樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座 -145ページ目

商業出版=諦めない心×力量


こんにちは、樺木宏です。


よく私がブログやメルマガで書いている事に、

「(商業出版は)諦めなければ、結果は出る」

ということがあります。

何度も繰り返しているので、「またか」と思う方もいるかもしれませんが、

それでも何度も書いています。


というのも、これで出版に成功し、人生のギアが一段上がり、活躍のステージが変わる方が多い為です。


これを理屈で言えば簡単な事です。

数をこなせば、チャンスが増えます。

それだけでなく、企画力やマーケティングセンスも上がるので、質が上がります。


でも何度も書くのは、「頭で分かる」ことと、「腑に落ちて理解する」ことは、別のことだからです。

さらには、「行動する」という事になると、さらに違ってきます。


例えば、今年私の出版セミナーにご参加頂いたSさんの場合。

セミナー終了後テンションの高い内は、何度か企画を考案したものの、徐々にフェードアウトしていました。

ご本人によれは、出版をすっぱり諦めようと、私のメルマガの講読も中断していたとの事です。

でも私のほうは諦めていなかったので、折りに触れて出版社に打診を繰り返していました。

そんな中、関心を示した出版社があり、再提案。

結果的には実らなかったものの、感触をつかんだこのSさんは、また企画考案を再開。

数回断られましたがめげず、考案を続けました。


その結果・・・

今月になって、2社の出版社が会いたいと言ってくるところまでこぎ着けたのです。


今回の結果がどうあれ、企画も段々よくなっていますし、確実に結果に近づいているのは間違いありません。

この好循環が生まれれば、結果がでるのも時間の問題なのですね。


今日のまとめです。

諦めない心が、あなたのチャンスを何倍にもします

それはチャンスと、力量の両方をあなたにもたらすのです。


ご参考になれば幸いです。

私がソーシャルメディアやクラウドのセミナーをやる理由

こんにちは、樺木宏です。


今日と明日は東京商工会議所でセミナーです。

テーマ派ソーシャルメディアとクラウド。


一見、商業出版とは領域が違うようにも思えますが、実は大変密接な関係各位があります。


というのも、本とソーシャルメディアは、ビジネスのしくみ的には「車の両輪」だからです。

本を出しても、それだけではまだ不十分。

読者と継続的に繋がることができなければ、そのメリットは限られたものになってしまうのす。

そこで、ソーシャルメディアを活用した著者マーケティングのノウハウが蓄積されているのですね。


また、クラウドサービスについても、商業出版とは深い関係があります。

なぜなら、出版企画を考えることは、知的生産そのものだからです。

その工程では、効果的に情報を集め、ストックし、引き出し、編集することが不可欠。

クラウドサービスには、そこを効率良くサポートしてくれるものがあるのです。


このようなことから、ソーシャルメディアとクラウドは、多いに関係があるのですね。

商業出版で著者デビューをするなら、「一般教養科目」と言えるかもしれません。


ご参考になれば幸いです。








このブラッシュアップで、あなたの企画が10倍良くなる