著者に独創的な才能は必要か?
こんにちは、樺木宏です。
私のスタンスは、知名度や圧倒的な実績が無くとも、
企画自体の面白い切り口でカバーし、商業出版出来る、と言うものです。
ですが、「切り口勝負」と言っったときに、
「すごく独創的なアイデアが必要なのではないか?」
と考えるかたもいらっしゃるかもしれませんね。
結論から言えば、独創的な才能は必要ありません。
なぜなら、アイデアは、既存の要素の組み合わせだからです。
これは商業出版の企画に限らず、広告や製造、果ては美術の世界でも
共通のことなのです。
例えば、「創作では99%が模倣で、オリジナル要素は1%程度」
と言う主旨のことを言ったのは、誰だと思いますか?
パブロ・ピカソと、スティーブ・ジョブスです。
この2人のクリエイティブが模倣だと言うなら、普通の人が独創に
こだわって気後れする必要など、全くありませんね。
今日のまとめです。
出版企画は、既存のアイデアの組み合わせです。
独創的な才能がなくとも、ネタを生み出す事が可能です。
その為の方法論もありますので、ご遠慮なくご相談下さい。
ぜひ、積極的に著者を目指して行きましょう。
私のスタンスは、知名度や圧倒的な実績が無くとも、
企画自体の面白い切り口でカバーし、商業出版出来る、と言うものです。
ですが、「切り口勝負」と言っったときに、
「すごく独創的なアイデアが必要なのではないか?」
と考えるかたもいらっしゃるかもしれませんね。
結論から言えば、独創的な才能は必要ありません。
なぜなら、アイデアは、既存の要素の組み合わせだからです。
これは商業出版の企画に限らず、広告や製造、果ては美術の世界でも
共通のことなのです。
例えば、「創作では99%が模倣で、オリジナル要素は1%程度」
と言う主旨のことを言ったのは、誰だと思いますか?
パブロ・ピカソと、スティーブ・ジョブスです。
この2人のクリエイティブが模倣だと言うなら、普通の人が独創に
こだわって気後れする必要など、全くありませんね。
今日のまとめです。
出版企画は、既存のアイデアの組み合わせです。
独創的な才能がなくとも、ネタを生み出す事が可能です。
その為の方法論もありますので、ご遠慮なくご相談下さい。
ぜひ、積極的に著者を目指して行きましょう。
この落とし穴には気をつけましょう!
こんにちは、樺木宏です。
ビジネスパーソンにとって、商業出版は手段です。
なんの手段かというと、ビジネスを飛躍させる為のものです。
これらは「著者」になれば、自分をブランディングし、ファンを作り、集客することができるからです。
・・・が、しかし、この面のみが先行してしまうと、結果として上手くいきません。
そこに落とし穴があるのです。
もしその落とし穴に落ちると、本人は一生懸命企画を考え、
面白く、有益にしようとするのですが、どうしても出来ない、
そんな羽目に陥ります。
その結果・・・
・本人の中に有益で、興味深い知識・経験があっても、引き出す事ができない
・結果、企画が通らない
・通っても売れない、ファンが増えない、顧客が増えない
という残念な事になってしまうのです。
その原因をシンプルに言えば、
出し惜しみです。
本を書きたいという方は、自分の商材・サービスをお持ちで、
それを売るために為に商業出版したい、という方が多いです。
そうすると、「1,300円程度の本に、ここまでノウハウを書く必要はないな・・・」
「こんなに書いてしまったら、あとがもう残らない」
などと、考えててしまいがちです。
あなたの場合はいかがでしょうか?
