真部賀津郎さんの出版決定に学ぶ、「独自性」の強力さ
こんにちは、樺木宏です。
真部賀津郎さんの商業出版が確定いたしました。
おめでとうございます!
真部さんは東北地方でご活躍中の、社会保険労務士です。
大変ユニークな実績を持っている方で、その一部をご紹介するだけでも、
・日本で初めて、マンガを使った就業規則を労働基準書に通し、公文書化。
・社長が真部さんのテストに受からないと、仕事を受けない
・就業規則作成では、社長に10時間のレクチャーを強制。
・これだけやっていながら、一度もクレーム、契約解除が無い
など、大変ユニークです。
しかしこれだけユニークな実績をお持ちの真部さんでも、
最初はほとんど自分の強みの価値に、気付いていなかったようです。
自分自身では当たり前の事なので、考えても盲点になってしまうのですね。
また商業出版では、
「そのユニークさを読者のメリットにどう転換するか?」
という点が問われますので、そのままでは企画が通りません。
加えて社労士さんによる労務関係の本は多く、差別化が大変なのです。
決め手となったのは、やはり「独自性」でした。
出版前なのであまり詳しい事は書けませんが、自分の強みを最大限に活かし、
読者の「本当の悩み」を解決する方向で、出版が決まりました。
刊行された暁には、ぜひ参考にして頂きたい1冊です。
三木崇さんの出版決定に学ぶ、時代性の大切さ
こんにちは、樺木宏です。
三木崇さんの商業出版が決まりました。
おめでとうございます!
三木さんは、6000時間を超える授業と1000回に及ぶ面談を行っている、
親子学習・個別指導のエキスパート。
今年から中学生の学習量が1.5倍になる事をにらみ、
「自分の実績も、注目度が上がるタイミングだ」と確信。
強みを活かした企画を考案した結果、見事出版社に採用されました。
三木さんの事例から参考になるのは、『時代性」です。
同じ知識・ノウハウ・実積を持っていても、世の中の見る目は時代によって違うからです。
そこに気づくか、漫然と情報を流してしまうかで、
「出版できるか、出来ないか」という凄い差が生まれるのですね。
中学生の学習量が変わる、という事は多くの人が前から知っていたと思います。
その機会を出版というチャンスに変えられたのは、
出版するという明確な目標を、
「行動レベル」に落とし込み、実行していたからですね。
「いつかやろう」では、このチャンスは流れて 行ってしまったと思います。
この事は、業界が違っても通用する、普遍的なものなど思いますが、いかがでしょうか?
ご参考になれば幸いです。