PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -139ページ目

【本】私の人生を変えた広報本

私には自分の人生を変えた広報本があります。きょうはそれを書きます。


■PRを語れる著者は「電通本」(1/2)
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書籍「PRを考える」(小倉重男著、電通)は私がこの道(PR広報)に入るきっかけを与えてくれたとても大切な本。私はこの本で人生が変わりました。 ▽http://tinyurl.com/8p68zy3

1976年初版ですから34年前の本。私が事業を起した時期と符合します。今は絶版になっており入手できませんが、ネット検索しますとアマゾンの中古で380円から781円まで8点あるようです。

インターネットの到来を予測していない時代でしたのでそれから比べれば隔世の感がありますが、今と昔を同じ土俵で比較して論じる自体ナンセンスという意見も出てくるでしょう。

しかし、だからといって、日本にはじめてPRという概念が米国から導入されたとき、その訳語をどうするかから始まってその運用方法など、当時の日本政府や外交官、民間人たちはこの得体の知れない「米国発のPR」という魔物に熱い論議を戦わせていたことを知るべきです。

日本にPRが誕生した瞬間、原点。その歴史・経緯を知らずして、今のPR状況は語れないと思っています。

PRは戦略そのものなはずなのに、なぜか戦略PRという冠がつく意味不明の言葉が横行するのは私には腑に落ちません。また、われわれと同業(PR会社の意)の人と話をしていても「社会」「公共」という言葉はどこからも聞こえてきません。社会学者のようにいつも「社会」と対峙しながら発想していたのがPRパースンではなかったのか。


これで本当にPR広報のことをわかっているのだろうかと疑いたくなってきます。確かに時代は未曾有の大不況。この厳しい時期に「売らんかな精神」でPR活動に臨まなければならない台所の事情も少しはわかっているつもりです。私自身、当事者ですから。

ですが、あまりにも「広報の王道」とかけ離れたことがネットや書籍などで今は叫ばれています。そのキーワードは「戦略PR」であり、「販促PR」という言葉に代表されるように、限りなく売りに直結したマーケティング思想。

売りというもっとも難しい作業をパブリシティを中心とするPRが簡単に代行できるわけがありません。なぜこんなにも難しい課題にチャレンジするのでしょうか。そのあつかましさには閉口します。そもそも売りの完結には時間と信用が必要というもの。その信用獲得のために最短距離を走っているフロントランナーがPR広報職の諸君だ。

満を持して走っているのだけれど途中で何が起きるかわからないのが現実であり未来だ。決してあせってはいけない。まあ、SPキャンペーンの中にPRを導入する高級なテクはあるのだけれど、そんな難易度の高い技をもった人材など日本に数えるぐらいしかいない。難度FかGに相当するからだ。

ここは順当に、PR広報は信用獲得という「質」の道を、宣伝販促は数量や金額の拡大という「量」の道を、それぞれ別々ではあるけれど車体は1本でつながっている車の両輪のように一体となって目標に進むべきだと思います。

つまり、質(広報の仕事)の役割を量(宣伝の仕事)に兼ね備えさせないといいましょうか。宣伝は販促であって、広報はどこまでいっても広報ということをちゃんと棲み分けして業務にあたらせるべきですね、経営者は。

■田中式PR説明に感動(2/2)
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書籍「PRを考える」によれば、PR──パブリック・リレーションズとは、 《共通の社会関心事》について《自由に語り合い、聞き合う人びと》のあいだの《関係》づくりである、 とあります。

そのためのコミュニケーションがPRのコミュニケーションである。当然、《自由に語り合い、聞き合う》ことからもそのコミュニケーションはツー・ウェーでなければならない。


さらに考えていくと、《自由に語り合い、聞き合う》とは、それは言論の自由の基本の姿にほかならない。PRはまさに言論の自由を血液としているのであり、言論の自由なしにはなりたたない人間関係であるといえるのである。

また、米国で最初にパブリック・リレーションズと言う言葉を発明したのは第3代大統領のトーマス・ジェファーソンといわれる。

彼は、大統領として議会に提出する教書の草稿をしたためていた時、「公衆の感情」と「思考状態」という語句を消して、「パブリック・リレーションズ」に改めたという。

ジェファーソンが理想として描いていたパブリック(公衆)が、「公共精神」に溢れており、自生的に世論(パブリックオピニオン)を生み出す人びとになっていったと考えられます。そのような公衆の存在こそ、まさに民主主義の基盤であった。

