人が先か、本が先か?
こんにちは、樺木宏です。
今日は私の支援する姿勢についてちょっと書いてみたくなりました。
世の中には質の高い出版の為に、人材を選ぶ、とう考え方があります。
一定のレベルに達している人、尖った実積のある人だけを、相手にするという考え方です。
出版すること自体が目的なら、これは正しいと思います。
しかし私は、それだけでは不十分だと思います。
出版を目指す事は「人を育てる」と考えているからです。
出版を目指す事で得られるものは多いです。
・企画を考える過程で、自分自身を客観視し、ライバルと比較する事で得られる戦略思考
・自分のノウハウを細部にわたって再確認し、体系化することで得られる抽象化能力
・読者目線になることで得られる、世の中に求められるコンテンツを生み出す知的生産力の向上
・自分が何を身に付ければ、最短距離でブランドになれるかの成長戦略。
こうしたメリットが、出版企画を考え続けるだけで得られます。
そしてこれらのメリットは、商業出版だけに留まらず、あらゆる情報発信、知的生産、
マーケティングの面で人生に役立つ、実践的で本質的なものなのです。
私が思うに、これらのノウハウを学ぶ機会が必要なのは、すでに誰もが認めるほどの実積を持つ
人ではなく、「これから」の人です。
・これからさらに自分の価値を高め、ブランドになりたい人
・クライアントにさらなる貢献をする為、成長したい人
・これから成功したい人
これらの人こそ、成長の手段として出版が与えてくれるメリットがが必要なのですね。
今はそのレベルになくても、成長してそこに到達すればよいのではないでしょうか。
もちろん、既に成功した人や、素晴らしいノウハウを持っている人を世に送り出すのも
商業出版の意義ですし、それは私もやります。
ただそれだけでは、出版社でもない、私が出版支援をする意義が半減するとも思います。
商業出版は「マス」を相手に、売れる事が必要不可欠。
しかしそのハードルが高いからこそ、超えようとして得られる学びも、そして喜びも大きいのだと思います。
こうした姿勢で、今後も支援を続けていきます。
今日は私の支援する姿勢についてちょっと書いてみたくなりました。
世の中には質の高い出版の為に、人材を選ぶ、とう考え方があります。
一定のレベルに達している人、尖った実積のある人だけを、相手にするという考え方です。
出版すること自体が目的なら、これは正しいと思います。
しかし私は、それだけでは不十分だと思います。
出版を目指す事は「人を育てる」と考えているからです。
出版を目指す事で得られるものは多いです。
・企画を考える過程で、自分自身を客観視し、ライバルと比較する事で得られる戦略思考
・自分のノウハウを細部にわたって再確認し、体系化することで得られる抽象化能力
・読者目線になることで得られる、世の中に求められるコンテンツを生み出す知的生産力の向上
・自分が何を身に付ければ、最短距離でブランドになれるかの成長戦略。
こうしたメリットが、出版企画を考え続けるだけで得られます。
そしてこれらのメリットは、商業出版だけに留まらず、あらゆる情報発信、知的生産、
マーケティングの面で人生に役立つ、実践的で本質的なものなのです。
私が思うに、これらのノウハウを学ぶ機会が必要なのは、すでに誰もが認めるほどの実積を持つ
人ではなく、「これから」の人です。
・これからさらに自分の価値を高め、ブランドになりたい人
・クライアントにさらなる貢献をする為、成長したい人
・これから成功したい人
これらの人こそ、成長の手段として出版が与えてくれるメリットがが必要なのですね。
今はそのレベルになくても、成長してそこに到達すればよいのではないでしょうか。
もちろん、既に成功した人や、素晴らしいノウハウを持っている人を世に送り出すのも
商業出版の意義ですし、それは私もやります。
ただそれだけでは、出版社でもない、私が出版支援をする意義が半減するとも思います。
商業出版は「マス」を相手に、売れる事が必要不可欠。
しかしそのハードルが高いからこそ、超えようとして得られる学びも、そして喜びも大きいのだと思います。
こうした姿勢で、今後も支援を続けていきます。
出版企画がどんどんよくなる、ブラッシュアップの考え方
こんにちは、樺木宏です。
この記事を読んで頂いている方ならご存知かとおもいますが、
初めて出版企画を考えたものがそのまま通ることは、ほとんどありません。
多くの場合、何度もブラッシュアップ繰り返すことで、より良い企画となり、
その後採用となります。
だからブラッシュアップはとても大切なのです。
しかし気をつけないと、力を出しきれないことも多いにあり得ます。
そこで今回は、「出版企画がどんどんよくなる、ブラッシュアップの考え方」
ということでお伝えして行こうと思います。
そもそも、自分の考えた企画に、外部のアドバイスを取り入れ、
より良い方向に修正していくのは努力のいることです。
実際やってみないと、なかなかイメージが湧かないと思います。
ただ、いきなり本番で、失敗してしまうのも勿体ない。
そこで例え話なのですが、
ブラッシュアップの為のアドバイスは、サッカーのパスと似ています。
自分の思った所にパスが来ないこともよくあるからです。
自分の書きたいこと、書けると考えていることを超えたアドバイスが来る事も普通です。
自分守備範囲を超えたところにアドバイスが来てしまったとき、どう考えるか?
