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【PR】これからはソーシャル・リレーションズ

■提供情報もパブリックであるべき(1/2)
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PRはパブリックリレーションズの略。この場合のパブリックとはコミュニーション対象者の「公衆」をさす。日本ではPRは「広報」と訳されているので広報は「公的な(対象と)関係を保つ」コミュニケーション行為ということに なります。

パブリックリレーションズの対義語がプライベートリレーションズ「私的な関係性」であることから、パブリックは単に「公的な情報」にとどまらず双方向的な「公的な関係性」にまで拡がる概念に理解されているのが実情です。

例えば、企業の場合、パブリックリレーションズは、一般大衆、消費者、従業員、販売業者、仕入先業者、株主、債権者、銀行、政府諸機関、教育機関、マスコミなどあらゆるステークホルダーがその対象となっています。

プレスリリースというのはそれらステークホルダーのひとつ「マスコミ」に向けて企業の話題を情報提供するPRツールのこと。このプレスリリースを使ったPR活動「パブリシテイ」は、数多くのPR手法の中で一番レスポンスが高く人気のあるものです。

よく考えてもみよう。プレスリリースの場合、情報の受け手はマスコミになるので市民の代表としての「公的」対象者。一方、情報の発信者、すなわちプレスリリースを作成し発信する側は「公的」情報の内容になっているだろうか。

企業のひとりよがりの、どうでもいいような、きわめてプライベート性の高い情報になってはいないか。例えば、私がいつもいうソフト製品やWebサイトのバージョンアップ情報程度の話をリリースに記載して配信していないか。

そんな情報はそもそもプレスリリースではない。私の見立てでは世の中のプレスリリースはこういうのがほとんどです。特に中小企業の場合は。つまりプレスリリースは何ぞや、ということを知らなさ過ぎるわけです。

「公的」対象者のマスコミにプレスリリースする時、発信する企業側も公的色彩の強い「パブリック」情報にしてあげればおのずと報道されていきます。

パブリックリレーションズとは情報の受け手のことだけをさすのではなく、送り手の情報内容も「パブリック」にすべきと。そうしてこそはじめてパブリックリレーションズなんだと私は思っています。

■いつの日かソーシャル・リレーションズ(SR)に(2/2)
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「広報」のことを「PR」「パプリック・リレーションズ」といわれていますが、私はこれを「ソーシャル・リレーションズ=SR」に改めるべきとかねがね提唱しています。

クライシス(危機管理)やコンプライアンス(法令順守)などの広報用語もすべて「ソーシャル(社会)」というキーワードでくくれると思います。

企業の利益追求中心のマーケティングに対し、社会とのかかわりを重視するマーケティングの考え方をソーシャル・マーケティングといいますが、最近ではそういう言葉も多く散見するようになりました。

私は社会との接点をもつコミュニケーション手法を「ソーシャル広報」と定義していますが、このときの社会は公共と置き換えてもいいと思います。公共は税金で作られている場所やサービスと受け取っても構いません。

例えば、税金で作られているところといえば、学校、道路、橋、公園、駅、集会所、行政機関、などいろいろありますね。銀行なども民間ですけれど公共性の高い施設ですよね。

私が提唱する「ソーシャル広報」「ソーシャル発想」というのはこうした社会コミュニテイと共同(リンク)して何かを作り上げるプロジェクトのことを指しています。

一民間企業であっても、社会コミュニテイとリンクした案件(情報)ですと、広がりのあるプレスリリースになっていきますので報道されやすくなっていきます。

例えば、「郵便ポスト」だって立派な公共物です。これをPRツールに活用したおもしろい街が宮城県大崎市の商店街にあります。

JR新幹線・古川駅から徒歩15分に位置する「四季彩通り商店街」(約35店舗)は閑散とした文字通り「シャッター通り」。「シャッターが降りた商店街は暗い。明るくなるよう幸せなイメージを発信できないか」。

商店街の振興組合理事長を務める木村信一朗さんが商店街活性化のために考え
たアイディアが、「幸福の黄色い郵便ポスト」。

ヒントはもちろん高倉健さん主演の映画「幸せの黄色いハンカチ」だった。郵便物なら何でも投函できるほか、切手やシールだけでなく「幸福の黄色い郵ポスト貯金箱」など各種グッズも販売している。

