印刷用語集【印刷】あ 行
小ロットのチラシ印刷、フライヤー印刷のプレスビー及び大ロットチラシ印刷のプレスビープロ
印刷用語集【印刷関連】
印刷用語集【DTP】 あ ,か ,さ ,た ,な ,は ,ま ,や ,ら ,わ
印刷用語集【印 刷】 あ ,か ,さ ,た ,な ,は ,ま ,や ,ら ,わ
印刷用語集【製本等】 あ ,か ,さ ,た ,な ,は ,ま ,や ,ら ,わ
あ行 (あ)
間紙
1.印刷後の裏うつりを防ぐため間に入れる紙のこと。
2.100枚単位、1,000枚単位など、一定の枚数の間に入れる紙のこと。
小ロットのチラシ印刷、ポスター印刷のプレスビー、大ロットチラシ印刷のプレスビープロでは間紙での納品は原則致しておりません。(間紙を使用した形での納品をご希望のお客様はご注文時にお問い合わせ頂く必要がございます)
プレスビーでは小部数毎で結束した状態での納品を、プレスビープロでは2,000枚ずつ分けやすい形での納品を致しております。
詳しくはこちら (プレスビーのみ)をご覧下さい。
藍版
印刷インキの基本色(プロセスインキ:CMYK)のひとつで藍色(シアン)を印刷するための版のことです。4色印刷では、黄・赤・藍・墨で構成されており、色を重ね合わせることで「私たちがよく知る色」を表現しています。
●印刷の色の出し方についての考え方はこちら をご覧下さい。
赤版
印刷インキの基本色(プロセスインキ:CMYK)のひとつで紅色(マゼンタ)を印刷するための版です。
上記藍版をご参照下さい。
あ行 (い)
印圧
印刷インキを紙などに転移させるために加える圧力のことです。紙を一方から押したのでは紙が逃げてしまい、うまくインキがのりません。そこで、紙のもう片方に圧胴を置き、力を加えることで転写をうまくさせることができます。
●印刷機の仕組みについてはこちら 。
インクジェットプリンタ
インキの粒子を紙に吹き付けることにより、イメージを出力する装置のことです。
低価格からある為、家庭向けのプリンタとしてもっとも普及しています。
あ行 (う)
ウェットピッキング
カラーオフセット印刷の最中に発生することがあるトラブル。湿し水のついた部分が2色目以降の印刷でピッキング(紙の毛羽立ち、紙剥けのこと)を起こす現象のことで、使用する印刷用紙の耐水性が弱いと発生しやすいものです。
浮き汚れ
インキ(インキ中の顔料粒子)が湿し水の表面に浮遊したり溶出することが原因で、非画線部全体に起こる汚れのことです。
●オフセット印刷の仕組みはこちら もご参照下さい。
裏うつり(裏よごれ)
印刷後に紙を積み重ねた際、すぐ上の紙にインキが付いてしまうこと。インキが乾ききらない状態で圧力を掛けるような作業(裁断等)を行うと起こりやすくなります。
また、「裏抜け」と呼ばれる現象(印刷した写真や文字が裏側がらうっすらと透けて見える状態)が起きたときにも使われる用語です。
裏抜け(裏写り)
薄い印刷用紙を使用した時などに、表側に印刷したインキが紙中に浸透して裏側まで染み抜けてしまうトラブルのことです。
あ行 (え)
絵柄寸法・絵柄サイズ
折込チラシなどで輪転印刷をする場合、通常は袋断裁といって断裁処理がおこなわれず四辺のスミに白フチが残ります。 このため印刷用紙のサイズが 「仕上がり寸法」と呼ばれ、それより1cm程度余白をとった部分を「絵柄寸法」と呼ばれます。 デザインできる有効面積は「絵柄寸法」までとなっていま す。(用紙サイズそれぞれの絵柄寸法などはこちら 。)
大ロットチラシ印刷のプレスビープロでは、B版なら印刷後に別途裁断し、全面印刷状態にすることが可能です。(別途裁断料金追加及び納期が変わって参ります。)
小ロットのチラシ印刷、ポスター印刷のプレスビーでは、枚葉機での印刷となり、全面印刷を承ることが可能です。(意図的に白ふちをつけることも可能です。)
●輪転機と枚葉機の違い(こちら 1 2 )をご覧下さい。
FMスクリーニング
Frequency Modulatedの略。
従来のスクリーニング(AMスクリーニング)は、網点(ドット)の大きさを変えることで階調を表現します。
