樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座 -170ページ目

サラリーマン・ブランディグ


こんにちは、樺木宏です。


先日企画の打ち合わせをしていた時に、相手の編集長から

「樺木さんのやっていることはブランディグですね」

と言われました。


確かにその通りで、私は商業出版を

「ビジネスパーソンをブランディグする為の手段」

として考えています。

もちろん、商業出版は出版社がリスクを負ってくれる「ビジネス」なので、

「売れる」ことが最重要なのは前提ですね。


さて、「ビジネスパーソン」と言いましたが、

当然そこには「サラリーマン」も含まれます。

以前は商業出版する人と言うと、経営者や起業家、士業、コンサルタントといったイメージでした。

しかし現在は、「サラリーマン」の出版が増えているのです。


その理由は、

・終身雇用や年功序列が崩壊、企業の寿命も短くなったことで、自分をブランディグする必要ができたこと

・ネットにより、ビジネスの立ち上げが容易になり、ブランディグを必要とする人が増えたこと

・士業などの有資格者が増え、競争が激化していること

などが挙げられます。


自分と家族を守るのは自分自身。

国や会社に守ってもらうのではなく、自分自身のウデで守らなければいけない時代。

そして肩書きや資格があるだけでは勝てない時代、になってきているのですね。


例えは、私は起業を支援するNPO法人の認定コンサルタントでもあるのですが、

ここではサラリーマンの方の商業出版を支援しています。

この1年半ほどで、サラリーマン・士業だけで24冊もの出版が決まっています。

これらの動きはまだ社会に広くしられてはいませんが、これからは変わってくるでしょう。

「サラリーマンもブランディグが当然」

がくるのも近いかもしれませんね。


サラリーマンの皆さん、いかがでしょうか?




ビジネスモデル考案としての出版企画書作成

セミナー一段落です


こんにちは、樺木宏です。

連休中みなさんいかがお過ごしでしょうか。


私は昨日出版セミナーを終え、ほっと一息ついた所です。

このセミナーは朝から晩まで4日間、という比較的長いもので、

今回補講もいれて8回行いました。


期間中はかなり集中していたので、時間があっという間に過ぎた印象です。

私の出版セミナーは、著者になる為に必要な知識を体系的に網羅しているので、

インプットの量、アウトプットの質ともに高いものがあり、

受講された方もかなり手応えがあったことと思います。

受講者の方も、皆さんお疲れさまでした!



つくづく思うのは、「人は自分の強みに気づかない」ということです。

人には素晴らしいエピソード、ユニークな差別化ポイントがあるのですが、

不思議なほど気付いていないものだと毎回思います。

そこに気づけば、ブレイクスルーするきっかけになります。

それは商業出版という枠内だけでなく、ビジネスパーソンとしての

「パーソナルブランディグ」の飛躍のきっかけなのですね。


受講者の中から1人でも多く著者が誕生するよう、引き続きがんばります!