結果を出せない時にまずチェックすべき事とは?
こんにちは、樺木宏です。
著者を目指す方々を見ていると、気づく事があります。
必ずしも、力量の通りの結果にならない
という事です。
結果を立て続けに出す人と、そうでない人の違いが、
知名度、実績、そして企画力でも無い場合が結構あるのです。
これは、その方のプロフィールから企画内容まで詳細に見ていて、実感します。
ではその要素とは何か?
私も研究中なのですが、1つ言えるのは
「潜在意識」の影響は大変大きい、という事です。
例えば、企画をブラッシュアップをしている途中で、全く違った視点から素晴らしい
アイデアを出してこられる方がいます。
最初は残念な企画でも、びっくりする位良い企画になるケースです。
実際そうやって決まった企画も、数多くあります。
というよりも、最初から素晴らしい企画というのはむしろ少数派なのです。
逆に、方向修正すれば採用確度が上がるのに、古い案に固執してしまう方もいます。
最初は行けるかな?と思っても、途中で変わって行かないケースです。
実積が結構あるのに、あともう少しの所で、伸び悩んでしまうのです。
こうした事例をいろいろ見るにつけ、その著者の力量以外の「何か」を強く感じます。
ではどうするか?ということですが、
平たく言えば、月並みな表現ですが、
「心から望んでいれば実現する」
という事だと思います。
だからこそ、自己啓発の名著と言われる本が、時代を超えて支持され、ベストセラーに
なっているのですね。
もし、「自分が成果を出すのとは逆方向の行動をしているのでは?」
と思ったら、再度自分の心構えをチェックしてみましょう。
新しいノウハウを学ぶより、最短距離で結果を出す事に繋がるかもしれません。
参考:
思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき/ナポレオン ヒル

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一瞬で「自分の夢」を実現する法/アンソニー ロビンズ

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