FMスクリーニングはある領域のドットの数を変えることで、画像の階調を表現します。ドットの数が多ければその部分は暗くなり、ドットの数が少なければ明るくなります。
あ行 (お)
OPニス
印刷物表面に光沢をつけたり、印刷面を保護(キズ・コスレ跡の防止)したりするためのオーバープリントワニス。レストランなどのメニュー表や本の表紙カ バーなどに用いられることが多いです。最近は光沢のないマットニスや、樹脂100%で作られた環境に配慮したニスなどもあり、多様化しています。
現在のところ、Pressbee及びPressbeeProではニスコーティングのご対応をご遠慮させていただいております。
オフセット印刷
印刷手法の一つで、凹凸のない平らな版に、化学的な処理でインキをのせる部分とのせない部分をつくります。
版にのせたインキをゴムでできたローラー(ブランケット)に転写し、さらにそのローラーから印刷用紙に刷る方法のことです。商業印刷機の多くにオフセット機が用いられています。
小ロットのチラシ印刷、フライヤー印刷のプレスビー、大ロットチラシ印刷のプレスビープロとも、オフセット印刷方式を採用しています。家庭用プリンターやオフィス用プリンターでは再現できない高品質の仕上がりを是非お試し下さい。
●オフセット印刷についてはこちら もご覧下さい。
オフセットダブリ
カラーオフセット印刷機で発生することがあるトラブル。前胴(版胴)の印刷画線のインキの一部が後胴のブランケット上に転移してしまい、位置が少しズレて、ダブって印刷されるトラブル。
オンデマンド(On Demand)印刷
「デマンド」とは「要求」の意。そこから「必要な時に、必要な数量のプリントアウトを提供する」という意味で使われます。POD(Print on Demand)ともいいます。POD機はオフセット印刷機から製版(CTPやフィルム)を使わずに用紙へ直接デジタルイメージを出力するマシンのことで す。原理はオフィスに置いてあるコピーFAXプリンター複合機と同じです。複合機同様、PODメーカーとしてはキャノン、富士ゼロックス、リコーなどが日 本では有名です。技術的に詳しい印刷知識がなくとも手軽に利用できることが最大の利点ですが、用紙カートリッジや出力スピードなどの点からプリントサイズ や出力部数に実質的な制限があり、100~500部程度までの極小ロットに適しています。非常に安価にプリント(当社ではPOD機によって得られるものは 出力紙・出力物・プリントなどと呼び、オフセット印刷機による印刷物とは区別しています)を入手することができ、また品質もPOD機およびカートリッジイ ンクの改良・改善により向上してきていますが、オフセット印刷機による印刷物とは仕上がりに差が出ます。
現在のところ、Pressbee及びPressbeeProではオフセット印刷機での印刷物をサービスといたしており、オンデマンド印刷はご対応いたしておりません。
●コピー機(プリンタ)と印刷機の違いにつきましては、こちら もご覧下さい。
●レーザープリンタについてはこちら もご覧下さい。
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印刷用語集【印 刷】 あ ,か ,さ ,た ,な ,は ,ま ,や ,ら ,わ
印刷用語集【製本等】 あ ,か ,さ ,た ,な ,は ,ま ,や ,ら ,わ
あ行 (あ)
間紙
1.印刷後の裏うつりを防ぐため間に入れる紙のこと。
2.100枚単位、1,000枚単位など、一定の枚数の間に入れる紙のこと。
小ロットのチラシ印刷、ポスター印刷のプレスビー、大ロットチラシ印刷のプレスビープロでは間紙での納品は原則致しておりません。(間紙を使用した形での納品をご希望のお客様はご注文時にお問い合わせ頂く必要がございます)
プレスビーでは小部数毎で結束した状態での納品を、プレスビープロでは2,000枚ずつ分けやすい形での納品を致しております。
詳しくはこちら (プレスビーのみ)をご覧下さい。
藍版
印刷インキの基本色(プロセスインキ:CMYK)のひとつで藍色(シアン)を印刷するための版のことです。4色印刷では、黄・赤・藍・墨で構成されており、色を重ね合わせることで「私たちがよく知る色」を表現しています。