「自分もそういう考えがある」と思った方、すでに落とし穴に落ちかけています。
もう少し詳しく言うと、
本の内容が、最初から固定されてしまっている事が問題なのです。
つまり、バックエンド商材・サービスの内容ありきで、それを販促する為の出版になっている。
結果、書籍の内容はノウハウの本質ではなく、誘導に必要な部分だけになってしまいます。
著者としてせっかくの有益なコンテンツを持ちながら、
読者へ提供する内容を限定せざるを得なくなってしまうのです。
結果、読者のメリットが少なく、企画の魅力が損なわれます。
本気を出せばもっと魅力的な企画になるのに、もったいない話です。
しかも、商業出版は版元が全てのリスクを負うビジネスだけに、そのあたりは必ず看破されて
しまいます。
もちろん、書籍をバックエンド商品と連動する事自体は、むしろ推奨される事です。
ただ前提は、
本は読者の利益の為に書く
という事です。
つまり、読者の欲求から逆算して企画を考え、その欲求を満たすゴールに読者を導く、
という事です。
そう考えると、むしろ
本の内容に合わせて、バックエンド商材の内容を変更する
必要があります。
この順番を間違えると、読者に提供するベネフィットが最初から限定されたものになる為、
結果的にはバックエンドへの誘導もうまくいきません。
なぜなら、そこに好意の返報性というルールが働くからです。
好意の返報性とは、人は好意を受けると、お返しをするように心が動くという事です。
つまり、読者に多くを与える事が、著者として多くを得ることに繋がります。
読者、出版者、そして著者がWin-Winになるよう、
思い切って自分の持っているモノを企画に出し切りましょう。
そのことが、あなたの商業出版を近づけ、ブランディングを加速し、ひいてはビジネスの飛躍に繋がります。
ビジネスパーソンにとって、商業出版は手段です。
なんの手段かというと、ビジネスを飛躍させる為のものです。
これらは「著者」になれば、自分をブランディングし、ファンを作り、集客することができるからです。
・・・が、しかし、この面のみが先行してしまうと、結果として上手くいきません。
そこに落とし穴があるのです。
もしその落とし穴に落ちると、本人は一生懸命企画を考え、
面白く、有益にしようとするのですが、どうしても出来ない、
そんな羽目に陥ります。
その結果・・・
・本人の中に有益で、興味深い知識・経験があっても、引き出す事ができない
・結果、企画が通らない
・通っても売れない、ファンが増えない、顧客が増えない
という残念な事になってしまうのです。
その原因をシンプルに言えば、
出し惜しみです。
本を書きたいという方は、自分の商材・サービスをお持ちで、
それを売るために為に商業出版したい、という方が多いです。
そうすると、「1,300円程度の本に、ここまでノウハウを書く必要はないな・・・」
「こんなに書いてしまったら、あとがもう残らない」
などと、考えててしまいがちです。
あなたの場合はいかがでしょうか?
「自分もそういう考えがある」と思った方、すでに落とし穴に落ちかけています。
もう少し詳しく言うと、
本の内容が、最初から固定されてしまっている事が問題なのです。
つまり、バックエンド商材・サービスの内容ありきで、それを販促する為の出版になっている。
結果、書籍の内容はノウハウの本質ではなく、誘導に必要な部分だけになってしまいます。
著者としてせっかくの有益なコンテンツを持ちながら、
読者へ提供する内容を限定せざるを得なくなってしまうのです。
結果、読者のメリットが少なく、企画の魅力が損なわれます。
本気を出せばもっと魅力的な企画になるのに、もったいない話です。
しかも、商業出版は版元が全てのリスクを負うビジネスだけに、そのあたりは必ず看破されて
しまいます。
もちろん、書籍をバックエンド商品と連動する事自体は、むしろ推奨される事です。
ただ前提は、
本は読者の利益の為に書く
という事です。
つまり、読者の欲求から逆算して企画を考え、その欲求を満たすゴールに読者を導く、
という事です。
そう考えると、むしろ
本の内容に合わせて、バックエンド商材の内容を変更する
必要があります。
この順番を間違えると、読者に提供するベネフィットが最初から限定されたものになる為、
結果的にはバックエンドへの誘導もうまくいきません。
なぜなら、そこに好意の返報性というルールが働くからです。
好意の返報性とは、人は好意を受けると、お返しをするように心が動くという事です。
つまり、読者に多くを与える事が、著者として多くを得ることに繋がります。
読者、出版者、そして著者がWin-Winになるよう、
思い切って自分の持っているモノを企画に出し切りましょう。
そのことが、あなたの商業出版を近づけ、ブランディングを加速し、ひいてはビジネスの飛躍に繋がります。
ネタ出しのテクニックよりも、もっと大切な事
こんばんは、樺木宏です。
今日はよいネタが浮かばす壁を感じている方に、お伝えしたい内容です。
私はセミナーで、「出版企画のネタ出しワーク」というものを教えています。
過去、多くの方が複数冊の同時出版を決めた実績のある方法論ですが、
残念なことに、うまくネタを考案出来ない方もいました。
ではそういう方が実績やノウハウが劣るかというと、決してそんな事は無いのです。
では、何が問題なのでしょうか?
