電子出版時代に勝つ為のスキルとは?その2
こんにちは、樺木宏です。
先々日は「電子出版時代に勝つ為のスキルとは?」と題して、前半をお送りしました。
要約すると、
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電子書籍の時代に求められることの1つ目は、「知的生産力」です。
これを自ら身に付けることで、面白く、求められるコンテンツを作ることが可能になります。
さらには、電子書籍だけでなく、セミナーやコンサルなどの品質向上に直結するのです。
その為にも、今「著者」を目指すことは、準備として最適なのですね。
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という事でした。
今週は、2つ目の要素、「販売力」についてお伝えしたいと思います。
なぜ電子出版に販売力が必要か?
それは、「売れる為には、まず気付いてもらわなければいけない」からです。
これは、実例を見ればとても良く分かります。
例えば、iphoneアプリ。
425,000本以上あるとされていますが、売れているのはごく1部ものだけです。
それなりにハードルがあるアプリ開発ですらこの本数ですから、
より簡単な電子出版であれば、さらなる激戦区になることは間違いないでしょう。
そこでは、店頭に並んだだけで売れる事はありえません。
例え、内容が素晴らしいとしても、その価値を伝える事が出来なければ埋もれるのです。
では、どうすれば良いか?
結論から言えば「自分自身の見込み客リストを持つ」ということです。
不特定多数ではなく、あなたの提供するサービスに関心がある、もしくはあなた自身に関心がある人のリストです。
なぜこれが大切なのかといえば、リストがあれば、あなたは自分自身の販売力をもつ事が出来るからです。
すでに関心が高い人達なので、あなたのサービスを購入する確率が比較的高いのです。
逆にマス媒体などを使って広告すると、関心がない人も見るので、確率が低くなります。
これらを効果的に利用し、活用するノウハウは「ダイレクトマーケティング」というテーマで、
良書も多数でています。
関心のある方はぜひ読まれることをお勧めします
実は、現在のリアル書店で、本がたくさん売れる人とは、
「自分に関心がある人のリストを持っている著者」
である場合が多いです。
とくに勉強法、仕事術などのジャンルでは、著者自身がダイレクトマーケティングを
活用してビジネスを行っている場合が多数見受けられます。
しかも、Webを活用すれば、無料に近いコストでしくみが構築できるので、
著者を目指す人には必須のスキルだと思います。
このように、リアルで本を売る利点は、「本の読者が見込み客になる」ことも大きいです。
つまり、
本を出版する→見込み客リストが増える→電子書籍も売れる
という図式なのですね。
最後は電子書籍である必要はありません。
そこでセミナーを行い集客したり、コンサルティングを受注したり、
情報商材を販売する事も可能です。
このように、リアルの本を出すという事は、電子出版時代の準備として有効なのです。
今日のまとめです。
電子書籍の時代に必要な2つ目の要素は、「販売力」です。
見込み客リストがあれば、電子書籍を販売する事も、ビジネスを興すことも可能になります。
逆に、無ければいくら良い内容でも必ず埋もれてしまいます。
リストをつくり、ダイレクトマーケティングのノウハウを身に付けましょう。
前週の「知的生産力」とこの「販売力」それを同時に身に付ける事ができるのが、
「商業出版で著者になること」です。
ご参考になれば幸いです。
先々日は「電子出版時代に勝つ為のスキルとは?」と題して、前半をお送りしました。
要約すると、
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電子書籍の時代に求められることの1つ目は、「知的生産力」です。
これを自ら身に付けることで、面白く、求められるコンテンツを作ることが可能になります。
さらには、電子書籍だけでなく、セミナーやコンサルなどの品質向上に直結するのです。
その為にも、今「著者」を目指すことは、準備として最適なのですね。
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という事でした。
今週は、2つ目の要素、「販売力」についてお伝えしたいと思います。
なぜ電子出版に販売力が必要か?
それは、「売れる為には、まず気付いてもらわなければいけない」からです。
これは、実例を見ればとても良く分かります。
例えば、iphoneアプリ。
425,000本以上あるとされていますが、売れているのはごく1部ものだけです。
それなりにハードルがあるアプリ開発ですらこの本数ですから、
より簡単な電子出版であれば、さらなる激戦区になることは間違いないでしょう。
そこでは、店頭に並んだだけで売れる事はありえません。
例え、内容が素晴らしいとしても、その価値を伝える事が出来なければ埋もれるのです。
では、どうすれば良いか?
結論から言えば「自分自身の見込み客リストを持つ」ということです。
不特定多数ではなく、あなたの提供するサービスに関心がある、もしくはあなた自身に関心がある人のリストです。
なぜこれが大切なのかといえば、リストがあれば、あなたは自分自身の販売力をもつ事が出来るからです。
すでに関心が高い人達なので、あなたのサービスを購入する確率が比較的高いのです。
逆にマス媒体などを使って広告すると、関心がない人も見るので、確率が低くなります。
これらを効果的に利用し、活用するノウハウは「ダイレクトマーケティング」というテーマで、
良書も多数でています。
関心のある方はぜひ読まれることをお勧めします
実は、現在のリアル書店で、本がたくさん売れる人とは、
「自分に関心がある人のリストを持っている著者」
である場合が多いです。
とくに勉強法、仕事術などのジャンルでは、著者自身がダイレクトマーケティングを
活用してビジネスを行っている場合が多数見受けられます。
しかも、Webを活用すれば、無料に近いコストでしくみが構築できるので、
著者を目指す人には必須のスキルだと思います。
このように、リアルで本を売る利点は、「本の読者が見込み客になる」ことも大きいです。
つまり、
本を出版する→見込み客リストが増える→電子書籍も売れる
という図式なのですね。
最後は電子書籍である必要はありません。
そこでセミナーを行い集客したり、コンサルティングを受注したり、
情報商材を販売する事も可能です。
このように、リアルの本を出すという事は、電子出版時代の準備として有効なのです。
今日のまとめです。
電子書籍の時代に必要な2つ目の要素は、「販売力」です。
見込み客リストがあれば、電子書籍を販売する事も、ビジネスを興すことも可能になります。
逆に、無ければいくら良い内容でも必ず埋もれてしまいます。
リストをつくり、ダイレクトマーケティングのノウハウを身に付けましょう。
前週の「知的生産力」とこの「販売力」それを同時に身に付ける事ができるのが、
「商業出版で著者になること」です。
ご参考になれば幸いです。