本を出したら、ますます企画力が必要になる?!
こんにちは、樺木宏です。
皆さんは出版に関心をお持ちなので、この記事を読んで頂いていることと思います。
では、「出版のゴール」はどのあたりに設定されているでしょうか?
私の経験ですと、「とりあえず本を出すのがゴール」という意識の人が、けっこう多い印象です。
そのため、とりあえず企画を作りたい、という方も多いです。
じっくり腰を据えて企画力を付けて行くより、企画を作って欲しい、という意識ですね。
しかしこの考え方は、あまり得策とは言えません。
なぜなら、本を出したら、ますます企画力が必要になるからです。
というのも、次の本を出さないと、著者のメリットは限られたものになるから。
本は売れ筋にならない限り、半年以内には書店から、戻ってくるケースが多いです。
あなたが出した本が1冊目が幸いにしていきなりベストセラーになれば良いのですが、
残念ながら多くの人がそうはならないのが現実。
データから言えば、むしろ7割くらいの著者は、重版もかからないのです。
そこで次の本を出すためには、企画自体のユニークさが強く求められます。
仮にベストセラーとなり、書店に本が置かれ続けても、遅かれ早かれ同じ状況になります。
「またベストセラーを」という周囲の期待がプレッシャーとなり、逆に思考が止まってしまうかもしれません。
このように結局、企画力はずっと必要とされるのですね。
であれば、最初のうちにしっかりと企画考案スキルを学ぶ事が、
中長期では最もメリットが大きいのです。
向上心の高い皆さんの、ブランディング戦略のご参考になれば幸いです。
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まさに商業出版に求められる要素、
「世の中に求められている事と著者の強みの接点」
を、同時に満たしているのですね。
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皆さんの参考になる点は、他にもあります。
それは、「出版とビジネスの連動」です。
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著者になった人だけが持っている、たった1つの事とは?
こんにちは、樺木宏です。
記事の読者の方から、よくメッセージを頂きます。
多いのは、「やる気がでました!」というものです。
でもその後、
「・・・が、自分にはまだ無理かも」
と続くものも多いです。
その気持ち、よく分かります。
というのも、出版が決まった方でも、そうだからです。
例えばここ数日も、何冊か企画が通っているのですが、
私が「おめでとうございます!」と連絡すると、
「えっ!本当ですか」
「まだ信じられません」
という方がほとんどです(笑)
このように、企画が決まってなお、自分のセルフイメージが、現実に追いつくには
時間がかかるものなのですね。
著者になった人も、そうでない人も、そういう意味ではあまり変わりません。
ただ、著者になった人にだけが持っている事があります。
それは、
「出したいと思った時点で行動した」
という事です。
上記の例からも分かるように、
絶対出せると思う前に、すでに行動してしまっているのです。
半信半疑な状態、背伸びに対する不安がある状態。
この時点で行動出来るかどうか?
ここが、結果がでるか、出ないかの大きな分かれ目です。
商業出版によるブランディングというのは、緊急度は高くありません。
出来たらいいな、とは皆思っても、日々のもっと細かく、先にやるべき事が数多くあります。
日々の業務に埋没するうち、モチベーションは必ず下がります。
思い立ったときに行動しないと、次の機会は数年先、10年先・・・という事になるのですね。
今日のまとめです。
著者になった人は、確信が持てる前に、行動してしまっています。
確信を持てる前に、1歩踏み出してしまえるかどうか。
そこが大切、ですね。
これが流れを引き寄せ、結果を出す人の共通点です。
知識を結果に変えたい方の、ご参考になれば幸いです。