【IT】発注ミスのプリン騒動 | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

【IT】発注ミスのプリン騒動

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-プリン


京都教育大の生協スタッフがプリンの大量誤発注。これを知った同大学生がツイッターで購買呼び掛けたところ、あっというまに完売したという話題。


過剰在庫をかかえた4000個のプリンは購買を呼びかけてからわずか1日で売り切ってしまった。


▽朝日新聞 http://www.asahi.com/national/update/1110/OSK201211100086.html

▽産経新聞

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/121112/wlf12111216570011-n1.htm

▽ツイッター

https://twitter.com/search/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%20%E7%99%BA%E6%B3%A8%E3%83%9F%E3%82%B9


これらの現象をみていろいろな見方があるだろう。ある人は「ツイッターの上手な活用の仕方」というものを提起するかもしれない。


私自身はツイッフーを含めソーシャメルメディアを基本的に信用していない人だからもしれないが、こういう現象は「人の善意」が背景になっている。


それを悪用とまでは言い過ぎかもしれないが、有効活用ないしは再活用しようとは思わない。


ツイタッターに投稿したご本人がマスコミ取材に驚いて「えっ、もう売れたのですか。確かに投稿したのは私ですが、その後の反応や結果についてはまったく知りませんでした」というから、人の善意というのはこういうことん゛本質なのだと思う。だから多くの人の心をうって「購買」に協力してくれたのだろう。


私はツイッフーでいう「拡散」(情報を流しての意)ということが大嫌いだ。



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。