三木崇さんの出版決定に学ぶ、時代性の大切さ
こんにちは、樺木宏です。
三木崇さんの商業出版が決まりました。
おめでとうございます!
三木さんは、6000時間を超える授業と1000回に及ぶ面談を行っている、
親子学習・個別指導のエキスパート。
今年から中学生の学習量が1.5倍になる事をにらみ、
「自分の実 績も、注目度が上がるタイミングだ」と確信。
強みを活かした企画を考案した結果、見事出版社に採用されました。
三木さんの事例から参考になるのは、『時代性」です。
同じ知識・ノウハウ・実積を持っていても、世の中の見る目は時代によって違うからです。
そこに気づくか、漫然と情報を流してしまうかで、
「出版できるか、出来ないか」という凄い差が生まれるのですね。
中学生の学習量が変わる、という事は多くの人が前から知っていたと思います。
その機会を出版というチャンスに変えられたのは、
出版するという明確な目標を、
「行動レベル」に落とし込み、実行していたからですね。
「いつかやろう」では、このチャンスは流れて行ってしまったと思います。
この事は、業界が違っても通用する、普遍的なものなど思いますが、いかがでしょうか?
ご参考になれば幸いです。