●印刷の色の出し方についての考え方はこちら をご覧下さい。
赤版
印刷インキの基本色(プロセスインキ:CMYK)のひとつで紅色(マゼンタ)を印刷するための版です。
上記藍版をご参照下さい。
あ行 (い)
印圧
印刷インキを紙などに転移させるために加える圧力のことです。紙を一方から押したのでは紙が逃げてしまい、うまくインキがのりません。そこで、紙のもう片方に圧胴を置き、力を加えることで転写をうまくさせることができます。
●印刷機の仕組みについてはこちら 。
インクジェットプリンタ
インキの粒子を紙に吹き付けることにより、イメージを出力する装置のことです。
低価格からある為、家庭向けのプリンタとしてもっとも普及しています。
あ行 (う)
ウェットピッキング
カラーオフセット印刷の最中に発生することがあるトラブル。湿し水のついた部分が2色目以降の印刷でピッキング(紙の毛羽立ち、紙剥けのこと)を起こす現象のことで、使用する印刷用紙の耐水性が弱いと発生しやすいものです。
浮き汚れ
インキ(インキ中の顔料粒子)が湿し水の表面に浮遊したり溶出することが原因で、非画線部全体に起こる汚れのことです。
●オフセット印刷の仕組みはこちら もご参照下さい。
裏うつり(裏よごれ)
印刷後に紙を積み重ねた際、すぐ上の紙にインキが付いてしまうこと。インキが乾ききらない状態で圧力を掛けるような作業(裁断等)を行うと起こりやすくなります。
また、「裏抜け」と呼ばれる現象(印刷した写真や文字が裏側がらうっすらと透けて見える状態)が起きたときにも使われる用語です。
裏抜け(裏写り)
薄い印刷用紙を使用した時などに、表側に印刷したインキが紙中に浸透して裏側まで染み抜けてしまうトラブルのことです。
あ行 (え)
絵柄寸法・絵柄サイズ
折込チラシなどで輪転印刷をする場合、通常は袋断裁といって断裁処理がおこなわれず四辺のスミに白フチが残ります。 このため印刷用紙のサイズが 「仕上がり寸法」と呼ばれ、それより1cm程度余白をとった部分を「絵柄寸法」と呼ばれます。 デザインできる有効面積は「絵柄寸法」までとなっていま す。(用紙サイズそれぞれの絵柄寸法などはこちら 。)
大ロットチラシ印刷のプレスビープロでは、B版なら印刷後に別途裁断し、全面印刷状態にすることが可能です。(別途裁断料金追加及び納期が変わって参ります。)
小ロットのチラシ印刷、ポスター印刷のプレスビーでは、枚葉機での印刷となり、全面印刷を承ることが可能です。(意図的に白ふちをつけることも可能です。)
●輪転機と枚葉機の違い(こちら 1 2 )をご覧下さい。
FMスクリーニング
Frequency Modulatedの略。
従来のスクリーニング(AMスクリーニング)は、網点(ドット)の大きさを変えることで階調を表現します。
FMスクリーニングはある領域のドットの数を変えることで、画像の階調を表現します。ドットの数が多ければその部分は暗くなり、ドットの数が少なければ明るくなります。
あ行 (お)
OPニス
印刷物表面に光沢をつけたり、印刷面を保護(キズ・コスレ跡の防止)したりするためのオーバープリントワニス。レストランなどのメニュー表や本の表紙カ バーなどに用いられることが多いです。最近は光沢のないマットニスや、樹脂100%で作られた環境に配慮したニスなどもあり、多様化しています。
現在のところ、Pressbee及びPressbeeProではニスコーティングのご対応をご遠慮させていただいております。
オフセット印刷
印刷手法の一つで、凹凸のない平らな版に、化学的な処理でインキをのせる部分とのせない部分をつくります。
版にのせたインキをゴムでできたローラー(ブランケット)に転写し、さらにそのローラーから印刷用紙に刷る方法のことです。商業印刷機の多くにオフセット機が用いられています。
小ロットのチラシ印刷、フライヤー印刷のプレスビー、大ロットチラシ印刷のプレスビープロとも、オフセット印刷方式を採用しています。家庭用プリンターやオフィス用プリンターでは再現できない高品質の仕上がりを是非お試し下さい。
●オフセット印刷についてはこちら もご覧下さい。
オフセットダブリ
