より良いアウトプットをラクに生み出す準備とは? | 樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座

より良いアウトプットをラクに生み出す準備とは?


こんにちは、樺木宏です。


私のブログでは、より良いアウトプットを生み出すための方法論が中心になりがちです。

ただセミナーでは、「インプット」についても多くをお伝えしています。


なぜなら、良いアウトプットの為には、良いインプットを大量に行うことが必要だからです。

アイデアは組み合わせなので、過去のインプットを参照、組み合わせやすい環境が、

良いアイデアを生むのです。


それを裏付けるかのように、ノート術や整理術の本は、つねに需要があるテーマです。

ここ数年でもベストセラーを出しているジャンルですが、古くは京大式カードなど、

昔から「インプットの方法とその活用方法」は重要なテーマだったことが窺えます。


そして今なら、ITを駆使した方法を身に付けられる事を、断然おすすめします。

具体的には、インプットからアウトプットまでを、大きな流れで仕組み化するのです。

一度その流れをつくってしまえば、特に意識せずとも、効率的に質の高い情報を蓄積し、

発想を補強し、有益なアウトプットを比較的ラクに生み出し続ける事が可能になります。


参考になる良書をご紹介します。

こうした良書を押さえて、皆さんの知的生産力に磨きをかけましょう!ひと月15万字書く私の方法/佐々木 俊尚

¥1,050
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この本ので推奨するWebサービスは下記のようになっています。

・Evernote
「脳をバックアップするツール」とも言われる情報集約・閲覧の為のサービス

・delicious
タグ付けなどで再読性を高めた、オンラインでブックマークを管理するサービス

・Mind42
ブラウザーから利用できる、マインドマップ作成、保存サービス

その他、テキストエディタ、ドキュメントスキャナーなどを駆使して、

情報を収集、管理、再利用、そしてアウトプットする為の仕組み作りを構築します。



この本では、これらの「道具」を使って高いクオリティのアウトプットを行う為の、

「しくみ」まで体系化され、詳しく解説されています。

この点が、いわゆるITのハウツー本とな異なる点で、おすすめする理由です。


なお、利用するWebサービスは、必ずしも同じである必要はありません。

機能の似た、別のサービスで代替しても大丈夫ですし、私もそうしています。



これらのノウハウを実際に使って見る事で、最初はぎこちないかもしれませんが、

なれればプロの知的生産術を、最短距離で体得する事が可能になるのです。

これは、ブログやメルマガで情報発信してコミュニケーション、集客を行いたい人から、

商業出版でブランディングしたい人まで、本当に長く使えるノウハウです。

ご参考になれば幸いです。