ポストを黄色に塗り替える件について、当時の日本郵政公社(現日本郵政株式会社)に問い合わせたところ、ポストの色を定めた規定はないことが判明。ならば黄色がダメな道理はない。町おこしのためにと公社の担当者を説得した。

この黄色い郵便ポストはどうせなら、今の角型より温かみがある「丸型」の方がいいと考えたまではよかったが、現在製造していないためなかなか調達できなかった。ツテを頼り、ようやく丸型ポストをゲット。こうして「幸福の黄色い郵便ポスト」は誕生した。

今では「幸せ」を求める人が、全国から次々とやってくる。おかげで低迷していた商店街は明るくなり、店主らも元気を取り戻したという。

大事なことは「社会とかかわること」。商店街でなくても企業でも同じだ。これからは「社会連携」、これが広報のキーワードだ。メディア報道はあとでつ いてくる。


▽四季彩通り商店街ブログ http://blog.livedoor.jp/shikisaidouri/
▽大崎市古川観光物産協会

http://www.kankobussan-furukawa.com/post.shtml

このように、「社会」や「公共(物)」とリンクする広報企画を私は「ソーシャル発想」と呼んでおり、そうして出来上がった広報が「ソーシャル広報」、すなわち、SRであると。確かに公共はパブリックですが、それよりも広く社会とリンクする、対話をすると考えた方がわかりやすいと思っています。

私の提唱するSR=ソーシャル・リレーションズが、PRにとって代わる新しい呼び方になりますように。その頃は私もとっくにあの世に行ってると思いますが、これを読んだ読者が1人でも普及啓蒙にあたってもらえますように。

それにつけても、マーケティングコンサルタントの郷好文さんのWebリポートは私の広報に対する思想をよく表現している。我ながら脱帽、感動した。 →
Web媒体「誠」 http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0810/16/news031.html


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

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【アンケ】電子書籍ユーザはレベルが低い!

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-電子書籍の基本からカラクリまでわかる本


英国のクーポンサイト「マイ・バウチャー・コーズ」が、電子書籍リーダーを持つ人1863人を対象にアンケート調査。


「電子書籍の購入動機 3人に1人がエロ小説読む」という結果が出たという。


私はうすうすこういう結果が出るのを予想していた。


58%が、電子書籍リーダーを購入した理由のひとつとして「何を読んでいるかを知られたくない」を挙げ、57%が「ハリー・ポッター」といった子ども向け小説を読んでいることを隠すために端末を利用していると回答。34%が成人向け小説を端末で読んだことを認めた。


つまり、5人に1人は、「電子書籍端末をなくしたとしても、何を読んでいるのか知られるのが恥ずかしいので、返して欲しいとは思わない」としており、電子書籍端末は、人に知られたくない自分の嗜好をダイレクトに反映する存在だといえる。


実は私も2冊目の本は電子書籍でと考えていたのですが、いろいろ調べた結果、日本の電子書籍購入者もこのように「不純なユーザー」が圧倒的に多いことから断念したという経緯があります。


日本における電子書籍の購入者は「漫画」がダントツ、次に「エロ」、三番目に「恋愛のハウツウ」この3つで全体の9割を占める。「ビジネス」とか「実用」のたぐいはほとんど売れない。


なぜか。答えは簡単。電子書籍の購入ユーザーは「本屋に行ったことのない人」「本屋に行きたくない」、もうすこし言い切ってしまうと「暗い、お宅系の人々」がコアユーザーなのだ。しかも、料金が1000円もするような高額なのでは誰も買わない。1冊100~300円でないと買ってくれない。逆にいうとこんな低料金だから買うのだ。


早い話、私にいわせれば電子書籍ユーザーの属性は


1.本屋に行ってまで買いたくはない

2.ラクをしたい(怠惰)