独立宣言の名文句「人民の、人民による、人民のための政治」における人民とは、各地の共同社会の「公衆(パブリック)」が寄り集まったアメリカという国家の「公衆」であった。いうまでもなくこの起草者はジェファーソン。

日本ではじめてこの米国発のPRという概念を正確に紹介したのは当時の電通の外国部長の田中寛次郎氏といわれる。

田中氏は1949年7月、電通主催の夏期講習会で「PRについて」と題する講座で発表した。田中氏はこのときすでに、アメリカ第二次大戦から平和時代の転換期に新しい経営哲学として提出された「経営者革命」とPRの結びつきに注目し、この観点から「現在一番徹底したPR理論」として次のような紹介をしたという。

詳細は以下に記しますが、私はこれらの言葉にいたく感動し、一生の仕事を広報にしようと決めた瞬間でした。

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「すべての企業体は、一般社会の認容がなければ存在し得ない。すなわち一般社会がその企業が存在することが望ましいと考えるとき、その企業ははじめて存在し得る。企業が社会の認容を得るためには、社会の利益福祉の線に沿って経営しなければならない。これが根本の問題である」

「しかしそのように経営されていることは、企業体自身が社会一般に知らせなければわからない。そこで第2の問題として、『知らせる』という仕事が必要である。根本の問題と第2の問題が実行されてはじめてその企業体は社会の認容を得、存在が可能になる」

「この全過程をPRというのである。PRの理論と発展は幾段階かを経ている。PRは経営の機能の一つであるという言い方、PRは経営の政策の問題であるという言い方を経て、PRは経営の哲学であるという最終段階に到達したと思う。それは前にいった第2の問題、知らせるという仕事の重要性を認めたことから出発して、ついに根本の問題、すなわち経営の本体にまで論じ及んだものである」

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かいつまんでわかりやすく説明すると、PRとは、

[1]利益福祉で経営して社会の認容を得る(根本の問題)
[2]社会一般に知らせなければわからない(第2問題)
[3]政策の機能であり、経営哲学でもある(最終段階)

このようにどのフェーズをみても「社会」という言葉が出てきます。そうなんです、PRは「社会学」なのです。(企業もしくは個人が)社会とどうのようにつきあっていくかということを解決する社会術なのであります。

私はPRの仕事で悩んだ時、いつもこの本を読み返します。私のバイブル。


皆さんの会社がプロのPR会社と付き合っておられるとしたら、その担当者の発言に注目してください。「社会」という言葉が何回出てくるか。1回も出てこないようなら取引をやめたほうがいいです。プロの資質がないのですから。

第1章 PRと公衆の歴史
・パブリック=公衆の起源
・PRの日本の導入
・近代PRの成立
・PRの背景
第2章 PRの再検討
・現代のパブリック=公衆市民
・組織体とPR
・PRの機能
第3章 マスコミとPR
・言論の自由の意義
・報道とPR
・PRと広告
第4章 市民社会とPR活動
・PRと人間
・社会的責任と経営者
・海外PR活動
・巨大性批判とPR
・安全、公害問題とPR
・排気ガスをめぐるPR攻防戦
・アメリカのPRマンの反省


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【美味】山頂de天ぷら

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-野草の天ぷら PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-かげ信小屋

どんなTV番組だったかは忘れたが、山頂で老夫婦が天ぷらを提供するという話だったと思う。野草の天ぷら 300円。


天ぷらは自宅庭で採れた山草がメイン。登山で疲れきった身体を山草づくしの天ぷらを食べさせてくれるとはいい企画だと思った次第。


山の上では天ぷらを食べたくても食べられないからね。人がやらないことをやってのけた。これ、商人の鏡だね。山頂で天ぷら店は素敵なアイデアだ。


店の名前を「かげ信小屋」といいます。


最寄り駅は高尾駅

八王子市裏高尾町1665-3 (景信山頂上)
0426-61-2057

 (個人宅の為、深夜早朝の問い合わせはご遠慮ください)

定休日 不定休 (雨の日は休みです)

●おすすめ●野草の天ぷら 300円なめこうどん 500円


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【ランチ】ランチコンサルとソーシャルランチ

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ソーシャルランチのロゴ
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ソーシャルランチのイラスト

