PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -142ページ目

【雑誌】近代食堂11月号に寄稿

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-近代食堂 2012年11月号 表紙

手前味噌で恐縮ですが、飲食店のPRアイデアについて、雑誌「近代食堂2012年11月号」に寄稿しました。
▽掲載記事はこちら⇒http://s-pr.com/room/2012-kindai-11-kurumi.pdf

飲食店がマスコミ露出するめに一番手っ取り早く実現可能な方法はメニユー開発すること。当然のことながら普通のメニューではだめ。時代や社会をあらわ
す内容にすること。

今回は来年の干支は「巳年」。


「ゆく年くる年」にちなんで「来る巳」=「くるみ」とし、「くるみづくし」の料理を考えた。飲食店関係者は参考にしてみてください。私のいいたかったことは「独創的なPRアイデアのつくり方」。


----------------------------------------------------------------

[記事全文]


今年も残すところ約2ヵ月。特に12月は飲食店にとって1年の中で一番の繁忙期。忘年会という宴会・パーティ需要が控えている。しかし、忘年会商戦の競合は激しい。


そうした中で、話題性のあるメニュー企画をどう打ち出すか。マスコミが取り上げたくなるユニークな宴会メニューで集客を狙う方法を、PR歴35年の筆者が大公開!


旧態依然の宴会メニューではマスコミが飛びつかない


手配りチラシや雑誌広告というダイレクト型より、マスコミ報道という第三者推奨型のPR手法(パブリシテイ)を導入すれば、コストが安いばかりか社会的評価も加わり、飲食店であっても集客に大きく貢献していきます。


そのうえで、ブログ・メルマガやツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディアをフル活用すれば鬼に金棒ということになります。


問題はどんな企画ならマスコミが食指を動かすかという企画の中身。突き詰めていけばアイデアが生命線に。ユニークなPRイベントを実施するのはいいけれど、それなりに経費がかさみますし、第一、告知のためのマンパワーのコストも見逃せません。


飲食店にとって大してお金もかからず、すぐに実施できるPR企画があります。それはメニューをいじること。マスコミから取材要請がくるようなメニューを新設するのです。この新メニューを武器にマスコミ攻略と宴会客の両面を同時に獲得していきます。


一般的な忘年会メニューは○○パックや□□コースなどの名称で呼ばれ、飲み放題付きのコースになっています。食材や調理法の違いはあっても、旧態依然の宴会メニューではあまり報道価値はありません。


マスコミは時代を映す鏡でもあるわけですから、宴会メニューから今日性、時代性、季節性などを感じとることができれば報道の対象になります。逆にいうと、新設するメニューはそうした要素を盛り込んでいけばいいわけです。私は、世の中や社会を意識してメニューに取り込む手法を、「ソーシャルメニュー」と呼んでいます。


「ソーシャルメニュー」を作るには次の3原則が不可欠です。

【N】今日的な話題(NEWS)
【T】歳時記的な話題(TODAY)
【V】季節的な話題(VISUAL)


覚えるときは「NEWS」「TODAY」「VISUAL」の頭文字から「NTV」と覚えてください。 このNTVの要素が新メニューに備わっていればいいのです。


なぜ「ソーシャルメニュー」か。店の語源は見世。世は世の中(社会)ですから、社会の動きや話題を(食を通して)、見せる処の意味。


ちょっと大げさな言い方になりますが、飲食店の経営者はメニュー(商品)を通して社会の動きや話題に取り組む社会的責任があるというわけです。仲見世通りという言葉は世の中・社会と仲よくし、商品を陳列し、世(世間)に見せる通りという意味。


今回はTの「歳時記的な話題」に注目して新メニューを考案しました。12月から1月にかけての時期は、干支(えと)の話題で一色になります。


来年こそいい年が訪れますようにと、来年の干支の話題が盛り上がります。正月は新聞も休刊日でネタがないため、おせち記事といわれる占いや干支の話題が紙面を飾ります。


そこで、今回のキーワードは「干支」です。来年の干支は「巳(み)」。「ゆく年くる年」にあやかれば、「くる巳(み)」となります。


この「くる巳(み)」にかけて、“くるみづくし”の料理を和洋2タイプで考えてみました。これを食べつくせばいい年が訪れるかもしれないという一種の安心感にも似たゲンかつぎ作戦です。