3.すぐに役立つ

4.自分を向上?するものしか興味がない

5.漫画やエロなどエンタメ分野には異常な興味を示す

6.300円以下の低額なものしか食指が動かない

7.効率志向、IT志向で「考えること」をしない人種

8.電子書籍を購入する時間帯は深夜11時から3時までに集中

9.電子書籍ユーザーの9割は20代~30代の年齢層。


とまあ、こんなものだから、私が目指す「発想術の本」など堅すぎて、難しくて、いわば反対の層になる。


私はこんな読者なんかに自分の著書を読まれたくない。はっきりいってレベルが低すぎる。


電子書籍にはカラクリがあります、以下の本を読めば理解がすすみスッキリします。


書籍「電子書籍の基本からカラクリまでわかる本}(洋泉社MOOK、2010年6月、1260円)


[本の内容]


キンドル(Amazon) vs iPad(アップル)
激変する電子書籍市場!
出版の姿はどう変わっていくのか
新しい電子出版ビジネスの基本からカラクリまで徹底検証!



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【本】時代を変える発想の作り方

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-時代を変える発想の作り方。


書籍「時代を変える発想の作り方。」( NHK『らいじんぐ産~追跡!にっぽん産業史』制作班編 、アスコム、2012年3月、1,260円)


[本の内容]
佐藤可士和が教える仕事術の最新刊。NHKの人気番組「プロジェクトX」を髣髴とさせる番組から、仕事に役立つ発想法を学ぶ。


[目次]

01 回転寿司(「回転寿司」はなぜ庶民に受け入れられたのか?
   “伝統”ある寿司に技術やアイデアで“革新”をもたらした。 ほか)
02 洋式水洗トイレ(「洋式水洗トイレ」はなぜ新たな価値観を生み出せたのか?
   短所を克服して長所を生み出すことを続けた結果である。 ほか)
03 クオーツ時計(不可能と言われたクオーツ時計の小型化がなぜ実現できたの  

   か? ストイックなまでの無理難題の自己設定にあり。 ほか)
04 自動販売機(日本はなぜ世界一の自動販売機王国になったのか?
   「もてなしの心」が1つ1つの要求に応えてきた。 ほか)
05 ポケベル(ポケベルはなぜコミュニケーション形態を変えるほどブームになった/font>

   のか? 企業がどんなユーザーの声にも応え続けた。 ほか


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【ランコン】自分のことはわからないもの

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-矢萩さん撮影1.jpg

「自分のことは自分が一番わかっている」ともいえますが、一方で、「自分のことはなかなかわからないもの」という見方も真実であると思います。


つまり、自分のことを知りたければ他人に聞いてみるべし、ということをランチコンサルが教えてくれます。


「ランチコンサル」というサービスをはじめて思うことがあります。

私は、PRアイディアの、発想のプロとして30年間、ずうっと「発想のメカニズム」だけを考えてきました。


成功者というのはビジネスの入口に相当するPRアイデイアがずば抜けて素晴らしく、そのことを解明したいと研究し続けてきたのです。


二番煎じで成功している人もいますが、ここでは対象外。


誰も手がけなかったことをはじめてやるという人々は、総じてPRアイディアに優れています、これは分野は違えど成功者に共通の事柄です。


事前にオリエンやレクチュアも受けませんし、依頼主の現場にもいきません。そしてあるとき「ひらめいたアイデイア」を知り合い・他人に向かって「どうだ」と説き伏せるのですが、たいていは「いまひとつだねぇ」などと応えます。


そのくらいで屈しないのが成功者の共通の行動認識。

他人の意見は参考にはするが、どんどん前に進みます。


そして、意外な人のひと言で、「絶対に成功するはずだ」と決断の時がきます。

それは、ほとんどの場合、自分の位置とは遠い人たちにあるようです。


これを逆説的にいいますと、


「人間、誰でも自分のことは自分でわからない」


「自分の属する家族、会社、業界、コミュニテイに近い存在の人ではなく、自分をまったく知らないはずの業種・業界といった異質・異能の人こそが、 自分のよさを評価してくれる」


