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【人】発想にも男女の違いが

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さて、女性の気持ちを知る上で大切なことが書かれており、上2つのブログ内容が時を同じくしたものだったのでなぜか記憶に残っていました。


いずれも旦那さんの妻への対応。記事を加工すると怒られますので公開全文をそのままテキストに再現しました。


まずは、松原舞さんの「オトコとオンナの違いって?( 2011-11-16)」と題するの記事。


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こんにちは、スマイルです(^-^)/  突然ですが、みなさんはご主人やパートナーが
自分の気持ちを理解してくれていると感じていますか? なぜこんな話をするかいいますと、先日、久々に集まった友人達との飲み会で、友人の1人が離婚する!と言い出したんです。


結婚前は、とても仲良かったのに、結婚してからは2人とも仕事に追われて、会話が少なくなってきて、心がすれ違っていったらしいのです。自分が話を聞いてほしくても、ダンナさんは「疲れているから、そんな話は聞きたくない!」と受け入れてくれず、そんな状態が3年も続いたらしいです。2人で出かけることもなくなって、しまいには目をあわすのもいやになったとか、、、


心理学に詳しい友人が言うには、オトコの人って、結婚しても相手より優位な立場でいようとするらしく、それは妻に対しても本能的に態度に出してしまうそうです。これに対して女性は、「共感してくれること」を一番に考えて、夫に話を聞いて共感してもらうことで、心の安定をはかるそうです。なるほどなー、と思いました。


私もダンナにいつも「ちょっと聞いてよ!」って言うのが口ですが、深刻に悩んでいるのではなくって、単に話を聞いて欲しい、「そうだね、そうだよね」って言って欲しいだけなんですよ。


みなさんも同じことはありませんか?夫婦でいつまでも仲良くしていくためにも、心の余裕って大事ですよね。そんな思いを常に心に持ちながら、今日も会社でお客様のご依頼を受けて、育児の代行をしてきました。


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次は、橋本理津子さんの「素敵女子へ。だじゃれのススメ( 2011-11-05)」と題するの記事。


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つきあい始めて1ヶ月くらいの恋人同士や新婚さんは別として・・・。夫婦歴うん十年とか、同棲1年以上たったカップルなんかの女性側に多い悩みっていうか不満第1位(当社調べ)


彼が(旦那さまが)全然私の話を聞いてくれない~~~~!!!!


そりゃ、仕事から帰って疲れているときに、奥さまや彼女がマシンガンのように、今日一日あったことをその都度湧き上がった感情などを交えつつ話し続けるのを聞くのは苦痛かも知れませんよね。


男性側の意見として、代表的なのが「で、結論はなに?」 これ、私も彼 からよく言われる言われたとき切ないセリフbest3に入るコトバ(笑)


・・・だって、結論とかないんだもん(爆) ただ、共感して欲しいだけだもんね。女性は男性より圧倒的に共感力がすぐれた脳の構造になっているそうです。これは、当社調べっていうかこちらのブログより 引用です(笑)


女性の側の意見で言うと、彼に対して共感力をもっと鍛えてよ~となるわけですが、

男性側からの意見っていうのを、今日偶然つけたテレビで月亭八方さんが言っていて目からウロコだった。


大阪の男性の意見は「で、オチはなに?」だそうです。私は、彼から起承転結で話して欲しい!と、世間話にまで起承転結を求められて話す意欲が半減することがよくあるのですが(笑)


「結」は、単なる結論ではなく「オチ」でしめると、夫婦や恋人の会話が盛り上がるということです。


そして、シロウトさんでも出来る「オチ」イコール「だじゃれ」なんだって!今日から「あのね~、今日ね~、こんなコトあってね~、こう思ってね~」という話しに最後までつき合ってくれた優しい彼や旦那様に、愛をこめてだじゃれでオチをつけてみましょう! ハードル高いな~


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奥さんがダンナさんによくいう台詞「ちよっと聞いてよ!」。それに対し、ダンナさんのよくいう台詞「で、結論は何!」そして、この会話の最後に「だじゃれでオチをつける」と夫婦仲がうまくいくという。2人に共通するワードが「共感」だった。


上述内容や指摘とはちよっと違いますが、起業専門のコーチングをやっている山口由紀子さんが自身のメルマガで以下の内容を書いておられ、興味深い分析だったので紹介してみます。


----ここから-----

コーチングや強み診断のお客さまには、女性も男性もいます。
男性で、内面をみることを取り入れている方は、もともと感受性がゆたかだったり、直感力が鋭い方が多いです。いわゆる「男性的」な部分もありつつ、女性性もバランス良く育んでいる方です。


とはいえ、やはり、女性と男性では、癒しの起こり方やその後の変化のプロセスが違うなあ、ということを実感します。もちろん、個々のひとによって違うのですが、それでも「男女のちがい」はあります。


女性は、こころを癒したり自分を活かすときに、「内面そのもの」に向き合うことで変化が起こります。感情をじっくりと味わうとか、周囲のひとの愛情を受け取る、ゆっくり過ごして感じていることに意識を向ける時間を持つ、といったことです。内面がたっぷり満たされた後で、外に向って働きかける...という順番になるのです。


もちろん、現実的にはキレイに順をたどるケースばかりではないです。ただ、外に向って働きかけてうまくいっていても、内面が満たされていないと何かを置いてけぼりにしている感覚になるひとが多いです。


男性の場合は、感情が揺れていたり悩みがある場合でも、そこに向き合いつつ、外に向って働きかけることで癒しが完了することが多いな、と感じます。「たくさんの人に笑顔で過ごしてもらいたい」とか「自分のつくったもので、ゆったりした時間を味わってほしい」とかやわらかい表現や想いであっても、外に向って出て行く早さは女性よりも早いのです。


女性が、内面だけですっきりとすることができるのに対して、男性は外に働きかけることを組み合わせて、内面もすっきりします。


例えば「こころのタンク」があったとして、

女性の場合は 内面に向き合うことで100になるのに対し
男性の場合は 40~60くらい満たしたら、外に向うことで100になる

というイメージです。


若い頃(?)は、男女のちがいは体力差くらいだと思っていたのですが、こころのつくりも随分と違います。違いを知ると、お仕事にせよ、パートナーとの関係にせよ、うまくやっていけますね。


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おもしろいですね、こうやって比較してみると。発想や行動形式に男女の違いはあるのかもしれない。でもだじゃれをオチにという提案はすばらしいけれど誰もがだじゃれをいえるとは限らないし、好きでない人もいるかもしれませんよ。私は大好きだけど・・・。



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。