012/3/12)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3768
06回目は「手話スープ店」(202/3/26)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3788
07回目は「埼大生が企画した留年式」(202/4/09)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3809
08回目は「マイ野菜市民農園」(2012/4/19)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3825
09回目は「障害者支援・ソーシャルカフェ」(2012/4/30)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3841
10回目は「偉人伝講座で寺子屋モデル」(2012/5/10)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3857
11回目は「すかいらーくEV充電無料化」(2012/5/31)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3887
12回目は「撮影ボランティア」(2012/6/11)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3904
13回目は「江戸コンを全国展開へ」(2012/6/21)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3920
14回目は「障害者を積極雇用」(2012/7/09)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3946
15回目は「大失敗賞でチャレンジ精神を」(2012/7/19)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3962
16回目は「山梨県が女子会創設で観光誘致」(2012/7/30)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3977
17回目は「地方鉄道のアイデア復活戦略」(2012/8/9)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3991
18回目は「訪問福祉理美容サービス」(2012/8/20)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4006
19回目⇒「救缶鳥パンでCSR」(2012/8/30)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4020
20回目⇒「朝礼を公開する居酒屋」(2012/9/13)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4041
21回目⇒「バリアフリー旅行サービス」(2012/9/27)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4061
22回目⇒「泣く子が黙る「ベビーベッド」(2012/10/8)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4076
23回目⇒「練馬区買い物支援サービス」(2012/10/18)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4092

24回目⇒「食品ロスをCSRに活かす」(2012/10/29)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4092





【企画】マネされてこそなんぼ「ランチコンサル」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ランチコンサルティング


「ランチコンサル」というキーワードでGoogle検索したら、「ipadはビジネスの何を変えるのだろうか」というサイトにヒットした。

http://answer-consulting.jp/lunch-consulting/


なんと、当方が提唱している「ランチコンサル」のパクリではないか。


やっているのは、郷好文(ごうよしふみ)さんと林田浩一(はやしだこういち)さんの経営コンサルタントの2人組。 だが、当方はPRアイディアを提供するのに対し、こちらは「経営コンサルティ ング」。ンチコンサルティング」といっている。


まあ企画の全容はほとんど同じなのだが、似て非なるところをあえてあげるとすれば



2当方は私1人なのに対し、こちら2人(郷さん&林さん)が対応・回答する。


円のケータリング2人分と(出前弁当)と会議室使用料(秋葉原、2時間315

0円)を支払わなければならない。顧客は7150円(4000円+3150円)分

の負担。



5ランチ時間を当方は制限していないのに対し、こちらは2時間以内と限定。


3頁の提案資料を提出とある。


パクリだからといって訴えるなどの大人げない行動を起こすつもりは毛頭ありません。 太っ腹です。


なぜなら、「ランチコンサルティング」の1人、郷好文さんは経営コンサルタントとして株式会社ことば代表取締役も務めておられる 傍ら、ネット媒体[Business Media 誠 ]のライターもされており、過日、当方企画「ランチコンサル」を取材記事にしてくださり、世に出して広めてくださった恩義があり、いわば功労者なのです


そのことは以前ブログに書きました。

▽タイトル「出ました!出張ランチコンサルの掲載記事」
http://ameblo.jp/pridea/entry-10591065289.html


たぶん、郷好文さんは取材記事にしていだたいた後、「ランチコンサルはすごいいい企画だ、友人にも話して承諾してくれたら我々も別の切り口で一緒にやってみよう」

ということだったのかなあと善意に理解しています。


事前挨拶などなかったからといって私は怒るような人ではありません。企画というのは人からマネをされてナンボ、いい企画はマネをされるべしの思想の持ち主。


私は人からマネされてもさらに次に進む人。 「伝説の発想人」を名乗っているくらいですから、どんどんマネしてください。いっこうにかまいませんよ。


私の前には誰もいません。私はいつもフロントランナーです。発想人としてパイオニア、ナンバーワンを自負していますので。


ほとんどの人は教科書に書いてあることをなぞらっているだけ。マーケッターと名乗る人はほとんどがそう。先人のやったことを、後から平気でさも自分の意見のようにしゃべっているだけ。