シンクランチという会社が「ソーシャルランチ」というおもしろいサービスを実施、いま人気だという。


「ソーシャルランチ」 は、Facebookの実名制を活用し、ランチタイムの社外交流を促進するサービス。ユーザー登録にはFacebookアカウントを用い、名前、写真、勤務先が必須事項。登録後、同僚または友人とペアを組み、他の社外のペアと2対2でのランチが実現する。


相手の検索はユーザーが能動的におこなわなくても、会員登録の際に入力した勤務先や肩書き・職種、最寄りのランチエリアのほか、ソーシャルランチ内のアクティビティなどから自動抽出したペアが紹介される仕組み。


このランチペアの紹介は毎日午前10時頃に更新され、相手ペアにランチ申請できるリミットは24時間としている。


すでにテレビ東京の番組 「WBS(ワールドビジネスサテライト)」  が取り上げたほか、ネット系のメデイアはこぞって報道している。それぞの目的は


ソーシャルランチ----------ランチ時間を活用した人脈構築

ランチコンサル----------- 問題解決のPRアイディア獲得


私が考案した「ランチコンサル」 と 、この「ソーシャルランチ」 の2つの素材(話題)を1本にまとめて、以下のようなタイトルになるようにプレスリリースを作成してみよう。


出来上がったら、NHKなどに情報提供すれば取材が実現、ひよっとしたら全国オンエアされるかも。


ここでランチタイム評論家とかいう語れる人がいないかあ。いればこの企画は成立。


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ランチタイムの使い方に異変! 昼食時間の有効活用のすすめ

2対2のランチマッチング「ソーシャルランチ」

ランチ提供でPRアイディア「ランチコンサル」

アンケート結果では「1人ランチ」は45%

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PS.


このブログ記事を読んだ飲食店関係者、「へぇー、おもしろいなあ」で終わるつもり?それではダメだ。すぐに乗らなきゃ。


テーブルはたいてい4人掛けでできいる。1つのデーフルに4人のお客様がいるなら席効率100%。だけど現実はほとんどが2人連れの50%だと思う。


ソーシャルランチをやれば4人来客で自動的に席効率100になり、こんなにおいしい話はない。ランチコンサルだってそうだ。お昼に3000円×2人=6000円の売り上げが確保できるんだぞ。600円ランチだったら10人分と一緒だ。おいしいはず。


すぐに「ソーシャルランチ歓迎の店」という看板を掲げよう。そうすれば、テレビ番組があなたのお店に必ず取材にきます。看板設置でテレビ取材100%。


先の席効率の100で、100倍×100倍、あれっどこかで聞いた台詞だなあ。先代高見山関のふとんのTV-CM? いやあれは2倍、2倍。100は100番、100番のきんさんぎんさんのCMだった。確か0120-100-100だったかな。



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【歳時】きょうは何の日──11月22日

きょうは何の日──11月22日

◎いい夫婦の日
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きょうは数字の語呂あわせがいい11月22日。「いい夫婦の日」とも。1988年 に財団法人余暇開発センター(現日本生産性本部)によって提唱された。その後、19980年に「いい夫婦の日」をすすめる会(名誉会長・桂文珍)を設立し普及を推進しており、1999年より、毎年「パートナー・オブ・ザ・イヤー」を有名人などから選出されている。今年は、ロンドン女子レスリング金メダルの 小原日登美夫妻が選ばれた。            
▽「いい夫婦の日」をすすめる会 
http://www.fufu1122.com/    

    

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【週刊誌】週刊文春 2012年11月29日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春11月29日号中吊り

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春11月29日号表紙


きょう11月22日発売の2012年11月29日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 徹底取材 ==============