その対処で明暗が分かれます。
「そこには届かない」と思い、改善をあきらめるか。
「もっと速く動こう、無理めなボールでも頑張って受け取ろう」と考えるか。
この2つです。
ボールを追いかけるのを諦めるのはラクではありますが、点は取れません。
頑張って追いかけても必ずとれるとは限りませんが、チャンスがあります。
しかし最も大事なのは、チャンスそのものではありません。
自分自身について多面的に見れるので、「強み」が明確になります。
相手のリクエストに合わせて考えているうちに、出版社が何を求めているか「読める」ようになってきます。
企画を書き直しているうちに、「表現」のしかたが上達します。
つまり、「企画力」そのものが、向上していくのですね。
この事が、ブラッシュアップで得られる最大のメリットなのです。
この力が身に付けば、「売れる」コンテンツを量産できるようになります。
それのノウハウは商業出版に限らず、セミナーやソーシャルメディアなど、あらゆる情報発信に
そのまま使えます。
知的生産力そのものを鍛えてくれるのが、ブラッシュアップなのですね。
今日のまとめです。
考えた企画書が厳しい評価だったとき、出版社や私の要求レベルが高いとき、
どう考え、対応するか。
そこで明暗が分かれます。
いざ自分が当事者になった時に備え、ぜひ考えて見て下さい。
ご参考になれば幸いです。
この記事を読んで頂いている方ならご存知かとおもいますが、
初めて出版企画を考えたものがそのまま通ることは、ほとんどありません。
多くの場合、何度もブラッシュアップ繰り返すことで、より良い企画となり、
その後採用となります。
だからブラッシュアップはとても大切なのです。
しかし気をつけないと、力を出しきれないことも多いにあり得ます。
そこで今回は、「出版企画がどんどんよくなる、ブラッシュアップの考え方」
ということでお伝えして行こうと思います。
そもそも、自分の考えた企画に、外部のアドバイスを取り入れ、
より良い方向に修正していくのは努力のいることです。
実際やってみないと、なかなかイメージが湧かないと思います。
ただ、いきなり本番で、失敗してしまうのも勿体ない。
そこで例え話なのですが、
ブラッシュアップの為のアドバイスは、サッカーのパスと似ています。
自分の思った所にパスが来ないこともよくあるからです。
自分の書きたいこと、書けると考えていることを超えたアドバイスが来る事も普通です。
自分守備範囲を超えたところにアドバイスが来てしまったとき、どう考えるか?
その対処で明暗が分かれます。
「そこには届かない」と思い、改善をあきらめるか。
「もっと速く動こう、無理めなボールでも頑張って受け取ろう」と考えるか。
この2つです。
ボールを追いかけるのを諦めるのはラクではありますが、点は取れません。
頑張って追いかけても必ずとれるとは限りませんが、チャンスがあります。
しかし最も大事なのは、チャンスそのものではありません。
自分自身について多面的に見れるので、「強み」が明確になります。
相手のリクエストに合わせて考えているうちに、出版社が何を求めているか「読める」ようになってきます。
企画を書き直しているうちに、「表現」のしかたが上達します。
つまり、「企画力」そのものが、向上していくのですね。
この事が、ブラッシュアップで得られる最大のメリットなのです。
この力が身に付けば、「売れる」コンテンツを量産できるようになります。
それのノウハウは商業出版に限らず、セミナーやソーシャルメディアなど、あらゆる情報発信に
そのまま使えます。
知的生産力そのものを鍛えてくれるのが、ブラッシュアップなのですね。
今日のまとめです。
考えた企画書が厳しい評価だったとき、出版社や私の要求レベルが高いとき、
どう考え、対応するか。
そこで明暗が分かれます。
いざ自分が当事者になった時に備え、ぜひ考えて見て下さい。
ご参考になれば幸いです。