樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座 -213ページ目

ちょっと待った!社長!そのセミナー代、払わなければいけません!

こんにちは、樺木宏です。


どこかで聞いた事のあるような本日の記事タイトル。

著作が発売2ヶ月で5刷と好調の、和田栄さんセミナーのご案内です。

出版記念セミナー『ちょっと待った!!社長!その残業代払う必要はありません!!』

1日3分!ビジネスパーソンの為の商業出版ノウハウ講座






このセミナーは、社長、とくに出版を目指す社長は必見です。


なぜ社長がこのセミナーをチェックすべきなのか?

それは、セミナーの内容自体でノウハウが得られると同時に、

出版した経営者の、著者マーケティングを目の当たりに出来るからです。


ビジネスパーソンの皆さんにとっては、本を出す事は通過点で、目的はビジネスで飛躍することですね。

であれば、あなたの本の読者を、あなたのビジネスの見込み客にし、

そして顧客化出来て初めて、出版したメリットを享受できたと言えます。


その為には、読者を自らの媒体に誘導し、自然に顧客となるような流れをつくり出す事ですね。

一例を挙げれば、本を出したタイミングで、出版記念セミナーを開く。

そして・・・・

下記サイトを見て頂ければ、その方法が分かるでしょう。


出版記念セミナー『ちょっと待った!!社長!その残業代払う必要はありません!!』

1日3分!ビジネスパーソンの為の商業出版ノウハウ講座






本を出したあとが、むしろビジネスパーソンとしては本番開始ですね。

皆さんも上記サイトを参考に、出版後、ビジネスへ繋げる流れを、つくるようにして下さい。

出版でビジネスを飛躍させたい皆さんの、ご参考になれば幸いです。


より良いアウトプットをラクに生み出す準備とは?


こんにちは、樺木宏です。


私のブログでは、より良いアウトプットを生み出すための方法論が中心になりがちです。

ただセミナーでは、「インプット」についても多くをお伝えしています。


なぜなら、良いアウトプットの為には、良いインプットを大量に行うことが必要だからです。

アイデアは組み合わせなので、過去のインプットを参照、組み合わせやすい環境が、

良いアイデアを生むのです。


それを裏付けるかのように、ノート術や整理術の本は、つねに需要があるテーマです。

ここ数年でもベストセラーを出しているジャンルですが、古くは京大式カードなど、

昔から「インプットの方法とその活用方法」は重要なテーマだったことが窺えます。


そして今なら、ITを駆使した方法を身に付けられる事を、断然おすすめします。

具体的には、インプットからアウトプットまでを、大きな流れで仕組み化するのです。

一度その流れをつくってしまえば、特に意識せずとも、効率的に質の高い情報を蓄積し、

発想を補強し、有益なアウトプットを比較的ラクに生み出し続ける事が可能になります。


参考になる良書をご紹介します。

こうした良書を押さえて、皆さんの知的生産力に磨きをかけましょう!ひと月15万字書く私の方法/佐々木 俊尚

¥1,050
Amazon.co.jp


この本ので推奨するWebサービスは下記のようになっています。

・Evernote
「脳をバックアップするツール」とも言われる情報集約・閲覧の為のサービス

・delicious
タグ付けなどで再読性を高めた、オンラインでブックマークを管理するサービス

・Mind42
ブラウザーから利用できる、マインドマップ作成、保存サービス

その他、テキストエディタ、ドキュメントスキャナーなどを駆使して、

情報を収集、管理、再利用、そしてアウトプットする為の仕組み作りを構築します。



この本では、これらの「道具」を使って高いクオリティのアウトプットを行う為の、

「しくみ」まで体系化され、詳しく解説されています。

この点が、いわゆるITのハウツー本とな異なる点で、おすすめする理由です。


なお、利用するWebサービスは、必ずしも同じである必要はありません。

機能の似た、別のサービスで代替しても大丈夫ですし、私もそうしています。



これらのノウハウを実際に使って見る事で、最初はぎこちないかもしれませんが、

なれればプロの知的生産術を、最短距離で体得する事が可能になるのです。

これは、ブログやメルマガで情報発信してコミュニケーション、集客を行いたい人から、

商業出版でブランディングしたい人まで、本当に長く使えるノウハウです。

ご参考になれば幸いです。


「なぜ本をだすのか?」を明確にしましょう!


こんにちは、樺木宏です。


企画を考えはじめてしまうと、意外とおろそかになるのが、

「なぜ本をだすか?」

という目的です。


何かの記念に形に残したい、というような自費出版の場合は別ですが、

ビジネスパーソンである皆さんが出版する時は、目的があるはずですね。


そこで、出版の目的を明確にする必要があります。

見込み客リストを得る為なのか

自分のブランディグの為なのか、

世の中の悩める人を救いたいからなのか。

つまり、「誰に」「何を」「なぜ」出版したいのか、という事です。


なぜそれを明確にすべきかといえば、

読者ターゲットが定まり、有益な内容になるので、採用確度が増すからです。


例えば、ありがちなミスは、出版すること自体が目的になってしまうこと。

そうなると、

自分の書きたい内容にこだわって、読者の読みたいことを軽視したり、

自分のビジネス商材にこだわって、本の内容が小出しになったり、

ということに、なってしまいがちです。

結果、読者のニーズを捉えていない、本の内容自体が物足りない、ということで、

売れないと判断されてしまうことになってしまいます。


逆に、「誰に」「何を」「なぜ」出版したいのか、が明確になっていれば、

想定読者がはっきりするので、有望な市場かどうか事前に判断できますし、

読者が明確になり、問題解決に焦点をあてる事で、訴求力のある有益な内容となります。

つまり、「売れる」企画になりやすいという事です。


このように、最初の考え方1つで、自分のポテンシャルを発揮できるかどうかが、

大きく左右されてしまうのですね。

このあたりについて詳しく知りたい方は、右メニュー「ブログテーマ一覧」、

「読者ターゲット」の過去記事もぜひ見て下さい。



今日のまとめです。

「なぜ本をだすか?」を明確にしましょう。

「誰に」「何を」「なぜ」出版したいのか、を企画書を書く前に考えます。

そうすることで、あなたのポテンシャルが発揮しやすくなり、読者にとっても有益で、

出版社にとっても魅力的な企画になる可能性が高まるのです。


自分のポテンシャルをフルに発揮したい方の、ご参考になれば幸いです。