【ワイド】民主党「大量絶滅期」
▼CO2削減宣言で地元の製油所を潰した「鳩山元総理」因果応報
▼10回連続当選「菅前総理」を射程に捕えた自民党世論調査
▼ハナから目標はたった120議席だった「野田総理」の十字架
▼「橋下大阪市長」金欠で候補者からむしり取る「100万円」
▼父は運転手! 弟はドブ板! 増税賛成「辻元清美」の扶養家族
▼「安倍晋三」自民党総裁が一声で円安株高でも隠れた弱点
▼37歳誕生日は運命の投票日! 国替え「田中美絵子」の潤んだ瞳
▼「小沢一郎」いつの間にか過去の人でも復讐のエネルギー
▼家庭内の政策協議に失敗した「福田衣里子」の夫婦生活
▼「石原慎太郎」の票を減らした「河村たかし」の捨て方
▼「麻生派」「古賀派」の暗闘が助ける奇行の「松本龍」元大臣
▼「中川昭一」未亡人vs「石川知裕」女子アナ妻は聖心OGの激突
▼自民党の女性候補者の経歴傲慢で「海江田万里」元経産相の勝機
▼「福島瑞穂」党首にうんざりだから社民党を去る「阿部知子」
▼現役閣僚の落選第一号と囁かれる「樽床伸二」総務相
▼懲りない「田中真紀子」文科相はミニ集会で「バカが大学の理事長」

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【ワイド】悪魔の契約書
(1)ついに「紅白歌合戦」落選が決定! 夫の不徳で崩壊する「小林幸子」のビジネスモデル
(2)看取った人物が証言! 話題はジャニーズだった「森光子」臨終の全会話
(3)「松井秀喜」大リーグもWBCもお呼びでないスーパースターの晩秋
(4)ストレスで性犯罪者「森本アナ」と同じ目に遭わないために
(5)「仲里依紗」恋愛は順調でも不調のドラマが打切り目前
(6)物議を醸した新書『前田敦子はキリストを超えた』
(7)「天皇陛下」お誕生日会見打ち切りで「侍従職」と記者の戦争

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【特別読物】
新資料発掘! 歴史に埋もれた「三島由紀夫」裁判記録
ジャーナリスト 西 法太郎

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ボスが居ぬ間に「トンデモ区長」が暴走中!
国政にかまけて大阪市を疎かにした「橋下市長」の大罪

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■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
窓際OLのすってんころりん日記/斎藤由香
なんだかなァ人生/柳沢きみお
ブルーアイランド氏のクラシック漂流記/青島広志
戦国武将のROE(交戦規則)/本郷和人
考えない葦/楡 周平
気になる一手/中原 誠・吉原由香里
私の週間食卓日記/中村メイコ
文殊のストレッチ
大人のマンガ 読むマンガ
B級重大ニュース


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■■■ 小 説 ■■■
水を抱く/石田衣良
村上海賊の娘/和田 竜
ライアー/大沢在昌

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黒い報告書/桐生典子


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▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) 

▼掲示板
▼TV視聴室 

▼結婚 

▼墓碑銘

-----------------------------------------------------------------

■■■ テンポ ■■■
▼ロビー/ビジネス/インシデント
▼オーバーシーズ/エンターテインメント
▼マイオンリー 山口 崇
▼ガイド/アーツ
▼ブックス BOOK OF THE WEEK 渡邊十絲子
▼スポーツ
▼スクリーン グレゴリー・スター
▼タウン
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■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・セピアの肖像
・優越感具現化カタログ
・マロンの中年男子厨房道場
・一の宮巡礼
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【週刊誌】週刊新潮 2012年11月29日

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2012年11月22日号中釣り
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2012年11月22日号表紙

11月22日発売の週刊新潮2012年11月29日号のコンテンツです。

同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 最新号目次 =============


断末魔の「年内解散」
▼「良い人」でいたいから「同志180人落選」を決めた「野田総理」
▼番記者に威張っても「輿石幹事長」は三度ハシゴを外された
▼「安倍晋三」自民党総裁が嬉しくて漏らした「組閣名簿」
▼無罪でも「政党交付金」はゼロになる「小沢一郎」生活代表
▼「石原新党」は「前原」「玄葉」にも声をかけた
▼ポンコツ候補も数が不足の「橋下徹」大阪市長
▼「田中真紀子」文科相が落選の恐怖に怯える日
▼今度こそ民主党代表のチャンスがきた「細野豪志」

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退院が延期また延期で重篤情報! 肺が真っ白! 急性呼吸不全発症!
苦悶する「中村勘三郎」集中治療室の「人工肺」
――「食道ガン」の開胸手術から3カ月、歌舞伎役者「中村勘三郎」の病状は予断を許さない状況にある。早期の復帰を期待されたが、容体が急変、呼吸不全に陥り、目下、人工肺によって命をつないでいるという。

