サラリーマン・ブランディグ | 樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座

サラリーマン・ブランディグ


こんにちは、樺木宏です。


先日企画の打ち合わせをしていた時に、相手の編集長から

「樺木さんのやっていることはブランディグですね」

と言われました。


確かにその通りで、私は商業出版を

「ビジネスパーソンをブランディグする為の手段」

として考えています。

もちろん、商業出版は出版社がリスクを負ってくれる「ビジネス」なので、

「売れる」ことが最重要なのは前提ですね。


さて、「ビジネスパーソン」と言いましたが、

当然そこには「サラリーマン」も含まれます。

以前は商業出版する人と言うと、経営者や起業家、士業、コンサルタントといったイメージでした。

しかし現在は、「サラリーマン」の出版が増えているのです。


その理由は、

・終身雇用や年功序列が崩壊、企業の寿命も短くなったことで、自分をブランディグする必要ができたこと

・ネットにより、ビジネスの立ち上げが容易になり、ブランディグを必要とする人が増えたこと

・士業などの有資格者が増え、競争が激化していること

などが挙げられます。


自分と家族を守るのは自分自身。

国や会社に守ってもらうのではなく、自分自身のウデで守らなければいけない時代。

そして肩書きや資格があるだけでは勝てない時代、になってきているのですね。


例えは、私は起業を支援するNPO法人の認定コンサルタントでもあるのですが、

ここではサラリーマンの方の商業出版を支援しています。

この1年半ほどで、サラリーマン・士業だけで24冊もの出版が決まっています。

これらの動きはまだ社会に広くしられてはいませんが、これからは変わってくるでしょう。

「サラリーマンもブランディグが当然」

がくるのも近いかもしれませんね。


サラリーマンの皆さん、いかがでしょうか?