著者に独創的な才能は必要か? | 樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座

著者に独創的な才能は必要か?

こんにちは、樺木宏です。

私のスタンスは、知名度や圧倒的な実績が無くとも、

企画自体の面白い切り口でカバーし、商業出版出来る、と言うものです。

ですが、「切り口勝負」と言っったときに、

「すごく独創的なアイデアが必要なのではないか?」

と考えるかたもいらっしゃるかもしれませんね。


結論から言えば、独創的な才能は必要ありません


なぜなら、アイデアは、既存の要素の組み合わせだからです。

これは商業出版の企画に限らず、広告や製造、果ては美術の世界でも

共通のことなのです。


例えば、「創作では99%が模倣で、オリジナル要素は1%程度」

と言う主旨のことを言ったのは、誰だと思いますか?

パブロ・ピカソと、スティーブ・ジョブスです。

この2人のクリエイティブが模倣だと言うなら、普通の人が独創に

こだわって気後れする必要など、全くありませんね。


今日のまとめです。

出版企画は、既存のアイデアの組み合わせです。

独創的な才能がなくとも、ネタを生み出す事が可能です。

その為の方法論もありますので、ご遠慮なくご相談下さい。

ぜひ、積極的に著者を目指して行きましょう。