結論から言えば、「自分を信じないとネタは出にくい」という事です。
これは精神論ではなく、脳科学的な理由があります。
その理由とは、脳は自分が快適に感じる事以外は、盲点になる性質がある為です。
「自分には出来る」とポジティブに考えていれば、それを実現するためのアンテナが立ちます。
潜在意識も活性化され、不思議とアイデアも浮かぶ可能性が高まります。
一方、上手くネタを考案できずに行き詰まってしまう人は、その逆です。
「自分には商業出版は無理ではないか・・・」と考えているケースがほとんどです。
そうすると、どういう事が起きるか?
自分の可能性をいろいろな角度から考案してみるまえに、途中で諦めてしまうのです。
例えばこうした方は「自分にはまだ実績が足りない」というような理由を後付けで考え出したりします。
大変勿体ないことですね。
これも実は、実積の不足が原因ではありません。
確かに圧倒的な実績はあればそれに越した事はありませんが、
それが無ければ商業出版出来ない、という要素では無いのです。
本当の原因は、「自分自身への信頼感の欠如」です。
それが発想に盲点をつくり、途中で諦める原因なのですね。
逆に言えば、私のように支援する側も、
「相手の中から必ず引き出せるという信念」
がないと、よい案は引き出せないという事です。
そして上記の理由から、私はこの点を大変重要視しています。
相手の可能性に疑問を持ったり、ましてや相手の悪い点を探すような姿勢では、
とても強みを引き出す事はできません。
個別面談で支援させて頂く際は、「必ず引き出せる」という姿勢で挑みます。
最初は出口が見えないこともしばしばですが、最後には不思議と良いアイデアが浮かぶから不思議です。
今日のまとめです。
ネタ出しのテクニック以前に、自分の可能性を信じましょう。
その時点で出版可能であれば、ネタは必ず浮かびます。
仮にその時点では難しくとも、有益なアイデアが浮かびます。
例えば、最短距離で商業出版可能な著者としてのポジショニングを発想出来たり、
どのような実績が加われば出版可能になるか、の案が浮かんだりします。
よいネタが浮かばす壁を感じている方の、ご参考になれば幸いです。
今日はよいネタが浮かばす壁を感じている方に、お伝えしたい内容です。
私はセミナーで、「出版企画のネタ出しワーク」というものを教えています。
過去、多くの方が複数冊の同時出版を決めた実績のある方法論ですが、
残念なことに、うまくネタを考案出来ない方もいました。
ではそういう方が実績やノウハウが劣るかというと、決してそんな事は無いのです。
では、何が問題なのでしょうか?
結論から言えば、「自分を信じないとネタは出にくい」という事です。
これは精神論ではなく、脳科学的な理由があります。
その理由とは、脳は自分が快適に感じる事以外は、盲点になる性質がある為です。
「自分には出来る」とポジティブに考えていれば、それを実現するためのアンテナが立ちます。
潜在意識も活性化され、不思議とアイデアも浮かぶ可能性が高まります。
一方、上手くネタを考案できずに行き詰まってしまう人は、その逆です。
「自分には商業出版は無理ではないか・・・」と考えているケースがほとんどです。
そうすると、どういう事が起きるか?
自分の可能性をいろいろな角度から考案してみるまえに、途中で諦めてしまうのです。
例えばこうした方は「自分にはまだ実績が足りない」というような理由を後付けで考え出したりします。
大変勿体ないことですね。
これも実は、実積の不足が原因ではありません。
確かに圧倒的な実績はあればそれに越した事はありませんが、
それが無ければ商業出版出来ない、という要素では無いのです。
本当の原因は、「自分自身への信頼感の欠如」です。
それが発想に盲点をつくり、途中で諦める原因なのですね。
逆に言えば、私のように支援する側も、
「相手の中から必ず引き出せるという信念」
がないと、よい案は引き出せないという事です。
そして上記の理由から、私はこの点を大変重要視しています。
相手の可能性に疑問を持ったり、ましてや相手の悪い点を探すような姿勢では、
とても強みを引き出す事はできません。
個別面談で支援させて頂く際は、「必ず引き出せる」という姿勢で挑みます。
最初は出口が見えないこともしばしばですが、最後には不思議と良いアイデアが浮かぶから不思議です。
今日のまとめです。
ネタ出しのテクニック以前に、自分の可能性を信じましょう。
その時点で出版可能であれば、ネタは必ず浮かびます。
仮にその時点では難しくとも、有益なアイデアが浮かびます。
例えば、最短距離で商業出版可能な著者としてのポジショニングを発想出来たり、
どのような実績が加われば出版可能になるか、の案が浮かんだりします。
よいネタが浮かばす壁を感じている方の、ご参考になれば幸いです。