三木崇さんの出版決定に学ぶ、時代性の大切さ | 樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座

三木崇さんの出版決定に学ぶ、時代性の大切さ


こんにちは、樺木宏です。


三木崇さんの商業出版が決まりました。

おめでとうございます!


三木さんは、6000時間を超える授業と1000回に及ぶ面談を行っている、

親子学習・個別指導のエキスパート。

今年から中学生の学習量が1.5倍になる事をにらみ、

「自分の実績も、注目度が上がるタイミングだ」と確信。

強みを活かした企画を考案した結果、見事出版社に採用されました。


三木さんの事例から参考になるのは、『時代性」です。

同じ知識・ノウハウ・実積を持っていても、世の中の見る目は時代によって違うからです。

そこに気づくか、漫然と情報を流してしまうかで、

「出版できるか、出来ないか」という凄い差が生まれるのですね。

中学生の学習量が変わる、という事は多くの人が前から知っていたと思います。

その機会を出版というチャンスに変えられたのは、

出版するという明確な目標を、

「行動レベル」に落とし込み、実行していたからですね。

「いつかやろう」では、このチャンスは流れて行ってしまったと思います。


この事は、業界が違っても通用する、普遍的なものなど思いますが、いかがでしょうか?

ご参考になれば幸いです。