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お茶大附属小を選んだ「秋篠宮家」の懸念は「悠仁さま」ご学友

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【ワイド】間抜けの構造
(1)「高嶋政伸」逆転勝訴で「美元」を退けた女性裁判官の胸中
(2)パ・リーグ首位打者の名前も知らないWBC監督「山本浩二」(3)「菅原文太」を神輿に担いで「亀井静香」が練る第四極構想
(4)所属事務所の借金は消せなかった「引田天功」消失イリュージョン
(5)「皇太子ご一家」葉山散策を妻子に漏らした「東宮侍従」親父の背中
(6)「大麻取締法は地球に失礼」というアースキーパー「高樹沙耶」
(7)「池田理代子」も驚いた「朝比奈マリア」体重大激増の理由
(8)カタパルトは未装着でも「中国空母」が日本の脅威となる日
(9)「絢香」復活阻止の刺客に選ばれた17歳新人の「レコード大賞」
(10)エリザベス女王杯も2着だった「大魔神」の馬はなぜ走る

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【特別読物】
文科省も県もお手上げ! 子供に嘘を刷りこむデタラメ授業!
「坂本龍馬の前世は劉備」と教える「幸福の科学」学園の罪

ジャーナリスト 藤倉善郎

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■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
窓際OLのすってんころりん日記/斎藤由香
なんだかなァ人生/柳沢きみお
ブルーアイランド氏のクラシック漂流記/青島広志
戦国武将のROE(交戦規則)/本郷和人
考えない葦/楡 周平
気になる一手/中原 誠・吉原由香里
私の週間食卓日記/セルダヘイ・イシュトヴァーン
文殊のストレッチ
大人のマンガ 読むマンガ
B級重大ニュース

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■■■ 小 説 ■■■
水を抱く/石田衣良
村上海賊の娘/和田 竜
ライアー/大沢在昌

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黒い報告書/深笛義也

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▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) 

▼掲示板
▼TV視聴室 

▼結婚 

▼墓碑銘

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■■■ テンポ ■■■
▼ロビー/ビジネス/インシデント
▼マイオンリー 小林泰彦
▼ガイド/アーツ
▼ブックス BOOK OF THE WEEK 立川談四楼
▼オーバーシーズ/スポーツ
▼スクリーン 白井佳夫
▼エンターテインメント/タウン

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■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・セピアの肖像
・優越感具現化カタログ
・マロンの中年男子厨房道場
・一の宮巡礼


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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【訪問】チャリティーサンタ

私の今年のメルマガタイトルは「よのなかメガネ発想術」。きょうはその第26回目(月に2回出稿)を書きました。 同じものをブログにも転載することにします。


蓮香尚文の「よのなかメガネ発想術」[2012/11/19配信] 

http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4138


◎今回のタイトルは「チャリティーサンタ


■「サンタは本当にいるのか」(1/2)

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コラムタイトルの「よのなかメガネ」は物事を思考するとき、自分や自社のこ とだけを考えないで、「よのなか全体」からみる発想習慣のことです。よのなか=社会=ソーシャル=俯瞰(ふかん)と置き換えてもOK。

「よのなかメガネ」というフィルター(視点)から発想すると、素敵なPRアイデイアが湧き出てきます。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある。発想の技術を極めてこそ一流の広報マン」。皆様のPR企画の立案、発想の事例としてお役立ていただければさいわいです。

26回目の今日は、来月クリスマス到来にちなんで「チャリティーサンタ」という活動( http://www.charity-santa.com/ )を取材させていただだきました。提唱者は清輔夏輝(男性)さん。
                               
子どもの頃、誰でも一度は「サンタは本当にいるのか」を考えたことがあるもの。この「チャリテイサンタ」はそういう子どもたちの夢を実現する活動。
▽仕組み図 http://www.charity-santa.com/what_cs/organization/   
                         
仕組みはこうだ。サンタに来て欲しい家庭とサンタになってもいいというパートナーをそれぞれ公募によって構成する。事前にサンタに来て欲しい家庭を募り、そこにサンタになってもいいという「チャリティーサンタ」が訪問し、プレゼント品を届けるというもの。                    
                                 
その際、プレゼント品を届けるという活動費?として「チャリテイ金」を依頼する。だから「チャリティーサンタ」活動は文字通り慈愛精神に基づいた社会公益活動といっていい。          
                                  
