真部賀津郎さんの出版決定に学ぶ、「独自性」の強力さ
こんにちは、樺木宏です。
真部賀津郎さんの商業出版が確定いたしました。
おめでとうございます!
真部さんは東北地方でご活躍中の、社会保険労務士です。
大変ユニークな実績を持っている方で、その一部をご紹介するだけでも、
・日本で初めて、マンガを使った就業規則を労働基準書に通し、公文書化。
・社長が真部さんのテストに受からないと、仕事を受けない
・就業規則作成では、社長に10時間のレクチャーを強制。
・これだけやっていながら、一度もクレーム、契約解除が無い
など、大変ユニークです。
しかしこれだけユニークな実績をお持ちの真部さんでも、
最初はほとんど自分の強みの価値に、気付いていなかったようです。
自分自身では当たり前の事なので、考えても盲点になってしまうのですね。
また商業出版では、
「そのユニークさを読者のメリットにどう転換するか?」
という点が問われますので、そのままでは企画が通りません。
加えて社労士さんによる労務関係の本は多く、差別化が大変なのです。
決め手となったのは、やはり「独自性」でした。
出版前なのであまり詳しい事は書けませんが、自分の強みを最大限に活かし、
読者の「本当の悩み」を解決する方向で、出版が決まりました。
刊行された暁には、ぜひ参考にして頂きたい1冊です。