資料やデータを忘れることが、2度とがなくなるツール
こんにちは、樺木宏です。
「今あの資料が読みたいんだけど、残念ながらパソコンに入れてきてない」
という時がありませんか?
私は以前よくありました。
自宅と会社とモバイル、別々にデータを管理していたので、
移動するのをつい忘れてしまうことも多かったのですね。
でも、今はそういう事はゼロになりました。
なぜかと言うと、データをクラウドで同期しているからです。
いちいちUSBメモリでデータを移動する手間が無くなり、いつどの端末から見ても常に最新のデータが見れるようになりました。
また、内容を変更しても勝手に同期されるので、古いデータを間違って上書きしてしまう、
というような事も無くなりました。
思いがけず企画を見てもらいたい相手に会った時など、威力を発揮しますね。
無料で使えるサービスが多いですが、私はこちらを使っています。
Dropbox
http://db.tt/knXtexm
便利な反面、常に情報を持ち出すことにもなるので、パスワードをしっかり欠けるなどの対策もしましょう。
ご参考になれば幸いです。
ビジネスとして出版を割り切るメリット
こんにちは、樺木宏です。
以前、著者のメリットを最大化するための心構えと、販促についてお伝えしたことがありました。
なぜそのテーマだったかと言うと、
「出版は人生のステージを上げる為の手段」
という考え方が私の根底にあるからです。
さて、出版で人生のステージを上げるといえば、イコール「ブランディング+集客」です。
ブランディングは、部数が多い方が露出が増え、効果が高い。だから、
ベストセラーも狙える一般書を考案していくことに重きを置いています。
集客に関しても、私は同様にこだわりがあります。
それは、「見込み客リストの獲得」です。
言い換えれば、読者を見込み客として割り切って考える、という事です。
ちょっとドライに感じるかもしれません。
出版は文化であり、著者の想いが詰まったメッセージでもある。
そういう視点ももちろんあります。
しかし上述したように、人生のステージを上げる、という結果にこだわると、
どうしても「読者=見込み客」を持たざるを得ないのです。
例えば、「良い本を書いたから、分かる読者は買ってくれる」と考える人と、
「読者を見込み客にしたい。その為に出来る事を考え、全て行う」と考える人とでは、
雲泥の差が生まれます。
そのとき、実は本の内容の優劣は関係ありません。
なぜそう言いきれるかと言えば、著者として生き残っている人が、皆そうだからです。
今の時代は移り変わりが激しいですから、たとえ1回ベストセラーを出したといえど、
数年で消える事も珍しくありません。
その一方で、長年本を出し続け、ビジネスを加速させ、ブランディングし、出版のメリットを
最大限享受している人がいます。
こうした人のやり方を見ていると、例外なく書籍をビジネスのしくみの中に取り込んでいます。
そして、読者が見込み客になるようなしくみを構築し、半ば本をだせば自動的に集客できるようにしているのです。
こうなると、本も益々売れて行きますから、長く安定して出版し続ける事につながります。
今日のまとめです。
ビジネスは、文化であると同時にビジネスの道具です。
しくみの一部として俯瞰で考えることで、あなたが得られるメリットが大きくなります。
そうすることで、著者としても長く安定して活躍できるようになるのです。
出版で人生のステージを上げたい方の、ご参考になれば幸いです。