樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座 -133ページ目

横並びから抜きんでる為に、参考になる話


こんにちは、樺木宏です。


今回皆さんにシェアするのは、皆さんに大きな成果を得て頂く為に、今私がとても大切だと

思っていること。そして、成功している多くの著者達が、実際に行っていることです。



それはズバリ、「背伸びをする」という事。

その背景には、ライバルが多く、埋もれてしまう状況で抜きんでるには、

自分自身の殻を破り、レベルアップせざるを得ない、という状況があります。


医師や弁護士といった以前はステータスの高い職業の代名詞だった職種も、現在では飽和状態。

「ケータイ弁護士」などと呼ばれ、軒先も貸してもらえない弁護士や、

病院が激務でブラック企業並にこき使われる医師達。

我々ビジネスパーソンも、おかれている環境は同じです。


そこで、背伸びです。

なぜ背伸びが重要かと言えば、それが自分の成長を促してくれるからです。

ライバルが多く、埋もれてしまう状況で抜きんでるには、常に成長し続ける事が大切なのですね。


以前私が聞いて印象に残っている言葉を紹介します。
 
「自分の中で『これくらいの力がついたらこれくらいの仕事をしよう』と思っても

その仕事は来ない。必ず実力よりも高めの仕事が来る。それはチャンスだから、

絶対怯んじゃだめ」。

これは、タモリこと森田一義さんが言った言葉です。

やはり一流の人は、表に見せる顔とは別に、しっかりとした成功哲学を持っているものだな、

と感心しました。


商業出版も、全く同じです。

今の自分では勉強して書けるか書けないかギリギリのところ、がよいのです。

背伸びして、後付けで勉強してなんとか追いつく。

実際やってみると精神的に不安に襲われる部分もあるのですが、これは甘んじて

受けるのが良いでしょう。

実は、知人の著者も、かなりの人が「実は・・・」と言いながら、

こうやって仕事を受けてから、猛勉強して書いていることを打ち明けてくれました。

何冊も出している結構有名な人達でもそうなのですから、正々堂々と「背伸び」したいものですね。


今日のまとめです。

「背伸び」をしましょう。

その事が、チャンスを逃さず、皆さんの成長を加速する事に繋がります。

その結果、ライバルに抜きんでて、ブランド力をつけて頂く事になるのですね。


ご参考になれば幸いです。


出版するための、本当に効率的なインプットの方法

大嶋博子さんの出版決定に学ぶ、著者プロフィールの大切さ

こんにちは、樺木宏です。


大嶋博子さんの商業出版が決まりました。

おめでとうございます!


大嶋さんは、「社員の心を震わせ進化を促す感動研修講師」です。

そのキャッチフレーズ通り、話し始めたらそこは大嶋さんワールド。

周りをぐいぐい引き込み、見事出版決定です。


さて、そうしたコミュニケーションスキルの高さもさることながら、

今回の出版決定から皆さんにシェアしたいのは、

「著者プロフィール」です。


書く資格を十分アピールしたのは当然の事として、

特筆すべきは、構成や文章ではなく「共感できるエピソード」。

大嶋さんは旅行業界初の女性営業として奮闘したご経歴の中で、

辛い出来事やどん底に落ちたエピソードなどを、包み隠さず自己開示され、

エピソードに盛り込んだのですね。


その事が、企画に高い説得力を有無だけでなく、「共感」というパワーも味方につける

形になりました。

話術やしぐさと言ったスキルは勉強が必要ですが、こうした「共感エピソード」は、

考え方1つですぐにでも取り入れる事が出来ますね。

ご参考になれば幸いです。



参考:大嶋さんのブログです
http://ameblo.jp/genki-wakuwaku/