という事実に出逢います。


その意外な人は成功者によっていろいろですが、ランチコンサルでは、私がその「異質の人」と思ってください。私はきっとその役割を果たすでしょう。


あなたのすばらしさに目を覚ますPRアイデイアを提示します。


ランチコンサルは、3000円のランチ代提供で、他は何もいりません。


しかし、私はそもそもその10項目が本当の課題なのか、現況と称して10項目を箇条書きにしていただきますが、 それをみて私はPRアイディアを考案していきます。


というところのスタート時点に疑問を投げかけ、作業を開始します。


「思い込み」という名の壁、これが素敵な発想をさえぎっている真犯人です。

発想とはそういう壁を取り除く一連の作業なのだと思っております。


私は売り上げや利益をどうしたらあげられるかの「お金」の話をしません。

それより、人や組織、社会の仕組みについて切り込みます。


そうすることがまわりまわって自分の会社に「いいこと」をもたらしてくれるからです。


「販売促進」「集客向上」といったテーマを期待されるなら他の人にやってもらったらいいでしょう。


私がランチコンサルでいっていること、それは、「社会と仲良くなる方法」につきます。

具体的には「よのなかメガネ」というメガネをかけて社会的視点で発想すること。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【歌】錆びたナイフ

錆びたナイフ 石原裕次郎

錆びたナイフ ちあきなおみ

錆びたナイフ 細川たかし Hosokawa Takashi 1995


【伝説のPR職人】のハスカです。

我らが裕ちゃんの「錆びたナイフ」です。

なつかしいね。

裕ちゃんの魅力って何だろうね。

男性といわず女性といわず多くの人の心をつかんだ、あの魅力は。

一言で言えば人間性なんだろうけど・・・。

【戦略】ダジャレPRは楽し

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-マサトさんの大仏さん


■今なぜダジャレか(1/2)
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ダジャレ愛好家ブロガー と連携して、ダジャレを使ったPR戦略を新メニューとして提案しています。

「日本初のダジャレPR」といえば大げさですが、誰もこのようなユニークな試みはやっておりませんので楽しみではあります。しかし、成功するかどうかはやってみないとわかりません。

この方とはブログを通じて知り合ったものですが、本職はシステムエンジニア(SE)の技術系の人。趣味で「ダジャレ」専門のブログを開設しています。

神戸からわざわざ上京してもらって打ち合わせを行いました。その人にしてみればこれまで趣味で楽しんでいたものがビジネスになるとあって大変な驚きだったのかもしれません。

今から思うと、私の口説き方も大変オーバーなメール内容でした。

「あなたがどこまでダジャレを真剣に取り組んでおられるかは存じあげませんが、まちがいなくダジャレはPR戦略の中核になり得ます。ご興味があれば一緒に組みたいと思います」

「ダジャレの才能をビジネスに活かす時代がきています。お互いのスキルを連携して日本初のダジヤレを使ったPR術を中小企業や商店に提案していこうではありませんか。ご返事をお待ちしております」

なぜ今ダジャレがPRになり得るのかといいますと、

[1]不況で宣伝費が捻出できない今日、ダジャレこそ格安なPR技術である
[2]ダジャレは活字媒体に最適。説明を要するのでその分記事が長くなる。
[3]ダジャレのもつユーモア精神で世の中を明るくしたい。これPRの本質。


と考えたわけです。何よりもお金がかからない点が節約志向のこの時代に受けるのではと。

通常、PRの実施には何かと付帯費用がかかります。イベントなどそのいい例でしょう。場所代、人件費、道具使用料、その他いろいろと目に見えない費用がかかります。ダジャレは人間の知恵ですからお金はかかりませんが、それなりの時間とエネルギーは必要です。

ダジャレの源泉はアイディア。私の持論である「PR広報はアイディアそのものであって、アイディアの出ない人はPR広報職につくべからず」はこのダジャレ考案でも大いに発揮されるでしょう。

■ダジャレを使ったPR例(2/2)
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ダジャレを使ったPRとは具代的にどんなものなのか。実際の新聞記事を「食品」のカテゴリーから拾ってみました。これらはほんの一例で、新聞には毎日 のように多数の掲載事例があります。地方紙はダジャレ記事のオンパレード?