「赤い羽根共同募金」は、募金をした人に対して赤い羽根をプレゼントされる
わけですが、「チャリティーサンタ」はチャリティー金を預けて下さったご家庭にサンタクロースが訪問すると考えれば活動の全容がすっきりおわかりいただけると思います。「チャリティーサンタ」や運営スタッフは全員無償ボランティアです。

「チャリティー金」は1家庭あたり2000円。これまでに2008年にはフィリピン、2009~2011年にはバングラデシュのNGOと協力して、現地の子ども達のために、また、2011年は東北の子どもたちの支援にも使ってきたといいます。                          
                                   
2008年から2011年までのこれまでの実績。届け先として訪問した家庭が2157。プレゼントを受け取った子どもの数は約4500人。「チャリティーサンタ」になった人は約3500人。数字だけなら少ないようなイメージがあるが、日本人の善意が世界に広がることを考えるとわくわくしてきます。


■誰かを笑顔にしたい気持ちが世界を変える(2/2)
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サンタクロースの起源。4世紀頃の東ローマ帝国・小アジアのミラの司教(主教)、教父聖ニコラウスがサンタクロースの起源とされています。

伝説によると、「ある日ニコラウスは、貧しさのあまり、三人の娘を嫁がせることの出来ない家の存在を知った。

ニコラウスは真夜中にその家を訪れ、屋根の上にある煙突から金貨を投げ入れる。このとき暖炉には靴下が下げられていたため、金貨は靴下の中に入っていたという。この金貨のおかげで娘の身売りを避けられた」とあります。

この時から、サンタクロースは「真夜中の子どもが寝ている間に、こっそりとプレゼントを置いていく存在」として認知されるようになりました。チャリティーサンタにおいても、子どものためのサンタクロースということで活動を行なっております。

ところで、「チャリティーサンタ」に参加するための手続きはどうすればいいか。                                 

サンタになりたい人は、11月~12月初旬にかけて「サンタ講習会」に参加してもらう。またサンタに来て欲しい家庭側は、申込時に18~21時の間で希望時間を指定をして頂き、主宰側で12月中旬以降に目安の時間を伝えている。上記の両者での詳細のやり取りについては、イブ当日の夕方からやり取りを開始するといいます。
▽サンタになる http://www.charity-santa.com/for_volunteer/index.html
(記載なし)※サンタになるURLからすべてのフォームへたどり着けます

肝心なプレゼントの受け取りはどのようにして行なうか。イブの夜、家庭を訪問する直前に、ご連絡を差し上げ玄関先にプレゼントを出してもらい、サンタが袋に入れて、家庭内へ訪問、子どもへ渡します。

その際、プレゼント品を届けるという活動費?として「チャリティー金」を依頼どに預けておきます。親から子どもに伝えて欲しいメッセージは、申し込み時に応募フォームで記載してもらっています。
▽サンタを呼ぶには http://www.charity-santa.com/for_parent/index.html

「チャリティーサンタ」活動をするとどういうことが得られるか。    
代表の清輔夏輝さんが回答を寄せてくれました。

(1)子どもたち
~~~~~~~
 

 チャリティーサンタのサンタクロースは、「良い子にしていたから特別に」会い 

 に各ご家庭に訪問をしております。そのため、訪問中の子どもたちとの会話

 の中で、「次のクリスマスイブにもっと良い子であるための約束」をします。
 一例として、きらいな野菜を食べようねと言って約束をし、次の年に訪問をす
 ると、そのきらいな野菜を一生懸命食べるようになっている事があります。 
 そんな彼らの中には、「将来の夢がサンタさん!」という子どもが出てきてい
 ます。彼らがサンタクロースとして、チャリティーサンタに戻ってきたり、誰かの

 笑顔のために行動する大人になるときがもうすぐやってきます。それが楽しみ

 です。

(2)訪問したサンタ達
~~~~~~~~~~
 

 サンタクロースとして活動をした学生と社会人に分けて回答します。
 <学生編>
 チャリティーサンタには、超有名大学に通っており、そのまま就職をしていけ
 ば間違い無く大企業に進んだり、官僚になったり、という状況の学生がたくさ
 んいます。それがチャリティーサンタを経験した結果、新たな価値を想像する
 ためのベンチャー企業に就職する学生がいます。
 また、将来のチャリティーサンタの経験を経て夢が変わり、看護師志望から助
 産師になったりといった具体的な夢が見つかる人も出てきています。
 <社会人編>
 チャリティーサンタの活動に参加した社会人が、それまでの一般企業や安定