来年の干支は「巳(み)」。「くる巳」.「くるみ料理」


マスコミもこんな話題が提供されるなら取材の食指が動くはず。そして「忘年会シーズン到来!宴会メニューも干支を意識 来る巳年だけに“くるみづくし”料理はいかが!」という報道記事となるはず。


なぜ“くるみみづくし”料理なら記事になるのか――。それは干支にちなんだ話題が〝今〟を象徴しているから。新聞や雑誌の使命は時代を表すこと。ダジャレ臭い情報であっても、楽しい話題ならばOKというわけです。


それでは、“くるみづくし”料理の内容を紹介しましょう。まず、和メニューです。先付けに「くるみ豆腐」。スープは「くるみ納豆汁」。メインディッシュは「くるみと牛肉のかき揚げ」。サラダは「ホウレン草のくるみ和え」。ごはんは「くるみちらし」です。


洋メニューのオードブルは「くるみとまぐろのタルタルステーキ」。スープは「くるみのビシソワーズ」。メインデイッシュは「豚ヒレとくるみの赤ワイン煮」。サラダは「くるみとフルーツ入りコールスロー」。ごはんは「くるみとほうれん草のアンチョビパスタ」。


和洋いずれのメニューもコース風に構成、宴会メニューとしても対応できるようにしました。来年の干支である「巳」をモチーフにして舌づつみしていくのもまた楽しからずや。それぞれの料理をひとつずつコース風に出していきます。


今回の“くるみづくし”メニューは和洋のみを提案しましたが、中華バージョンだってもちろん作れます。食材に「くるみ」を配した料理を自由に作っていけばいいのですから。


話題性の点から言えば、今回提案したようにコースで“くるみづくし”にするとインパクトがありますが、そこまでは無理という場合は、アラカルトのくるみメニューを2~3品開発する方法を検討してみてください。


開発した“くるみづくし”料理やくるみメニューは、この年末の特別メニューとして売り出していきましょう。売り出しの告知方法はマスコミ報道が一番効果的です。プレスリリース(報道用発表資料)を作成し、ジャーナリストに情報提供すれば報道記事になり、その反響から集客に大きく貢献してくれるはず。


そのための、和洋の“くるみづくし”メニューをイメージしたプレスリリースも作成しておきましたので、ぜひ参考にしてください。以下のアドレスからダウンロードできます。

和タイプ:http://s-pr.com/room/kurumi-wa.doc
洋タイプ:http://s-pr.com/room/kurumi-you.doc


ダウンロードしたサンプルのプレスリリースは、「雛形見本」として活用していただければ幸いです。

今回の“くるみづくし”ネタは新聞はもちろんのこと、テレビやネットメディアなどすべてに対応できますので各担当者に郵送して下さい。送り先は部署名や担当者名を記載した方がベストですが、わからない場合は「○○編集部デスク様リリース在中」でも十分伝わります。メニュー写真の同封も忘れずに。


本当はプレスリリースを持参して各マスコミ周りをされるのをお薦めします。ぶっつけ本番でメディアをキャラバン訪問するのも悪くありません。アポなし訪問で怒られても気にせず、勇気をもってプロモーションに出かけるのもこちらの必死さが伝わって楽しいものです。


[プロフィール]
1947年生まれ。東京経済大学卒。著書「プレスリリースのつくり方・使い方」。マスコミ報道を前提とした飲食店のアイデアメニューの提案に奔走。
メール pridea@s-pr.com  
ホームページ http://s-pr.com/


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。




【発想】来年の干支をPRに活かす

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-くるみ和風料理イラスト PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-くるみ洋風料理イラスト


