アクセルを踏みながら、ブレーキをかけないで下さい
こんにちは、樺木宏です。
今日のタイトルは、「アクセルを踏みながら、ブレーキをかけないで下さい」です。
いったいなんの事?? と思ったかたもいるでしょうし、
さてはあの話しだな、とピンときた方もいると思います。
実はこれは、アイデア発想の話しなのですね。
多くの人が、アイデアを考えながらも、
「でも、ここは弱いな・・・」とか、
「これじゃ売れない」とか,一緒に考えてしまいがち。
これは、いわゆる「アクセルを踏みながら、ブレーキをかけている」状態なのです。
なぜかと言えば、アイデアは右脳で考え、検証は左脳で行うのが、合理的だからです。
つまり、最初に考えるときは、ノーチェックでひたすら思いつきを垂れ流す。
さんざん出し尽くした後で、左脳で重箱の隅をつつくようにチェックする。
この流れが、脳の活用法としては理にかなっているのですね。
逆にこうしないと、思いつくアイデアを片っ端から自分で否定することになり、
モチベーションが下がります。
結果、アイデアを考えること自体が苦痛になり、商業出版とも距離を置く事になってしまうのですね。
でも放っておくと、こういう風に考えてしまうのが人間というものですから、
ぜひ意識して注意して行きましょう。
「アクセルを踏みながら、ブレーキをかける」ことにならないよう、ご参考になれば幸いです。
今日のタイトルは、「アクセルを踏みながら、ブレーキをかけないで下さい」です。
いったいなんの事?? と思ったかたもいるでしょうし、
さてはあの話しだな、とピンときた方もいると思います。
実はこれは、アイデア発想の話しなのですね。
多くの人が、アイデアを考えながらも、
「でも、ここは弱いな・・・」とか、
「これじゃ売れない」とか,一緒に考えてしまいがち。
これは、いわゆる「アクセルを踏みながら、ブレーキをかけている」状態なのです。
なぜかと言えば、アイデアは右脳で考え、検証は左脳で行うのが、合理的だからです。
つまり、最初に考えるときは、ノーチェックでひたすら思いつきを垂れ流す。
さんざん出し尽くした後で、左脳で重箱の隅をつつくようにチェックする。
この流れが、脳の活用法としては理にかなっているのですね。
逆にこうしないと、思いつくアイデアを片っ端から自分で否定することになり、
モチベーションが下がります。
結果、アイデアを考えること自体が苦痛になり、商業出版とも距離を置く事になってしまうのですね。
でも放っておくと、こういう風に考えてしまうのが人間というものですから、
ぜひ意識して注意して行きましょう。
「アクセルを踏みながら、ブレーキをかける」ことにならないよう、ご参考になれば幸いです。