カラーオフセット印刷機で発生することがあるトラブル。前胴(版胴)の印刷画線のインキの一部が後胴のブランケット上に転移してしまい、位置が少しズレて、ダブって印刷されるトラブル。
オンデマンド(On Demand)印刷
「デマンド」とは「要求」の意。そこから「必要な時に、必要な数量のプリントアウトを提供する」という意味で使われます。POD(Print on Demand)ともいいます。POD機はオフセット印刷機から製版(CTPやフィルム)を使わずに用紙へ直接デジタルイメージを出力するマシンのことで す。原理はオフィスに置いてあるコピーFAXプリンター複合機と同じです。複合機同様、PODメーカーとしてはキャノン、富士ゼロックス、リコーなどが日 本では有名です。技術的に詳しい印刷知識がなくとも手軽に利用できることが最大の利点ですが、用紙カートリッジや出力スピードなどの点からプリントサイズ や出力部数に実質的な制限があり、100~500部程度までの極小ロットに適しています。非常に安価にプリント(当社ではPOD機によって得られるものは 出力紙・出力物・プリントなどと呼び、オフセット印刷機による印刷物とは区別しています)を入手することができ、また品質もPOD機およびカートリッジイ ンクの改良・改善により向上してきていますが、オフセット印刷機による印刷物とは仕上がりに差が出ます。
現在のところ、Pressbee及びPressbeeProではオフセット印刷機での印刷物をサービスといたしており、オンデマンド印刷はご対応いたしておりません。
●コピー機(プリンタ)と印刷機の違いにつきましては、こちら もご覧下さい。
●レーザープリンタについてはこちら もご覧下さい。
印刷用語集【DTP】ら 行
小ロットのチラシ印刷、フライヤー印刷のプレスビー及び大ロットチラシ印刷のプレスビープロ
印刷用語集【DTP関連】
印刷用語集【DTP】 あ ,か ,さ ,た ,な ,は ,ま ,や ,ら ,わ
印刷用語集【印 刷】 あ ,か ,さ ,た ,な ,は ,ま ,や ,ら ,わ
印刷用語集【製本等】 あ ,か ,さ ,た ,な ,は ,ま ,や ,ら ,わ
ら行 (り)
リッチブラック
カラー印刷の際に、スミ1色でなく他の色を混ぜて表現する黒色のことを言います。通常のスミ色よりも深みのある濃い色が得られます。但し、そのスミ以外の濃度が上がると違うトラブルの元にもなりやすいので配合には注意が必要です。
小ロットのチラシ印刷、フライヤー印刷のプレスビー及び大ロットチラシ印刷のプレスビープロでは、基本的にはお客様がご入稿されたままの状態で印刷を行います。
オーバープリントの状態での印刷に不都合がございます場合は、お客様自身でスミ色の設定を行っていただけますようお願い申し上げます。
また、4色100%混合のリッチブラック(4Wと言います)は印刷の特性上、スミ以外のパーセンテージを下げて印刷を行います。
通常、スミ100%にシアン20%を足したくらいでも十分オーバープリントを回避することができます。
●リッチブラックに関しましてはこちら をご覧下さい。
リンク
DTPでは、レイアウトデータに画像を配置する方法で画像データを外部から読み込む方法で出力をします。
画像の実データを持たないのでその分レイアウトデータのサイズを軽くすることができるためです。
リンクが維持されている状態で外部の画像ファイルを変更すると、レイアウトデータの画像にも変更が反映されます。
画像(貼付データ)をリンクで表示させている場合、データをご入稿頂く際に必ず全てのデータをご入稿いただきませんと、リンク切れが発生し、きちんとした形での印刷が行えませんのでお気をつけ下さい。
画像点数が少ない場合は画像埋込を行った形でご入稿頂くことが望ましいです。
●リンク・リンク切れに関しましてはこちら をご覧下さい。
ら行 (る)
ルーラー
DTPソフトやグラフィックソフトにおける定規のことです。
通常はウィンドウの上側、左側に表示され、ドラッグするとガイドラインを引くことができます。主にドキュメントの均等分割点などのためにガイドを引いてレイアウトの目安としたり、座標値を揃えるアイテムのためのガイドラインとして使用することもあります。
