出版企画を送ると怒られる?
こんにちは、樺木宏です。
このブログを読んで、「私も出版しよう!」と、ご相談頂くケースがあります。
その中には「この程度の企画で恥ずかしいのですが・・・・」
とおっしゃる方もいるのですが、
「全く問題ありません」
とお伝えしています。
誤解の内容に言っておきますと、どんな企画でも通せると言う意味ではありません。
私は、書店で「売れる」と思った企画しか出版社に提案しないようにしています。
ではどういう意味かと言うと、
「最初から『売れる』出版企画を作れる人はいない」
という事なのです。
例えば、著者の強み。
多くの人にはそれぞれ独自の「強み」が眠っています。
でも多くの場合、自分では気づかないのですね。
特に、商業出版という特殊な条件での強みとなるとなおさらです。
あるいは、市場が求めているテーマ。
自分が書きたい事、書ける事の中で、何がもっとも可能性が高いのか?と言う事もなかなか分かりません。
過去のベストセラー、今の売れ筋のトレンドなど、いろいろな要素があるためです。
実際、私の支援する方で、最初に意図した通りの企画で出版する方は、ごく少数です。
多かれ少なかれ、ほとんどが別の企画に生まれ変わり、「売れる企画」となって、
その後出版が決まっている、というのが実情です。
いかがでしょうか?
最初からすごい企画、売れる企画である必要は無いのですね。
むしろそのプレッシャーで行動できなくなることの方が、はるかに問題です。
ぜひ、自分のハードルを下げて行動してみて下さい。
間川清さん初の著作、amazonで予約開始です!
こんにちは、樺木宏です。
間川清さんの著書が、amazonで予約開始となっています。
おめでとうございます!
5つの基礎と6つの応用技でマスターできる うまい謝罪/間川 清

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弁護士が謝罪、というとギャップがあるでしょうか?
私も最初は、謝罪とは無縁の人なのではないかと思っていました。
ですが話を聞いてみると、むしろ逆。
ものすごいクレーマーと化した事件関係者の、修羅場をくぐり抜ける経験をされていたんですね。
びっくりするような事例が載っていますので、ご関心のある方はぜひ読んで見て下さい。
出版企画の面から言えば、
「ギャップ」
そして
「実績」
この要素が、間川さんの出版を決めた大きな要素であった事は間違いありません。
皆さんも、意外な強みが眠っているかもしれませんよ?!