来年の干支にちなんだPRアイディアを思いついたのは9月初めだった。


これを「だじゃれ」といって一笑に付す人は、すぐにスルーしてください。


たったこれだけを考えるのに1ヶ月以上かかっているのですから。


「真似されるのでは」って? 真似したい人はしたらいい。


自分が恥ずかしいだけだから。


こうやって記録に残して、お金までかけてイラスト(左は和、右は洋)まで作成しているのだからね。


アイディアの豊かな人は真似をされることなんていっこうに気にしない。


アイディアが出たとたん、もう先を走っているのだから。


出来上がって公開した時には過去の遺産?となっており、それ以上の興味がわきません。


来年の干支は「巳年(みどし)」。


これをどうやってPRアイデアにつなげていけるか。ここがポイント。


年末でよく使われる「行くとし来る年」の言葉がひらめきました。


そこで、この「来る年」を「来る巳(年)」⇒「くるみ」とし、「くるみ料理」にすればおもしろいのではと思ったのです。


暮らしの歳時記である「干支」をPR素材として活用する。これならどんなお店(和洋)」でも使えるとね。


パブリシテイというのは結局のところスペース紙面の奪い合い。こうやってビジュアルが決まれば必ず使われるでしょう。


掲載は今年11月から来年1月の3ヶ月間。これ以外にはこのネタは使えない。


この「来る巳⇒くるみ料理」というネタを公開しても、結局、実行する人としないとの2つにわかれる。ダメな人は最後までダメなんですよ。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【発想】ビジネスは発見が大事


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ビジネスマンのための「発見力」養成講座


私は自分のキャリアにおいて「発想」領域をテーマにして「アイデアの原則」を研究してきた。


原理原則、ノウハウがないといわれるPR広報分野で、素敵なアイデアを産み出す発想はどうすればいいのか。それだけを追い求めて35年の月日が過ぎた。


思うに、「発想強化」⇒「アイデアの素の開発」までは間違っていないのだが、この次に来る要素が最近わかってきた。それは「発見力」だ。何事も発見しなければいけないというわけです。


その「発見」を整理し、評価・分析し、意味づけし、最終的に「原理原則」⇒「ノウハウの体系化」にまで高めなければならない。


そういう意味であらゆるビジネスは「発見力」そのものだ。


もちろんそれは「善」に基づいていなければならない。どんなに便利で人類に役立つ「大発見」をしても「悪」に使用したら人間失格になろうというもの。ダイナマイトがいい例だ。だからノーベル賞が存在する。


・・・というわけでビジネスの各現象から発見を導き出すこと。まあ、私の場合はコミュニケーションという分野で「発見」から「原理原則」⇒「ノウハウの体系化」までまとめていきたいです。


----------------------------------


発見とは、まだ知られていなかった(あるいは自分が知らなかった)事柄や物、現象、説明のしかたを見つけ出すこと。英語ではdiscoveryや、findingなどを用いる。物品を新たに作るのは発明である。


発見するということ [編集]人間は発見するときに、「なぜ?」や「どうして?」などの一種のわくわく感が生まれるということが分かっている。トーマス・エジソンはそのわくわく感を子供のうちに養っていたので天才になれたのだという説もある。


何をもって発見とするかについては、その対象によってやや異なる。事物であれば、問題は比較的簡単で、それまで誰も見たことのなかったものを見つけることが発見である。たとえば冥王星の発見などはこれに当たる。


それに対して、コロンブスによるアメリカ大陸発見となると、これはヨーロッパ文明にとってのそれを発見と称している。すでに先住民がおり、あるいは他系統の文明では知られていた場所であっても、ヨーロッパ文明がそれを見つけた時点をもって発見と称される。遺跡などもこの例が多く、これらは西欧文明の主観的な判断といってよい。ただし、あまりに古いものや、その地域でも忘れ去られていた遺跡に関してはこの限りではない。


生物における新種の発見の場合、また様相が異なる。ここでは発見は必ずしも偉業とは見なされない。たとえば江戸時代であれば、西洋諸国にとっては日本は未知の地域であり、そこに訪れて植物でも採集する機会が持てれば、その人物は必ず新種を多数発見することだろう。


しかし、それが新種であることがわかったとしても、それだけでは新種とは認められない。それが既存のどの仲間に近く、あるいはどれだけ異なっているかがわからなければならない。


これは分類学者の仕事であり、そのような研究に基づいた新種記載の論文によって新種が認められる。発見者はこれにかかわるとは限らず、その名が残らないことも多い。もっとも、発見者に献名される例も多いから、名が残る事例も多い。


