アイデアは努力ではなく、生活習慣から生まれる
こんにちは、樺木宏です。
この記事を読んで頂いている皆さんは、何かしらの情報発信をしている事と思います。
ブログはもちろん、メルマガ、もしくは書籍を出されている方もいらっしゃるかもしれません。
そうした方々にとって、「アイデア・発想」は、常に気になるテーマですね。
そこで今日は「ラクに」「質の高い」アイデアを発想する方法を お送りします。
結論から言えば、アイデアや発想のひらめきは、努力や根性では無く、環境から生まれます。
出版業界でも、机にかじりついて辛い思いをしたら、凄いアイデアが浮かんだ!
というような話はあまり聞きません。
むしろ逆に、「リラックスして別の事をしながら思いついた」とか、
「何も考えていなかったが、急にアイデアが降りてきた」などの話が多いです。
それもそのはずで、人間のアイデアは、精神状態や脳内物質によるものが大きいのです。
落ち着いてリラックスした精神状態は、発想の源となる右脳の働きやすい状態をつくります。
表層の意識だけでなく、深層意識から文字通りアイデアが「浮かんで」くる状態です。
また、適度な運動をしている状態では、βエンドルフィンやドーパミンなどの、脳を活性化する
ホルモンが分泌されます。さらには、それらをクールダウンしつつコントロールするセロトニン
なども発想では有効に働きます。
これらのことが、「何も考えていなかったり」「別の事をしながら」良いアイデアが浮かぶ
理由なのですね。
例えば、昔からアイデア発想に有効なのは「3上」と言われています。
・馬上(馬で移動中)
・枕上(寝る前、寝起き)
・厠上(トイレ)
の3つです。
これらは全て、上記の「アイデアが浮かびやすい精神状態や環境」の条件を満たしているのが分かります。
やはり先人の知恵というのはすごいと思います。
今で言うなら、アイデア発想のゴールデンタイムは、
・車上(車や電車で移動中)
・ベット上(寝る前、寝起き)
・トイレ上(文字通り)
となるでしょうか。
同様の理由で、ウォーキング中なども大変有効だと思います。
もちろん、そもそもアイデアを出したいという思いが強く無ければ、何も始まらないのは前提です。
今日のまとめです。
アイデア発想は、リラックスしてラクな方が良いものが生まれます。
つらい努力は効果が低いし、続きません。快適で、楽しく、結果が出る方法を選びましょう。
現代版「3上」で、有益なコンテンツを情報発信して下さいね。
ご参考になれば幸いです。
大野晃弘さんの書籍、重版がかかりました
こんにちは、樺木宏です。
大野晃弘さんの書籍、重版がかかりました。
おめでとうございます!
サラリーマンだからできる月100万稼ぐ不動産投資法/大野 晃弘

¥1,470
Amazon.co.jp
くしくも昨日は大野さんの出版記念セミナー&パーティという事で、おめでたい日になりました。
不動産というテーマは震災のネガティブな影響受けがちですが、こんな時代だからこそしっかりと
したノウハウをお伝えする必要があるのですね。
また、投資としての不動産への、確かなニーズがあることも再確認出来ました。
時代性は出版企画で大切な要素ですが、変わらず求められるものもある、と言う事ですね。
2冊目の出版も既に決まっていますので、引き続き支援して行きます!
電子出版時代に勝つ為のスキルとは?その2
こんにちは、樺木宏です。
先々日は「電子出版時代に勝つ為のスキルとは?」と題して、前半をお送りしました。
要約すると、
-------------------------------------
電子書籍の時代に求められることの1つ目は、「知的生産力」です。
これを自ら身に付けることで、面白く、求められるコンテンツを作ることが可能になります。
さらには、電子書籍だけでなく、セミナーやコンサルなどの品質向上に直結するのです。
その為にも、今「著者」を目指すことは、準備として最適なのですね。
-------------------------------------
という事でした。
今週は、2つ目の要素、「販売力」についてお伝えしたいと思います。
なぜ電子出版に販売力が必要か?
それは、「売れる為には、まず気付いてもらわなければいけない」からです。
これは、実例を見ればとても良く分かります。
例えば、iphoneアプリ。
425,000本以上あるとされていますが、売れているのはごく1部ものだけです。
それなりにハードルがあるアプリ開発ですらこの本数ですから、
より簡単な電子出版であれば、さらなる激戦区になることは間違いないでしょう。
そこでは、店頭に並んだだけで売れる事はありえません。
例え、内容が素晴らしいとしても、その価値を伝える事が出来なければ埋もれるのです。
では、どうすれば良いか?
