商業出版=諦めない心×力量
こんにちは、樺木宏です。
よく私がブログやメルマガで書いている事に、
「(商業出版は)諦めなければ、結果は出る」
ということがあります。
何度も繰り返しているので、「またか」と思う方もいるかもしれませんが、
それでも何度も書いています。
というのも、これで出版に成功し、人生のギアが一段上がり、活躍のステージが変わる方が多い為です。
これを理屈で言えば簡単な事です。
数をこなせば、チャンスが増えます。
それだけでなく、企画力やマーケティングセンスも上がるので、質が上がります。
でも何度も書くのは、「頭で分かる」ことと、「腑に落ちて理解する」ことは、別のことだからです。
さらには、「行動する」という事になると、さらに違ってきます。
例えば、今年私の出版セミナーにご参加頂いたSさんの場合。
セミナー終了後テンションの高い内は、何度か企画を考案したものの、徐々にフェードアウトしていました。
ご本人によれは、出版をすっぱり諦めようと、私のメルマガの講読も中断していたとの事です。
でも私のほうは諦めていなかったので、折りに触れて出版社に打診を繰り返していました。
そんな中、関心を示した出版社があり、再提案。
結果的には実らなかったものの、感触をつかんだこのSさんは、また企画考案を再開。
数回断られましたがめげず、考案を続けました。
その結果・・・
今月になって、2社の出版社が会いたいと言ってくるところまでこぎ着けたのです。
今回の結果がどうあれ、企画も段々よくなっていますし、確実に結果に近づいているのは間違いありません。
この好循環が生まれれば、結果がでるのも時間の問題なのですね。
今日のまとめです。
諦めない心が、あなたのチャンスを何倍にもします
それはチャンスと、力量の両方をあなたにもたらすのです。
ご参考になれば幸いです。
私がソーシャルメディアやクラウドのセミナーをやる理由
こんにちは、樺木宏です。
今日と明日は東京商工会議所でセミナーです。
テーマ派ソーシャルメディアとクラウド。
一見、商業出版とは領域が違うようにも思えますが、実は大変密接な関係各位があります。
というのも、本とソーシャルメディアは、ビジネスのしくみ的には「車の両輪」だからです。
本を出しても、それだけではまだ不十分。
読者と継続的に繋がることができなければ、そのメリットは限られたものになってしまうのす。
そこで、ソーシャルメディアを活用した著者マーケティングのノウハウが蓄積されているのですね。
また、クラウドサービスについても、商業出版とは深い関係があります。
なぜなら、出版企画を考えることは、知的生産そのものだからです。
その工程では、効果的に情報を集め、ストックし、引き出し、編集することが不可欠。
クラウドサービスには、そこを効率良くサポートしてくれるものがあるのです。
このようなことから、ソーシャルメディアとクラウドは、 多いに関係があるのですね。
商業出版で著者デビューをするなら、「一般教養科目」と言えるかもしれません。
ご参考になれば幸いです。
今日と明日は東京商工会議所でセミナーです。
テーマ派ソーシャルメディアとクラウド。
一見、商業出版とは領域が違うようにも思えますが、実は大変密接な関係各位があります。
というのも、本とソーシャルメディアは、ビジネスのしくみ的には「車の両輪」だからです。
本を出しても、それだけではまだ不十分。
読者と継続的に繋がることができなければ、そのメリットは限られたものになってしまうのす。
そこで、ソーシャルメディアを活用した著者マーケティングのノウハウが蓄積されているのですね。
また、クラウドサービスについても、商業出版とは深い関係があります。
なぜなら、出版企画を考えることは、知的生産そのものだからです。
その工程では、効果的に情報を集め、ストックし、引き出し、編集することが不可欠。
クラウドサービスには、そこを効率良くサポートしてくれるものがあるのです。
このようなことから、ソーシャルメディアとクラウドは、 多いに関係があるのですね。
商業出版で著者デビューをするなら、「一般教養科目」と言えるかもしれません。
ご参考になれば幸いです。