科学上の発見は、一般にはそれを記述した論文の公開をもって成立する。優れた発見は発見者の業績であるから、時に先取権争いが発生する。もっとも、特に新しい発見の場合、それが他者によって追認されない限り認められない場合もある。


発見と再発見 について。発見が新しい物事を見つけ出すことであるのに対し、再発見は元から知られていた事柄の従来気付かなかった側面を改めて見出すということであり、違う意味である。例外としては"単に同じものを改めて発見した"という例もある。代表的なのはメンデルの法則である。

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【本】アイデア・イノベーション 創発を生むチーム発想術

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-アイデア・イノベーション 創発を生むチーム発想術


「アイデア・イノベーション 創発を生むチーム発想術」堀公俊著・加藤彰著(日本経済新聞出版社、2012年11月5日、1,890円 )

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106218962/subno/1


[本の内容]

凡人チームが素晴らしい企画を生み出すカギは、ファシリテーターの場・メンバーへの働きかけにあり。素材の仕込みからアイデアの編集・表現・評価まで、ひらめきを結実させるシステマティックな方法論を身につけろ!


[目次]
■「みんなで考える」ためにはワザがいる!

◆並のチームで極上のアイデアを出すノウハウ

みんなでアイデア発想するには、1人で考えるのとは違うノウハウが必要です。ファシリテーター(進行役)が、メンバーの関わりや場のムード、感情をうまく舵取りして、グループダイナミクス(相乗効果)を生み出します。そのために知っておきたいリーダーシップや立ち振る舞い、働きかけの方法を、すぐに使える進行・対応フレーズとともに紹介します。

◆アイデアをカタチにする体系的な方法

ただ頭をひねるだけでは良いアイデアは生まれません。創造力を最大限に発揮するシステマティックな方法が求められています。本書では、「情報収集→発想→編集→表現→評価・選択」の5つのプロセスを踏んでアイデアを磨き上げカタチにする「クリエイティブ・ファシリテーション・サイクル」に基づき、アイデア発想の手法を解説します。

◆発想が広がる別冊付録「視点カード252」

よく使う切り口252種類を、カードにしました。アイデア出しが行き詰まったとき、アイデアの切り口を見つけたいとき、話し合いにモレや偏りがないかチェックしたいとき、情報やアイデアをグルーピングしたいときなど、さまざまな場面で、発想を広げ深めるのに役立ちます。

◆「ファシリテーション・スキルズ・シリーズ」第6弾

ファシリテーターのバイブル「ファシリテーション・スキルズ・シリーズ」第6弾です。姉妹編『ファシリテーション・グラフィック』『チーム・ビルディング』『ワークショップ・デザイン』『ロジカル・ディスカッション』『ディシジョン・メイキング』とあわせ、ご活用ください。


[著者について]
◎著者――堀 公俊(ほり・きみとし)
◎現職――組織コンサルタント、日本ファシリテーション協会フェロー
◎略歴――1960年、神戸生まれ。大阪大学大学院工学研究科修了。大手精密機器メーカーにて数多くの商品開発プロジェクトに参画し、多数のヒット商品を育て上げる。1995年より組織改革、企業合併、教育研修、コミュニティ、NPOなど多彩な分野でファシリテーション活動を展開。2003年に有志とともに日本ファシリテーション協会を設立し、初代会長に就任。研究会や講演活動を通じてファシリテーションの普及・啓発に努めている。
◎著書――『ファシリテーション入門』『ワークショップ入門』『問題解決ファシリテーター』『組織変革ファシリテーター』など多数。

◎著者――加藤 彰(かとう・あきら)
◎現職――株式会社日本総合研究所総合研究部門マネジャー、日本ファシリテーション協会フェロー
◎略歴――1965年、愛知県生まれ。京都大学大学院工学研究科修了。デンソーにて半導体研究に従事した後、株式会社日本総合研究所にて経営コンサルティングに従事。経営戦略策定・浸透、特に製薬企業の営業・マーケティング戦略策定、人材育成体制構築をメインに担当。テーマを問わず、ワークショップ企画運営、中堅人材向け研修などの対話・学習の場づくりを得意とする。
◎著書――『ファシリテーション・グラフィック』『チーム・ビルディング』『ワークショップ・デザイン』『ロジカル・ディスカッション』『ディシジョン・メイキング』


