著者になった人だけが持っている、たった1つの事とは?
こんにちは、樺木宏です。
記事の読者の方から、よくメッセージを頂きます。
多いのは、「やる気がでました!」というものです。
でもその後、
「・・・が、自分にはまだ無理かも」
と続くものも多いです。
その気持ち、よく分かります。
というのも、出版が決まった方でも、そうだからです。
例えばここ数日も、何冊か企画が通っているのですが、
私が「おめでとうございます!」と連絡すると、
「えっ!本当ですか」
「まだ信じられません」
という方がほとんどです(笑)
このように、企画が決まってなお、自分のセルフイメージが、現実に追いつくには
時間がかかるものなのですね。
著者になった人も、そうでない人も、そういう意味ではあまり変わりません。
ただ、著者になった人にだけが持っている事があります。
それは、
「出したいと思った時点で行動した」
という事です。
上記の例からも分かるように、
絶対出せると思う前に、すでに行動してしまっているのです。
半信半疑な状態、背伸びに対する不安がある状態。
この時点で行動出来るかどうか?
ここが、結果がでるか、出ないかの大きな分かれ目です。
商業出版によるブランディングというのは、緊急度は高くありません。
出来たらいいな、とは皆思っても、日々のもっと細かく、先にやるべき事が数多くあります。
日々の業務に埋没するうち、モチベーションは必ず下がります。
思い立ったときに行動しないと、次の機会は数年先、10年先・・・という事になるのですね。
今日のまとめです。
著者になった人は、確信が持てる前に、行動してしまっています。
確信を持てる前に、1歩踏み出してしまえるかどうか。
そこが大切、ですね。
これが流れを引き寄せ、結果を出す人の共通点です。
知識を結果に変えたい方の、ご参考になれば幸いです。