著者になった人だけが持っている、たった1つの事とは? | 樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座

著者になった人だけが持っている、たった1つの事とは?


こんにちは、樺木宏です。


記事の読者の方から、よくメッセージを頂きます。

多いのは、「やる気がでました!」というものです。

でもその後、

「・・・が、自分にはまだ無理かも」

と続くものも多いです。


その気持ち、よく分かります。

というのも、出版が決まった方でも、そうだからです。

例えばここ数日も、何冊か企画が通っているのですが、

私が「おめでとうございます!」と連絡すると、

「えっ!本当ですか」

「まだ信じられません」

という方がほとんどです(笑)


このように、企画が決まってなお、自分のセルフイメージが、現実に追いつくには

時間がかかるものなのですね。

著者になった人も、そうでない人も、そういう意味ではあまり変わりません。


ただ、著者になった人にだけが持っている事があります。

それは、

「出したいと思った時点で行動した」

という事です。


上記の例からも分かるように、

絶対出せると思う前に、すでに行動してしまっているのです。

半信半疑な状態、背伸びに対する不安がある状態。

この時点で行動出来るかどうか?

ここが、結果がでるか、出ないかの大きな分かれ目です。


商業出版によるブランディングというのは、緊急度は高くありません。

出来たらいいな、とは皆思っても、日々のもっと細かく、先にやるべき事が数多くあります。

日々の業務に埋没するうち、モチベーションは必ず下がります。

思い立ったときに行動しないと、次の機会は数年先、10年先・・・という事になるのですね。


今日のまとめです。

著者になった人は、確信が持てる前に、行動してしまっています。

確信を持てる前に、1歩踏み出してしまえるかどうか。

そこが大切、ですね。

これが流れを引き寄せ、結果を出す人の共通点です。


知識を結果に変えたい方の、ご参考になれば幸いです。