藤井正隆さんの本、amazonで予約開始です
こんにちは、樺木宏です。
藤井正隆さんの書籍、amazonで予約受付開始です。
感動する会社は、なぜ、すべてがうまく回っているのか?/藤井 正隆

¥1,575
Amazon.co.jp
おめでとうございます!
藤井さんは今回2冊の出版を決められているので、そのうちの記念すべき第1冊目となります。
ご本業は経営コンサルタントの会社を経営されているのですが、
同時にあの「日本で一番大切にしたい会社」の坂本光司先生と一緒に、日本全国の
「感動企業」を訪問、研究されている方でもあります。
それも毎月多忙の合間をぬって「自腹」で、です。
このあたり、著者としての差別化として、大変ユニークですね。
ただ、すんなり出版が決まったかと言うと、決してそうではありませんでした。
といいますのも、本人にとっては上記のユニークな強みも「当然」の事だからです。
その為、最初に聞いたた企画は、上記の強みが全く活かされていないものでした。
これは多くの方に当てはまる傾向です。
他の人が聞いたら「すごい」と思う事でも、本人にとっては日常の事であり、気づかないことが多いのです。
つまり「自分では強みがない」と思っていても「強みが埋っているだけ」だったのですね。
このあたり、これから著者を目指す方にとっては、とても重要な視点です。
自分自身の強みを見つけたい方の、ご参考になれば幸いです。
電子出版時代に勝つ為のスキルとは?その1
こんにちは、樺木宏です。
昨年は「電子書籍元年」と言われ、様々な端末やプラットフォームが発表になりました。
紙の「本」の時代から、電子書籍時代へ徐々にシフトしていくのは事実。
そのペースは数年という説から10年以上かかるという説まで様々ですが、
ビジネスパーソンの皆さんとしては、自分のビジネスに活かす為に、どのような準備
をするべきなのか?が気になるところだと思います。
結論から言えば、「知的生産力と販売力」が必要です。
今日ははまず1つ目の「知的生産力」についてお伝えしたいと思います。
さて、「知的生産力」が電子書籍時代に必要な理由は、
今まで出版社が肩代わりしてくれていた事を、自分でやらなければいけないからです
今までは、出版社に編集者というプロがいて、「目利き」により、質を選別していました。
また、採用した企画についても、「編集」「校正」といった手間をかけることで、
質を高めてから本に出来ていました。
ところが、電子書籍の時代は、出版社を飛び越える事が可能になります。
著者が直接、読者に販売する事が可能になり、出版社を経由しない場合も多く出てくるでしょう。
その結果どうなるかというと、
「電子書籍は印税率が高く、誰でも発行出来る」
というメリットがある反面、
「つまらないコンテンツが数多く溢れ、埋もれてしまう」
という事が起こるのです。
自分自身で企画自体の質を高める事が出来なければ、例え自由に電子出版できても、
意味が無いのですね。
電子出版出版の時代にあなたに必要なスキルは、
・売れなければ必要とされない、という意識
・品質を高める客観的な自己チェック
・自分自身の棚卸し、知識の体系化、
・1つのテーマを10万字書くというスキル
なのですね。
そして実は、これは現在、紙の本「の著者」の環境そのものであり、
「知的生産力」そのものなのです。
今日ののまとめです。
電子書籍の時代に求められることの1つ目は、「知的生産力」です。
これを自ら身に付けることで、面白く、求められるコンテンツを作ることが可能になります。
さらには、電子書籍だけでなく、セミナーやコンサルなどの品質向上に直結するのです。
その為にも、今「著者」を目指すことは、準備として最適なのですね。
もう1つの必要な要素、「販売力」については、明日お伝えしたいと思います。
ご参考になれば幸いです。
昨年は「電子書籍元年」と言われ、様々な端末やプラットフォームが発表になりました。
紙の「本」の時代から、電子書籍時代へ徐々にシフトしていくのは事実。
そのペースは数年という説から10年以上かかるという説まで様々ですが、
ビジネスパーソンの皆さんとしては、自分のビジネスに活かす為に、どのような準備
をするべきなのか?が気になるところだと思います。
結論から言えば、「知的生産力と販売力」が必要です。
今日ははまず1つ目の「知的生産力」についてお伝えしたいと思います。
さて、「知的生産力」が電子書籍時代に必要な理由は、
今まで出版社が肩代わりしてくれていた事を、自分でやらなければいけないからです
今までは、出版社に編集者というプロがいて、「目利き」により、質を選別していました。
また、採用した企画についても、「編集」「校正」といった手間をかけることで、
質を高めてから本に出来ていました。
ところが、電子書籍の時代は、出版社を飛び越える事が可能になります。
著者が直接、読者に販売する事が可能になり、出版社を経由しない場合も多く出てくるでしょう。
その結果どうなるかというと、
「電子書籍は印税率が高く、誰でも発行出来る」
というメリットがある反面、
「つまらないコンテンツが数多く溢れ、埋もれてしまう」
という事が起こるのです。
自分自身で企画自体の質を高める事が出来なければ、例え自由に電子出版できても、
意味が無いのですね。
電子出版出版の時代にあなたに必要なスキルは、
・売れなければ必要とされない、という意識
・品質を高める客観的な自己チェック
・自分自身の棚卸し、知識の体系化、
・1つのテーマを10万字書くというスキル
なのですね。
そして実は、これは現在、紙の本「の著者」の環境そのものであり、
「知的生産力」そのものなのです。
今日ののまとめです。
電子書籍の時代に求められることの1つ目は、「知的生産力」です。
これを自ら身に付けることで、面白く、求められるコンテンツを作ることが可能になります。
さらには、電子書籍だけでなく、セミナーやコンサルなどの品質向上に直結するのです。
その為にも、今「著者」を目指すことは、準備として最適なのですね。
もう1つの必要な要素、「販売力」については、明日お伝えしたいと思います。
ご参考になれば幸いです。