ら行 (ろ)
ロック
レイアウトソフトやドローソフトで、マウスでのドラッグができないようアイテムを固定することをいいます。またはその機能を指します。
ドキュメント上のテキストや画像、描画したものの位置を誤って変更しないための機能です。
レイヤーを分けてロックすることもできるので、手法はお客様の使いやすい方法でお作り頂くのが一番ですが、ロックを掛けたままのレイヤーやオブジェクト は、アウトラインがとれなかったり、画像の埋込ができないのでご入稿前には必ず、全てのレイヤー及びドキュメント内オブジェクトの「全てのロックを解除」 いただいたき、不備がないかの確認を頂けますようお願い申し上げます。
●レイヤーのロックに関しましてはこちら をご覧下さい。
ローキー
写真やイラストで、シャドウ部分が画面の多くを占めること。またはその写真やイラストのことです。
夜の黒猫や暗い部屋の黒い服など、露光不足ではなく絵柄の主題が暗いもののことを指します。
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ら行 (り)
リッチブラック
カラー印刷の際に、スミ1色でなく他の色を混ぜて表現する黒色のことを言います。通常のスミ色よりも深みのある濃い色が得られます。但し、そのスミ以外の濃度が上がると違うトラブルの元にもなりやすいので配合には注意が必要です。
小ロットのチラシ印刷、フライヤー印刷のプレスビー及び大ロットチラシ印刷のプレスビープロでは、基本的にはお客様がご入稿されたままの状態で印刷を行います。
オーバープリントの状態での印刷に不都合がございます場合は、お客様自身でスミ色の設定を行っていただけますようお願い申し上げます。
また、4色100%混合のリッチブラック(4Wと言います)は印刷の特性上、スミ以外のパーセンテージを下げて印刷を行います。
通常、スミ100%にシアン20%を足したくらいでも十分オーバープリントを回避することができます。
●リッチブラックに関しましてはこちら をご覧下さい。
リンク
DTPでは、レイアウトデータに画像を配置する方法で画像データを外部から読み込む方法で出力をします。
画像の実データを持たないのでその分レイアウトデータのサイズを軽くすることができるためです。
リンクが維持されている状態で外部の画像ファイルを変更すると、レイアウトデータの画像にも変更が反映されます。
画像(貼付データ)をリンクで表示させている場合、データをご入稿頂く際に必ず全てのデータをご入稿いただきませんと、リンク切れが発生し、きちんとした形での印刷が行えませんのでお気をつけ下さい。
画像点数が少ない場合は画像埋込を行った形でご入稿頂くことが望ましいです。
●リンク・リンク切れに関しましてはこちら をご覧下さい。
ら行 (る)
ルーラー
DTPソフトやグラフィックソフトにおける定規のことです。
通常はウィンドウの上側、左側に表示され、ドラッグするとガイドラインを引くことができます。主にドキュメントの均等分割点などのためにガイドを引いてレイアウトの目安としたり、座標値を揃えるアイテムのためのガイドラインとして使用することもあります。
ら行 (ろ)
ロック
レイアウトソフトやドローソフトで、マウスでのドラッグができないようアイテムを固定することをいいます。またはその機能を指します。
ドキュメント上のテキストや画像、描画したものの位置を誤って変更しないための機能です。
レイヤーを分けてロックすることもできるので、手法はお客様の使いやすい方法でお作り頂くのが一番ですが、ロックを掛けたままのレイヤーやオブジェクト は、アウトラインがとれなかったり、画像の埋込ができないのでご入稿前には必ず、全てのレイヤー及びドキュメント内オブジェクトの「全てのロックを解除」 いただいたき、不備がないかの確認を頂けますようお願い申し上げます。
●レイヤーのロックに関しましてはこちら をご覧下さい。
ローキー
写真やイラストで、シャドウ部分が画面の多くを占めること。またはその写真やイラストのことです。
夜の黒猫や暗い部屋の黒い服など、露光不足ではなく絵柄の主題が暗いもののことを指します。