たとえば、「婚活」という言葉あります。これを平気で使っているようではとうていアイディアマンとはいえません。それはマネ、コピーだからです。どうして自分が最初に「婚活」という言葉を開発しなかったのか。悔しいと思いませんか。


そもそもなぜ「婚活」が受けるのか。その源流にたどりつかないかぎり、いつまでたっても人のマネで終わる。そういうマーケッターが多いのです。人や世間がいっていることを「後付で解説している人」「後講釈(あとこうしゃく)」、これではつまんない。最初に言う、これが大事。


世紀の社会評論家・大宅壮一さんではないが、時代を表わす新造語を開発せよ、そしてそれを流行らせよ、そうしたことがきちんと実現したときにはじめて一人前。


大宅壮一氏が素晴らしかったのは評論・解説だけではない。未来社会を予測し、予言していたからです。事件・現象が起きた時、マスコミがこぞって押しかけたのも、大宅さんならどういうだろうか、素敵なコメントが欲しいという気持ちを抱かせた。


こういう能力こそがもっとも重要なのであって、他人の情報をあとから解説してお金

をいただく評論家、マーケッターなんて私にとっては失礼な稼業だといいたい。


大宅さんはいわば未来学者だったからたくさんの門下生が集まった。あまりの奇才、巨人ぶりにその一挙一頭足にあやかりたいと。実は私もその一人だった。


言葉は文化。新造語は自ら作るべし。しかし、そうは簡単には作れませんよ。さまざまな人生経験とジャーナリスティックな感性がないとね。商用コピーライターと勘違いしても困ります。次元が違います。こちらは時代を一言で言い切る仕事。物売りとはわけが違う。


それはともかく、郷好文さん、林田浩一さん、ありがとう。お互いがんばりましょうね。


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http://answer-consulting.jp/lunch-consulting/  に載っている内容


ランチコンサルティング


貴社の事業課題解決や事業革新へのディスカッションを、2人のコンサルタントとランチを共にしながら、リラックスした雰囲気の中での2時間のコンサルティングサービスのご提供を開始いたしました。

担当のコンサルタントは、アンサー・コンサルティングLLPのマーケティング・コンサルタントである、郷好文と林田浩一です。

貴社のご要望、課題意識をもとに、3Pの提案資料にまとめてご提案をさせていただきます。貴社自身の変革の助走となる提案をランチを囲みながらサーブいたします。


◆ご提案の範囲、領域


提案範囲/領域は社外に向けた業務改善、業務革新です。TwitterやFacebookといったソーシャルメディア利用者の拡大や、iPadなど新たなデバイスの登場により、我々を含めた生活者の【行動様式】が変化してきています。

生活者=人の行動が変わってきている以上、企業の事業活動がこれまで以上にお客さまへのサービス向上や社会貢献へとつながり、より効果的な顧客支持を得るためには、企業側も行動(マーケティング戦略)にも変化が求められています。


◆なぜ『ランチ』コンサルティングなのか?


外部視点からの意見を聞きたい、ひとまず課題の交通整理のための“ちょっとした相談の場”が欲しい、自社に合うコンサルタントなのか“お試し”をしてみたい、といったご要望をお聞きすることがあります。こういったご要望にお応えするには、簡易診断のようなサービスでも良いのかもしれませんが、堅苦しい雰囲気のミーティングではお互いの理解までに時間が掛かるという面が否めません。その一方で、共に食事をするという場には、人の気持ちを開かせるという効果があります。ランチミーティングやパワーランチといった言葉が生まれるのも解ります。我々が貴社の事業変革への助走としてのアドバイスの場にも、ランチを活用することにしたのは、ミーティングをより密度の濃い有意義な2時間とすることを、リラックスした雰囲気の場を作ることで意図しているからです。


◆お申し込みまでの主な流れ


1)まずは電子メールにてお申し込みください。折り返し空きのある候補日時を

  ご連絡いたします。

2)また併せまして、お申込時に貴社の課題も電子メールでお送りください。コン

  サルタントはそれをもとに、ランチコンサルティング当日のご提案内容を組

  み立てますので、なるべく多くの関連情報をお書きいただくことをお勧めい

  たします。

3)ランチコンサルティング当日は基本3Pのご提案資料とともに、改革の栄養タ  

  ップリの内容でディスカッションやご提案をさせていただきます。


◆費用等


・費用はランチ代と会議室利用費をご負担いただきます。

会議室は3,150円(2時間 @秋葉原)、ランチは美味しいケータリングサービスを活用して、1人2,000円×人数分として、コンサルタント2名のランチ代を含めてお支払い頂きます。
・ご参加いただける人数は3名様までです。

