樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座 -137ページ目

塚越真弓さんの出版決定に学ぶ、強い企画のつくりかた

こんにちは、樺木宏です。

塚越真弓さんの出版が決定いたしました。

おめでとうございます!


塚越さんは、日本で生まれ育ち、香港でご活躍されているビジネスパーソン。

企業経営や不動産投資などを手がける傍ら、社会心理学者としての勉強も行っている方です。


塚越さんの企画は多くの出版社から高い評価を戴き、複数のオファーを頂きました。

この事例から皆さんにシェアしたいのは、「強い企画をつくる為の要素」です。


1つは、時代性。

日本国内の見通しが暗い中、海外に目を向ける気運が高まっています。

言葉の面でも、社内共用語が英語になったり、採用の半数以上を外国人から採用する日本企業など、変化の時代です。

ここに、国際性のある塚越さんのノウハウが、評価された背景があります。


もう1つは、独自性。

投資や経営のノウハウを語れる経営者は多いですが、社会心理学者としての面も持つ著者は

ほとんどいません。

この独自性を前面に出した企画にした結果、似たような類書はありながら、その中でも

ひときわ異彩を放つ企画となりました。


他にも要素はありましたが、大きく上げると、これらが強い企画となった理由です。

その結果、類書と差別化された企画となり、複数の出版社からオファーをもらえることに

繋がりました。


上記は、塚越さんのケースですが、皆さんにも、それぞれ独自の強みがあります。

「自分にはそんな強みは無い」と思っても、気付いていないだけの事が大変多いのですね。

それを見つけ、引き出し、企画に織り込んで行く事で、商業出版が決まります。


ご参考になれば幸いです。


今週末は、出版トークショーをやります

こんにちは、樺木宏です。

今日はイベントのご案内です。

今週末、「出版トークショー」という形で、セミナーをします。

週末起業フォーラムの起業家支援イベント、賀詞交換会の一環です。


ゲストは、昨年新人著者ながら、複数冊の出版を決めたお2人。

長瀬教子さんと、間川清さんです。

お2人ともそれまで本を出した事のなかった新人著者ながら、

たった1年間で、2人併せて8冊もの出版を決めた秘訣を、公開してくれます。

私は司会進行として、皆さんに役立つノウハウを引き出せるよう、

当日は気合を入れてナビゲートします。


・出版したいが、なかなか行動に移すきっかけがない方

・自分自身に本が書けるのか、自信が無い方

・自分の本が売れるか不安な方

にとっては、多いに刺激のある内容です。


他にも終日起業やマーケティングなど、有益なセミナーが複数開催されています。

人脈も広がるイベントですので、ご都合のつく方はぜひお越し下さい。


詳細は下記です。
  ↓↓↓
週末起業フォーラム 賀詞交換会
http://www.shumatsu.net/communication/gashi2012.html


「えっ、これでもう出版決まりですか?」

こんにちは、樺木宏です。


最近の事ですが、私のクライアントさんの出版が決まった時のこと。


私「おめでとうございます!」

クライアントMさん「えっ、これでもう決まりですか?」


こんなやり取りがありました。

想像していたよりも早く、かつあっさりと決まったと感じたようです。


誤解の無いように言っておきますと、Mさんはこの半年間、非常に熱心に出版に取り組み、

わざわざ岩手県から、コンサルを受けに毎月上京されている程でした。

商業出版の難しさ、ハードルの高さをよく分かっていたからこそ、

熱心に努力された事は間違いありません。


そんなMさんですが、想像以上にハードルを高く考えていたのですね。

Mさんの場合は、そのハードルの高さにひるむ事なく、チャレンジ精神で

行動されたから良かったのですが、逆だったら大変勿体ないことになります。

「自分には無理ではないか・・・・」

と必要以上にハードルを高く考えてしまい、行動しなかったら、その通りになってしまいますね。

人間というのは自分の思った通りの存在になるものですから、

プラスにイメージすればその通りになり、マイナスにイメージしてもその通りになります。


こと商業出版という目標に関しては、プラスイメージを持って行きましょう。

ご参考になれば幸いです。