横並びから抜きんでる為に、参考になる話
こんにちは、樺木宏です。
今回皆さんにシェアするのは、皆さんに大きな成果を得て頂く為に、今私がとても大切だと
思っていること。そして、成功している多くの著者達が、実際に行っていることです。
それはズバリ、「背伸びをする」という事。
その背景には、ライバルが多く、埋もれてしまう状況で抜きんでるには、
自分自身の殻を破り、レベルアップせざるを得ない、という状況があります。
医師や弁護士といった以前はステータスの高い職業の代名詞だった職種も、現在では飽和状態。
「ケータイ弁護士」などと呼ばれ、軒先も貸してもらえない弁護士や、
病院が激務でブラック企業並にこき使われる医師達。
我々ビジネスパーソンも、おかれている環境は同じです。
そこで、背伸びです。
なぜ背伸びが重要かと言えば、それが自分の成長を促してくれるからです。
ライバルが多く、埋もれてしまう状況で抜きんでるには、常に成長し続ける事が大切なのですね。
以前私が聞いて印象に残っている言葉を紹介します。
「自分の中で『これくらいの力がついたらこれくらいの仕事をしよう』と思っても
その仕事は来ない。必ず実力よりも高めの仕事が来る。それはチャンスだから、
絶対怯んじゃだめ」。
これは、タモリこと森田一義さんが言った言葉です。
やはり一流の人は、表に見せる顔とは別に、しっかりとした成功哲学を持っているものだな、
と感心しました。
商業出版も、全く同じです。
今の自分では勉強して書けるか書けないかギリギリのところ、がよいのです。
背伸びして、後付けで勉強してなんとか追いつく。
実際やってみると精神的に不安に襲われる部分もあるのですが、これは甘んじて
受けるのが良いでしょう。
実は、知人の著者も、かなりの人が「実は・・・」と言いながら、
こうやって仕事を受けてから、猛勉強して書いていることを打ち明けてくれました。
何冊も出している結構有名な人達でもそうなのですから、正々堂々と「背伸び」したいものですね。
今日のまとめです。
「背伸び」をしましょう。
その事が、チャンスを逃さず、皆さんの成長を加速する事に繋がります。
その結果、ライバルに抜きんでて、ブランド力をつけて頂く事になるのですね。
ご参考になれば幸いです。