・通常、お時間は2時間程度です。
・ランチコンサルをきっかけに、正式な改革のご提案も可能です。(ご要望のある場合、無料)


◆ご予約、お問い合わせ


info@answer-consulting.jp  担当:郷・林田

ランチを交えながらのリラックスした2時間の相談時間のスタイルは、お話をじっくりとお聞かせいただきながらのアドバイスの他に、課題の交通整理のためのディスカッションなど、貴社のご要望によりアレンジできますのでご相談ください。

また内容につきましても、課題解決や事業革新への助走の他、貴社で決めた行動方針へのセカンドオピニオンの場、コンサルティングプロジェクト前のお試しとしての場などにもご活用ください。


◆担当コンサルタントのプロフィール


郷好文(ごうよしふみ)

マーケティングコンサルタント、ライター(株式会社ことば代表取締役)
コンサルタント歴10年(大手監査法人系コンサルティング会社出身)マーケティングコンサルティング、企業改革コンサルティングに従事。ITメディア/ビジネスメディア誠 “うふふマーケティング”連載3年目(100本以上)。『顧客視点の成長シナリオ』ファーストプレス、『ナレッジ・ダイナミクス』工業調査会、ほか共著数冊、被取材歴多数。


林田浩一(はやしだこういち)

マーケティングコンサルタント、デザインコンサルンタト(林田浩一事務所代表)

ダイハツ工業(株)デザイン部での約10年間のインハウスデザイナーの後、コンサルティング会社等を経て、2005年より独立。戦略的デザイン活用、商品開発、マーケティング戦略など、デザインやブランドに軸足を置いた企業支援に従事。2010年には郷も含めた5人のコンサルタントでアンサー・コンサルティングLLPを設立。近代中小企業、ビズオーシャンにて執筆。

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【本】着想!発想!100本ノック

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-着想!発想!100本ノック


書籍「着想!発想!100本ノック 売れるアイデアが次々出てくる」(岡崎太郎編・著、アスペクト、2012年10月、680円)
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106209445/subno/1


[本の内容]

あなたの中に眠っている発想力を引き出すために!理論や理屈はさておき、プロのマーケッターがどんなことを考え、発想しているのか!?「ヨドバシカメラを24時間営業にしたら何が起こる?」「日中の新幹線の空席を埋めるには?」「1万円のコーヒーは誰が飲むのか?」等々、商品開発のプロが様々な発想と着想をカタチにするためのテクニックを公開してくれる。優れたアイデアや発想をするために、常識やルールにとらわれることなく壁を取り払う。そうすることで、ビジネスの可能性は大きく広がっていくことになるだろう。


[目次]

1 マーケティング脳を目覚めさせる100本ノック

  (未開のマーケットを見落とすな 価格とコストの根拠なき神話を打ち破れ
  不満・疑問・違和感の感度を高めよ 時代の変化を甘く見るな エンターテ   

  インメントな発想を解き放て)
2 好奇心を高めるトレーニング

  (好奇心なくしてインスピレーションなし マイナス情報に影響されるな
  
好奇心は情報を吸収して膨らんでいく 「興味がない」は「知識がないから反 

  応できない」の隠れ蓑 「そんなこと、知ってるよ」は禁句に 「考え抜く」とき

  には紙に書け)


[著者情報]

岡崎太郎氏。1970年、福岡県に生まれる。通販コンサルタント、itm(株式会社アイ・ティ・マネジメント)会長。いくつかの職業を経て24歳のときに通信販売事業立ち上げに従事。手取り9万円の月給暮らしから、わずか2年で月に1億円を売り上げるまでに成功する。独立後は数々のヒット商品を開発・販売したのち通販コンサルタントに転身。小規模通販会社から大手企業の通販部門までをクライアントにもちながら全国でセミナーを開く。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。