結論から言えば「自分自身の見込み客リストを持つ」ということです。
不特定多数ではなく、あなたの提供するサービスに関心がある、もしくはあなた自身に関心がある人のリストです。
なぜこれが大切なのかといえば、リストがあれば、あなたは自分自身の販売力をもつ事が出来るからです。
すでに関心が高い人達なので、あなたのサービスを購入する確率が比較的高いのです。
逆にマス媒体などを使って広告すると、関心がない人も見るので、確率が低くなります。
これらを効果的に利用し、活用するノウハウは「ダイレクトマーケティング」というテーマで、
良書も多数でています。
関心のある方はぜひ読まれることをお勧めします
実は、現在のリアル書店で、本がたくさん売れる人とは、
「自分に関心がある人のリストを持っている著者」
である場合が多いです。
とくに勉強法、仕事術などのジャンルでは、著者自身がダイレクトマーケティングを
活用してビジネスを行っている場合が多数見受けられます。
しかも、Webを活用すれば、無料に近いコストでしくみが構築できるので、
著者を目指す人には必須のスキルだと思います。
このように、リアルで本を売る利点は、「本の読者が見込み客になる」ことも大きいです。
つまり、
本を出版する→見込み客リストが増える→電子書籍も売れる
という図式なのですね。
最後は電子書籍である必要はありません。
そこでセミナーを行い集客したり、コンサルティングを受注したり、
情報商材を販売する事も可能です。
このように、リアルの本を出すという事は、電子出版時代の準備として有効なのです。
今日のまとめです。
電子書籍の時代に必要な2つ目の要素は、「販売力」です。
見込み客リストがあれば、電子書籍を販売する事も、ビジネスを興すことも可能になります。
逆に、無ければいくら良い内容でも必ず埋もれてしまいます。
リストをつくり、ダイレクトマーケティングのノウハウを身に付けましょう。
前週の「知的生産力」とこの「販売力」それを同時に身に付ける事ができるのが、
「商業出版で著者になること」です。
ご参考になれば幸いです。
先々日は「電子出版時代に勝つ為のスキルとは?」と題して、前半をお送りしました。
要約すると、
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電子書籍の時代に求められることの1つ目は、「知的生産力」です。
これを自ら身に付けることで、面白く、求められるコンテンツを作ることが可能になります。
さらには、電子書籍だけでなく、セミナーやコンサルなどの品質向上に直結するのです。
その為にも、今「著者」を目指すことは、準備として最適なのですね。
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という事でした。
今週は、2つ目の要素、「販売力」についてお伝えしたいと思います。
なぜ電子出版に販売力が必要か?
それは、「売れる為には、まず気付いてもらわなければいけない」からです。
これは、実例を見ればとても良く分かります。
例えば、iphoneアプリ。
425,000本以上あるとされていますが、売れているのはごく1部ものだけです。
それなりにハードルがあるアプリ開発ですらこの本数ですから、
より簡単な電子出版であれば、さらなる激戦区になることは間違いないでしょう。
そこでは、店頭に並んだだけで売れる事はありえません。
例え、内容が素晴らしいとしても、その価値を伝える事が出来なければ埋もれるのです。
では、どうすれば良いか?
結論から言えば「自分自身の見込み客リストを持つ」ということです。
不特定多数ではなく、あなたの提供するサービスに関心がある、もしくはあなた自身に関心がある人のリストです。
なぜこれが大切なのかといえば、リストがあれば、あなたは自分自身の販売力をもつ事が出来るからです。
すでに関心が高い人達なので、あなたのサービスを購入する確率が比較的高いのです。
逆にマス媒体などを使って広告すると、関心がない人も見るので、確率が低くなります。
これらを効果的に利用し、活用するノウハウは「ダイレクトマーケティング」というテーマで、
良書も多数でています。
関心のある方はぜひ読まれることをお勧めします
実は、現在のリアル書店で、本がたくさん売れる人とは、
「自分に関心がある人のリストを持っている著者」
である場合が多いです。
とくに勉強法、仕事術などのジャンルでは、著者自身がダイレクトマーケティングを
活用してビジネスを行っている場合が多数見受けられます。
しかも、Webを活用すれば、無料に近いコストでしくみが構築できるので、
著者を目指す人には必須のスキルだと思います。
このように、リアルで本を売る利点は、「本の読者が見込み客になる」ことも大きいです。
つまり、
本を出版する→見込み客リストが増える→電子書籍も売れる
という図式なのですね。
最後は電子書籍である必要はありません。
そこでセミナーを行い集客したり、コンサルティングを受注したり、
情報商材を販売する事も可能です。
このように、リアルの本を出すという事は、電子出版時代の準備として有効なのです。
今日のまとめです。
電子書籍の時代に必要な2つ目の要素は、「販売力」です。
見込み客リストがあれば、電子書籍を販売する事も、ビジネスを興すことも可能になります。
逆に、無ければいくら良い内容でも必ず埋もれてしまいます。
リストをつくり、ダイレクトマーケティングのノウハウを身に付けましょう。
前週の「知的生産力」とこの「販売力」それを同時に身に付ける事ができるのが、
「商業出版で著者になること」です。
ご参考になれば幸いです。