●「さきいか」で交通安全

福岡県警博多臨港警察署は秋の交通安全運動期間中に、道行くドライバー向けに「Tシャツとさきいかのセット」を配って交通安全を訴えた。なぜ「さきいか」か。さきいかをつまみに酒を飲んで運転を、という意味ではない。「無理するめ (スルメ)ぇ!我先行か(さきいか)ずに ゆずりあい!」というキャッチフレーズにその狙いが込められている。臨港警察署は海に近いので毎年海産物でPR。昨年は「事故ゼロを目指して」で「めざし」を配布したという。

http://www.news24.jp/articles/2009/09/18/07144035.html


●さば寿司を「サバイク」で宅配

大阪府豊中市にあるサバずし専門店「鯖や」はサバの模型を付けたバイク「サバイク」で実演販売している。デパートやスーパーの食品売り場が販売の舞台。 サバイクだけではない。「サバばばーん」という名の自作CDや、おいしいサバの見分け方などの豆知識を冊子「家庭のサバ」も用意する凝りよう。
http://www.torosaba.com/

●ハニカミランチ

プロゴルファーの石川遼クンがハニカミ王子と呼ばれていた時、ダイワロイネットホテル和歌山にあるレストラン「サンクシェール」が、歯の衛生週間(6月4~10日)に合わせ、歯科医師と共同開発した歯の健康のための特別ランチメニューを提供して話題を集めた。咀嚼学という観点から玉置歯科医院の玉置医師のアドバイスでホテルの総料理長がレシピを創りだした「ハ(歯)ニカ(噛)ミラ ンチ」は全部6品がつく。歯の衛生週間限定で2000円。

http://www.daiwaroyal.com/senqchere/  

●イナバウアーそば

静岡のそば屋「丸浅(まるあさ)」はトリノ五輪金メダリストの荒川静香選手の「イナバウアー」にちなんで、「イナバウアーそば」を売り出した。反ったのように揚げたえび天が「イナバウアー」のようだと人気。大根おろしと梅干しが日の丸を、金箔(きんぱく)がメダルの色を表す。エビは串で刺し、反り返らせて揚げる。
▽商品画像は
http://tinyurl.com/94vvbz

●裁判員セット

福島県郡山市にあるすし店「海味(うみのはな)」が、今年5月から始まった裁判員制度のPRに一役買おうと新メニュー「裁判員セット」を開発。「いかに裁くか」のだじゃれで、「イカ」「カニ」「サバ」、ひらめきがあるようにと「ヒラメ」など握りを6カン、こちらは裁判員。手巻き3本は裁判官に見立て た。ノリは裁判官の法衣を表現。茶わん蒸しもついて価格は1138円(いいさいばん)。
▽商品画像は
http://s-pr.com/room/sushi-1138.jpg

私が一番好きなダジャレは「裁判員セット」。寿司職人の世界は腕と味に誇りをもっているはずで、王道にそれたようなダジャレは嫌う傾向にあるのでは。 「寿司屋と裁判員制度」という異色の組み合わせ。その落差にマスコミが飛びつかないはずがありません。

来年2月のバレンタインデー。そのダジャレ愛好家は「黒と白」を「コクハク(告白)」と読ませたいという。

それならと私がひらめいたのがスコッチウィスキーの「ブラック&ホワイト」 だ。飲みやすくマイルドな酒で、ウイスキー入門者、若者向けに人気の酒だ。

東京・赤坂に「薩摩黒白」というとんかつ店がある。黒白と書いてクロッパクと読ませる。
 ▽http://gourmet.blog.suntory.co.jp/002015.html

さきほどのダジャレとつなげてみよう。バレンタイデーに、告白したい男性を赤坂のとんかつ店「薩摩黒白」に誘い、「ブラック&ホワイト」をご馳走しながら○○。その心は「告白」したかったからと。とんかつ店では夢がないからとおっしゃる方もいるかもしれません。ここはそういうたとえ話ですからご容赦ください。

つまり、PRしたい側から考えると、「ブラック&ホワイト」販売側は「バレンタイデーにはブラック&ホワイトで告白を」とやればいいのだし、「薩摩黒白」側は「とんかつ好きの男性を薩摩黒白に誘って告白しよう」となるわけです。

バレンタインデー=女性の告白=コクハク=黒白
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たまたま、話の中でこういうダジャレが出てきて盛り上がっただけのこと。考えればいろいろ出てくるはず。