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【本】「東京都知事」関連


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-都知事 権力と都政 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-東京都政 明日への検証



PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-東京都知事の研究 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-元側近が明かす石原新党

都知事 権力と都政」(佐々木信夫著 、中央公論新社、 2011年1月、819円)
「東京都政 明日への検証」(佐々木信夫著 、岩波書店、 2003年2月、735円)

「東京都知事の研究」(山崎正著 、明石書店、 2002年6月、10290円)
「元側近が明かす石原新党」(大貫悦司著 、ビジネス社、 2002年7月、1575円)


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【本】調べる」論 しつこさで壁を破った20人


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-「調べる」論 しつこさで壁を破った20人


新書「調べる」論 しつこさで壁を破った20人( 木村俊介著、NHK出版新書、2012年9月、903円)

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106204725/subno/1


[本の内容]

プロの資質としての「しつこさ」は、その調べ方に表れる。科学者、弁護士から、狂言師、漫画家まで、多様な職種の人に聞いた調査の実態は、意外に人間臭いものだった—。彼らがつかんだ「発見」とは。正解のない現実と向き合う構えとは。「調べる」という観点から、仕事のしんどさと光明を鮮やかに切りだしたインタビュー集。


[目次]

第1章 調査取材で、一次資料にあたる
第2章 「世間の誤解」と「現実の状況」の隙間を埋める
第3章 膨大なデータや現実をどう解釈するか
第4章 新しいサービスや市場を開拓する
第5章 自分自身の可能性を調べて発見する
終章 インタビューを使って「調べる」ということ


[著者情報]

木村俊介氏。1977年東京都生まれ。インタビュアー。東京大学在学中に立花隆氏のゼミに参加。糸井重里事務所を経て独立。2012年4月より、NHK「NEWS WEB 24」金曜日のネットナビゲーターに。

【広報メルマガ】オバマ式PR広報(11/01)

●【広報メルマガ】オバマ式PR広報(11/01) 

 http://tinyurl.com/9ts86q3  
 
 

●メルマガご登録はこちら 

 http://tinyurl.com/lhec6r
  


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【週刊誌】週刊新潮 2012年11月8日号


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-2012,年10月25日号週刊新潮中吊り
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-2012,年10月25日号週刊新潮表紙


10月18日発売の週刊新潮2012年10月25日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 最新号目次 =============


都知事選は候補者擁立で大混迷! ついに「東国原」当確で我らの生き恥

-----------------------------------------------------------------

園遊会はご欠席でも「雅子妃」のハロウィン・パーティー

-----------------------------------------------------------------

「石原新党」は太陽の季節か
▼「石原総理」なら譲らない「反米」「反中」「核武装」
▼「自民」「民主」が疑心暗鬼の「離党者リスト」
▼第三極結集の旗の下に複雑すぎた「人間関係」
▼「亀井静香」代議士が「石原さんは可哀相なことになる」
▼党勢拡大のネックとなる「金」と「弾」