 した職業からNPO法人や社会性の高い企業に転職するメンバーもいます。サ

 ンタとして関わる学生も、社会人も、チャリティーサンタを通して、社会に対す

 る貢献の仕方を考えて、行動するメンバーが増えてきています。

(3)チャリティーサンタとは直接関わっていない人々にも好影響を
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 チャリティーサンタの話を聞き、感銘を受け、チャリティーサンタそのものには 

 参加しなくても、サンタの心を持って、「行動をする」大人が増えました。チャリ

 ティーサンタが送る一つのメッセージとして、「想いを行動に移そう」というもの

 があります。そんなメッセージを受け取ったチャリティーサンタに直接は関係

 の無い方々も、チャリティーサンタを通して行動に移す心を持つようになって

 きています。

 現在、「チャリティーサンタ」はイブに特化した活動になっていまずか、現時点 

 での問題点とその対応について清輔夏輝さんは次のように話してくれました。

(1)サンタ新聞の発行と報告会を開催します
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 

 クリスマスイブ後にご家庭やお世話になった方々に対しての活動報告として

 サンタ新聞を発行したり、報告会を開催します。透明性が必要なチャリティー  

 活動において、チャリティー金がどのように使われているのか、サンタクロー

 スはどのような準備をしているのか、そういった報告を新聞や報告会を開くこ

 とにより行なっています。なかなか普段実際に見ることのできないチャリティー

 サンタの団体としてのイブまでの準備や、支援先の様子を伝える事で、サンタ

 を呼ぶ側もサンタになる側も、年間を通してより一層活動に対する理解を深

 めていきます。
 
(2)クリスマスイブまでのイベントを開催します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 全国の地域によって実施する内容に差はありますが、チャリティーサンタで

 は、日々「子どもたちとのふれあい」を大切にしています。そのため、子どもた

 ちと公園で遊ぶような企画を開催したり、絵本の読み聞かせなどの地域のイ

 ベントに参加するなどの活動を、イブ以外の時期に年間を通して行なっていま

 す。

(3)未来の子どもたちへの手紙を書きます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

子どもたちには、いつか、「サンタクロースはいないのかもしれない。」そう思う時がやがてやって来ます。そんな時に、チャリティーサンタが用意するのがこの『未来の子どもたちへの手紙』◯年前に来たサンタの正体はチャリティーサンタだったということ、親御さんが君のことを思ってサンタを呼んでくれたということ、その時のチャリティー金でまた他の誰かの笑顔につながったということ、君がいたからこそその笑顔を生み出す事ができたということ、そしてサンタクロース自身も「誰かを笑顔にしたいって気持ちがサンタクロース」だということに気づけたことを伝えます。

手紙本文はこちら)http://www.charity-santa.com/for_parent/letter/
このように、サンタクロースという実体が概念に変わる瞬間を手紙によって演出していきます。そんな手紙をクリスマスイブが終わった後の時期にサンタクロースが集まって書いていきます。そして、この手紙を読んで「サンタが届けた子どもが大人になり、サンタをする側に来る」ことを目指しています。これが実現すると、これから先、次の世代・次の次の世代とずっと続いていく活動になると確信しています。これら3つの活動は、外部に対して向いたものですが、他にもチャリティーサンタの団体内外で多岐に渡る活動を行なっています。毎年6月に行われ、全国16支部の中心 メンバーが集まり、チャリティーサンタの未来やその年の意思統一を行うサンタ合宿。東日本、西日本でそれぞれ開催される合宿。さらには、今後の収益事業のための一環として、講演会やワークショップも増やしていきます。

2008年から始まった「チャリティーサンタ」活動は今年で5年目。現在、「チャリティーサンタ」は全国16支部で活動をしておりますが、最終的には日本国内で500支部を目指したいとも。

アイデア日本一を自負する私の提案は500まではいかないまでも100か200くらいの規模になった時にぜひイベント「サンタサミットin JAPA N」を開催して欲しいね。そしてその次はアジアでサミット、最終的には世界へと「善意の輪」を拡げていく。