このようなダジャレ的発想をPR素材の主軸にすえる、そう考えてもいいのではないか。ただこれをビジネスモデルにするにはどうすればいいか、これは別問題ですが、とりあえずやってみようということで意見の一致をみた。

ダジャレをPRに使う場合、大事なことがあります。そのダジャレ内容が「時代性」「今日性」「時事性」「季節性」「社会性」などが表現されているかということ。ここが最大のポイントです。

ただ面白ければそれでいいというようなエンタメ性だけではNG。あくまでメディアが報道することを前提としたダジャレでなければ意味がありません。

ダジャレを通して「世相をあらわす」ことが極意。ですので一笑に付すつまらないダジャレは文字通り「駄洒落」に「駄」がつくのであって、われわれが提案する作品は「駄」のつかない、上質な「シャレ」になっている必要があります。われわれの試みにご賛同いただけますかな、中小企業の経営者の皆様。
もっともっと、ダジャレをPR戦略に使う新しい手法を世に送り出したいと思います。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【飲食店】財務諸表見なくても

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-飲食店内


レストランなどで、よく「研修生」とか「初心者マーク」をつけた店員をみかけますが、そんなものをつけさせるのはダメな店です。


初心者だから代金をおまけしてくれるならともかく、そうでないなら、お金を払うお客様お客さまにとって、これほどしつれいなことはありません。そそうがあっても新人なので許してください、最初からお客様に甘えているわけですから。


レストランといえば、はじめて入った店がも設かっているかどうかは次の仮説あれば働く人の動きをみると人目でわかります。


●働く人が止まっているレストランは儲かっていない。


一般に飲食業というのは、高級なところは別として大衆的なところなら原価(つまり原材料の食材費ですね)は36%ぐらいが限界だといわれています。特にチェーン化しているところですと、この原価を守らないと利益は出ません。


この原価に人件費がプラスされるわけで、それが非常に重くのしかかってくる、というのがレストランのコスト構造です。


つまり、働いている人が本当に必死の状態で動いているところはある程度利益がでいるでしょうが、昼食時などの忙しいときに、従業員が止まっているようなところは完全にかかり過ぎの状態にあるはずです。逆にいうと、その人件費をカバーするだけでのお客様がいない。だから、あまり儲かっていないはずだと考えるわけです。


ただ高級店は別です。例え原価は同じだとしても、1万音とか3万円とか、1人あまりの単価が違いますから。すると一食でれば、十分人件費がでることになります。


逆にいえば、もともと従業員が一生懸命汗水たらして動いているような状態ではないところでゆったりと食事したい、というお客様のために、高級店はそういう値決めの仕方をしているということでもあります。


このようにちよっとしたところをみていれば、財務諸表なんてみなくてもその会社が儲かっているかどうかはいたいわかるのです。



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【三極】選挙ポスターがができました

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ポスター風4 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ポスター風3

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ポスター風1 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ポスター風2


いよいよ総選挙モードだということで私も燃えています。立候補する度胸などみじんもないくせに、「遊び心」だけは1人前にあるのです。


デザイナーに選挙ポスター風のプロフィールを作ってとお願いしたらサンプル4点が出来上がってきました。しかめっ面のこの顔は間違いなく落選ですが、最新画像に明るい笑顔がなかったのです。


○党名:日本アイデア党

○メインコピー:発想が日本を救う


期間限定でいすれかのプロフィールを使用したいと思い組ます。



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【リリース】お昼時間を活かす「昼活」の時代へ

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ソーシャルランチのイラスト PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-矢萩さん撮影1.jpg

シンクランチという会社が「ソーシャルランチ」というおもしろいサービスを実施、いま人気だという。


「ソーシャルランチ」 は、Facebookの実名制を活用し、ランチタイムの社外交流を促進するサービス。ユーザー登録にはFacebookアカウントを用い、名前、写真、勤務先が必須事項。登録後、同僚または友人とペアを組み、他の社外のペアと2対2でのランチが実現する。


相手の検索はユーザーが能動的におこなわなくても、会員登録の際に入力した勤務先や肩書き・職種、最寄りのランチエリアのほか、ソーシャルランチ内のアクティビティなどから自動抽出したペアが紹介される仕組み。