-----------------------------------------------------------------

民主党政権3年で「日教組」教育破壊の大罪の数々

-----------------------------------------------------------------
【ワイド】女たちの「疾風怒濤」
(1)「桑名正博」棺を蓋いて表になった「寺田農内妻」との愛人関係
(2)「鳩山家ゴッドマザー」が持っている汲めども尽きぬ「札束の井戸」
(3)ひょっとしたら打切りもある視聴率8%で「山口智子」絶体絶命
(4)「東尾理子」が喋り過ぎた臨月のプライバシー
(5)アンチエイジングで2.5キロ減量した「三原じゅん子」参議院議員
(6)「ももいろクローバーZ」紅白確定でアナーキーのアイドル史
(7)刺客を立てられた小沢ガールズ筆頭「岡本英子」代議士の離縁状
(8)離婚した「菊池桃子」が母校短大の客員教授になっていた
(9)銀座の売れっ子ホステスだった「壇蜜」好みはメガネ中高年
(10)「木村沙織」トルコリーグ鮮烈デビューに影を落とすイスラムの壁
(11)借金1億円オーバーで「佐々木健介」無収入なら「北斗晶」が一人五役
(12)「宮城まり子」を歌手復帰させた「ねむの木学園」詐欺事件
(13)バラエティーには引っ張りだこでも右ヒジ手術で「福原愛」の前途
(14)美人女流棋士「矢内理絵子」は情緒不安定で無冠になった!?
(15)ウルトラセブンは助けに来ない「アンヌ隊員」と夫の別居危機
(16)二股騒動「園山真希絵」が胸を張って「私は誤解されている」
(17)幹部退社! 大バコ開店! 銀座の名門「グレ」2代目ママの憂鬱
(18)「木嶋佳苗」「上田美由紀」毒婦2人の「法廷傍聴人」人種の観察
(19)青森14億円横領のチリ人妻「アニータ」が母国テレビでやったこと
(20)「ユーミン」歌手生活40周年で声が嗄れた無情の帝劇デビュー

-----------------------------------------------------------------
平壌でベンツの脱北者が証言「鉄条網の収容所に日本人41人」!?

-----------------------------------------------------------------
【特別読物】
▼「第二次世界大戦」最後の謎 闇に葬られた「ヤルタ密約緊急電」を打った男
▼玄海原発をつくった「黒幕」の波乱万丈
 ノンフィクションライター 西岡研介
▼認知症になりやすい3つの条件! 「高学歴」「仕事中毒」「達成感」
 北品川クリニック所長 築山 節
▼泉ピン子の時事放談「アタシを歌手で紅白に出しなさい!」
▼サイエンス宅配便【拡大版】 生命は火星から飛んできた!?
 科学作家 竹内 薫
▼現代日本「葬送事情」樹木型から散骨まで
 作家 松田美智子

-----------------------------------------------------------------

尼崎の「モンスター女」の弟は「グリコ・森永事件」で取調べを受けた

-----------------------------------------------------------------

■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
TVふうーん録/吉田 潮
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
窓際OLのすってんころりん日記/斎藤由香
なんだかなァ人生/柳沢きみお
ブルーアイランド氏のクラシック漂流記/青島広志
戦国武将のROE(交戦規則)/本郷和人
考えない葦/楡 周平
気になる一手/中原 誠・吉原由香里
私の週間食卓日記/徳井 優
文殊のストレッチ
大人のマンガ 読むマンガ
B級重大ニュース

-----------------------------------------------------------------

■■■ 小 説 ■■■
水を抱く/石田衣良
村上海賊の娘/和田 竜
ライアー/大沢在昌

-----------------------------------------------------------------

黒い報告書/井口民樹

-----------------------------------------------------------------

▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) 

▼掲示板
▼TV視聴室 

▼結婚 

▼墓碑銘

-----------------------------------------------------------------

■■■ テンポ ■■■
▼アーツ
▼マイオンリー 石居麻耶
▼ブックス BOOK OF THE WEEK 縄田一男
▼ガイド
▼ロビー/ビジネス/インシデント
▼オーバーシーズ/スポーツ
▼スクリーン 坂上みき
▼エンターテインメント/タウン

★「満点ドラフト」に沸く「阪神」の“子育て”不安
http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/tachiyomi/20121031_1.html

-----------------------------------------------------------------

■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・セピアの肖像
・優越感具現化カタログ
・マロンの中年男子厨房道場
・一の宮巡礼

================================


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【週刊誌】週刊文春 2012年11月8日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春 2012年11月1日号中吊り

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春 2012年11月1日号表紙


きょう11月1日発売の2012年11月8日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 徹底取材 ==============

緊急特集 石原新党「最後のご奉公」か?「暴走老人」か?
石原慎太郎が橋下徹に握られた急所
内幕レポート
「三男 宏高を維新東京代表に」と打診、「尖閣」「原発」では大幅譲歩

-----------------------------------------------------------------

石原・橋下「倒幕シナリオ」
最大のキーマン猪瀬直樹副知事が明かす

都知事選実況速報 大乱戦を制するのは?
本命猪瀬に東国原、蓮舫、舛添、あの脳学者まで
-----------------------------------------------------------------

尼崎の鬼女 角田美代子の実弟 3億円恐喝事件で服役中 は
グリコ森永事件の重要参考人だった!

