【発想】来年の干支をPRに活かす
来年の干支にちなんだPRアイディアを思いついたのは9月初めだった。
これを「だじゃれ」といって一笑に付す人は、すぐにスルーしてください。
たったこれだけを考えるのに1ヶ月以上かかっているのですから。
「真似されるのでは」って? 真似したい人はしたらいい。
自分が恥ずかしいだけだから。
こうやって記録に残して、お金までかけてイラスト(左は和、右は洋)まで作成しているのだからね。
アイディアの豊かな人は真似をされることなんていっこうに気にしない。
アイディアが出たとたん、もう先を走っているのだから。
出来上がって公開した時には過去の遺産?となっており、それ以上の興味がわきません。
来年の干支は「巳年(みどし)」。
これをどうやってPRアイデアにつなげていけるか。ここがポイント。
年末でよく使われる「行くとし来る年」の言葉がひらめきました。
そこで、この「来る年」を「来る巳(年)」⇒「くるみ」とし、「くるみ料理」にすればおもしろいのではと思ったのです。
暮らしの歳時記である「干支」をPR素材として活用する。これならどんなお店(和洋)」でも使えるとね。
パブリシテイというのは結局のところスペース紙面の奪い合い。こうやってビジュアルが決まれば必ず使われるでしょう。
掲載は今年11月から来年1月の3ヶ月間。これ以外にはこのネタは使えない。
この「来る巳⇒くるみ料理」というネタを公開しても、結局、実行する人としないとの2つにわかれる。ダメな人は最後までダメなんですよ。
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

