出版企画がどんどんよくなる、ブラッシュアップの考え方
こんにちは、樺木宏です。
この記事を読んで頂いている方ならご存知かとおもいますが、
初めて出版企画を考えたものがそのまま通ることは、ほとんどありません。
多くの場合、何度もブラッシュアップ繰り返すことで、より良い企画となり、
その後採用となります。
だからブラッシュアップはとても大切なのです。
しかし気をつけないと、力を出しきれないことも多いにあり得ます。
そこで今回は、「出版企画がどんどんよくなる、ブラッシュアップの考え方」
ということでお伝えして行こうと思います。
そもそも、自分の考えた企画に、外部のアドバイスを取り入れ、
より良い方向に修正していくのは努力のいることです。
実際やってみないと、なかなかイメージが湧かないと思います。
ただ、いきなり本番で、失敗してしまうのも勿体ない。
そこで例え話なのですが、
ブラッシュアップの為のアドバイスは、サッカーのパスと似ています。
自分の思った所にパスが来ないこともよくあるからです。
自分の書きたいこと、書けると考えていることを超えたアドバイスが来る事も普通です。
自分守備範囲を超えたところにアドバイスが来てしまったとき、どう考えるか?
その対処で明暗が分かれます。
「そこには届かない」と思い、改善をあきらめるか。
「もっと速く動こう、無理めなボールでも頑張って受け取ろう」と考えるか。
この2つです。
ボールを追いかけるのを諦めるのはラクではありますが、点は取れません。
頑張って追いかけても必ずとれるとは限りませんが、チャンスがあります。
しかし最も大事なのは、チャンスそのものではありません。
自分自身について多面的に見れるので、「強み」が明確になります。
相手のリクエストに合わせて考えているうちに、出版社が何を求めているか「読める」ようになってきます。
企画を書き直しているうちに、「表現」のしかたが上達します。
つまり、「企画力」そのものが、向上していくのですね。
この事が、ブラッシュアップで得られる最大のメリットなのです。
この力が身に付けば、「売れる」コンテンツを量産できるようになります。
それのノウハウは商業出版に限らず、セミナーやソーシャルメディアなど、あらゆる情報発信に
そのまま使えます。
知的生産力そのものを鍛えてくれるのが、ブラッシュアップなのですね。
今日のまとめです。
考えた企画書が厳しい評価だったとき、出版社や私の要求レベルが高いとき、
どう考え、対応するか。
そこで明暗が分かれます。
いざ自分が当事者になった時に備え、ぜひ考えて見て下さい。
ご参考になれば幸いです。
この記事を読んで頂いている方ならご存知かとおもいますが、
初めて出版企画を考えたものがそのまま通ることは、ほとんどありません。
多くの場合、何度もブラッシュアップ繰り返すことで、より良い企画となり、
その後採用となります。
だからブラッシュアップはとても大切なのです。
しかし気をつけないと、力を出しきれないことも多いにあり得ます。
そこで今回は、「出版企画がどんどんよくなる、ブラッシュアップの考え方」
ということでお伝えして行こうと思います。
そもそも、自分の考えた企画に、外部のアドバイスを取り入れ、
より良い方向に修正していくのは努力のいることです。
実際やってみないと、なかなかイメージが湧かないと思います。
ただ、いきなり本番で、失敗してしまうのも勿体ない。
そこで例え話なのですが、
ブラッシュアップの為のアドバイスは、サッカーのパスと似ています。
自分の思った所にパスが来ないこともよくあるからです。
自分の書きたいこと、書けると考えていることを超えたアドバイスが来る事も普通です。
自分守備範囲を超えたところにアドバイスが来てしまったとき、どう考えるか?
その対処で明暗が分かれます。
「そこには届かない」と思い、改善をあきらめるか。
「もっと速く動こう、無理めなボールでも頑張って受け取ろう」と考えるか。
この2つです。
ボールを追いかけるのを諦めるのはラクではありますが、点は取れません。
頑張って追いかけても必ずとれるとは限りませんが、チャンスがあります。
しかし最も大事なのは、チャンスそのものではありません。
自分自身について多面的に見れるので、「強み」が明確になります。
相手のリクエストに合わせて考えているうちに、出版社が何を求めているか「読める」ようになってきます。
企画を書き直しているうちに、「表現」のしかたが上達します。
つまり、「企画力」そのものが、向上していくのですね。
この事が、ブラッシュアップで得られる最大のメリットなのです。
この力が身に付けば、「売れる」コンテンツを量産できるようになります。
それのノウハウは商業出版に限らず、セミナーやソーシャルメディアなど、あらゆる情報発信に
そのまま使えます。
知的生産力そのものを鍛えてくれるのが、ブラッシュアップなのですね。
今日のまとめです。
考えた企画書が厳しい評価だったとき、出版社や私の要求レベルが高いとき、
どう考え、対応するか。
そこで明暗が分かれます。
いざ自分が当事者になった時に備え、ぜひ考えて見て下さい。
ご参考になれば幸いです。