----------------------------------------------------------------

ワイド特集 喜びも悲しみも
秋の園遊会で秋篠宮に「オカッパ頭をやめて」と言い放ったのは誰だ?

意識不明3カ月桑名正博 治療費200万円が遺族にのしかかる

日ハム強行指名大谷翔平のメジャー希望を阻む「家庭の事情」

ラーメン2杯にうどん1杯…フジ大島由香里アナ「過食」で通院指令

離婚騒動千葉真一が爆笑告白「カネはないけど夢はある」

ツイッター暴言炎上ZOZOTOWN社長が「俺は一夫多妻」

年間2000億円回収した督促OLが教える“超電話術”

-----------------------------------------------------------------

「医療費と介護費」払いすぎていませんか?
世界一わかりやすい細野真宏「家計ノート」特別版(2)

周防正行映画監督 ×石飛幸三医師 「平穏な死のために」

追跡レポート
「俺は犯人や」と告白した男 三億円事件“白バイ実行犯”と島田紳助の接点
-----------------------------------------------------------------

THIS WEEK
政治 存在の薄さで野田政権の足を引っ張る首相補佐官

社会 医療ミス患者死亡を隠蔽する病院にあの医師の影

スポーツ 中日権藤コーチ解任は高木監督との“七十代バトル”

芸能 初回大コケ なぜ、たけし・貴明はTBSで共演?

グルメ マクドナルドのメニュー表撤去に「不便」の声

音楽 急増「音楽葬」でリクエスト多いのは?

新聞不信・食味探検隊

-----------------------------------------------------------------

THIS WEEK
政治 早くも組閣人事が渦巻く自民党「気分はもう与党」

国際 金正日の孫ハンソル氏がTV出演した本当の理由

スポーツ 微妙な成績でシーズン終了 イチローは残留できる?

芸能 三期連続ドラマ主演 武井咲が視聴率一桁でピンチ

家族 羽鳥慎一アナ元妻はなぜ旧姓を名乗り続けるのか

ペット ゼニガメ買ったら住所氏名の登録が義務

新聞不信・食味探検隊


男のエンターテイメント やくざ映画ルネッサンス

恋人同士で、夫婦で 東京デート鮨
-----------------------------------------------------------------

野球の言葉学 原 辰徳(読売巨人軍)

今週のBEST10 おすすめの国産チーズ
-----------------------------------------------------------------

飯島勲の激辛インテリジェンス(19)

-----------------------------------------------------------------

ザ・プリンセス 雅子妃物語(18)   友納尚子

-----------------------------------------------------------------

ゼロから学べる 「相続税の新常識」(11)   長谷川裕雅

-----------------------------------------------------------------

今井舞 秋ドラマ(毒)ブッタ斬り
キムタク月9はプライスゼロ「見るわけねぇだろ、んなもん!」
----------------------------------------------------------------