このランチペアの紹介は毎日午前10時頃に更新され、相手ペアにランチ申請できるリミットは24時間としている。


一方、私が考案したランチコンサルは利用者が1800人を超え、人気上昇中だ。


それぞの目的は


ソーシャルランチ----------ランチ時間を活用した人脈構築

ランチコンサル----------- 問題解決のPRアイディア獲得


私の「ランチコンサル」 と 、この「ソーシャルランチ」 の2つの素材(話題)を1本にまとめたプレスリリースを作成してみました。シンクランチ社からの承認はもちろんOK済み。


--------------[プレスリリースはここから]--------------


[タイトル]

ランチタイムの使い方に異変!
2つのサービス「ソーシャルランチ」に「ランチコンサル」が人気 
背景にランチメイト症候群? 


[リード]


あなたの昼休み、「ぼっち飯」になっていないだろうか。ランチタイムに同僚や上司、取引先の担当者らと一緒に食事をせずに、デスクに座ったまま一人で昼食をとったりする「ひとりぽっち」族。 もちろん一人で落ち着いて昼食をとるのもいいが、自由に使える昼休みは誰にとっても貴重な時間だ。今、この貴重な時間を使ったランチタイムのユニークな2つの活用法が街の話題を集めている。


■ランチマッチング


その一つがソーシャルランチと呼ばれる、新たな社外交流のスタイルだ。ソーシャルメディアの一つであるフェイクプックを利用してマッチングされた、普段は交流のないビジネスマン達と意見や情報の交換をするものだ。参加は簡単で、シンクランチという会社がこの10月にサービスを開始したアプリケーション「ソーシャルランチ」に自身とフェイクプックの友人をペアとして登録すると毎日、自動的に、渋谷や新宿といった選択したランチ可能エリアで、お奨めのペアを、紹介してくれるという。パソコンからだけでなく、アンドロイドやアイフォーン(※11月リリース予定)などスマートフォンからも利用でき、現在、既に1万人以上が登録し、250回以上もマッチングを成功させているそうだ。(福山誠社長談)


■お礼にPRアイディア


交流だけではなく、ランチタイムをより具体的に役立てることもできる。ランチを利用したランチコンサルがそれだ。このコンサルはスーパーピーアールという会社の蓮香尚文社長(写真)に3000円相当のランチをご馳走すると、事前に知らせた課題に対してPRアイデアを2つ作成してくれるというもの。複数人で蓮香氏を囲んでランチコンサルをしてもらうことも可能で、美味しい昼食をとりながら、新たな友人と出会い、PRのアイデアまで得られるのはまさに一石三鳥。この蓮香さん、本業がPR業とあって「ランチコンサルの唄」まで作ったほど入れ込んでいる。「プレゼンに斬新なアイデアを盛り込みたい」、「他人の事例も聞きたい」といったニーズにも応えており、これまでに1300人以上の利用者があったという。「実際やってみて、ツイッターやブログなどのITツールでつながりたいランチ相手のニーズがあるのに驚きました」と蓮香さん。


■ぼっち飯は約半数


しかし、一人で昼食をとる「ぽっち飯」が多数派なのが現状であるようだ。上述のシンクランチが実施した「普段のランチ相手に関する調査」によると、45%が一人でランチをとっているという=グラフ。同調査は、11月14日~19日にインターネット上で、フェイスブック利用者約400人に対し「ランチは普段誰と食べますか」と複数回答で調査したもので、「同僚」が24%、「特に決めていない」が15%、「同期」が6%、「上司」が24%、「食べない」が2%などとなり、まだまだランチタイムを有効活用する余地
があるとうかがえる。背景には1人で食事するのが憂鬱になるランチメイト症候群や便所飯などの社会問題があるようだ。見知らぬ他人とランチするのは苦手という人もいそうだが、「時短や婚活も大事ですが、これからはランチタイムを有効活用する昼活(ヒルカツ)の時代です」(蓮香さん)。申し込みは両社のHPから。(了)


▽ソーシャルランチ: http://www.social-lunch.jp/
▽ランチコンサル : http://ameblo.jp/pridea/


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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。