樺木宏の1日3分!商業出版ブランディング講座 -127ページ目

成長スピードを3ランクアップさせる方法とは?

こんにちは、樺木宏です。


近年売れている本をみると、社会構造の変化について書かれているものが多いです。

つい最近でも、

「辞めて生きる技術」藤井孝一著・フォレスト出版

「2022-これから10年、活躍出来る人の条件」神田昌典著・PHP研究所

など、機を見るに敏なベストセラー著者の方々が、こうしたテーマで出版されています。



こうした背景から、かつてないほど自己成長が求められています。

会社の看板で自分をブランド化出来た時代は終わり、

自分自身が世の中にどんな貢献ができるか?

というモノサシで、測られる時代に入っていくということですね。


ただ問題なのは、従来の勉強法では問題があります。

1つは、成長が遅いと言う事です。

学校で教わるような、あるいは読書も含め、インプットするやり方では、

よほど大量に行わない限り、成長スピードには限りがあります。


では、どうするか?

結論から言えば、情報をアウトプットする側に回ると言う事です。

なぜなら、教える事で、頭の中で知識が再構築され、抽象化されるからです。

言い換えれば、知識が知恵に変わる、という事です。


相手の理解度を考え、

どの順番で理解してもらうかの導線を考え、

表現を工夫し、

フィードバックを得てさらに改善する、


こうした一連の流れが、自分の成長を大きく加速するのですね。

その域にまで達すると、他の分野の知識やノウハウと、自分の持っているものの

共通点に気づいたりします。

そうすれば、半ば分かった状態から新しいノウハウを吸収できるので、

さらに成長が加速するのです。



もう1つの問題は、そうして同じような勉強をしたライバルは、今後多く現れると言う事です。

ただ成長するだけでなく、ライバルから抜きんでるスキルも必要と言う事ですが、

これはまたの機会にお伝えしようと思います。


ご参考になれば幸いです。



「知っている」と「出来る」の大きな溝を超える唯一の方法


こんにちは、樺木宏です。


私はこのような記事で出版ノウハウを日々情報発信しています。

実はこのノウハウを実際に活かすには、知っただけでは不十分です。

もちろん、知っているだけで、全く違ってくる知識というものもありますが、

そうでは無い種類の知識も多いのです。


特に、自分自身の企画を考える為の知識については、実際に使って見ない事には、

結果は決して出ないのですね。


例えば、自転車。

いくら良い自転車の乗り方を知識で得ても、そのまま全くミス無しに乗れるようにはなりません。

そこは、曲がったり、転んだり、という実践と失敗の繰り返しが必要です。

つまり、行動が必要なのです。

いくら質の良い情報を得ても、多くの量をインプットしても、使わなければ意味がありません。


逆に、行動しさえすれば、それは知識から自分のスキルに変わります。

そしてそれは、一生モノになるのです。

知識なら、1日経ったら7割を忘れる可能性がありますが、

一度体得してスキルになってしまえば違います。

数年間自転車に乗っていなかったからといって、乗り方を忘れる人いないですね。


行動し、知識をスキルに変えましょう。

ここで知った出版企画の知識を使って、実際に企画を考えて見て下さい。


私の情報発信する知識が、皆さんのスキルに変わり、人生のギアを一段上げる手助けになれば幸いです。

アクセルを踏みながら、ブレーキをかけないで下さい

こんにちは、樺木宏です。


今日のタイトルは、「アクセルを踏みながら、ブレーキをかけないで下さい」です。

いったいなんの事?? と思ったかたもいるでしょうし、

さてはあの話しだな、とピンときた方もいると思います。


実はこれは、アイデア発想の話しなのですね。

多くの人が、アイデアを考えながらも、

「でも、ここは弱いな・・・」とか、

「これじゃ売れない」とか,一緒に考えてしまいがち。

これは、いわゆる「アクセルを踏みながら、ブレーキをかけている」状態なのです。


なぜかと言えば、アイデアは右脳で考え、検証は左脳で行うのが、合理的だからです。

つまり、最初に考えるときは、ノーチェックでひたすら思いつきを垂れ流す。

さんざん出し尽くした後で、左脳で重箱の隅をつつくようにチェックする。

この流れが、脳の活用法としては理にかなっているのですね。

逆にこうしないと、思いつくアイデアを片っ端から自分で否定することになり、

モチベーションが下がります。

結果、アイデアを考えること自体が苦痛になり、商業出版とも距離を置く事になってしまうのですね。

でも放っておくと、こういう風に考えてしまうのが人間というものですから、

ぜひ意識して注意して行きましょう。


「アクセルを踏みながら、ブレーキをかける」ことにならないよう、ご参考になれば幸いです。