「サンタを呼びたい!」または「サンタになりたい!」という方は、「チャリティーサンタ」公式サイト(http://www.charity-santa.com/ )をチェックすべし。子ども時代に味わった素敵なサンタさんとの思い出を、次はあなたが大切な子どもたちに伝えてみる番です──。
 
本コラムはすべて私の独自取材によって構成・執筆させていただきました。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


 これまでに書いたコラム「よのなかメガネ発想術」


 01回目は「常識を否定したバリアフリー」(2012/1/12)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3679
02回目は「秋入学で発想力を鍛えよう」(2012/1/26)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3699
03回目は「女性向けどんぶり専門店の挑戦」(2012/2/13)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3724
04回目は「手こぎ自転車」(2012/2/27)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3747
05回目は「高速道路上で結婚式」(2012/3/12)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3768
06回目は「手話スープ店」(202/3/26)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3788
07回目は「埼大生が企画した留年式」(202/4/09)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3809
08回目は「マイ野菜市民農園」(2012/4/19)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3825
09回目は「障害者支援・ソーシャルカフェ」(2012/4/30)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3841
10回目は「偉人伝講座で寺子屋モデル」(2012/5/10)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3857
11回目は「すかいらーくEV充電無料化」(2012/5/31)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3887
12回目は「撮影ボランティア」(2012/6/11)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3904
13回目は「江戸コンを全国展開へ」(2012/6/21)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3920
14回目は「障害者を積極雇用」(2012/7/09)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3946
15回目は「大失敗賞でチャレンジ精神を」(2012/7/19)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3962
16回目は「山梨県が女子会創設で観光誘致」(2012/7/30)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3977
17回目は「地方鉄道のアイデア復活戦略」(2012/8/9)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3991
18回目は「訪問福祉理美容サービス」(2012/8/20)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4006
19回目⇒「救缶鳥パンでCSR」(2012/8/30)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4020
20回目⇒「朝礼を公開する居酒屋」(2012/9/13)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4041
21回目⇒「バリアフリー旅行サービス」(2012/9/27)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4061
22回目⇒「泣く子が黙る「ベビーベッド」(2012/10/8)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4076
23回目⇒「練馬区買い物支援サービス」(2012/10/18)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4092

24回目⇒「食品ロスをCSRに活かす」(2012/10/29)
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4107


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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【三極】選挙ポスターがができました

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ポスター風4 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ポスター風3

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ポスター風1 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ポスター風2


いよいよ総選挙モードだということで私も燃えています。立候補する度胸などみじんもないくせに、「遊び心」だけは1人前にあるのです。


デザイナーに選挙ポスター風のプロフィールを作ってとお願いしたらサンプル4点が出来上がってきました。しかめっ面のこの顔は間違いなく落選ですが、最新画像に明るい笑顔がなかったのです。


○党名:日本アイデア党

○メインコピー:発想が日本を救う


期間限定でいすれかのプロフィールを使用したいと思い組ます。



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【本質】伝える技術「伝術」

ノウハウ、ハウツウの本質は短く2文字で表すのわかりやすくてがいい。


柔道ならば「柔術」というし、武道ならば「武術」、芸ならば「芸術」、美ならば「美術」、手品ならば「奇術」・・・というようにね。2文字でいうのはすっきりシャープだ。


私の専門はPR広報なのでどうすればいいか。PRとは「伝えること」。ならば「伝術」がいいのではないか。


調べてみると「伝術」という言葉はありませんでした。なかったから逆にあらたに「使う」ことにします。


ちなみに、「教伝術」という言葉がありました。「考えを人に伝える技術」という意味だそうです。うーん、深いなあ。http://homepage3.nifty.com/shimaya_kouichi/kyouden/kyouden.html


私の方は、単に人に伝える技術ではなくて、メディアを使って人に伝える技術だと思う。ソーシャルメデイアのように自分で勝手につぶやいて人に伝えるのとは違う。


歴史的かつ社会的に信頼のおけるメディア(私はソーシャルメデイアをメディアとは認めていません)を通して職業ジャーナリストが伝えたコンテンツだけを「伝術」ということにしよう。他人が評価して伝達してくれることに価値があるのだ。


まあ、これは私だけの世界だからブロガーの皆さんはご自由にどうぞ。


長い言葉は嫌いだ。そういう意味で「漢字文化」は素晴らしい。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。