学会推奨164施設
本当に信頼できる「人間ドック」厳選リスト

「東大法学部を蹴って訪中」?
「中国で一番有名な日本人加藤嘉一」の
経歴詐称を告発する
「日中の架け橋になりたい」と宣言し、一躍メディアの寵児に

----------------------------------------------------------------

連載
夜ふけのなわとび   林真理子

本音を申せば   小林信彦

悩むが花   伊集院静

そこからですか!?   池上 彰

風まかせ赤マント   椎名 誠

さすらいの女王   中村うさぎ

ツチヤの口車   土屋賢二

いまなんつった?   宮藤官九郎

そのノブは心の扉   劇団ひとり

パラレルターンパラドクス   福岡伸一

先ちゃんの浮いたり沈んだり(終)   先崎 学

考えるヒット   近田春夫

人生エロエロ   みうらじゅん

川柳のらりくらり   柳家喬太郎

言霊USA   町山智浩

この味   平松洋子

時々砲弾   宮崎哲弥

こんなリーダーになりたい  佐々木常夫

ジブリ見習い日記 ときどきニコ動 新連載  川上量生

古文書ジャーナル 新連載  磯田道史

----------------------------------------------------------------

ありふれた愛じゃない   村山由佳

代官山コールドケース   佐々木譲

とっぴんぱらりの風太郎   万城目学

----------------------------------------------------------------

阿川佐和子のこの人に会いたい   三池崇史

----------------------------------------------------------------

新・家の履歴書   川崎 徹

----------------------------------------------------------------

文春図書館
『祈りよ力となれ』 L・ボウイー

『しろいろの街の、その骨の体温の』 村田沙耶香

著者は語る 野坂昭如

私の読書日記   立花 隆

文庫本を狙え!   坪内祐三

ミステリーレビュー   千街晶之

漫画の時間   いしかわじゅん

活字まわり   岩松 了

ベストセラー解剖、新刊推薦文

----------------------------------------------------------------

この人のスケジュール表   ベン・アフレック、壇蜜、ティーナ・カリーナ

病院情報ファイル2012  レビー小体型認知症

ぶらりわが街 大人の散歩[市編]

----------------------------------------------------------------

見もの聞きもの
テレビ健康診断   青木るえか

言葉尻とらえ隊   能町みね子

シネマチャート/新着☆DVD/ランキング

木曜邦画劇場   春日太一

クローズアップ   中島丈博

ヨコモレ通信   辛酸なめ子

ピックアップ/CD温故知新

日々是ゴルフ好日録(終)  中嶋常幸

カーなべ   渡辺敏史

----------------------------------------------------------------

-----------------------------------------------------------------グラビア
原色美女図鑑 水崎綾女
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【名言】佐野さんが語った孫さんの経営思想

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-佐野眞一さん PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-孫正義さん

10月12日放送のANB「報道ステーション」に出演されていたノンフィクション作

家の「佐野眞一さん」(左)が取材を通じて知り得たソフトバンク社長の孫正義さん(右)の考え方について、


「あの人は細かいビジネスカテゴリーはほとんど興味がない。事業家として食指が動くのは、通信、道路、鉄道、エネルギーなどのファンダメンタルな分野のみなんですよ」


と話されていた。


ファンダメンタルな分野、国のインフラ的分野ですね。たしかにこの分野で成功すれば莫大なお金(創業者利益)がころがりこんでくるだろうし・・・。


実は私の研究している「発想分野」において、私もファンダメンタルな視点で取り組んでいます。


私のファンダメンタルな発想を一言でいうと「ソーシャル(社会)=S」と「パプリック(公)=P」の2つです。わかりやすくいうと、社会性と公共性です。


素敵な発想する人々はいつもこのSP(私がもっとも嫌いな販売促進セールスプロモーションの意味ではありません)についてリンクする企画を立案します。


なぜSPか。どんな人でもどんな時でもどのような利用シーンであってもニーズがあると考えられているからです。


特定の分野や限定的な利用シーンでは入り口が狭く、多くの人から共感を得られないというわけです。


だからいつも発想する対象は「公的なもの」「社会的なもの」とリンクするように心がけています。


いろいろな人にハスカ流PRアイデアを提案して差し上げるのだけれど、皆さん、自社の商品・サービスだけを優位に立たせようと考えていらっしゃるんですね。


ここが大間違い。大事なのは全体であり、社会そのものなんだ。だから「ソーシャルとパブリック」が不可欠。そうすれば廻りまわって最後には自分のところに集まってくるんだ、ブーメランのように。その仕組みは自分が作ったのだから。


もちろんお金や人もね。商売のセンスはいいのにこういう仕組みが分からない経営者が多い。分かった人だけが事業家として大成するのでしょうね。


PS.

ファンダメンタル(fundamental)とは、経済用語で「基礎的事項」の意味。


国際経済を安定させるための基礎的条件。経済成長・物価・国際収支など。 

また、一国の経済状態を判断するための基礎的条件。経済成長率・物価上昇率・失業率・国際収支など。2 売上高、利益、 ...


ファンダメンタルズとは、各国の経済成長率や金利水準率、国際収支や失業率などといった経済活動の状況を示す経済の基礎的要因のこと。個別企業の財務状況などさらに小さな枠についての指標を意味することもある。



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。