樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座 -149ページ目

情報発信者が知っておきたい、ソーシャルメディアのリスク


こんにちは、樺木宏です。


この記事を書いているのはブログですが、情報発信とソーシャルメディアは

切っても切り離せない関係ですね。

今後ソーシャルメディアはますます身近かな、ツールとなっていくことは間違いないと思われます。


そうなってくると注意しなければいけないのが、情報の流出などによる事故です。

著者を始め、情報発信を日常的に行っている人は、当然気をつける必要があります。

実名、顔出しはもちろんの事、ネットによる情報発信がビジネスの一部となっている為です。


しかし逆に、ソーシャルメディアの事故に関して、もっとも注意すべきなのは、

あまり情報発信を行っていない人達の方なのです。

ブログでも日記程度、Twitterでも内輪の友人達との会話程度にしか使っていない人達の

方が、事故は起こりやすいといえます。


なぜなら、プライベートと、公の場が混同しがちな為です。

内輪の友人達との会話の意識でいる時こそ、誹謗中傷や情報漏洩などが起きてしまうのです。


例えば、今年もいろいろなソーシャルメディアの事故が起きました。

日本橋の一流スペインレストランで、一流ホテルのウェスティン東京で、またアディダスでも、

ソーシャルメディアによる情報漏洩による事故が起きています。

いずれも日頃はしっかりした企業ですし、そのスタッフもしっかりとした社員教育を

受けた人たちばかりです。

こうした事故に共通するのは、「プライベート」のつもりで情報を漏らしてしまっている事です。

しかし匿名であれ、身内だけが見ているアカウントであれ、ソーシャルメディアは文字通り

「社会の媒体」なので、プライベートにはなり得ません。

この自覚の無さがスキを生み、大きな事故に繋がっているのですね。


ソーシャルメディアは、情報発信やブランディグに便利な反面、そのリスクもあります。

良い情報も広がりますが、悪い情報も広がってしまうのがソーシャルメディア。

特に著者などのブランド人を志向する皆さんはここを理解し、

十分注意して使いこなして行きましょう。


ご参考になれば幸いです。

マーケティングと詐欺の間

結果を出せない時にまずチェックすべき事とは?


こんにちは、樺木宏です。


著者を目指す方々を見ていると、気づく事があります。

必ずしも、力量の通りの結果にならない

という事です。


結果を立て続けに出す人と、そうでない人の違いが、

知名度、実績、そして企画力でも無い場合が結構あるのです。

これは、その方のプロフィールから企画内容まで詳細に見ていて、実感します。


ではその要素とは何か?

私も研究中なのですが、1つ言えるのは

「潜在意識」の影響は大変大きい、という事です。


例えば、企画をブラッシュアップをしている途中で、全く違った視点から素晴らしい

アイデアを出してこられる方がいます。

最初は残念な企画でも、びっくりする位良い企画になるケースです。

実際そうやって決まった企画も、数多くあります。

というよりも、最初から素晴らしい企画というのはむしろ少数派なのです。


逆に、方向修正すれば採用確度が上がるのに、古い案に固執してしまう方もいます。

最初は行けるかな?と思っても、途中で変わって行かないケースです。

実積が結構あるのに、あともう少しの所で、伸び悩んでしまうのです。



こうした事例をいろいろ見るにつけ、その著者の力量以外の「何か」を強く感じます。

ではどうするか?ということですが、

平たく言えば、月並みな表現ですが、

「心から望んでいれば実現する」

という事だと思います。

だからこそ、自己啓発の名著と言われる本が、時代を超えて支持され、ベストセラーに

なっているのですね。

もし、「自分が成果を出すのとは逆方向の行動をしているのでは?」

と思ったら、再度自分の心構えをチェックしてみましょう。

新しいノウハウを学ぶより、最短距離で結果を出す事に繋がるかもしれません。


参考:
思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき/ナポレオン ヒル

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一瞬で「自分の夢」を実現する法/アンソニー ロビンズ

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